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オーガニックタトゥーは自然素材で頭皮を染める新しい薄毛対策

髪の毛に悩みを抱えている人はとても多いです。そのため、多くの薄毛対策商品があります。髪の毛に黒い粉をふりかける商品があり、それで髪を植毛しなくても黒く見えるという話です。

でも、そういった商品ってたいてい欠点があります。それが水に弱いことです。先ほどの商品もお風呂に入ってシャンプーをすると洗い流されてしまいますし、スポーツをすると黒い汗が流れ出てしまいます。

こうした欠点を解消してくれる薄毛対策商品が水に強い植物性色素を使った「オーガニックタトゥー」です。ちなみにタトゥーといっても入れ墨や彫り物をするわけではないのでご安心ください。

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オーガニックタトゥーの3つのメリット

オーガニックタトゥーとはハーブの専門店が開発した薄毛対策商品です。植物性色素を地肌にぬる(頭皮タトゥー)ことで周りからの見た目を大きく変えることができるのが特徴です。

似たような商品はいくつかあると思われるかもしれませんが、3つの点で他社商品よりもメリットがあります。

 

ぬれてもOKだから温泉に行ける

薄毛につける商品の大敵は「水」だと言えます。塗っている箇所に水がかかることで色が落ちてしまうことは良くあります。でも、オーガニックタトゥーに使っている原料は色が落ちにくいのが特徴です。

そのため、濡れても大丈夫なので温泉や銭湯などのたくさんの人と一緒にお風呂に入っても気にしなくてもいいのがメリットです。

 

スポーツやジムに行っても大丈夫

温泉と同様に「汗」をかくことも色落ちの大敵です。汗に頭皮につけた色素が溶けてしまうことになってしまいます。

でも、オーガニックタトゥーなら一度塗ったら溶けにくいのでトレーニングジムで汗をよくかいても周りからの視線が気になりません。ジムワークの後、お風呂に入ってももちろんOKです。

 

10日間もつから長めの旅行も手間いらず

オーガニックタトゥーのメリットの一つに持続性があります。個人差はありますが、頭皮にぬった場合、10日間ぐらいもちますからその間薄毛が目立たないままで過ごすことができます。

毎日のケアが必要ありませんから長期の旅行に出かけても毎朝メンテナンスをする必要がありません。

実はオーガニックタトゥーの開発メーカーでは美容室も経営しています。そこでもオーガニックタトゥーは薄毛で悩むお客さんに人気の施術になっています。

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オーガニックタトゥーは化学成分を使っていなくて安心

肌に直接つけるものの場合、体への刺激はどうしても気になります。市販のシャンプーやトリートメントの中には決していい影響は無さそうな成分が入っていたります。特に化学成分がそうですよね。

長い間使ってもらえるように保存料を使っていたりますが、それが気になるという人は多いのではないでしょうか。

一方、オーガニックタトゥーも肌に塗って使いますから、その気になる成分は以下の通りです。

 

オーガニックタトゥーの成分
ゲニバアメリカナ果実(JAGUA)、ゲニバアメリカナエキス(JAGUA)、ナンバンアイ葉(INDIGO)、ヘンナ(HENNA)、クルミ殻粒、アンマロク果実、チャ葉、バコモンニエラエキス、バラエキス、タカサブロウ葉、カミメボウキ葉エキス、ムクロジエキス、アカシアコシンナ果実、コーヒー種子エキス、アセンヤクノキガム、コロハ種子エキス、メリアアアサジラクタ葉、ミロバラン果実エキス、レモン果皮

 

名前を見ても分かる通り、全成分が植物由来になっています。そしてどの成分もオーガニック原料なので品質的にも安心です。

 

主成分ジャグア(JAGUA)とは?

成分表を見ているとオーガニックタトゥーの主成分はゲニバアメリカナであるジャグア(JAGUA)と言えます。でも、聞いたことないジャグアは大丈夫なのかと思われるかもしれません。

そもそもジャグアは南米で先住民が使っていたフルーツです。祭りや儀式の際に顔や体に装飾をするために使ってきた植物色素です。

オーガニックタトゥーはこのジャグアにヘナやインディゴなどのおなじみの色素も入っている植物色素タトゥーになります。

タトゥーと言っても彫りこんでいくのではなく、皮ふにあるアンモニアに反応するだけなくの皮ふの表面だけに色を付けることができますし、10日程度で色も抜けるので安心です。

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お湯に溶かして塗るだけ!オーガニックタトゥーの使い方

肝心のオーガニックタトゥーの使い方はペースト状にして肌に塗って使います。必要量のオーガニックタトゥーパウダーをガラス容器に入れたら50℃ぐらいのお湯を加えて混ぜることでペースト状にします。

入れる加減は大体なのですが、目安はペーストが垂れ落ちないぐらいの硬さです。

また、加えるお湯が50℃ぐらいなので肌につけるのはヤケドの心配があるんじゃないかと思うかもしれませんが、ペーストを使う前には30分ぐらい寝かせておく必要があるのでご安心ください。

 

オーガニックタトゥーの使い方
1. パウダーをガラス容器に入れる
2. 50℃のお湯を加えてペースト状にする
※硬さの目安はペーストが垂れ落ちないぐらい
3. ふたをして30分ぐらい寝かせる
4. ペーストをお肌にぬる

 

できたペーストはお肌に塗っていきますが、色が残る期間は塗る場所によって違います。手のひらなどの洗う機会の多かったり新陳代謝がいい部位だと1週間程度、逆に遅い部位なら2週間程度残ります。

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オーガニックタトゥーを効果的に使うには

 

使い方は分かったものの薄毛の時にどう使ったらいいのかが重要になってきます。その一例をご紹介したいと思います。

次の写真は48歳の男性を例にした使用前使用後の写真です。オーガニックタトゥーを使うことで頭頂部の地肌の色が分からなくなっているので横から見ると自然に薄毛には見えないようになっています。

もう一つ、使用前の写真は分かりにくいかもしれませんが少し白髪もまじっています。そこでヘナとオーガニックタトゥーを併用することで自然な黒髪にすることができています。

具体的にはまずオーガニックタトゥーを使って頭皮を黒くしていきます。その翌日にヘナ(ダークブラウンカラー)を使って髪を黒く染めることでキレイな黒髪で薄毛対策にもなっています。

オーガニックタトゥーと同様、ヘナも自然由来の色素ですから安心できますし、化学的な成分に比べて髪の毛の染まりが良くないかもしれません。そんな時は何度かヘアパックをすることをおススメします。

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これまでの薄毛対策って本当にお肌にいいのかな?

薄毛対策には様々な方法があります。でも、その中には本当に大丈夫なのかな?という対策もあったりします。

例えば、「ウィッグ」をつけるのであれば、いくら通気性がいいと言っても帽子をかぶっているのと同じような状態ですから頭皮が高温多湿になってむれやすくなります。

こういった環境は実は発毛にとっては悪い環境であると同時に菌が繁殖するためにはベストな環境と言えます。かえって悪循環になってしまう可能性もありますね。

「増毛(植毛)」ではどうでしょうか?これは健康な毛根に人工の髪の毛をつけることになりますから短期的には黒々とした髪の毛に見えると思います。

でも、健康な毛根への負担を忘れてはいけません。そのストレスで長期的に見たら少しずつ減っていく可能性があります。

最後にオーガニックタトゥーに似た用途の商品として「粉(パウダー)」をかけるタイプの対策があります。ふりかけるだけなのでとても手軽だと思えますよね。

でも、パウダーが毛穴をふさいでしまいますから頭皮の皮ふ呼吸を妨害してしまうことになります。また、保存料などの添加物もあり頭皮環境の悪化を招く恐れもあります。

頭皮のためにどんな対策を行うにしてもやっぱり、増やすことだけではなく土台である頭皮のこともしっかり考えた商品を選びたいですよね。

 

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