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アーバンフューネスは口コミでも評価が高い葬儀社だった

2019/11/30

大人になると一度は葬儀に参列した経験があると思います。お世話になった方や親せき、会社の関係者など弔問に訪れる分には気になるところはマナーや香典をいくらにするか程度だったりします。

でも、いざ当事者(喪主)として親などの葬儀を執り行うことをイメージすると不安を感じてしまうことはないでしょうか?

なぜ不安になるか知っていますか?色々な理由はありますが、大きな要因として知らないということがあります。知らないことにはどうしても不安がつきまとう人が多いのです。

つまり、葬儀について知っていそうで知らないことだらけなので不安になってしまうわけですね。

葬儀を依頼する葬儀社はたくさんありますが、どこに頼んでいいのかも分かりませんよね。そんな中、注目を集める葬儀社が「アーバンフューネス」です。

 

アーバンフューネスの満足度97.3%!【口コミと評判】

アーバンフューネスは葬儀を行った方の満足度が97.3%(2017年のアンケート結果)と利用したほとんどの方が満足いく葬儀となったと回答しています。

それは口コミを見ていてもよく分かります。インスタグラムに投稿された口コミ情報を引用しましたのでご覧ください。

 

 

義父の最初で最後の個展。

このような形でと提案いただき、短い時間で設営し実現してくださったアーバンフューネスのスタッフの方々に感謝です。

本当に良いお見送りができました。


 

本日無事にお見送りしてきました。

21日お昼には自宅に戻り、翌日は家族でシャワー湯灌式。娘もおばあちゃんの頭を丁寧に洗ってくれました。

その後はそれぞれの都合に合わせてお別れをして頂き。普段めったに外に出ることのない叔父や、30数年ぶりという母の従姉妹も来てくれました。

昨日は納棺式。 夕食はおばあちゃんと一緒に食べました。

母も叔父達も我が家に泊まり 毎晩姉弟が肩を並べて寝ている姿を見て おばあちゃんはきっと喜んでいたはず。

棺にお花を敷き詰めながら、娘は「おばあちゃんお花畑にいるね」と。 蓋をした後の花束も家族代表として添えてくれました。

お清めは自宅にて。 母や叔父が作った料理を振る舞い、昔話に花を咲かせ。

自ら話す事は少なかったけど、人が集まるのは嫌いじゃなかった祖母。 みんなの笑い声は届いたと思います。

面識の少ない従姉妹の旦那さんと共に駅まで親戚を送りに行ったり、終始場を和ませてくれた娘には本日のMVPをあげたいと思います。

5日間ゆっくり時間をかけて 形式にとらわれない思い溢れたお別れができたんじゃないかな。

これからは この3週間最後におばあちゃんが教えてくれたことを 大事に大事に 娘にも伝えていけたら 仕事にも活かせていけたら と思います。

私の思いを全て汲み取り 形にするお手伝いをしてくださった アーバンフューネスの池田さん中村さん市川さんありがとうございました。とりあえず明日は 娘さんと母孝行で 極楽湯に行ってきます笑

 

葬式というとステレオタイプなイメージがあると思いますが、口コミを見ているとそれにとらわれない温かい葬儀になっているのが伝わってきます。もちろん感謝していたり感動したからこそ投稿しているのはありますけどね。

今は家族葬や火葬のみなど家族や親族だけで最期を見送る葬儀も多くなってきましたから、それだけ個性も出しやすくなっています。それには葬儀社が柔軟な対応を取れることが欠かせませんから、その点アーバンフューネスはアリですね。

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知っておきたい今どきの葬儀の種類

葬儀は一般的に宗教行事になりますから、執り行う葬儀もどの宗教を信仰していたかによって様々です。神道の場合は神式ですし、キリスト教の場合はキリスト教式。それ以外にも様々な形式があります。

でも、一番多いのが熱心かどうかは別にして、宗派はたくさんあるにせよ仏教の仏式ではないでしょうか。とは言え大まかな葬儀の枠組みだけで言えば宗教を問わず、最近では4パターンぐらいに分けられます。

 

葬儀の主な形式
・一般葬
・家族葬
・火葬・火葬式
・1日葬

 

誰しもが思い浮かべる葬儀の形式が「一般葬」です。家族や親せきだけでなく、友人知人をはじめ生前ゆかりのあった方々にも参列していただく形式です。我が家の場合もこの形式でした。

最近、利用者が多くなっているのが「家族葬」です。一般葬の場合、弔問に多くの人が訪れますから、喪主やその家族はその対応をしないといけないので結構忙しくなります。

それが大切な人が亡くなったショックを和らげるためにもいい効果があると感じていますが、その反面バタバタとしてしまうことも多いです。そのため、家族だけでゆっくりと最後のお別れをして見送っていくのが家族葬です。

亡くなった家族が離れて暮らしている場合や忙しくてなかなか時間がとれない場合に利用されるのが「1日葬」です。葬儀は本葬だけでなく、通夜や出棺などもありますから数日かかるのが一般的です。

通夜を行わず、本葬から火葬までを1日ですませてしまうのが1日葬です。

いずれにしてもそれなりに費用がかかるのが葬儀ですが、それを抑えたいのであれば火葬のみを行う「火葬式」もあります。通夜も式も行わず火葬のみなので一番費用がかからないのが特徴です。

最近ではライフスタイルの多様化から、樹木葬や海洋散骨など様々な形式の葬儀がありますが、正直葬儀は故人のためというよりも残された者のために執り行う側面が強いように感じています。

だから、残された遺族が一番気持ちよく最後のお見送りをできる形式を選ばれるのが一番ですね。

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何をするか分からない葬儀の不安【私の実体験】

以前、祖父母、母の葬儀に携わったことがあります。喪主ではありませんが、葬儀のプランを決める場に同席させてもらって葬儀社の人に話を聞いた経験があります。

その時に知りましたが、葬儀には結構費用がかかります。たまにニュースやネットで平均相場を紹介することがありますが、正直あてにはならない数字です。

いわゆる葬儀の形である「一般葬」と家族だけで見送る「家族葬」、火葬だけで行う「火葬式」を同じ目線で料金を比較しても意味がありませんしね。

我が家の場合は3回とも一般葬で行いましたが、比較的質素に行ったもののそれでも毎回100万円前後のお金が動いていきました。

冠婚葬祭と横並びにされる結婚式と葬儀ですが、どちらも日常的に何度も行わないという共通点がありますが、大きく違うのがその準備期間です。結婚式の場合は半年や一年以上前から準備を進めることができます。

でも、葬儀の場合は基本的には故人が亡くなってから段取りを始めることになりますから、決定的に時間的な余裕がありません。葬儀の内容を決めるのはもちろん、死亡届やお悔やみ欄への掲載といった段取りもあります。

家族や親せき、関係先へ連絡する必要もありますし、半日もしたら弔問客が訪れるようになりその対応で喪主は慌ただしく動かないといけなくなります。落ち着いて故人を見送ることはなかなかできません。

葬儀には通夜や火葬、本葬など様々な段階がありますが、お寺の住職のスケジュールや火葬場の込み具合、斎場の予約状況などが影響してくるので3日程度の日数がかかります。その間ノンストップで様々な対応に追われます。

 

意外と知らない香典開き

喪主の家族として葬儀を執り行うようになって初めて知りましたが「香典開き」も喪主家族で行います。弔問に訪れた方々からの香典は係の者(親戚の場合や自治会などさまざまな場合があります)が受け取りますが中身は見ずにそのまま保管されます。

集まった香典は後日、家族で確認しますが、これを一人で行うのは大変です。我が家の場合、誰からの香典がいくらかを控えておいて記録しておきました。葬儀の場合、通常香典をいただいた方へのお返しはしませんが今度のために記録するんですね。

この香典開きのためにも時間が必要ですから、葬儀は本当に体力の要る期間になります。そのため、可能であれば少しでも早くその準備をできていた方がいいのではないでしょうか。

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個人的に通夜はあった方がいいと思う理由

私が母の葬儀の際に思ったのは通夜までは行った方がいいのではないかということです。費用的な面、スケジュール的な面様々な理由はあるにせよ、通夜は大切だと思います。

母が亡くなり、火葬される時まで私は母が生き返ってくるんじゃないだろうかと頭のどこかで思ってしまっていました。火葬場で火葬される瞬間にそれはもう叶わないことは知らされるのですが、亡骸とは言え体があるのと灰では全く違うということです。

通夜の間、亡骸でも母がまだいると言うことは少しでも気持ちをやわらげてくれますし、時間があることで故人が亡くなったショックから立ち直らせてくれます

また、通夜までの間や通夜から出棺するまでの間、棺を囲んで亡くなった家族のために時間を過ごすことはとても大切なことのように思います。あの時こうしておけばよかったという後悔はよくあります。

そういった後悔がないようにするためにも個人的には通夜は行った方がいいのではないかと思います。

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1都3県の斎場に対応

アーバンフューネスを利用してみたいと思った方も多いとは思いますが残念ながら、多くの葬儀社が地域に根差しているようにアーバンフューネスの対応エリアも東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の一都三県に限られています。

それでも合計1,220の斎場と提携し、111拠点がありますから希望に対応できる許容範囲はかなりあります。

斎場にもこだわりがある人もいますから、好きな斎場を選べるのもアーバンフューネスのメリットと言えますね。

葬儀場を保有している葬儀社も多くありますが、上記のように必ずしもそうではありませんので葬儀を行う予定の住所近くでの葬儀場探しからお手伝いしてくれます。

いざ執り行わないといけないタイミングでは時間がありませんから、時間のある内からよく考えておくことが満足のいく葬儀にする大きなポイントと言えます。

 

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