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【Renta!】電子書籍の時代だからこそマンガはレンタルがオトク

紙のマンガを読まなくなってきたと感じる今日この頃です。紙のマンガと言っても紙媒体のマンガのことで、ネット上ではマンガを読む機会は結構あります。

ネット上ならわざわざ本屋まで足を運ぶことなく、家にいながらにしてほしいマンガが手に入りますし、売り切れということもありませんから確実に手に入れられるメリットがあります。

それに何と言っても大きいのはスペースです。

 

マンガは場所を取る

学生時代、家の近所にブックオフがあり、定価の半額以下でマンガを購入できる世界に出会いました。それまでも古本屋の存在は知っていましたが、身近にはなかったのであまりご縁がありませんでした。

それが欲しかったマンガが安く手に入る。これには狂喜乱舞した私は手当たり次第に購入するようになりました。本棚はすぐに一杯になり、ダンボールに入れてベッドの下やソファーの下に保存するようになりました。

それでも学生時代はお金があまりないのでそんなに長期連載しているマンガには手をだせずにいました。しかし、社会人になると資金力が違ってきます。最初のボーナスで個人的に一番欲しかったマンガを購入しました。

それが「グラップラー刃牙」です(笑)。今も週刊少年チャンピオンで続編が連載されている格闘マンガで第一印象は気持ち悪いだったのにその引き付ける力はすごくほしいとは思っていましたが、当時すでに40巻以上になっていました。

ネットで合計で50冊ぐらい(続編や抜けもあったので)を一気に注文しました。これが「大人買い」かとうれしく思ったのはなつかしい記憶です。

さて、これだけ集めて、合計数百冊になったマンガですが、ひとつ大きな問題があります。それが場所を取り過ぎることです。特に引越しの時にその場所と重さをとても感じました。

当時はネットでマンガを見ることはほぼなかったので、選択肢はありませんでしたが、省スペースにできるという点で電子書籍でマンガを見ることのメリットはとても大きいです。

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Kindleで買った電子書籍は所有できないって知ってた?

ところで、数ある電子書籍サービスの中で最も有名かつ売上も一番多いのはAmazonのKindle(キンドル)ではないでしょうか。キンドルで購入してスマホで読んでいる人もたくさんいると思います。

あまり目を通す人は多くないとは思いますが、その規約には気になる文言があるのを知っていますか?

 

(前略)お客様に対して、Kindleアプリケーションまたはその他本サービスの一部として許可される形で、Kindleストアより指定された台数の対象デバイス上でのみ、お客様個人の非営利の使用のみのために、該当のKindleコンテンツを回数の制限なく閲覧、使用、および表示する非独占的な使用権が付与されます(定額購読コンテンツの場合は、お客様が定額購読プログラムの有効な会員である限り。)。Kindleコンテンツは、コンテンツプロバイダーからお客様にライセンスが提供されるものであり、販売されるものではありません。(後略)
※AMAZON KINDLEストア利用規約より抜粋し引用

 

特に重要だと感じた部分を赤字にしました。小難しい表現ではありますが、要はKndleの電子書籍はデータそのものを購入したわけではなく、電子書籍を表示した権利を購入したものだよということになります。

多くの人は紙媒体のマンガを買った時と同じように感じているかもしれませんが、電子書籍の場合はキンドルのサービス上(アプリのこと)でマンガを表示して見る権利を買っていると考えた方が良さそうです。

このことは何もAmazonが特別な考えを持っているわけではなく、楽天市場が提供している電子書籍のサービス「kobo」の規約を見ても似たようなことが書いてあります。

 

(前略)本サービス上の全てのコンテンツ(デザイン、文章、図形、写真、ビデオ、情報、アプリケーション、ソフトウェア、音楽、音声その他のファイル、及びこれらの選択及び配列を含むが、これらに限らないものとし、「サイトコンテンツ」という)の権利は、Kobo又はそのライセンサーに全て留保され帰属します。Koboの事前の書面による許可を得ずに、サイトコンテンツの全部又は一部を、いかなる形式又は方法によっても、変更、複写、配信、フレーム付加、複製、再版、ダウンロード、表示、投稿、送信、出版、譲渡若しくは販売への参加、二次的著作物の創作、上演その他いかなる利用もすることはできません。お客様は、本サービスを利用する資格をもち、利用規約に従うことを条件として、本サービス及びサイトコンテンツにアクセスする限定的なライセンスを付与され、また、私的かつ非営利の利用のみを目的として、適切にアクセス権限を取得したサイトコンテンツにつき、全ての著作権その他の権利表示を損なわないことを条件として、ダウンロード又は複製を行う限定的なライセンスを付与されます。(後略)
※Kobo利用規約より抜粋し引用

 

電子書籍のデータはDRM(デジタル著作権保護)が施されているのでコピーなどができなくなっています。そのため、(可能性はかなり低いですが)仮にAmazonがキンドルのサービスを提供するのを止めたり、コボがつぶれたりするとどうなるでしょうか?

そう、せっかく買ったキンドルやコボのデータは見られなくなってしまうのです。このあたりが紙のマンガ本と大きく異なります。このことに最近気づいてからある考えがうかぶようになりました。

電子書籍も買うんじゃなくてレンタルでよくね?

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所有の時代じゃなくなりつつあるからこそRentaの貸本

最近、断捨離やミニマリストと言う言葉をよく聞くようになってきました。それだけ価値観が変化してきて、必ずしも所有しなくてもいいと思う人が増えてきたということだと思います。

カーシェアを始めとした、ものを共同所有するという選択肢が出てきている点も同じように考えている人が多いことの現れかもしれません。そこで注目したいのが電子書籍の貸本(レンタル)サービスの「Renta!(レンタ)」です。

Rentaは最近CMでも見かける機会が多くなった電子書籍の貸本サービスで実は2007年からサービスを開始しているネット業界では老舗と言える存在です。

運営しているのが株式会社パピルスでこれまた日本最古となる電子書籍の配信サービス「電子書店パピレス」を運営していることでも知られています。

サービス開始が1995年なのでWindows95が発売になった年です。当時はパソコン通信上でサービスを提供していたので相当な老舗です。浮き沈みの激しいネット業界で20年以上つぶれずにやってこれただけでもその実績には信用が持てることが分かります。

レンタを利用することの一番のメリットは何と言っても安上がりになることです。最安で48時間で100円で借りられますから、かなり節約になります。

私は長期連載しているマンガだと全部を通しで読みたいと思うことってあんまりないと感じていて、「この巻のこのシリーズだけ読みたい!」「あのシーンだけ読みたい!」といった部分読みが手軽にできるのもメリットです。

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無期限レンタルならずっと読める!

Rentaのマンガレンタルは「48時間レンタル」の他に「無期限レンタル」があります。

 

 

無期限レンタルは変な表現ですが、文字通りずっとレンタルし続けられる方法になります。なお、上の画像では48時間レンタルと無制限レンタルを選ぶことができるようになっていましたが、無制限レンタルしか選べないマンガもあります。

調べてみたところ、新しめのマンガは無制限レンタルのみでワンピースや宇宙兄弟(個人的に好きなマンガ(笑))はどちらも無制限レンタルしかありませんでした。

いくら無期限でもレンタルだと不安に感じる人もいるかもしれませんが、先ほど紹介したKindleやkoboの規約もよく考えてみたら無期限レンタルに近い内容だと言えます。それを考えると結構Rentaでもいいんじゃないかと思えます。

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使えば使うほどお得なポイント

ただレンタルできるだけで終わりでないのがRentaのいいところです。Rentaのもう一つのメリットがポイントです。先ほど紹介した画像からも分かるようにマンガをレンタルすることで1%のポイントが付いてきます。

しかも、そのポイントの率は利用すればするほど上がっていく仕組みになっていてゴールド会員になると3%のポイント還元を受けることができます。

 


他にもポイント還元が増加するマンガもあり、最大で9.6%のポイント還元があるのでかなりお得にマンガを読むことができます。昔に比べて長期連載のマンガが増えていますから少しでも安く読めるのはうれしいポイントですね。

 

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