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糸島生まれの野菜で育った野菜「ベジタリアンベジタブル」

最近、自然災害の影響かはたまた人災によるものなのか、食の安全性を気にする人が多くなってきたように感じます。ネットで野菜と注文する時も自然と「無農薬」「化学肥料不使用」といったキーワードで検索するようになっています。

それで結構、商品がヒットするので同じようなものを求めている人も多いんだなと思いますが、無農薬野菜のキーワードで最近特によく目にするのが九州産の野菜です。

温暖な土地でよく野菜が育つからなのでしょうかね。そんな中でちょと目をひいたのがベジタリアンベジタブルです。

 

野菜で育った野菜「ベジタリアンベジタブル」とは

ベジタリアンベジタブルは福岡県糸島市で栽培されている、その名の通りベジタリアンな肥料を与えられてできるだけ自然に近い形で育った野菜です。

ベジタリアンベジタブルは栽培期間中に農薬や化学肥料はもちろん、ベジタリアンな肥料なので有機農法でおなじみの動物由来の堆肥(牛糞、鶏糞)も使っていません。

だからと言って、栽培品目が少ないわけではなく、季節によって40種類以上の様々な作物が育てられています。

ベジタリアンベジタブルの野菜たち

大根、聖護院大根、紅芯大根、紫大根、赤大根、ビタミン大根、黒丸大根、黒長大根、ニンジン、黄ニンジン、金時ニンジン、カブ、あやめゆきカブ、日野カブ、黄金カブ、さつまいも(鳴門・紅あずま・黄金千貫・安納芋)、じゃがいも、生姜、里芋(赤芽・白芽)、ほうれん草、赤軸ほうれん草、ナス、イタリアンナス、ミニトマト、ピーマン、ししとう、オクラ、モロヘイヤ、つるむらさき、玉ねぎ、ごぼう、ゴーヤ、ズッキーニ、四角豆、にんにく、サニーレタス、間引き菜(カブ・ニンジン)、かぼちゃ、コリンキー、バターナッツ、いちじく、キュウリ、空芯菜、二十日大根 など

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ベジタリアンベジタブルは無農薬野菜じゃないの?

ベジタリアンベジタブルの公式サイトには「栽培期間中は農薬や化学肥料、動物性堆肥に頼らず、できるだけ自然に沿った栽培を心がけています。」と書いてあります。

結構遠回りな書き方をしているって思いますよね。ストレートに「無農薬栽培」って書けないのか疑問に思ったので調べてみました。

現在、農林水産省の取り決めで「無農薬」「減農薬」「無化学肥料」「減化学肥料」の表示は表示禁止事項になっていて、農作物の販売には使ってはいけないことになっているそうです。

なぜかというと「無農薬」と書くと生産者側は「農産物を生産する過程で農薬を使用しない栽培方法により生産された農産物」を「無農薬野菜」であると考えている。

でも、消費者はそうではなくて「土壌に残った農薬や近くの畑飛んできた農薬を含めて、農薬を一切含まないもの」が無農薬野菜だとイメージしていて誤解されているという判断からです。ちなみに無化学肥料についても同じような考えです。

その誤解を解消して、消費者に野菜についてただしい理解をしてもらうために「無農薬」「減農薬」「無化学肥料」「減化学肥料」を使ってはいけないんだそうです。

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大人の事情的な抜け道、栽培期間中農薬不使用の表示

「無農薬」「無化学肥料」の表示だけでなく「減農薬」「減化学肥料」の表示も使ってはいけないそうです。これは何をどれだけ減らしたかの基準があいまいだし、何を減らしたのか分かりにくいからだそうです。

とは言え、農林水産省も一応抜け道は用意していて、農薬を使用していない野菜は「栽培期間中農薬不使用」といった表示や「節減対象農薬:○○地域比○割減」と割合を表示してあればOKみたいです。

基本的に農林水産省としては国の基準である「有機」よりも「無農薬」と書いた方が良さそうに消費者が捉えている状況を変えたかったのかなと思ったりもしますが、栽培期間中農薬不使用というのが落としどころみたいですね。

いずれにしてもベジタリアンベジタブルは栽培期間中農薬や化学肥料、動物性堆肥に頼らない栽培をしていると書いてありますから、これらを使わずに栽培しているだろうなということは分かりますね。

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ベジタリアンベジタブルの口コミ情報

ベジタリアンベジタブルを実際に食べた感想はないかなと思って探してみたら口コミ情報があったので、ご紹介します。

 

野菜が苦手な子供でも野菜に甘みやうまみがしっかりあり、とても色鮮やかできれいなお料理にとても喜んで食べてくれました。

糸島は自然豊かで、お野菜やハーブがとても有名な所なので、安心・安全で新鮮な物を子供にも食べさせる事が出来るのはとてもうれしいことです。

日持ちもするため、鮮やかな色味も変わらず、新鮮なお野菜を口にすることにとても喜びを感じました。

また、スーパーではなかなか買うことができない珍しいお野菜もあり、レシピを見ながらお料理する楽しみが増えました。

公式サイトで載っていた内容なので、少しひいてみた方がいいとは思いますが、それでも「野菜が苦手な子供も喜んで食べてくれた」「日持ちする」ということが分かります。

日持ちに関しては、結構重要なポイントだと思います。農家さんから直接買うわけではなく、ネットで購入する場合は発送されてから手元に届くまで日数がかかります。

でも、ベジタリアンベジタブルは鮮度保持用に専用袋に入れて発送してくれるようなので、できるだけ採れたてに近い状態で野菜を食べられるのはうれしいところです。

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ベジタリアンベジタブルを買わない方がいい人

ベジタリアンベジタブルというとまず、キャンベル ベジタリアンベジタブルを思い出す人がいるかもしれません。動物性原料を使わない野菜スープの缶詰ですね。

でも、本記事で紹介しているベジタリアンベジタブルは野菜スープでもなければ缶詰でもありません。福岡県糸島市で栽培されているベジタリアンな野菜セットです。缶詰だと思っている人は間違って買わないようにしないといけないですね(笑)

また、農薬や化学肥料、動物性堆肥に頼らない野菜はどうしても大きく育ちにくいです。それだけ農薬や堆肥の力は強いのかもしれませんが、出来るだけ自然に沿った野菜づくりのコンセプトになっています。

スーパーで並ぶような大きな野菜を期待している人はかえって買わない方がいいのかもしれません。これはベジタリアンベジタブルに限らず農薬を使わない野菜全般に言えることかもしれません。

後、ベジタリアンベジタブルはその季節の旬の野菜を5~6種類セットにして販売しています。特定の野菜だけをほしいという人向けではないので購入前に注意しておきたいところですね。

 

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