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トランビはありそうでなかった事業承継のマッチングサービス

起業する人の多くは当然、長く営業したいと考えているとは思いますが、自分がいなくなってからその事業を次の世代にどうつないでいくかまでに頭は回らないものです。

起業当初はアタマの片隅にあったとしてもいざ営業を始めると日々の雑務で忙殺されますから何十年も先の話にまで考えが廻らないのは仕方のないことです。

そして、少子高齢化の現代社会ではこれからもその傾向はますます進んでいくことがさかんに語られていますから、自分の子供を後継者にすることも難しい状況が予測されています。

そうなると現在、所有している会社をいかに引き継いでいくのかが大きな課題となっています。そんな事業を売却したい人と譲り受けたい人をマッチングしてくれるサービスが「トランビ(TRANBI)」です。

 

トランビ(TRANBI)とは?

トランビはM&A(企業の買収や合併)のためのマッチングをインターネット上で行うことができるサービスです。

所有している事業を譲りたい(売却したい)ビジネスオーナーと企業買収や譲り受けたい企業・個人事業主とをWEB上でマッチングすることで事業承継をスムーズに行える場を提供しています。

トランビは2011年のサービス開始以来、個人事業主、法人、会社の規模に関係なく無料で利用できることから多くの人に利用されていて、1案件あたりトランビに掲載後10日以内に平均11社の申し込みが届くほどの人気サービスになっています。

事業自体は順調だけど後継者がいなかったり、このままでは黒字で廃業していまうといったもったいないビジネスの引継ぎに一役買うのがトランビです。

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トランビの口コミ・評判

トランビを活用して事業継承することができた企業の口コミ情報をご紹介したいと思います。売り手側、買い手側双方の口コミを引用したので参考になると思いますから、ぜひご覧ください。

 

【売り手側の口コミ】
母が大事にしていたお店を引き継いでいただける方を探していました。

母が想いを持ってつくったお店であり、トランビを使うことでお店の譲渡先が決まり、母の笑顔を見ることができて本当に良かったです。

 

【買い手側の口コミ】
自分の経験が活かせて、かつ企業を考えていたカテゴリーの事業をトランビで見つけました。

前オーナーとも年が近かったこともあり、交渉というよりも、考え方をすり合わせるような作業を進めて、成約に至りました。

 

短い口コミでしたが、色々なことが分かりますよね。売り手側の視点で言えば、オーナーが存命中の内に引継ぎ相手を見つけることができるのでスムーズに承継することができて、亡くなってからトラブルの元にならないということです。

自分で企業したビジネスであれば、会社は子どものように感じているオーナーさんもいると思いますから、うまく引き継げることは安心して子供を嫁に出せるような感覚になりますね。

また、買い手側の口コミにあったように必ずしもオーナーの健康状態や年齢から売却を検討しているだけではないということ。買い手側と売り手側のオーナーの年齢が近いということは年齢以外の目的で売却されるケースもあるということです。

売却益を元に別の事業を始めるのかもしれませんし、日本国外での生活を考えて事業の売却を検討するのかもしれませんが、いずれにしろ様々なケースが考えられますね。

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トランビは無料サービスなので利用時にリスクなし

トランビは利用料が無料のマッチングサービスです。そのため、トランビの利用料金や売り手による売却情報の掲載料、交渉のメッセ―ジも無料になっているのがポイントです。

じゃあ、どうやって運営しているのという疑問がわくと思いますが、トランビの売上はM&A成立時の成功報酬から得ています。

 

 

上の画像を見てもらったら分かるように、事業承継が成立すると買い手側には手数料として売却金額(成約価格)の3%を支払ってもらうようになっています。

つまり、ビジネスを売却したい、後継者を探したい売り手にとっては完全無料でサービスを利用できるのが特徴です。だから、利用しやすいんですね。

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M&A仲介会社とどう違う?

よくあるM&Aの場合、仲介会社に依頼することになります。トランビと仲介会社の大きな違いはネット上で自ら案件の掲載や交渉のやり取りを行える点です。

M&A仲介会社に依頼した場合、すべてを任せることになりますから売り手側にも仲介手数料も多くかかり、なかなかうまくいくとは限りません。

でも、トランビなら売り手側自ら企業の案件を掲載しますから、すでにご紹介したように売り手側に費用が発生しないのが特徴です。

また、間に仲介を挟まない分、迅速にM&Aを進めることができるのが大きな違いと言えます。

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最初は匿名で交渉【トランビ利用の流れ】

M&Aを進めるにあたって、事業の情報を掲載することになりますが、その際具体的な会社名(店舗名)や会社を特定できる情報は記載しないようになっています。

また、下の画像を見てもらったら分かるように案件登録後に買い手から交渉依頼があった際にも最初は匿名でメッセージのやり取りを行います。

 

事業承継は周りに知られずに行いたい、赤字続きなのであまり周りに見られたくないなど様々な考えがあると思いますが、以上の理由から安心してトランビを活用することが可能です。

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起業や投資にもM&Aの可能性

M&Aというとニュースでもたまに耳にすることがありますが、逆にその影響からか大企業同士で行うことのように感じてしまいます。サラリーマンや小さな会社には無縁の話と感じる人も多いのではないでしょうか。

確かに大きな企業買収や合併にはM&A仲介会社を利用して話がすすめられるとは思いますが、日本の企業の大半は小さな会社ばかりです。そんな会社でも当然後継者問題や事業を売却したいというニーズはあります。

そこに目を付けたサービスがトランビと言えます。しかも、基本的なサービスの利用料金は無料(M&A成立時に買い手側にはコストが発生します)なので売り手にも買い手にも利用するためのハードルが低くなっているのが特徴です。

M&Aというと何億円もお金がかかるという印象があるかもしれませんが、小さな会社であればそこまで成約金額が高くないですし、実際数百万円で売却を希望している案件がいくつもあります。

以前、ホリエモンがサラリーマンビジネスオーナーについて語っているのを本で目にしました。要は小さな会社を買収して、サラリーマンをしながらビジネスオーナーになるという内容です。

その時は「簡単には無理だな」って思っていました。なぜなら、そんな話をどこに転がっているか分からないからです。でも、トランビならそんな話がいくつも転がっているわけです。

しかも、購入するのは実際に現在も事業を行っているビジネスそのものですから、買収後もお金を生み出していくわけです。だから、サラリーマンをしながらビジネスオーナーになるチャンスとして投資対象にも十分になります。

また、新しく起業を考えている人にとっても一から始めるよりもはるかに効率的にビジネスを始められるチャンスにもなりますね。

 

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