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【大麦若葉キトサン青汁】大正製薬が作ったトクホの青汁の口コミ・評判

青汁が健康に良いのはよく知られていますから、スーパーやドラッグストア、コンビニなどで様々な青汁商品が販売されています。

商品の種類が多すぎると青汁の栄養については知っていてもどれを買っていいのか迷ってしまうことになります。そんな数ある青汁商品の中でも一線を画すのが大正製薬が販売している「大正ヘルスマネージ大麦若葉キトサン青汁」です。

何が違うのかと言えば、ひと言で表すとトクホを取得している青汁だからです。トクホだから何がどうちがうのかや口コミ情報を調べてみたのでご紹介します。

 

大麦若葉キトサン青汁の口コミ・評判

まずは大麦若葉キトサン青汁がいい商品なのかどうかを知る手がかりとして口コミ情報を調べてみました。

でも、大麦若葉キトサン青汁の公式サイトには口コミ情報がなかったので、参考になる評価を求めてAmazonにたどり着いたので引用してきました。ぜひご覧ください。

 

 

父が飲用して体調が良くなったとのことで購入しました。梱包もしっかりされていました。

色々な青汁がありますが、この商品はとても気に入っているそうです。


 

キトサン配合の青汁、いくつかのメーカーの明日葉と大麦若葉とを飲み比べましたが、私はこちらの大麦若葉のほうが美味しく飲めました。

ただ、どちらも大差はなく、飲みやすいです。


 

野菜、食物繊維不足を改善したくて青汁を色々試しましたが、こちらのは美味しく飲みやすくて、続けてます!私は、1日2、3回食事の量に合わせて飲んでいます。食事前に飲むと、まず食べ過ぎずに適量の食事で満腹を感じます。少しファスティング生活する時は、朝昼を青汁と豆乳シェイクで済ませてるんですが、腹持ち良いのでとても重宝してます。便秘改善、腸内環境も良くなりました。

 

他社の青汁は何種類か試してみて無理だったのですが、こちらはとても飲みやすいです。

割とすぐに沈殿するのでかき混ぜながら飲む必要ありますが。

母が大正製薬から一箱3600円で定期購入していたのでこちらで見つけて思わず「安っ!」と声に出しちゃいました~、多少値段変動してるみたいですが、定期購入より高いのを見た事がありません。お買い得ですよね。

 

青汁だけに飲みにくいと思っている人が多いと思いますが、大麦若葉キトサン青汁は飲みやすさがとても評判になっていることが分かります。

実は評価の低い口コミがいくつかあったのですがいくつか合わなかったというものもありましたがそのほとんどが梱包に関する口コミでした。要は商品自体には関係ない口コミが主に低評価になっている理由のようでした。

また続けて飲んでいる人も多い印象でしたから、飲んで実感できた人が多いということですね。

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大麦若葉キトサン青汁はトクホだから

大麦若葉キトサン青汁が人気になっている理由の一つにトクホだからと言うことがあります。トクホは特定保健用食品の略なのですが、CMなどでも聞いたことがある人も多いと思いますが一応小難しい定義がされています。

 

「特定の保健の目的で摂取する者に対し、その摂取により当該保健目的が期待できる旨の表示が許可された食品をいう」

 

何かボヤっとした感じですが、要は効果が期待できる食品のことで、メーカーが申請した成分の有効性や安全性の科学的な根拠を国が審査・許可をした食品のことです。

大麦若葉キトサン青汁の場合は「キトサンを配合することでコレステロールが吸収されるのを抑えて、コレステロールの中でも特に悪玉と言われるLDL値を下げることが期待できる」のが有効性になります。

このことが他のサプリメントと大きくことなる点で、通常のサプリメントでは成分の有効性について記載することは法律上禁止されています。でも、トクホならそれが可能になるのでお客様にとって自分に合った商品を探す大きな助けになっているわけです。

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キトサンはそんなにいいの?【トクホの青汁の成分】

 

大麦若葉キトサン青汁がトクホの許可を得られている大きな理由が「キトサン」にあります。じゃあ、キトサンって何?って聞かれると意外と知っている人は多くないかもしれません。

一時期ブームになったのですが、最近ではそのブームも落ち着いてきましたし。キトサンは元々カニやエビなどの甲殻類の殻に入っている成分「キチン」を加工したもので、不溶性の食物繊維として知られている成分です。

キトサンを摂ることで悪玉コレステロール(LDL)の吸収を抑えるために大正製薬が長年研究を続けて開発されたのが「大麦若葉キトサン青汁」と言うわけです。

でも、実際にキトサンが良いのかどうかということも次の疑問になってくると思います。そこで大正製薬では人を対象とした臨床試験を行ってキトサン(大麦若葉キトサン青汁)について評価を行っています。

 

 

キトサンを摂取した場合(40名)と摂取しなかった場合(42名)でそれぞれコレステロール値の比較を行った結果、キトサンを摂取した方が摂取しなかった場合よりもコレステロール値が明らかに下がっていることが分かります。

試験では4週間(約1ヶ月)、8週間(約2ヶ月)、12週間(約3ヶ月)で数値を測定していますが2ヶ月目まで右肩下がりで悪玉コレステロール値が低下していることが分かります。

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青汁は大麦若葉だから飲みやすい

大麦若葉キトサン青汁は原材料を見てもらったら分かるようにごく単純に言えば「青汁とキトサン」を混ぜ合わせたものということになります。

 

大麦若葉キトサン青汁の原材料
大麦若葉末、還元麦芽糖、抹茶/キトサン(カニ由来)、トレハロース、増粘多糖類

 

それ以外の原材料は味を調整するために配合されている添加物(というより甘みをつけるもの?)という判断ができます。

そして青汁と言うと飲んだことがない人ですらマズイ、飲みにくい、青臭いと言うイメージがあると思います。それはケールを原材料にした青汁のイメージ(CM)からくるものではないでしょうか。

でも、大麦若葉キトサン青汁に使われている青汁成分は主に大麦若葉を使用しています。大麦若葉は最近よく流通している青汁にも採用されているので見かけたことがある人も多いと思います。

大麦若葉は飲みやすさと栄養のバランスがとてもとれているのが特徴です。だから、大麦若葉キトサン青汁は「飲みやすい」という口コミ情報もよく見かけました

また、最近では食の安全に気を使う人が増えてきていますが、加工食品や健康食品だと目が行き届きにくいという現状がありました。でも、大正製薬は原材料にも妥協せずこだわりを貫いています。

大麦若葉キトサン青汁に使っている青汁は栽培期間中に農薬を使わずに育てられたものを使用しています。きちんと有機JAS認定を受けた大麦若葉を使っているので信頼性もあるのが特徴です。

※有機JASは農薬や化学肥料などの化学物質を使わないで生産された農作物のことで農林水産省の調査によると農作物全体の0.2%しか出回っていないとても貴重です。

穂がでる前のフレッシュな状態の若葉だけを使用しているので青汁としての品質にも期待ができますね。

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特許製法での粉っぽさも解消

青汁の製造方法自体は極端に言えば大麦若葉を細かく砕いて作られています。考えてみればとても単純な作られ方なのですが、それだけに製法で品質に大きく差が生まれます。

例えば粗く粉砕してしまうと舌に繊維質が残って野菜を食べている感覚が強くなるでしょうし、中途半端な細かさだとお水やお湯に溶かした時に粉っぽさが残ります。

毎日飲み続けるものだからこそ、パウダーとして飲みやすさも品質の大きなポイントです。

そこで大麦若葉キトサン青汁に採用されたのが特許製法である「超微粉砕製法」です。その名の通りとても細かく粉砕できるので素材を丸ごと使えるのにとても細かいパウダーになるので粉っぽさも解消されています。

これも大麦若葉キトサン青汁の飲みやすさに貢献している大きな理由の一つですね。

 

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