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ゆめみどうなら麻布十番にお墓参りができる【お墓よりも納骨堂のメリット】

日本人の寿命は男女ともに世界一位だそうです。確かにご不幸のお知らせを聞く時にも七十代ではやはり早いというイメージがありますし、100歳を超えている方も周りに何人かいらっしゃいます。

とは言え、いずれは誰しも寿命がきます。そしてその時はいつだって急にやってきますから、備えはしておくにこしたことはありません。

 

東京でのお墓事情は無理が多い

亡くなった人を弔うのに葬式は行いますが、その先をきちんと見据えている人は意外と少ないのではないでしょうか。日本では仏式で葬式を執り行うことが多いですが、その場合お墓の問題がでてきます。

以前NHKの番組でこのお墓の特集をしていましたが、なかなかお墓の利用ができないという問題があるそうです。分かりやすいのがお金(費用)の問題です。

墓石自体結構な値段がしますし、田舎であっても墓石の施工や墓の土地代を考えると数百万円かかるケースもあります。土地の値段が高い東京だったらいくら墓の敷地自体は狭くていいとは言え、お墓を作り管理することが負担になるわけです。

 

そもそも空いていないし、交通手段の問題も…

もう一つの問題が空きスペースの問題です。特に費用が抑えられる自治体が運営している霊園では人気が高く競争率も高いため、希望のタイミングでお墓をつくることができるとは限りません

また、安く抑えられる霊園はどうしても郊外にありますし、そこに通うための交通手段は限られてきます。都心に住んでいると電車や地下鉄、バスなどの公共の交通機関での移動という人が大半です。

霊園という性質上、自家用車がないと通いにくい場所にあることも多いですから、お墓を管理していくことを考えたら交通の便も大きな問題になってきます。

東京に住んでいると気軽にお墓のことを考える事が難しいのですが、それらの問題を一挙に解決してくれるのが港区麻布十番にある納骨堂「ゆめみどう」です。

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ゆめみどうとは?納骨堂とは?

ゆめみどうは麻布十番の400年以上の歴史をもつ龍澤寺にある納骨堂でその利用しやすさから日本マーケティングリサーチの調査によるち口コミ評判納骨堂第一位、お参りしやすい納骨堂第一位、友人におすすめの納骨堂第一位に選ばれるなど利用者からの評判のよい納骨堂となっています。

 

 

でも、お墓について知っていても納骨堂についてはあまり知らないという人も多いかもしれません。

 

そもそも納骨堂とは?

納骨堂とは骨壺に入れた故人の遺骨を納める建物のことです。大きなくくりで言えばいわゆる墓地にあるお墓も納骨堂の一種と言えます。

お墓は各家ごとに墓石があり、納骨堂は多くの方の遺骨を一緒に安置することから住宅になぞらえて「一戸建て(お墓)」と「マンション(納骨堂)」と例えることもあります。

元々納骨堂は一時的な遺骨の保管所でしたが、現在では生活習慣や住宅事情もあり、従来の外にあるお墓と同じように扱う大きな集合墓の意味合いが強くなっています。

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ゆめみどうのメリット【今、納骨堂利用者が増えている】

先ほど書いたようにお墓に関する一番大きな課題としてお金の問題があります。代々の先祖を埋葬しているお墓が無ければ、新たにお墓を作らないといけませんがその費用はバカになりません。

それに高齢化社会と言われている現代では70代、80代になってもお墓を管理しないといけないケースもでてきます。そうなるとお墓参り自体難しくなりますし、手入れが行き届かず草がぼうぼうになってしまいます。

一方、ゆめみどうは納骨堂で遺骨の管理を行いますから港区の麻布十番という利便性の高い場所にありながら安く購入することができるのがメリットで利用する人が増えているわけです。

元々あったお墓の墓じまいをして管理しやすく交通の便もよい納骨堂であるゆめみどうに引っ越す(改葬する)人もいますから、これからの世の中さらに利用者が多くなってくるのでしょう。

 

ゆめみどうでの参拝方法

通常のお墓参りと違って、納骨堂であるゆめみどうへお参りする場合にとまどわれる方も多いかもしれません。でも、ゆめみどうでの参拝は9時から18時でしたらいつでも好きな時間にお参りすることができますし、その際に予約等も必要がありません。

室内の広々とした納骨堂ですから、冬の時期や雨が降っていてもゆっくりと時間をかけたお参りをすることができるのが特徴です。

そして、ゆめみどうと契約した際にもらえる「参拝カード」を納骨堂の受付にある専用の機械にかざすことで故人の骨壺が収蔵された逗子(ずし)が参拝用の墓石にセットされます。

その後、参拝口まで移動してお参りを行います。作法は基本的に一般的なお墓参りと同様ですのでお焼香をしたり手を合わせたり思い思い故人を偲ぶお参りをしていただけます。

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どの宗教・宗派でもOKな上、ペットも同じ墓に入れる

通常、お墓には宗教や宗派が決まっていることが多いです。同じ仏教であっても浄土真宗や曹洞宗、真言宗など様々な宗派があり、浄土真宗のお墓には真言宗徒は入りにくいですよね。

確かにゆめみどうのある龍澤寺は曹洞宗のお寺ですが、ゆめみどうではそれ以外の宗派であっても宗教が違ったとしても同じお墓に入ることができます。

最近では夫婦や家族でそれぞれ違う宗教、宗派の場合も少なくありませんから、そのためにお墓を分ける必要がないのはいいですね。

 

ペットも一緒にお墓に入れる

最近はペットを家族の一員と考えている方もたくさんいます。とは言え、お寺のお墓はやはり人が入るものですからいくら家族だと主張しても同じお墓に入ることは難しいでしょう。

でも、ゆめみどうでは宗教や宗派にとらわれませんからペットも同じお墓に入ることができます。ペットと同じ場所で眠り、お参りすることができますね。

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ゆめみどうの料金設定

あまり詳しく知る機会のないお墓にかかるお金ですが、従来のお墓では「永代使用料」と「墓石代」、そして毎年かかる管理費が必要になります。

気になるのはどれぐらいの費用が必要になるのかだと思いますが、土地代や墓石の大きさ種類によっても異なりますが、170万円ぐらいが平均だと言われています。

そして管理費は毎年支払うことにはなりますが、お墓まで足を運んで掃除やお参りをしていくことになります。

一方、ゆめみどうの場合は普段は逗子と呼ばれる遺骨を納めた容器で管理されています。お参りをする時に墓石に逗子納めた状態で参拝室に設置されるので墓石を購入する必要はありません。

そのため、必要になるのは永代使用料と毎年必要になる管理費のみとなります。一番費用と管理が必要な墓石代が要らないのでその分、安い値段でお墓の利用をすることができます。

 

ゆめみどうの料金プラン

プラン名 料金 年間護持会費※1
コンパクトタイプ(一階※2) 48万円~ 12,000円
コンパクトタイプ(地下※2) 52万円
スタンダードタイプ※3 90万円 15,000円
スタンダードタイプ※3 92万円
特別参拝室(個室タイプ)※4 135万円 18,000円
特別参拝室(個室タイプ)※4 150万円
特別参拝室(個室タイプ)※4 160万円

※1 年間護持会費が上記の管理費にあたります。毎年かかる費用となります。
※2 コンパクトタイプの場合はペットが同じ逗子に入ることはできません。
※3 スタンダードタイプの料金の違いは参拝時の墓石の種類です。前者は3種類から後者は4種類から選ぶことができます。
※4 個室の種類によって料金が異なります。

コンパクトタイプであれば50万円程度、ペットも一緒がいいのであれば90万円前後でお墓に入ることができるので新たにお墓を建てるよりもずいぶん料金を抑えることができます。これが納骨堂のメリットですね。

しかもゆめみどうの場合はアクセスの良さが大きなメリットと言えます。

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駅から徒歩4分のお墓詣り【アクセスの良さも大きなメリット】

私の祖父母のお墓は祖父母が住んでいた家の裏山にあります。だから今墓守をしているお孫さんはふとした時にお墓に行って、ぼーっとすると言っていました。どこか気持ちのリフレッシュにもなるのかもしれません。

でも、そんな環境にある人はごく少数はと言えます。多くの場合、墓地という性質上広い土地が必要となりますからどうしても郊外になってしまいますし、そうすると交通アクセスが不便になりがちです。

実はゆめみどうのメリットとして大きいのがこの交通アクセスの良さです。最も近い麻布十番駅(都営地下鉄大江戸線)からだと徒歩4分の好立地なのでお参りしやすいのです。

 

ゆめみどうへのアクセス

【住所】東京都港区元麻布3丁目10-4(隣にコインパーキングもあるので車でも便利)

 

 

最寄り駅1 都営地下鉄大江戸線 麻布十番駅(7番出口から徒歩4分

最寄り駅2 東京メトロ南北線 麻布十番駅(4番出口から徒歩6分

最寄り駅3 東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線 六本木駅(3番出口から徒歩10分


また、ゆめみどうは納骨堂とは言え、お寺とは別の運営となります。年中無休(営業時間 9時~18時)なので思い立った時にお墓参りできるのもメリットですね。

 

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