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健康グッズ

プシュケーの口コミはいいけど、成分がちょっと分かりにくいかもね

毎日なんだかすっきりしないという人は結構多いです。それに体重が気になっている人もたくさんいますし、生活にハリがなかったり何だか昔と違うとうすうす感じている人は健康的な毎日を意識していると言えますよね。

でも、健康維持のために具体的に何をしたらいいのかよく分からないし、いきなり運動するのもハードルが高いと感じて結局いつもと同じ生活の繰り返しになりがちです。

そんな時、まず第一に考えてあげたいのがあなた自身のカラダ、特にお腹(腸)のコンディションです。最近、腸内環境や腸内フローラという言葉をテレビや雑誌などでもよく見かけるようになったと思います。

それだけ、「腸」に注目が集まっているということです。腸で特に気を付けてあげたいのが「善玉菌」です。善玉菌を元気にすることが腸の調子を整える近道です。

それには善玉菌を応援するようなエサをあげることが一番です。サポート物質にぴったりな商品が「プシュケー」です。

 

プシュケーの口コミ・評判

プシュケーを飲んでみた感想を知りたいと思い口コミ情報を探してみました。せっかくなので「プシュケー・レギュラー」と「プシュケー・ハイグレード」それぞれの口コミ情報をご紹介したいと思います。違いはあるのかな?

なお、口コミは実際に飲んだ人の感想ですが、薬機法の観点から一部表現を変更しています。

 

プシュケー・レギュラーの口コミ情報

 

友人に紹介されて購入しました。飲み続けて、1週間ぐらいで、困っていた口周りのトラブルが改善されてきたので、大変助かっています。

人それぞれかも知れませんが、私は毎日10mlづつ飲むように心がけています。


 

夕食後1カップ毎日飲むようにしています。

体調の調子があまりよくなかったのですが、飲み始めてから、カラダが軽くなった感じがします。


 

これは凄い商品です。私も2度ほどいただいた事があるのですが、すぐに違いを感じます。

親の入院の時に知った商品で病院内でクチコミなどで広がっているようですが、付属のキャップでちょっと飲んだだけなのにすぐに体がポッカポカになります。これも発酵の力なんでしょうね。

お酢のように独特の酸っぱさはありますが、私は美味しく飲みました。

 

プシュケー・ハイグレードの口コミ情報

 

微生物共棲培養エキスのおかげで、主人は元気で楽しい毎日を過ごしております。

長女が健康食品に以前より興味がありその関係で、友人より微生物共棲培養エキスを勧められ3本持ち帰りさっそく飲用。

健康であることに幸せを感じています。これからの人生を大切にして多くの人にも紹介していきます。


 

86歳の父は5ヶ月余り病院にいました。退院後担当医に了解をもらってエキスを飲ませるようにしました。

1年半目の今、父は山盛りご飯の上に、納豆、大根おろし、のりの佃煮、ゴマ等をのせて2杯も食べ、散歩もし、夕食にはビールの小ビンも飲んでいます。


 

すごく高価なものだけど有難い商品です。

主人が体調崩し入院・手術を受け心身ともに弱っていた私に友人が教えてくれたのがこのプシュケー。

主人は今でも毎日添付のコップ1杯欠かさず飲んでいます。

 

さすがに口コミだけでは明確な差別化は分かりませんね。でも、プシュケー・ハイグレードの方がより違いを実感できそうです。そして、健康食品をいくつか見ていて思いますが、この「●●に効果があった」や「●●が治った」ではないのがポイントです。

プシュケーで全体的な底上げされている感覚があるんでしょうね。高麗人参などにも通じるものがありますし、継続率の高い健康食品によくある実感ですね。

 

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プシュケーとは?乳酸菌酵母菌体成分とは?

プシュケーは健康飲料に分類される健康食品の一種ですが、具体的にどんなものなのか。それを知るには成分を調べてみるのが一番です。そこでプシュケーの成分を見てみると一番最初に書いてあるのは主成分である「乳酸菌酵母菌体成分」です。

 

プシュケーの成分
乳酸菌酵母菌体成分、オリゴ糖、無臭ニンニクエキス(サチヴァミン複合体)、カラメル色素、乳酸、リンゴ酸、クエン酸、酒石酸、フマル酸、グリセリンエステル、グリシン、アラニン、メチオニン、ビタミンC、ビタミンB6、ビタミンB1、ビタミンB2

 

「乳酸菌酵母菌体成分」って何だか漢字の画数も多いし小難しそうだし、聞いたことない名前だしと思いがちですが、よく名前を見てみると「乳酸菌」と「酵母菌」の集まりだということが分かります。

正確にはプシュケーは乳酸菌と酵母を一緒に培養したものを濃縮したエキスになります。つまり、乳酸菌だけを抽出したり酵母だけを抽出したものではなく、培養したものをそのままエキスにしてあるのが特徴です。

よくある健康食品は乳酸菌配合や酵母配合を売りにしていることが多い中でこの点は大きな違いです。

乳酸菌酵母菌体成分の中には乳酸菌や酵母が培養されて数を増やしていくなかでそれぞれの菌から有用な物質が作られていきますが、それらがお腹の善玉菌をサポートするのに役立つと考えられています。

つまり、乳酸菌や酵母の数を増やすのではなく、現在腸にいる善玉菌を応援するのがプシュケーの目的です。

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生きて腸まで届くって本当?

昔はヨーグルトや乳製品のCMでは乳酸菌配合ぐらいしか言っていませんでしたが、最近は「L-XXX」「R-XX」のように具体的な乳酸菌の名前(株名)を売りにして差別化を図っているのを目にします。また、生きて腸まで届くというのをウリにしている場合もあります。

でも、実際にどれだけ生きて腸まで届くのかは分かりませんよね。口から乳酸菌を飲んで順調にいけば腸にたどりつく前には胃があります。胃の中に胃酸がありますから、胃に入ってきた乳酸菌を殺してしまいます。

それは人間にとって体の安全を守るために元から備わっていた機能ですから、当然起こりうることです。そのことから考えると例えば乳酸菌1億個飲んだとしても実際に胃酸にも耐えて腸までたどり着けるのはそんなに数はないだろうなというのが感想です。(とは言え、それでも生きて腸まで届いているのには間違いありません)

その点、プシュケーの考え方は乳酸菌や酵母を腸に届けるのではなく、善玉菌にエサや栄養をあげることを目的にしています。

プシュケーに配合されているエキスはそのほとんどが人体に元からいる菌が作った物質からできていますから、胃酸や温度変化にも強いので分解されず、腸まで届きやすくなっています。

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プシュケーにたくさんの乳酸菌や酵母が含まれるワケ

プシュケーに含まれるエキスは16種類の乳酸菌と24種類の酵母が作り出した乳酸菌酵母共棲培養物質からできています。

 

プシュケーに含まれる16種類の乳酸菌
ストレプトコッカス・サーモフィラス(Streptcoccus thermophilus)
ストレプトコッカス・クレモリス(Streptcoccus cremoris)
ストレプトコッカス・フェカーリス(Streptcoccus faecalis)
ストレプトコッカス・ラクティス(Streptcoccus lactis)
ラクトバチルス・ブルガリカス(Lactobacillus bulgaricus)
ラクトバチルス・アシドフィルス(Lactobacillus acidophilus)
ラクトバチルス・カセイ(Lactobacillus casei)
ラクトバチルス・デルブルッキィ(Lactobacillus delbruckii)
ラクトバチルス・アラビノーサス(Lactobacillus arabinosus)
ラクトバチルス・カウカシクス(Lactobacillus caucasicus)
ラクトバチルス・ラクティス(Lactobacillus lactis)
ラクトバチルス・ライシュマニ(Lactobacillus Leishmanni)
ラクトバチルス・ムシカス(Lactobacillus musicus)
ラクトバチルス・サーモフィルス(Lactobacillus thermophilus)
ラクトバチルス・プランタルム(Lactobacillus plantarum)
ロイコノストック・メゼンテロイデス(Leuconostoc mesenteroides)

 

プシュケーに含まれる24種類の酵母
サッカロマイセス・セリビシエ(Saccharomyces cerevisiae)
サッカロマイセス・パストリアヌス(Saccharomyces Pastorianus)
サッカロマイセス・インタメディウス(Saccharomyces intermedius)
サッカロマイセス・ヴァリドウス(Saccharomyces validus)
サッカロマイセス・エリプソイデウス(Saccharomyces ellipsoideus)
サッカロマイセス・マリ・リスラー(Saccharomyces mali risler)
サッカロマイセス・マンシュリカス(Saccharomyces mandschuricus)
サッカロマイセス・フォルデルマニ(Saccharomyces Vordermannii)
サッカロマイセス・ペーカー(Saccharomyces Peka)
サッカロマイセス・シアシング(Saccharomyces shasshing)
サッカロマイセス・ピリフォルミス(Saccharomyces piriformis)
サッカロマイセス・アナメンシス(Saccharomyces anamensis)
サッカロマイセス・カルティナギノースス(Saccharomyces cartilaginosus)
サッカロマイセス・アワモリ(Saccharomyces Awamori)
サッカロマイセス・バタタエ(Saccharomyces Batatae)
サッカロマイセス・コレアヌス(Saccharomyces Coreanus)
サッカロマイセス・ロブストウス(Saccharomyces robustus)
サッカロマイセス・カールスベルゲンシス(Saccharomyces Carlsbergensis)
サッカロマイセス・モナセンシス(Saccharomyces Monacensis)
サッカロマイセス・マルキシアヌス(Saccharomyces Marxianus)
チゴサッカロミセス・マヨール(Zygosaccharomyces major)
サッカロマイセス・ラクティス(Saccharomyces lactis)
サッカロマイセス・ルクシー(Saccharomyces Rouxii)
ハンゼヌーラ・アノマーラ(Hansenula anomala)

 

既にご紹介したように乳酸菌は一種類の菌を指す名前ではなくたくさんの種類があります。酵母も同じようにそれこそ数百種類も存在し、お腹の中で活躍しています。そして、大切なことはそれぞれの菌単独の機能ではなく菌同士の組み合わせです。

菌の組合せ次第でその反応や質が大きく変わってしまうと言われていて、プシュケーは開発者である小牧久時博士が30年以上かけて腸内の善玉菌を研究し続けた結果、最高の組合せの乳酸菌と酵母が選ばれています。

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歳をとると善玉菌が減るってマジ?

10代や20代の若い頃は腸内環境は善玉菌優位だと言われています。でも、年齢をおうごとに善玉菌は減っていくことが分かっていて、40代を過ぎると逆に悪玉菌が腸の中では優勢になってくるようです。

しかも、最近は食事が昔のようなバランスのとれた和食ではなくお肉を食べることが増えたり、ファーストフードなどで栄養バランスが偏るようになってきました。さらに交通機関の発達と机で仕事をすることが増えたために身体を動かさなくなって運動不足になってきています。

ストレス社会と言われるように仕事や人間関係などでストレスを受けやすい環境になってきています。これら全てが腸内環境にとってはいい影響を与えませんから、さらに悪化の一途をたどっていきます。

 

栄養は口ではなく腸から摂っている

栄養はどこから体内に入っていくか知っていますか?何となくのイメージで食べ物から摂る訳だから「口(くち)」だと思っている人が多いのではないでしょうか。実は口から食べ物が入って最終的に大便(うんち)として出ていくまでの間は厳密には体内ではありません。

栄養は口から入って胃などを経由して腸にたどりついてようやく体内に吸収されていきます。近年の研究で腸の働きが人にとって重要であることがこれまで以上に分かってきました。

そのため、腸内で悪玉菌の方が数が多くなると体にとってあまりいい影響があるとは言えません。健康のために大切なのは善玉菌をサポートして、腸内のバランスをとる腸内環境づくりです。そのためにプシュケーはピッタリですね。

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悪玉菌がゼロになっても良くない不思議

腸内環境を整えることは健康のためには欠かせないことですが、かといって悪影響を与える悪玉菌を撲滅させることも決していいとは言えないことです。そこに疑問を持つ人は多いと思います。そこで腸内細菌についてもう少しご紹介したいと思います。

個人差はありますが、ヒトの腸には約100種類の細菌がいて、その数は100兆個にもなると言われています。(そんな中に1万個や10万個の菌が入ってもあまり変化はないように感じてしまいますね。)

腸内細菌は善玉菌と悪玉菌だけでなく、第三の菌「日和見菌」を合わせて3種類に分かれています。

「善玉菌」は名前の通り、ヒトにとっていい働きをしてくれる菌のことで、乳酸菌やビフィズス菌などが有名です。「悪玉菌」は善玉菌の逆で体によくない働きをする菌のことで大腸菌やウェルシュ菌などが代表格に挙げられます。

「日和見菌」はどっちつかずの菌で実は良い働きも悪い働きもどちらもしてしまう菌のことです。善玉菌が優勢の時は善玉菌を応援してくれますが、逆に悪玉菌が優位だと悪玉菌に加勢して自体が悪化してしまいます。

悪玉菌が優勢になってしまうと腸内環境が崩れ、さらにそれに日和見菌がサポートしてしまうことでどんどん不調につながりやすくなってしまいますが、かといって悪玉菌をゼロにすることは体にとってよくないと言われています。

悪玉菌はひとの体にとって悪さをする一方で、消化や吸収をサポートして免疫機能に関わる働きもあることから、一応体にとってもいい旗らkもしてくれていることが分かっています。

とは言え、ダメージの方も大きいですから、大切なことはバランス。善玉菌:日和見菌:悪玉菌のバランス「2:7:1」が理想的だと言われています。

 

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