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スリーピングッドの口コミと災害対応型寝袋の特徴

キャンプに行った時に夜寝る時に使うのが寝袋。普段のベッドや布団で寝るのとはちがってまた格別の気分が味わえるのが寝袋の醍醐味ですが、あくまでもレジャーを目的としたものです。

最近では大規模な災害も多く防災グッズの備えをしているご家庭も多いと思いますが、寝る事まで考えている人はほとんどいないのではないでしょうか?

スリーピングッド」は防災対応型寝袋としてキャンプはもちろん、災害時の寝袋としても大活躍の製品になっています。

 

スリーピングッドの口コミ・評判

スリーピングッドについてご紹介する前に使い心地を体幹した購入者の感想である口コミをご覧ください。生の声はとても参考になると思います。

 

 

子供とよくキャンプにいくので、寝袋は必須なのですが使用していたものが丸洗いできない、寒暖差に対応できないなど不便だったため買い換えました。

こちらの商品はサイドチャックつきで暑さにも寒さにも対応できそうなのと肌触りがとても良くしかも丸洗いができ購入して本当に良かったです。


 

色々寝袋は使用してきましたが夏場でもサイドチャックを開封して温度調整ができるのがいいです。

汚れた時も洗濯機に入れて丸洗いできるのがとても良いと思いました。

1人1つあるといいと思い追加でオーダーしました。


 

足も動かせる幅があり、保温性も高く、すごいあったかいです。

東北大地震を経験しましたが、異常気象で雪が降り続き、避難所でとても寒い中寝てました。当時持っていたらどんなに良かったか…。

災害の時のために1つ購入したがいいと思います!


 

主に春と秋にキャンプを楽しんでいる者です。

今まで使ってきた約4000円のシュラフでは流石に寒く感じて不満を持ち、買い替えを決めました。

テント泊で早速使ってみたところ、かなりの暖かさと感触の良さに感動。早春でしたが、冷たい外気を感じることはありませんでした。車中泊でも広げてマット状にして使い、とても快適でした。

持ち運びに関しても、以前のシュラフよりもフカフカなのにコンパクトでした。もっと早く買えば良かったと思います。


※口コミ情報はアマゾンから引用しました。

 

災害対応というと専用グッズなイメージがありますから、キャンプに本格的に使うには不向きなイメージがありますが、多くの人がキャンプでも十分に活躍しているという口コミを寄せています。

災害経験者もこれがあった方が良かったと感じていたりするなど、かなり快適に使うことができそうです。

そして、見逃せないのがお子さんと一緒にキャンプにいく人も満足できている点です。このことから、スリーピングッドが幅広い年齢層の方でも使うことができるということが分かりますね。

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災害対応型寝袋は普通の寝袋とどう違う?

寝袋自体はそんなに珍しいものではありません。アウトドア専門店にはたくさんの種類の寝袋が販売されていますし、ホームセンターでも並んでいるほどですから。

では、災害対応型寝袋(スリーピングッド)と普通の寝袋ではどうちがうのでしょうか?一番の違いはスリーピングッドは春夏秋冬のオールシーズン対応になっていることです。

寝袋は秋冬用、春夏用と2シーズンに分かれていることが多いのですが、スリーピングッドは一つで暑い夏から寒い冬の夜まで全シーズン対応できるのが特徴です。

ちなみに私が以前買ったことのある寝袋(1,000円)もオールシーズン対応と書いてありましたが、ただ分厚いだけで寝心地もよくありませんでした。(すぐに使わなくなってしまったんですが…)

その点、スリーピングッドは口コミでも分かるように夏でも冬でも使える上に機能性・快適性も兼ね備えているので買い足ししようとする人が続出するのもうなづけます。

 

-6度まで対応、チャック付きで夏も快適

冬の寒さはいくら体が疲れていても眠れないほどです。でも、スリーピングッドは-6度まで対応しているので冬の夜でも暖かく快適に寝る事が可能です。

逆にその暖かさは夏の睡眠を苦しめることになってしまいますが、オールシーズン対応のスリーピングッドは寝袋の側面にチャックがついているので寝袋の中が体温の熱気で蒸れることなく快適に眠ることができます。

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防水加工と水洗いOKなのが安心

 

キャンプにしろ災害時にしろ寝袋を使う時はかならずしも晴れの日だけではありません。雨の日や雪の日も寝袋で寝なければいけないシーンはやってきます。

そんな時にありがたいのがスリーピングッドが防水加工が施されている点です。例えテントが破れて雨水が入り込んでも寝袋まで侵入することはないので安心できます。

また、ポリエステル生地を使うことで洗濯機でも水洗いすることができるので汚れてもすぐにキレイにすることができるのもメリットの一つです。

ただし、寝袋の素材として使われているのがポリエステルの他ナイロンやタフタといった合成繊維なので熱には弱いため乾燥機の使用はできませんからご注意ください。

 

10シーズン以上使用可能

強度の高いポリエステルを採用することで耐久性の高さも特徴のひとつです。そのため、使い方や頻度にもよりますが10シーズン以上は使い続けることが可能です。

長期保管できる意味でもスリーピングッドは防災グッズとしてもすぐれています。

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災害対応型寝袋って必要なの?【避難所設備の実際】

災害対応型寝袋の機能性は分かったところで本当に必要なのかどうかも気になるところだと思います。

避難所の設備について内閣府が平成28年4月に避難所運営ガイドラインを発表していて、その中で寝床について以下のように記載しています。

 

寝床については、初動は毛布や通気を確保する等、寒さ暑さの緩和に努め、次いで、マットや段ボール仕様等の簡易ベッドの導入を
目指しましょう。
※内閣府「避難所運営ガイドライン」より引用

 

学校や公民館などの災害時の避難所になる場所や自治体はこのガイドラインに沿って設備を整えていくと思いますが、寝床にかんしては毛布、段ボール、マットという程度にとどまっています。

避難所生活は短期間で済むことが多いので毛布程度でいいのではないか(裏には非常食を優先して確保しておく方針もあるとは思います)という考え方ですね。

実際、テレビで流れている避難所生活の様子は毛布だったりダンボールをしいて布団代わりにしていることが多い印象です。

これが一日で済めばいいのですが、大災害に見舞われた場合は一週間や半月も避難所生活を強いられることになります。ただでさえ慣れない避難所生活に加え、寝床がしっかりしていないと十分な休息をとることができません。

心身にストレスをため込まないためにも休息は非常に重要なことです。そのためにもガイドラインで優先順位の低い寝床に関してしっかりと対策を練ることが今度の災害グッズに必要なことだと言えます。

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一人に一つだからまとめ買いがお得

災害グッズは家族分をひとまとめにしているご家庭も多いと思います。でも、寝袋についてはそういうわけにはいきません。一つの寝袋で寝るのは一人ですから、災害対策に必要な寝袋は家族の人数分です。

だから、子どもから大人(2mまで対応)まで使えるスリーピングッドは家族の分まで購入してほしいという想いがあるので多く買った方がオトクになっています。

 

スリーピングッド1個…8,300円+送料800円

スリーピングッド2個セット…14,300円※1個あたり7,150円【14%OFF・送料無料】2,300円オトク

スリーピングッド3個セット…19,800円※1個あたり6,600円【21%OFF・送料無料】5,100円オトク

スリーピングッド4個セット…25,500円※1個あたり6,375円【23%OFF・送料無料】7,700円オトク

スリーピングッド5個セット…29,800円※1個あたり5,960円【29%OFF・送料無料】11,700円オトク

 

家族分を一気に買うのもいいですし、友人同士でのまとめ買いという方法もあります。口コミにもありましたが、試しに一個購入してみて良かったから追加購入している人が結構いました。

だったら、最初から必要な数だけお得に購入する方が良さそうですね。

 

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