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機能性表示食品「おとなの前菜」ってどの成分がいいんだい?

血糖値や中性脂肪を気にしている人は多いと思います。健康診断で引っかかるんじゃないかと気になったり、実際に再検査になったり。また、好きだけど血糖値を上げそうなものは控えたりウォーキングなどの運動をしていても、不安を抱えている人は結構いますよね。

実は50代以上の男女で調査した結果約半分の49.7%が血糖値に要注意。約3人に1人にあたる36.4%が血中中性脂肪が要注意というデータがあるくらいです。

まず、血糖値や食後に上昇することから、その上昇する速度をゆるやかにすることが重要でその結果中性脂肪も抑えられることから「おとなの前菜」に注目が集まっているようです。

 

機能性表示食品「おとなの前菜」とは?

おとなの前菜はご飯を食べた後に上昇する血糖値や血中中性脂肪が上昇するのをゆるやかにしてくれる機能性表示食品です。主な成分としては食物繊維である難消化性デキストリンが配合されています。

機能性表示食品とは原材料の安全が確認されていることを大前提として、科学的な根拠がある機能についてきちんと表示された食品のことです。

おとなの前菜の場合、該当する成分は「難消化性デキストリン」で、届け出られている機能は難消化性デキストリンが体内に脂肪が吸収されるのを抑制し排出を促すことで、食後の血中中性脂肪が上がるのをゆるやかにすること。

また、糖が体に吸収されるのをゆるやかにすることから食後の血糖値が上昇するのをゆるやかにするお腹の調子をととのえることです。

これらはいずれも消費者庁に届け出られていることで、この報告された内容から「おとなの前菜」は脂肪や糖分が多い食事をよく摂る人や普段からお腹の調子がよくない人におすすめの食品であると言えます。

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おとなの前菜に副作用はあるの?

おとなの前菜の中で機能性がある成分「難消化性デキストリン」ですが、食後の血中中性脂肪や血糖値が上がるのをおだやかにしてくれるのは分かりましたが、それなりに違いが分かるということで副作用がないかも心配なところです。

そこでおとなの前菜で副作用があるのかどうか調べてみました。

 

難消化性デキストリンはトクホの約33%に使用

おとなの前菜には難消化性デキストリン(食物繊維)が5g(5,000mg)配合されていますが、2014年12月の販売開始から、おとなの前菜が原因と思われる事故などは報告されていないようです。

また、難消化性デキストリン自体はトウモロコシのでん粉由来で原料としてよく食品などにも入っていますし、特定保健用食品(トクホ)の成分としても390品目以上に使われています。その数はトクホ全体の約3分の1にもなります。

難消化性デキストリンが使われている食品は清涼飲料水や即席みそ汁(スープ)、お菓子、ソーセージ、ゼリー、かまぼこ、パン、豆腐など多種多様にあるので副作用の不安はゼロとは言えませんが、かなり少ないと思います。

また、難消化性デキストリン以外についても調べてみようとおとなの前菜の原材料を調査したところ以下の通りに原材料が使われています。

おとなの前菜の原材料
難消化性デキストリン、ぶどう糖、はちみつ、柚子果汁、寒天、こんにゃく粉、黒大豆種皮抽出物/ゲル化剤(増粘多糖類)、酸味料、香料

見てもらったら分かりますが、難消化性デキストリン以外の原材料はブドウ糖や柚子果汁、寒天など普通に食品に使われているものなので副作用になる可能性は低いと言えますね。

ただし、はちみつや黒大豆などアレルギーを持っている人もいるかもしれません。食品アレルギーのある方は今一度よく原材料を確認して、もし該当するようだったらおとなの前菜の購入は控えられた方がいいと思います。

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成分を見て違いが分かる食品なのか不安になった

おとなの前菜の原材料を見ると何だか普通の食品に使われているようなものばかりで少し不安になってしまいました。でも、難消化性デキストリンはきちんと人を対象として臨床試験を行っています。

例えば、血糖値の上昇については炭水化物のみを食べた場合、炭水化物と難消化性デキストリン5gを食べた場合で血糖値の上昇を比較調査していますが、炭水化物と難消化性デキストリンを一緒に摂った方が食後の血糖値が上がりにくくなっていることが分かります。

また、血中中性脂肪の上昇についてですが、脂肪分の多い食品だけを食べた場合と脂肪分の多い食品と難消化性デキストリン5gを一緒に食べた場合の血中中性脂肪を調べたところ、脂肪分の多い食品と難消化性デキストリンを一緒に摂った方がその変化が穏やかだというデータが得られています。

実験に使っている難消化性デキストリンは5gですが、おとなの前菜に配合されている難消化性デキストリンの量も5,000mg(5g)と十分に違いを感じることができるのではないかと期待できますね。

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おとなの前菜の原材料は実は自然派素材だらけ

おとなの前菜に配合されている原材料はとても機能性表示食品とは思えないほど、食品でよく見かけるようなものが多いです。それでも十分に違いを感じられるところが難消化性デキストリンのすごさなのかもしれません。

例えば、難消化性デキストリンはとうもろこしから抽出される成分で食物繊維の一種として知られています。そのため、多くの食品で使われている健康成分になっています。

また、寒天はところてんの原料としてもおなじみのテングサやオゴノリなどの海藻からできています。寒天は100gあたり80.9gと実に重量の8割以上が食物繊維からできている成分となっています。

黒大豆種皮抽出物というのは黒大豆の皮に含まれているポリフェノールです。最近の研究で黒大豆ポリフェノールを摂ることで体が活性化するという報告もある成分です。

自然由来の成分が多いからこそ体にやさしく負担が少なく続けられるのもおとなの前菜のポイントかもしれませんね。

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おとなの前菜を効果的に摂るにはどうしたらいい?

せっかくおとなの前菜を食べるならできるだけ効果的に摂りいれたいものですよね。それにはどうしたらいいと思いますか?一番は摂取目安と使用方法を守ることです。

まず、おとなの前菜の使用方法は1日1本を目安食事のはじめに摂ることです。併せて意識的に食べる順番を考えることも重要です。

食事の際にいきなり糖質であるご飯や麺類をがっつくことで糖質の吸収は一気に上昇します。そこでご飯や麺類は一番最後に食べて、その前が脂質・タンパク質であるお肉や魚を食べます。

食事の最初におとなの前菜を摂ることで脂質や糖質が急上昇するのをおだやかにしてくれることが期待できます。

おとなの前菜は一日一本が目安です。一日3食の内、残り2食については食物繊維である野菜や海藻を最初に食べる事で脂質や糖質が急に上がるのをおだやかにするよう心がけていきたいですね。

 

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