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ネットモバイルのソフトバンクエアをWiMAXや光回線と比べてみた

ネット速度で画面が表示されるのがもたつくのはイライラします。だから、インターネットのスピードは速ければ速いほどうれしいのですが、コストの問題もでてきます。だから、バランスが重要です。

その両立がはかれるのがWiMAXだと思っていたのですが、最近ソフトバンクエアというサービスを耳にしました。しっかりと検討するために向き合って調べてみることにしました。

 

ソフトバンクエアをWiMAXと比較してみる

ソフトバンクエアとWiMAXはどちらも基本的に無線LAN接続でインターネットを使う機器になります。ですが、大きな違いがあってそれが電源です。電源形式はソフトバンクエアがコンセントに差し込む形式でWiMAXはバッテリーです。

もちろん、WiMAXもコンセントにつなぐことができますが、基本的に外にも持ち歩けるようになっているのが特徴と言えます。

じゃあ、WiMAXの方が便利なんじゃないのって思うかもしれませんが、経験上WiMAXの充電って意外とメンドウなことがありました。機種にもよりますがなかなか充電が完了しないですぐにバッテリーがなくなることがあります。

それに家のパソコン用としてインターネット回線を引きたい場合や家族で使う場合などは結局、家で使うことになりますから、最初からコンセント接続の方がいいですし、ネット速度も安定するようです。

そう言う意味ではソフトバンクエアの方が良さそうですね。

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速度制限が大きなポイント

もう一点、ソフトバンクエアとWiMAXの大きな違いが速度制限です。WiMAXには明確な速度制限基準があり、直近3日間で10GB以上データ量を使った場合は翌日の夜ネット速度が制限されて遅くなります。

制限されると言っても、Youtubeを見ることができる程度の速度(約1Mbps)となっていますが、1人ならまだしも家族で使うのであれば事実上、速度制限された夜は誰か一人しか使うことができない状況が発生します。

例えば、夫婦2人で自宅のネット環境としてWiMAXを利用している場合は速度制限がかけられていると一方が動画を見たりすると、もう一方はウェブ閲覧もできない状態になってしまいます。

その点、ソフトバンクエアにも速度制限が行われるケースがありますが比較的ゆるく動画を見まくった場合やファイル交換ソフトなどを使っている場合に限られてくるようです。

普通な使い方をしている分には速度制限の心配が少ないのもソフトバンクエアの特徴と言えますね。

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どの速度にこだわるかがキモ【ソフトバンクエアVS光回線】

家庭で使えるインターネット回線で一番早いのが光回線になると思います。大体速度は1Gbpsぐらいだと思います。一方、ソフトバンクエアは962Mbpsと互角ですが、多くの地域では481Mbpsとなっています。

今後ソフトバンクエアも962Mbps対応エリアが増えると思いますが、現時点ではインターネット速度は光回線に軍配があがります。でも481Mbpsというと1秒間に481MBのデータをやりとりできるスピードです。

数字だけだとピンとこないかもしれませんが、DVDのデータが約10秒でダウンロードできる(DVD1枚分のデータが4.7GBとして計算)ぐらいの速度になります。まあ、それだけあれば正直十分ですよね(笑)

ちなみにこれらの速度はベストエフォートといって最高の条件が整った場合での数字なので実際はもっと遅くなりますから、両者にそこまでの大きな違いがあるかどうかは何とも言えません。

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開通までの速度が圧倒的すぐる

ソフトバンクエアが光回線に比べて圧倒的に優れている点が1つあります。それが開通(ネット接続ができるようになる)までの速度です。

一般的に光回線が申し込みから使えるようになるまで1ヶ月程度と言うアナウンスがされています。この程度というのが曲者で、申し込んでから、使えるようになるまでに約4ヶ月かかった例を知っていますからかなり日数がかかるのは確かです。

正直、申し込んだことを忘れるぐらいですし、何だったら本当に受付されているのか不安になるには十分すぎる期間です。

一方、ソフトバンクエアは回線工事も不要なので最短で3日間もあれば接続機器が手元に届いて高速インターネット生活を始められます。

このスピード感はとても重要です。一度ネットにつなぐ速度を速めたいと思ったら、一日も早い方がいいと願うのは人情です。光回線ではそれはなかなかかなわないので、ソフトバンクエアの方が優れていると言えますね。

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ソフトバンクのスマホ利用者はさらにお得

ソフトバンクエアはソフトバンクのスマホを利用している人にとってはさらにお得になるサービスを提供しています。

ソフトバンクのスマホ代が毎月1,000円割引になるというものです。しかもこれは1人あたりの割引です。家族4人でソフトバンクのスマホを使っている場合はそれぞれ1,000円ずつの割引なので合計毎月4,000円も安くなります。

ソフトバンクエアの月々の基本料金が4,880円なので家族4人でみんなソフトバンクのスマホを使っていたら、実質毎月880円で利用することができる計算になります。

ただ、この割引はソフトバンクの「データ定額 50GBプラス」プランか「ミニモンスター」プラン、「データ定額 50/20/5GB」プランのいずれかに契約している必要がありますのであらかじめプランを確認しておいた方が無難です。

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ソフトバンクエアはキャッシュバックがオトク

ソフトバンクエアは絶賛売り出し中のようで、キャッシュバックキャンペーンをやっています。そのため、他のインターネット回線からソフトバンクエアに乗りかえをした人には以前の回線の解約にかかった違約金を全額キャッシュバックしてくれます。

全額と言ってもキャッシュバックの上限は10万円と設定されていますが、工事費用や違約金が高い光回線でもそこまでの金額にはならないケースがほとんどなので事実上全額キャッシュバックと言えますから、負担なく乗り換えできるようになっています。

また、先ほどご紹介したようにソフトバンクエアとソフトバンクのスマホを利用しているとスマホの利用料が1人あたり毎月1,000円安くなります。それにともないスマホの乗りかえもしてくれる場合はさらにキャッシュバックを行ってくれます。

これはdocomoかau、UQモバイルのいずれかの契約を解除する際の違約金が対象となっていて、キャッシュバック金額は9,500円。これが10回に分けて毎月950円ずつスマホの通信料金から割引してもらうことで還元されます。

ちなみに1点注意しておきたいのがスマホ本体の取り扱いです。スマホを利用する場合は本体も購入していると思いますが、分割払いで購入している人がほとんどだと思います。その分割払いの残りは対象外になるということです。

また、以前は機種代金を安くする携帯会社独自のサービスがありましたが、その際の割引についても違約金が発生する場合もあります。そちらの違約金についても対象外となるのであらかじめ今使っているスマホの契約状況は確認しておいた方がいいですね。

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販売代理店独自のキャッシュバックがうれしい

ここまではソフトバンク自体が行っている公式なキャッシュバックキャンペーンです。ソフトバンクの正規販売代理店である「ネットモバイル」からソフトバンクエアを申し込むとさらに独自でキャッシュバックを行ってもらうことができます。

 

キャッシュバック金額はナント15,000円!!

 

しかも、利用し始めて料金の課金が始まってから1か月後に振り込んでもらえます。通常、ソフトバンクエアの本体が届いてから8日後に課金が始まりますから、約40日でキャッシュバックが受けられることになります。

逆にうさんくさいと思うかもしれませんが、以前似たようなケースで携帯電話の契約をしたことがあります。その際は携帯電話の本体も無料でつけてくれました。

そこも正規販売代理店でしたが、契約によって販売のノルマが決まっていて、ノルマを達成したら報奨金が入るということを営業の人が言っていました。だから、本体を無料にしても契約がほしいというのが店側の本音のようです。

ソフトバンクエアについても同様で15,000円という魅力的なキャッシュバックを提示したとしても新規契約者がほしいというのが本音ですね。だから、決してうさんくさいことはないことは知っておいてほしいことですね。

ちなみにこのキャッシュバックキャンペーンは公式・ネットモバイル双方ともいつまで行うかは分からないので少しでもお得に利用したい場合はお早めにお申し込みくださいね。

 

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