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ウッドトリックは子供だけでなく大人も楽しめる3D模型だね!

模型と聞くと子供向けのおもちゃのイメージがすぐに浮かんできますよね。そんなイメージを覆すような模型があるのをご存知ですか?名前をウッドトリック(Wood Trick)と言います。

 

木製3D模型ウッドトリック(Wood Trick)とは

まずは下のウッドトリック(Wood Trick)のプロモーション動画をご覧ください。

 

動画を見てもらえれば分かりますが、ウッドトリックは基本的なパーツは天然素材の木材(合板)で出来ています。組み立てには接着剤や化学物質を使わないので、環境にやさしい模型になっています。

また、組み立てた3D模型はそのままではなくギミック(動作)が仕込んであります。例えばクレーンはコンテナを持ち上げることができますし、投石器は実際に石を投げる動作ができます。

トラクターは車輪が回るので動かすことができますし、義手には木製の指がついているので動かすことができます。

こういう動かせる模型の場合、子供っぽいデザインであることが多いですが、ウッドトリック3D模型はとてもスタイリッシュなデザインをしているのでどんなシーンにも飾ることができるのも特徴です。

動画を見てもらえれば分かると思いますが子供が中心にいるシーンが多いことからも、ウッドトリック 3D模型は一応子ども向けのおもちゃであることが分かります。でも、この動画を見たら子供よりもむしろ大きなお友達(大人)の方が喜びそうだなという印象ですね(笑)

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ウッドトリックの気になる3D模型 タワークレーン

ウッドトリック(Wood Trick)の商品の中でいくつか気になった模型があったのでご紹介したいと思います。最初は冒頭のプロモーション動画にもでていたタワークレーンです。

ウッドトリック タワークレーンはサイズが313mm×570mm×230mm、重さ730gと結構大きな模型になります。

 

部品数が172ですが、公式サイトによると組み立て時間が3.5時間ということですので、一気にやれば一日もあればできてしまいますね。

ウッドトリック タワークレーンの魅力は何といってもクレーンのギアの部分じゃないかなと個人的には思っています。木製のギアを動かすことができて、一緒に組み立てなコンテナを持ち上げることができます。

それだけでもかなり興奮してしまいますよね。さらにクレーン部分が旋回するわけですから。これをすべて木製の模型パーツで組み立てることができるのはかなりいいですね。

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ウッドトリックの気になる3D模型 フォークリフト

ウッドトリック フォークリフトは海外っぽい感じのフォークリフトを作ることができる3D模型です。サイズが165mm×315mm×115mmとタワークレーンよりも小さめなのに重さが1kgとずっしりとした重厚感があります。

 

部品数が385とタワークレーンの約2倍もありますが、これは動画を見てもらえれば分かると思います。フォークリフトを走らせることができますし、一緒に組み立てるボックス(貯金箱にもなります)をパレットと一緒に持ち上げるギミックも行うことができます。

模型にはイラスト付きの説明書がついているのでそれを見ながら組み立てることができて便利です。

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ウッドトリックの気になる3D模型 トラクター

ウッドトリック トラクターはとてもギミックが組み込まれた精巧な3D模型です。そのため、模型のサイズが295mm×160mm×185mmなのに重さが1.5kgとパーツがぎっしりと入っている印象です。実際に部品数も401、組み立て時間の目安が7時間と結構気合を入れて取り組む必要のある模型ですね。

精巧なだけあって、まずトラクターのボンネットを開くことができるのですが、それもただ開けるのではなく、運転席についているレバーを引っ張ることで開けられるようになっています。

しかもトラクターのドアも開閉することができますし、ボンネットの下に設置するピストンの動作を見ることもできます。組み立てる際にトラクターやエンジンの構造を学ぶのにいい機会になりそうですね。

お子さんの教育にもつながるのでトラクターの模型を組み立てるのもいいものかもなって思いますね。

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ウッドトリックの気になる3D模型 飛行機

世代のせいでしょうか。こういう感じの飛行機を見ると「紅のなんとか」という豚の映画を思い出してしまいます。まあ、こちらは赤くはありませんが(笑)

 

ウッドトリック 飛行機は140mm×280mm×305mmと比較的場所を取らない大きさで重さも約450gとこれまでご紹介したものの中では軽い模型になっています。パーツも148個少し少なめです。

とは言え、プロペラを回すことができて、それを動力に飛行機自体を動かす(飛びませんが)ギミックも備えていますからお子さんと一緒に作った時にはもりあがりそうですね。

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ウッドトリック 3D模型はAmazonで買うと高いんだから

ウッドトリック 3D模型は海外製(ウクライナで製造されています)を買おうと思った時にはなかなか購入ができません。でも、こういう商品ってAmazonで売っていたりするのでチェックしてみました。

どれもこれも10,000円以上と結構高いんですけど。本当にこの値段なのかなと思って公式サイトを調べてみました。実はウッドトリックの公式サイトでも通販サイトで3D模型を販売しています。

全ての商品で比較しているわけではありませんが、Amazonでは24,929円のトラクターが公式サイトでは7,462円で販売されています。アマゾン高すぎっ!!まあ、個人輸入業者がやっているんでしょうから仕方ないですけどね。

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ウッドトリックの公式サイトで買うなら気になるのが送料

先ほども書いたようにウッドトリックは海外製品公式のため、サイトで注文したら商品は海外から送られてくるようです。ということは気になるのは送料じゃないでしょうか?

例え、商品自体は安く購入できても送料が高かったら意味がないなと思ってしまいます。そこでウッドトリックの公式サイトで購入する場合の送料を調べてみました。

まず、商品ごとにサイズが違うことからも分かるように商品によって送料も変わってくるようです。そこで先ほど紹介したタワークレーンの注文操作を行ったところ送料はこのようになりました。

タワークレーンが49.90ドル、送料(Shipping)が29.99ドルなので合計で79.89ドルになります。記事執筆時のレートだと8,757円が全部でかかるお金になるみたいです。Amazonだと10,083円なので1,000円以上安く購入することができますね。

ちなみに今回紹介したウッドトリックの他の商品だと送料がそれぞれフォークリフトが29.99ドル(3,288円)、トラクターが29.99ドル(3,288円)、飛行機が19.99ドル(1,095円)でした。

送料は少しかかるけど、公式サイトの方がトータルで考えるとウッドトリックの3D模型を安く購入できそうですね。

 

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