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葬儀コンシェルは追加料金なしだからいくらかかるか不明な葬儀も安心

故人を見送る際に葬儀を行いますが、昔は自治会やご近所さんが総出で手伝いをしてくれて葬儀を執り行っていたものです。16年前に亡くなった祖母の葬儀はまさしくそんな感じでした。

火葬の時は火葬場に自治会の人が来てくれていて、お茶やお菓子を出してくれましたし、家は多くの人が弔問に訪れるので食事もできませんから、近所のお宅や公民館でご飯を食べさせてもらっていました。

でも、葬儀の傾向は近年変わってきています。葬儀の規模は小さく身内や家族だけで行うようになってきましたし、一般葬でもあまり自治会の人に頼らないで行うようにもなってきました。

葬祭会館が増えて、葬儀をサポートしてくれる会社・サービスが多くなってきたことが影響しているためだと考えられますが、実はその代わりに葬儀を執り行う喪主(とその家族)への負担が大きくなっていると思います。

そんな喪主の負担を少しでも楽にしてくれるのが「葬儀コンシェル」です。

 

葬儀費用はいくらぐらいかかる?

冠婚葬祭にかかる費用はある種特別感があるためか、ブラックボックスになっているイメージがあります。それでも結婚式は数ヶ月をかけて吟味することができますから、まだ費用のコントロールが可能だと思います。

でも、基本的に葬儀を行わなければならないタイミングは突然やってきます。まったなしの状態でその後数日間にしなければならないことはたくさん出てきます。

私はここ数年家族を立て続けに見送った経験がありますが、その際喪主である家族のお手伝いを通して、少しだけ葬儀プランについて知る機会がありました。

執り行ったのは決して大規模な葬儀ではありませんでしたが、一般葬と呼ばれるもので家族、親戚、生前親交のあった方々に参列していただくものになりました。

実際にどれぐらいの方が来て下さるのかは正直予測しづらい部分もありますが、それにはお構いなしで先に葬儀の形式や規模を決めないといけません。我が家では葬儀会館に依頼しましたが、決めることは結構あります。

一応、いくつかのプランはありますが、それとは別に祭壇の大きさや棺の種類、納棺前の湯灌(ゆかん)はオプションになったりしましたが、その都度金額が変動していきます。その選択を故人が亡くなって3、4時間後には行うことになります。

自分自身では冷静なつもりでも意外ときちんとした選択はできていない可能性はありますし、それを故人のためだからというよく分からない根拠をもって正当化してしまうことになります。

また、葬儀プラン以外にも葬儀を行ってくれる住職(仏式の場合)にはお布施やお車代なども必要になりますし、通夜に来てくれた方にお茶や菓子、食事を提供する場合もあります。それこそ悩む間もなくお金に羽が生えたように飛んでいきますね。

トータルでどれぐらいかかったのかと言うと大体故人ひとりあたり100~200万円ではなかったかと思います。しかも、冒頭でも書いたように決して大規模な葬儀ではありませんでしたが、それでもかかるものです。

しかも、予算については意外と明確な金額は分からないものでテレビなどでたまに平均相場がニュースの話題になっていたりしますが、あの金額もそこまで信頼性が高いとは言えないようです。

正直、葬儀は故人のために挙げるものというよりも、残された者のために執り行うものという実感がとてもあります。だからこそ、十分な準備をしてその日に臨みたいものです。

葬儀コンシェルの詳細はコチラから

 

葬儀コンシェルの明朗会計

葬儀はどこまでの人を呼ぶかによってその規模や形式が異なります。そのため、葬儀コンシェルでは6種類のプランを用意しています。そして、そのどれもが固定料金で追加で請求されることがないのが特徴です。

プランを表にまとめましたので参考にしてくださいね。

 

プラン名 参列者 金額(税込) 通夜 告別式 火葬
家族葬プラン 家族 492,800円
一般葬プラン 80~120名 642,800円
身内葬プラン 50~80名 592,800円
自宅家族葬プラン 家族 392,800円
一日葬プラン 家族 342,800円
火葬式プラン 192,800円

 

どこまでの人を呼ぶか、通夜を行うのかどうか、火葬のみにするのかによって値段は変わってきます。

とは言え、いずれのプランにも寝台車や搬送料、火葬場料金、ドライアイスなど葬儀に必要なものはすべて料金に含まれていますから安心です。

ただし、お寺さんへの手配やお布施は別料金となっています。宗派によって近所にお寺があるかどうかも変わってきますし、お布施の金額も異なります。その点はサポートはしてくれますが、必要に応じて別途手配が必要になります。

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葬祭費用が補助されるって知っていました?

実は葬儀の費用については国からその費用を補助されることを知っていますか?その管轄は健康保険となるため、加入している保険の種類によって金額が異なります。

まず、一番多い社会保険に契約しているの場合は5万円が支給されます。これは埋葬料や埋葬費、家族埋葬料など名目は異なりますが、故人の葬儀を行った人に一律支給されます。

また、ご高齢の方の後期高齢者医療制度加入者や国民健康保険に入っている人の場合は補助金額が3~7万円と一定していません。これは窓口が市町村になるためで自治体によって金額が異なるからです。

いずれの補助金も故人が亡くなってから2年と言う期限がありますから、忘れずに申請したいところですね。

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葬儀コンシェルの口コミ・評判

低価格かつ追加料金もないのが特徴の葬儀コンシェルですが、気がかりになるのはきちんとした葬儀を執り行ってもらえるのかどうかではないでしょうか。品質面も重要ですから、参考になる実際に利用した人の口コミ情報をご紹介したいと思います。

 

【一日葬を利用した方の口コミ】
祖母が急に亡くなってしまい、葬儀のことなど一切調べていなかったので、何をどうしたらいいのか分からないまま問合せをしました。

気が動転していた私を急かすこともなく、まず何をするべきなのか丁寧に教えてくださいました。

あまり時間がありませんでしたが、見積りから葬儀の手配まで迅速な対応をしてくださいました。

あっという間の数日間でしたが、祖母との思い出をしっかり胸に刻むことができました。大変満足しております。
※葬儀コンシェル公式サイトより引用


 

【家族葬を利用した方の口コミ】
料金がお安いため、プラン内容や当日の動きに心配もありましたが、お電話をした時からお葬式の最後までとても丁寧親切に対応していただき、感動しました。

以前お葬式を執り行った際は、知識もなく突然高額のお葬式プランを提案されてそのまま行ってしまいましたが、あの時から葬儀コンシェルさんにお願いをしていればと思う限りです。
※葬儀コンシェル公式サイトより引用


 

【身内葬を利用した方の口コミ】
いつも明るかった妻が、自分より先に旅立ってしまうとは思ってもおらず、悲しい気持ちと葬儀はどこに頼もうかという焦りの気持ちでいっぱいでした。

そんな気持ちの中、こちらの葬儀コンシェルさんに電話をしたところ、親身にどんなお葬式にしたいかを聞いてくれ、落ち着いて決めることができました。

おかげさまで、妻らしい華やかな花祭壇で見送ることができ、とても思い出に残るお葬式になりました。
※葬儀コンシェル公式サイトより引用


 

【家族葬を利用した方の口コミ】
家の事情で費用を抑える必要があったため、定額プランのこちらに頼みました。

他と比べるとお値段が安かったので、物品やサービスの質を懸念しておりましたが、とても綺麗な祭壇をご用意していただきました。

また、式中もスタッフさんのさりげない気遣いが多く、心温まる式になりました。

亡くなった父もきっと喜んだことと思います。希望どおりの形で父とのお別れができたこと、本当に感謝しております。
※葬儀コンシェル公式サイトより引用

 

十分な準備をすることが難しい葬儀だからこそ、葬儀会社のサポートはとても重要なことです。その点、多くの人が評価しているように葬儀をコンシェルは価格は安いけどていねいな対応をしてくれそうですね。

この口コミは公式サイトから引用したものなので参考程度ではありますが、検討材料にはいいのではないでしょうか。

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葬儀は待ったなし

故人が亡くなってから本葬を行うまでどれぐらいかかるのか知っていますか?お寺のスケジュールや火葬場の状況によって異なりますが、3~4日かかります。

故人が亡くなってから24時間経過して通夜を執り行い、翌日には火葬、そして本葬となります。葬儀を行った後に火葬を行う場合もありますし、仏式ではないとまた勝手も異なりますが大体このぐらの日数がかかると思います。

故人が亡くなってからすぐに家族や親族に連絡する必要もありますし、葬儀会社への連絡や火葬場の手配、死亡届の提出などしなければいけないことは実はかなりあります。まさに悲しみにくれる暇はないほどです。

私も一人目(祖父)を見送った時は何をしてよいのか分からないまま動いていましたが、二人目(祖母)、三人目(母)と経験を重ねるごとに段取りが見えてくるようになってきました。

悲しいことですが、慣れるのですね。それに慌ただしく動いている方が気持ちがまぎれるということもあります。

でも、多くの場合は突然、葬儀を行わなければいけないというタイミングになっていますと思います。だからあらかじめどのような葬儀にするのかを検討しておくことは重要です。

時間がある内に冷静な状態で色々考え、必要なものを選択し、余分だと感じるものは採用しなければいいわけですから。いきなりそれを決めるのはかなり無理があることだと思います。

そのため、もし許されるのであれば事前申し込みをしておいた方がいいのかもしれませんね。

 

▼葬儀コンシェルの詳細はコチラ▼


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