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口コミで見せてもらおうか、ジータ 自動ゴミ箱の実力とやらを

ゴミ箱のフタは手で開ける、またはペダルを踏んで開けるというのがこれまでの常識でしたが、技術が進化した現代では自動ゴミ箱という商品が存在します。その名前を「自動ゴミ箱 ジータ(Zita)」と言います。

実はジータは楽天やAmazonなどの販売サイトでも人気ですし、過去にはクラウドファンディングサイトのMakuakeでプロジェクトの支援を呼びかけたところ100万円の支援目標に対して、700万円近く(6,936,140円)の支援と525人の支援者が現れ、大成功に終わっています。

それだけ、自動ゴミ箱が注目を集めているということになりますが、正直本当にいいものなのか疑ってしまうところがあります。そこで口コミ情報やレビュー情報を色々と調べてみました。

 

ジータ 自動ゴミ箱の良い口コミ・評判

まずはジータ 自動ゴミ箱のいい口コミ情報です。かなりの長文もあって、結構良さそうなことは分かったことを先にお伝えしておきます。

 

 

初めて自動開閉のダストボックスを購入しました。以前は、フットペダル式を使用していたので、自動開閉が想像以上に便利です!

45リットルと大容量なので、指定ゴミ袋をそのままセットでき、ゴミ捨ても楽になりました。

フタ付きなので、子供のオムツや生ゴミを捨てても匂いが気になりません。

見た目もおしゃれでシンプルなキッチンに馴染んで気に入ってます。


 

四角のフットペダルタイプのゴミ箱から買い替えました。地域指定の45Lゴミ袋が取っ手のある形の袋でやや小さめの為、以前のゴミ箱ではかなり引っ張って取り付けなければならず、たまに破れたりしてストレスでした。

今回こちらの丸筒型に期待して注文したところすっぽりとセットできて、かなり使いやすくなりました。


 

今までたくさんのゴミ箱を探して購入…。納得のいかないものばかりでした。ふた付きの物を買っても結局蓋をいちいち開けるのがめんどくさい。

見た目が全然おしゃれじゃない…。

そして、ゴミがそれなりに入るもの。45リットルのゴミ袋をセットできるもの…ふた付きのもの…私自身もいろいろと譲れない部分もあって購入しては納得いかず、捨てる…人にあげる…。

その繰り返しでしたが、もうほんっとにこんないいものあったのか!やっとゴミ箱難民から脱出できました。

ふたが上に開くものではなく、横にスライドで開くので、上に棚があっても邪魔じゃないですし、何よりおしゃれ!結構大きめなのですが、不思議とおいても邪魔じゃない。大きさを感じない!

うちの母もすごく気に入って、一つ追加で注文しようと思っています!これ使ったらはっきり言って、他に戻れません(笑)ちなみに、私はプラゴミを入れてますが、匂いも全然しません!


 

市販されているセンサー式のごみ箱の多くは、開閉部の蓋が上に跳ね上がるタイプのものばかりで、横開きのものが中々なく、やっと理想の商品に出会えました。

というのも、ゴミを捨てる際に蓋が上に跳ね上がるタイプのものだと、開いた蓋が手に当たったり、臭いが漏れたり、ごみ箱の横を通る時などもセンサーが反応して開かなくて良い時に開いたりとマイナス面が多く実用性には欠けます。

その点、この商品の様に横開きの方がメリットは多い様に思います。また、市販の45Lのゴミ袋が効率良く使える点や、センサーの感知範囲を調整出来る点も気に入りました。

何より、自動で蓋が横に開くギミックは一度使うと癖になり、ゴミを捨てるのが楽しくなります。(笑)

敢えて難点を探すと、蓋が開く際の作動音が大きい事、他のセンサー式の商品より値段が若干高い事等が挙げられますが、商品紹介で謳っている耐久性や、ランニングコストの事を考えれば、費用対効果は高く、良い買い物をしたとの思いでいます。

 

一番印象に残ったのが45Lのごみ袋を使える点です。この手の商品はあまり大きなタイプが少ないのでどうしても大容量のゴミ袋を使うことができません。その点ジータ 自動ゴミ箱ならサイズが直径33.5cm、高さ66.5cmだから45Lでも余裕です。

これは一人暮らしだとあまりメリットを感じないかもしれませんが、2人以上で暮らしているならかなりの高評価ポイントと言えるのではないでしょうか。

また、デザイン性も評価されている点です。大きなゴミ袋が入るゴミ箱やフットペダルでフタを開けるタイプのゴミ箱にはオシャレなものは本当に少ないと感じます。我が家でも結局実用本位のベタな感じのペダル式のゴミ箱を使っています。

機能性だけを求める人にはすすめられませんが、キッチン周りの統一感や清潔感も重視する人であれば気に入るデザインですね。

もちろん、機能性も評価されています。しっかり働くのは当然と言えば当然ですが、レビューでもその点を確認できると購入するにあたって安心できます。

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ジータ 自動ゴミ箱の悪い口コミ・評判の特徴

ジータを購入したけど、あまり評価が高くないものもありました。購入を検討する際には納得いく決断を下すためにもこういったネガティブな口コミ・レビューも大切なので紹介しておきます。

 

 

開閉音がややうるさいです。便利なので音は慣れるしかないかなーと思っています。

 

自動で開閉するので、その際の音がうるさいことが評価を下げている点になっていました。でも、別の人のレビューでは↓のようなものがありました。

 

 

開閉音について、もう少し近未来的なものを想像していたのですが、プラスチックのこすれる耳慣れた音でした。(笑)
でも、そのおかげか、蓋が(本体も)軽いので、ゴミ袋の取り替えなど、取り扱いは楽です。

 

フタの部分は金属ではなく、プラスチック製になっているようです。そのため、音に関してはあまり気にしなくてもそこまで大きな音ではないのかなと個人的には思います。でも、実際にうるさいと感想を抱いた人もあるわけです。

普段、自分の音に関する感じ方を振り返ってみて、気になりやすいタイプであればジータを買うのを止めた方がいいですね。

 

 

センサーの反応が良すぎて前を通るだけで開閉する。

台所の入り口に置いておいたら通る度に開閉し、1週間ほどで電池がなくなった。人通りがあるところには置かない方が良いと思った。

 

自動開閉に関するジータの根幹の機能に対するレビューになります。反応が良すぎるということですが、一方でこんな口コミもありました。

 

 

普通にゴミ箱としては使えます。

ただ、センサーの反応等々、まだまだ改良の余地はあるのかもしれませんが、こちらが使い方を理解すれば、不満なく使えます。

ちゃんとセンサー上を通るようにゴミをすれればセンサーはちゃんと反応して、蓋が開くのを待つという動作なく、捨てられます。ただ、センサーが弱い部分から捨てようとすると、開かないことはあります。

 

少し、センサーに関しては使うのにコツがいりそうだなという感じですね。また、小さなお子さんがいるご家庭だと子供が面白がって近づくと思いますから、すぐに反応して開いてもらっても困ると感じるかもしれません。でも、こんな口コミもありました。

 

 

子供が歩き出してゴミ箱を漁るので、中の見えない蓋付きのゴミ箱を探していた所この商品を見つけました。

自動開閉だと子供が前に立つだけで開きそうなので迷っていたのですが、こちらの商品は横開きで前に子供が立っても開閉しないのでとても良いです。

上の子は楽しそうにゴミを集めてくれるので助かりますw

 

センサーの範囲は小さなお子さんぐらいの高さでは反応しないようにできています。どちらかと言うと上から手をかざした時に反応して開閉しやすいようになっている感じですね。その点では安心できますね。

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ジータが選ばれる4つのポイント

 

自動ごみ箱としてジータがよくできていると思えるポイントが個人的に4つありますので、それぞれご紹介します。

 

ポイント1 フタが自動で開閉する

自動ゴミ箱の機能面における根幹の部分ですね。センサーに手をかざすことで自動的にフタがスライドして開け閉めすることができます。

センサーが反応しすぎるという口コミもありましたが、実はセンサーは0~30cmの範囲で感知エリアを調節することも可能です。もし出荷状態では反応が良すぎるのであれば範囲を変更して対応することができます。

もちろん、自動(手をかざす)でなくてもボタンを押せば開いたり閉じたりも可能です。

 

ポイント2 開口部が広くて入れやすい

ゴミ箱の種類によってはデザイン性を優先するためにゴミを入れるための開口部がとても小さいものがよくあります。正直、毎日のように使うゴミ箱をストレスなく利用するには実用性はとても重要です。

そのため、ジータ 自動ゴミ箱では開口部を広くとってあります。そのため、小さなゴミはもちろんトレイや生ゴミ、発泡トレイなどもそのまま入れることができます。

まな板の上に残った野菜くずをそのままゴミ箱にスライドして捨てることができたりして便利に使えます。

 

ポイント3 ニオイがもれにくい

ゴミ箱からニオイがする時にはもちろん、そのままの状態でもにおってくることはありますが、中のゴミが動くことでよりニオイ物質が発生します。

でも、ジータ 自動ゴミ箱の場合はフタが横にスライドして開く形になっていますから中に入っているゴミを動かすことはありません。

そのため、追加でニオイを発生させるようなことがないため、ニオイがゴミ箱の外にもれにくいという特徴があります。

 

ポイント4 ゴミ袋がめいいっぱい使える

何のことだろうと思うかもしれませんが、ゴミ箱がいっぱいになったからゴミに出そうと思って取り外した時に実はまだまだ入ったという経験はないでしょうか。私は何度もあります(笑)

これはゴミ袋がゴミ箱の中でシワになっているためです。そのため、ゴミに出す時にゴミ箱から袋を取り出すとシワが伸びてまだ容量に余裕がでてしまうというわけです。

でも、ジータ 自動ゴミ箱は高さが66.5cmもあり袋が伸び切るのでしっかりゴミを詰め込むことができます。また、そのサイズはとても大きく45Lの大容量タイプのゴミ袋にも対応しているのがうれしいところです。

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ジータで気になること調べてみた【耐久性と電池】

ゴミ箱は小さいものなら100均で売っていますし、大きなものでもホームセンターで3,000円くらいで購入することができます。一方、ジータ 自動ゴミ箱は15,000円以上します。

買うのであればしっかり長らく使えないとと感じる人は私だけではないと思います。そこでジータ 自動ゴミ箱の耐久性について調べてみました。

まず、ボディがステンレスを採用することでさびにくく耐久性を増す加工が施してあります。とは言え、ゴミ箱の耐久性で一番気になるのはボディ部分ではなくよく動かすことになるフタ部分です。

ジータ 自動ゴミ箱は設計上、10万回以上開閉できるように設計されています。先ほど紹介した計算(1日10回の開閉)であれば27年間使える計算になります。

机の上の計算だけでは不安ですが、ジータ 自動ゴミ箱は実物での耐久テストも行っており、実際の開閉と同じ環境でフタの開け閉めを行っています。

5万回の開け閉めを連続で行っても問題がないことを確認していますし、その後の動作にも問題がないことが分かっています。

 

電池は2年間もつ

そして、自動開閉のシステムを持つということは電源が必要になるわけです。ここも気になるところだと思います。電源のコンセントが必要になると置ける場所は意外と限られてしまいますからね。

でも、ジータ 自動ゴミ箱は電源に乾電池(単2電池×2)を採用しています。これで使用環境にもよりますが、2年間ぐらいもつ計算になっています。単2電池と言、家庭で活躍の場が少ない電池なのが正直微妙ですが2年ぐらい電池がもつのはうれしいですね。

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ゴミ箱のフタを開け閉めすることを甘く見ていませんか?

ゴミ箱にフタがついていることは衛生面でとても重要です。以前NHKの情報番組「朝イチ」でもニオイの特集をしていて、ゴミ箱のフタを閉めておくだけでも周りへのニオイの拡散をかなりシャットアウトできることを実証していました。

ゴミ箱にフタがある場合ゴミを入れる時やゴミを回収してもらう時など、日常生活でフタを開け閉めする機会はたくさんでてきます。一体一生の内にどれぐらゴミ箱のフタを開け閉めするのか考えたことはありますか?

仮に1日に10回ゴミ箱を開けるとして、80歳までの80年間で計算してみるとその数29万回にもなります。フタを開けるのにかかる時間を1回あたり2秒とした場合、1年で14時間もゴミ箱のフタを開けるために費やしている計算になります。

よく家事をしていると起こるちょっと作業を「名もなき家事」と言う言い方をしますが、ゴミ箱のフタを開ける作業も一年間に半日分も使っているわけですから、まさに名もなき家事と言えます

1回あたりの時間が短いからこそ気にせず行っていますが、積み重なってみるとかなりムダな作業と言えます。そのゴミ箱の開け閉めを自動で行ってくれるのが「ジータ 自動ゴミ箱」で使っている多くのお客様が使う前には戻れないと絶賛しているわけですね。

 

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