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バリユーファクターは現状に満足できずもがく人にいいかも

今の職場や仕事内容、学校、家いずれにしても現状に満足できている人がどれぐらいいるのでしょうか。恐らくほとんどの日本人が現状には満足できていないけどその日の生活を送るために毎日仕事や家事、育児、学校などそれぞれの立場でもがき続けていると思います。

ある意味、イヤイヤながら毎日を送っているわけですから、仕事に情熱がなくなってしまったり、先の見えない将来に絶望感を感じるようになるかもしれません。

もしかしたら、やる気はあるのにどうしたらいいのか分からない。本気を出せばこんなもんじゃないのにと思っていながら空回りし続けている人もいるかもしれません。

そんな人の助けになるかもしれないのが「バリュー・ファクター・トレーニング・プログラム」です。

 

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バリュー・ファクター・トレーニング・プログラムとは?

バリュー ファクター・トレーニングプログラムは文字通りバリュー ファクターのトレーニングを行うプログラムのことです。

このバリューファクター自体がよく分からないかもしれませんが、人が無限に持つオ能を最大限に引き出メソッドのことをバリューファクターと言い、ドクター・ディマティーニが開発しました。

 

ドクター・ディマティーニ

人間行動学のスペシャリストとして世界的に有名で、指導した相手は主に世界各国の政治家や大企業のトップ、アスリート、ハリウッド俳優などでアメリカ大統領のドナルド・トランプや事業家のリチャード・ブランソンもマスターマインドと慕うほどの人物です。

トップにいる人たちがただやみくもに無条件で人を受け入れることはないと思います。その辺はテレビなどでトランプさんの様子を見ているとよく分かると思います。

でも、ドクター・ディマティーニがこれだけの著名人や実業家から慕われている大きな理由は教える内容が机の上だけで語られるものではなく、実践的だからです。

ドクター・ディマティーニの理論は人間の行動メカニズムを元にしていて、その理論を行動に起こすことでその成果が実績として表れているからです。

本来バリューファクターは指導料が1時間30万円と高額な上、ドクター・ディマティーニがコーチング契約を結んでいる顧客やコンサルティング先の企業だけに指導されていたものでした。

そのバリューファクターを世界に先駆けて日本でその全容が公開されましたが、さらに一般の企業や個人への研修プログラムとしてブラッシュアップされたのが「バリューファクタートレーニングプログラム」です。

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バリューファクターの考え方

会社の業績をアップさせるためには社員のやる気が大きく関わってきます。大企業でももちろんそうですが、少ない人数で売り上げを立てなければいけない中小企業ではより一層個人のやる気がものをいいます。

やる気と言うのは目に見えないので一概にこうだと言いにくいものではありますが、一般的にやる気のある会社員は仕事熱心で効率的に仕事もこなし、もちろん成果を上げます。

一方、やる気のないサラリーマンはその逆で仕事は遅くサボりがちで仕事のもミスが連発します。

ということは社員のやる気を高めれば会社の業績アップにつながると考えて、社内研修を行う企業も多くあります。でも、意外とうまくいかないように思います。

 

企業研修に参加した時の経験

以前、勤めていた会社は社員数は10名程度でしたが会社の業績もよく、研修にも力を入れていました。一時期は毎週末研修に参加していました。(もちろん費用は会社もちです)

参加していたのは様々な企業が集まって一緒に行うスタイルで自分で言うのもなんですが、積極的に研修への参加を行おうと取り組んでいました。実際、研修中はモチベーションの高いメンバーも多く自分もやる気になっています。

でも、研修が終わって元の職場に戻ったとたん、いつもの自分に戻るんですね。一緒に参加した同僚に至っては研修中もほとんど変わっていないように思えました。

瞬間的なやる気にはつながるのは間違いありませんが、意外と継続的なやる気には結びつくのは難しいという印象があります。

人間が何を考えて、どう動くのかを科学的に考える学問に「行動科学」という分野があります。行動科学の最新の研究でヒトの行動パターンは実は昔から考えられてきたのとは違っているということが分かってきました。

従来は「やる気がないから仕事に熱心に取り組まない」と考えられていましたが、それは誤りでは「行動してもメリットがないと思うから仕事に熱心に取り組まない」ということが正しいということが分かってきました。

 

つまり、行動した結果に期待するからやる気もでて熱心に仕事をするという訳ですね。

 

何となく納得できますし、昔参加した企業研修で成果が持続しなかった理由も何となく分かります。研修中のプログラムを受けながらこれが仕事の役に立つのか疑問を持っていましたから。

この新しい行動科学に基づく考え方が「バリューファクター」です。

ここで重要になるのが期待できる行動した結果・メリットが何なのかです。それは自分の価値観にメリットがあるかどうか、いい結果が期待できるかどうかです。

具体的な価値観は人それぞれですが、自分の人生の中で大切に考えていることや好きなことです。お金を稼ぎたい人はやればやるほど給料が上がる仕事にはやる気がでるかもしれません。

家族との時間を大切にしたい人だったら残業なく帰る事ができる仕事の方がやる気がでて効率的に成果が出せるかもしれません。

いずれにしても人は価値観に合ったことには、積極的にやる気がでて、価値観に反しているとモチベーションが下がり嫌々ながらやるということですね。

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バリューファクターで見えてくる解決策

バリューファクターの考え方が分かると様々な悩みの解決策が見えてきます。

 

 

【悩み】今の仕事に情熱が感じられない人
【実際】今やっている仕事が自分の価値観に合っていない。もしくは自分の価値観に役立っているかどうか理解できない

 

【悩み】やりたいことの方向性が見当たらない
【実際】自分の価値観があいまいなので、よく分かっていない

 

【悩み】いつも目標を違成できない
【実際】目標と価値親が合っていないので、集中できない

 

【悩み】今の自分が不満だと感じている
【実際】自分の価値観が定まっていない

 

【悩み】お金は欲しいのたまらない
【実際】自分の価値観のトップにお金がないので、お金は他の用途に使ってしまっている

 

【悩み】部下を励ましたいのにうまくできない
【実際】部下それぞれの価値観が分かっていない。価値観に合わせて各自にコミュニケーションをとる必要がある

バリューファクターの理論によって価値観から行動を考えていくことで、悩みの原因を解決して、ビジネスやお金、人間関係など様々なシーンに利用することができます。

そのためにも一番最初に必要になるのが自分自身、そして相手の価値観を知る方法をきちんと理解することです。それができれば明らかになった価値観をベースに課題を解決していくことができます。

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バリューファクタートレーニングプログラムの内容

バリューファクタートレーニングプログラムは、I(VFTPI)とII(VFTPII)、2つのプログラムで構成され、どちらのプログラムも2日間の日程になっています。いずれのプログラムもバリューファクターの考案者ドクター・ディマティーニ本人が講師を務めます。

ドクター・ディマティーニは日本語が話せませんが、日本語での通訳がありますし、テキストも日本語です。だから、英語が苦手でも問題なく受講可能です。

もし、質問があった場合でも通訳がサポートしてくれますからドクター・ディマティーニ本人にも気軽に質問ができます。

なお、バリューファクタートレーニングプログラムIIはIを受講した人のみが受けることができる上位プログラムになっています。

 

バリューファクタートレーニングプログラムI(VFTPI)の講義内容

VFTPIは理論とワーク(実践)によってより深く理解することができる構成になっています。しかもワークで取り扱う課題は例題ではなく、受講生の実際の課題を元に行うので、より実践的なスキルを身に着けることが可能なのが特徴です。

 

VFTPI 1日目の内容

【午前中 理論】 ドクター・ディマティーニが長年の研究結果を具体例を摂りいれながら詳しく講義してくれます。バリューファクターのキモになる価値観についても注意点やコツについても解説してくれます。

【午後 ワーク】 バリューファクターを実際にワークしながら修得していきます。題材が答えの用意された例題ではなく受講生自信の課題を題材にするのでバリューファクターへの理解が深まりやすく、受講生自身も課題の解決にもなります。

 

VFTPI 2日目の内容

【午前 ワーク】 ビジネスシーンやお金、学習などでリーダーシップをとることができるバリューファクターの方法を実践的なワークで身に着けていきます。

【午後 応用編・質疑応答】 恐らく参加者の一番の関心事である「お金」について、バリューファクターを活用して修得していきます。また、質疑応答ではドクター・ディマティーニに質問ができる絶好のチャンスとなります。

VFTPIは早めに申し込めば割引される早期割引キャンペーンもあるみたいなので関心のある人はすぐに申し込んだ方が良さそうですね。

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自己啓発は軟弱ですか?【独学の限界】

バリューファクターはいわゆる自己啓発系と言われる分野になると思います。この自己啓発は宗教的と言われることもあるせいか、ビジネスマンをはじめ積極的に学んでいく人も多い反面、毛嫌いする人もいますよね。

かくいう私自身も学生時代そうでした。自己啓発は自分で勉強することのできない人の逃げだとすら思っていました。軟弱だと思っていたものです。若かったですね(笑)実は軟弱だと思っていた自分が一番軟弱だったんですよね。

社会人になると、小学校から何年も続けていたいわゆる机の勉強から解放されて勉強したくないと考えている人は多いと思います。だから、自己啓発も嫌がるのかもしれないですが、結局人生は最後まで勉強ですよね。

だったら、効率的に学んでいく方が時間も手間も少なくてすむと思いますし、体系だった考え方をきちんと教えてもらえるのはとても便利です。

ゴルフでも水泳でもフィットネスでも独学だけでスキルが向上するのは限界があります。やっぱりスクールに入校したりレッスンを受けることでより腕がアップしていきやすいと思います。

それは自己啓発の面でも同じで本を読み漁るだけではどうしても限界があると思います。プログラムは確かに高いですが、それだけによく吟味してこれぞと思うところに飛び込んでみるのもいいと思います。

経験上、無料や1,000円かそこらではそれこそバリューファクターではありませんが、あまり期待していませんし、すぐに書いてある内容をしなくなる傾向にあります。

ある程度、金額を出す方が自分にとって結果をもたらしてくれるんじゃないかと期待も持ちやすいですし、せっかく大枚はたいて受講するんだから元を取らなきゃと積極的に受講しやすいのではないでしょうか。

 

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