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【ソニックソークの口コミ】改善点はあるけど、それ以上の魅力アリ

モノを洗うことに対して関心がある人はたくさんいると思います。その証拠に2018年に日本最大のクラウドファンディング「Makuake」で目標金額100万円に対してその100倍以上となる1億1,774万円の支援額を達成した超音波洗浄機があります。

当時の史上最高額まで到達し、6,500人以上の支援者が現れたほどの超音波洗浄機が「ソニックソーク(Sonic Soak)」です。

クラウドファンディングでしか買えなかったソニックソークが通販でも購入できるようになったのでご紹介したいと思います。

 

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ソニックソークの辛口な口コミ

まだ発売されて間もないソニックソークは大手メーカーがだしたわけではないのでまだまだ洗練されてはいないようで、口コミには辛口な評価が見受けられます。

 

 

先端部分の塗装が振動で剥がれてます。

 

パワー調整はONボタン押しながらの同時押しと、なんかいろいろ操作系が洗練されてない。

 

コードレスでないことが、大変ストレスに思いました。

まず、洗面所って化粧品や歯磨き道具等色々おいてあるので、コードで邪魔になります。
台所では、我が家のキッチンは、コンセントが遠いのと、同じく色々なグッズでコードが邪魔に感じました。


 

なかなか本格的な機械だったので、操作には戸惑いましたが、説明書を見ながらなんとか。

肝心のシミはとれましたが、少しめんどくさいのが感想。

いまはワンタッチで持ち運びできるタイプのものもありますし、私はそっちでいいかな。

 

口コミで目立っていたのはコンセント式でコードレスではないこと。これはソニックソークがパワーのある超音波洗浄機なのでそのためにはコンセント式になっているのは仕方のないことかなとは思います。

後、操作がちょっと面倒だという口コミもありましたが、それ以上に普通に使えている人も多いので何とかなるレベルなんだと思います。少しいい加減に使うぐらいの人の方が気にしないのかもしれませんね。

後、先端の塗装がはがれていたという口コミがありましたが、初期不良品ですね。交換してもらえるのではないでしょうか。

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ソニックソークの機能に関する口コミ

ソニックソークの操作や電源に関するネガティブな口コミがいくつか見られましたが、それ以上に多かったのが機能に関する口コミです。併せてチェックしてみてください。※口コミ情報は販売サイトから引用しました。

 

 

まず嬉しかったのは、洗濯機を回すほどではないものの、困った汚れが発生したときに今までは「手洗いするのか、面倒だな」と思っておりましたが、このソニックソークのおかげで結構楽に洗えます。

醤油がはねた、ソースが飛んできた、カレーこぼした、etc etc で、つい衣服の一部が汚れた時など容器を用意して水に浸して、少しの洗剤でパパっと洗えてしまうのはもう大変便利です。

並行して家事を行わないといけない時は多々ありますが、この製品のお蔭で非常に楽になりました。


 

スポンジを持ったり、洗剤を手に付ける頻度が圧倒的に少なくなります。

商品説明では、つけ置きの水は4リットルまでとあるので、それ以上大きいと効果が薄れると思われます。

なので、それなりの鍋やボウルなどに入りきる物が対象になります。ただ、はみ出しても半分ずつ付け置きするという手もありますが。

グラスや箸、スプーン、茶碗、お皿などはスポンジを一切使わず、終わったら水ですすぎ流すだけです。フライパンもぬるま湯と洗剤を入れ、超音波洗浄器を沈めるだけで、最後に洗い流します。

基本スポンジは使っていません。手触りの感触で十分にきれいになっていることが伝わってきます。

鍋にこびりついたご飯などは、完全にはとれていませんが、浮き上がって落ちやすくなっているので、スポンジで軽く洗いとることができます。

風呂の残り湯と洗濯洗剤を使いジョギングシューズを洗いました。食器洗いをメインに使っているので、ちょっと気が引けましたが思い切って挑戦しました。9分を2回強で使用しています。場所を変えながら超音波洗浄器を当てた後にぬるま湯でブラシを使い軽くこすっています。結果は予想以上にキレイになりました。もとの蛍光色のようなカラーが蘇り、忘れていた新品の状態の色に近づいています。ただ、苦手な部類のこびりついたような汚れはそのまま残るので、過剰な期待は禁物です。

ナップザックも数回ずらしながら超音波洗浄器を当て洗いましたが、使用しないときに比べ生地の蘇り方が違います


 

洗濯機でまとめて洗いたくないものを洗うのに、バケツにつけ置きして漂白剤を入れて、しばらくして手洗いと結構面倒なので、こういうのが前から欲しかったんです。

バケツに水、洗剤少々、洗うものを入れて超音波発生器を入れると準備完了。時間を選んでオン、これだけです。原理としては眼鏡屋さんにある超音波で眼鏡を洗うあれと同じです。

洗剤や漂白剤がよく溶けるので、手で混ぜることもなくワイシャツのえり、そでのシミ汚れ、スモックの油シミがよく落ちます。これを使った後洗濯機に入れると完璧な仕上がりに。


 

試しに1日着たおしたワイシャツを洗ったところ、襟周りと袖口の汚れが見事に落ちた。それを普通に洗濯機で洗濯すれば柔軟剤使用で完璧。普通に洗濯機で洗っただけでは襟と袖はスッキリ落ちないので有り難い。

30センチ四方の白いふきんの四隅に醤油で染みを付けて1時間乾燥させたものを洗面台を使って洗浄したが、中央の染みは振動子の真上なので直ぐに落ちたが、中央から20センチ離れた四隅の染みも3分程度で落ちた。

汚れがひどい場合は振動子をピンポイントで当てる事も出来、シャープの超音波スティックのような使い方も出来る。

 

超音波洗浄機がどこでも使えるというのが一番のメリットと言えるソニックソークですが、結構汚れ落ちるみたいですね。衣類やシューズだけでなく野菜や食器に使ってもOKなので使う人次第で用途がかなり広がりそうですね。

やっぱり実際に使っている人の感想はとても参考になると思いました。

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汚れは落ちるけど過度な期待は禁物【ソニックソークの口コミ3】

これまで小さなものにしか使えないことが多かった超音波音波洗浄を様々な用途に使えるようにしたソニックソークは期待通り汚れ落ちに結構使えそうですが、口コミを見ているといくつか気になる点がでてきました。

 

 

結論から言うと、期待しすぎるとダメなようです。

当方の最大の目的は娘達が毎週ドロドロに汚してくる幼稚園や小学校の「上履き」と「外履き」です。

これまでは、電動靴ブラシやらオキシクリーンに一晩つけておくとか色々やっていましたが、その労力と、それでも完璧には真っ白くならない、毎週毎週少しずつ落としきれない汚れが蓄積していく状態でした。

これらが一気に解消するか!?と過大に期待していましたが・・・結果はあってもなくて変わらない、でした。


 

過去の定着した汚れは完全には落としきれませんでした。

 

フィギュアのベタつきにも使えるかと試してみましたが、効かせる範囲が広いうえ、15分以上の連続使用できないため、

短い時間ではベタつきに効果なかったので、普通に長時間重曹に付けたりの方が良いと思います。

 

ソニックソークはいわゆるガンコな汚れ系までは対応できないようでした。過度な期待はしない方がいいと思います。総括すると次の口コミがピッタリなように思いました。

 

 

主役級のデバイスではないものの、あると非常に便利です。

自分は様々な家事を並行して行わなければならない主婦の方、もしくは一人暮らしの方にお勧めしたいと思いました。

 

口コミにもあったように洗濯に出すほどではないちょっとした汚れにもピンポイントで洗浄することができますし、洗うためのスペース自体はそんなに取りません。十分な洗浄力と並んでそういった点がメリットとして言えそうですね。

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小さな泡で汚れを落とす【ソニックソークの仕組み】

ソニックソークは超音波を発生する洗浄機になります。なぜ、洗剤も使わない(※衣類の場合は洗剤も使います)のに洗浄することができるのかと言うと、その秘密が「泡」です。ソニックソークが水の中で作り出すのが超小さい真空の泡です。

作り出された泡が汚れやアカにぶつかると破裂した時に衝撃波が発生します。この衝撃波によって汚れを落とすという仕組みです。

だから、手洗いタグがついている衣類や洗濯機では痛みそうな洋服も、ソニックソークで洗浄することが可能になるわけです。

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ソニックソークで洗えるもの

超音波の力を使って洗浄するソニックソークには水が必要です。でも、逆に言えば水にひたっせるものはなんでも洗えるということになります。だから、口コミにもあったように様々なものを洗うのに使えます。

 

ソニックソークで洗えるもの
いつもの洗濯物(衣類)、下着、手洗いタグのついた洗濯物(シルクやカシミヤなど)、野菜・くだもの、カミソリ、爪切り、歯ブラシ、ピンセット、クシ、おもちゃ・フィギュア、腕時計、宝石、食器、メガネ、ベビー用品

水につけるわけですから、おもちゃや腕時計はもちろん防水性のあるものかその必要がないものでないといけません。

しかし、色々なものが洗えるものですね。この中で気になったのが爪切りです。爪切りってそう言えばあまり洗うという発想自体がないけど、実は汚れてそうですよね。

こまかいところややすりの部分に汚れがこびりついていそうです。ソニックソークで洗浄したら良さそうですね。

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ソニックソークの使い方

ソニックソークを使う時の一連のステップは大きく4つに分けられます。慣れればすぐにできるものですが、一応ご紹介しておきたいと思います。

まずは「ためる」です。超音波を使うソニックソークには水は必要不可欠な存在です。だから、洗面台やシンク、バケツなどにあらかじめ水を溜めておきます。

次が「つなぐ」です。コンセントを入れたソニックソークの本体をためた水の中に入れます。

その次のステップが「ひたす」です。キレイにしたい衣類やおもちゃ、野菜などを水にひたします。衣類を洗浄する場合はこの段階で洗剤を投入します。

そして、最後が「キレイにする」です。タイマーをセットして、スイッチを入れたら後は放置して洗浄が終わるまで待てばOKです。終わればキレイになっているというわけですね。

4つのステップを並べてみると「ためる」「つなぐ」「ひたす」「キレイにする」ですから、本当に一連の作業でスムーズにできると思います。しいて言えば口コミにもあったように最初は操作にとまどうかもしれません。

でも、それってよく考えたら多かれ少なかれ新しい家電ではつきものですから、やっぱり慣れですかね(笑)

 

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