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p.schoolは他とひと味違うプログラミングスクールだった

日本でも小学校でのプログラミング教育が導入されることになりましたが、小学生の子供を持つ保護者であっても、意外と関心のない人が多いようです。

実際、プログラミング教育と言ってもプログラミング言語を習うわけではなく社会や生活の中でプログラミングが役立っていることを体験しながら学んでいくというものです。

でも、現在の仕事ではプログラミングの需要はどんどん増えている傾向にあり、プログラミングを子供の頃から学ばせる親御さんも多くなっています。

そんな数あるプログラミングスクールの中で実社会に役立つ人材育成を目指したプログラミングスクールが「p.shcool」です。他のスクールとは少し毛色が違ったp.schoolについてご紹介したいと思います。

 

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p.school

ビジネスを意識したプログラミングスクール

プログラミングは簡単に言えば自分がしたいと思う機能を機械に指示し、その通りに動かすための仕組みと言えます。そのためには筋道を立てて、論理的に物事を考えないといけません。

その習得もプログラミング教育が目指すところですが、プログラミングを完成させそのとおりに動作すればいったんは完成と言えます。多くのプログラミングスクールもそこをゴール地点としています。

でも、p.schoolではその点が違っています。私たちが生活する社会ではプログラミングは完成させて終わりではなく、その先にビジネスが必ずついて回ります。

だから、p.schoolではどうのようにしてプログラミングをビジネスに結びつけるかを考えるのかということを身に着けることが目的になっています。

つまり、プログラミングを通してお金を稼ぐ力を意識したビジネススクールの側面も持っているのがp.schoolの最大の特徴です。

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p.schoolは大前研一の会社が運営していた

小学生の頃からお金を稼ぐことを意識したり学ばせることに抵抗のある親御さんは多いと思いますが、お金が全てとまでは言いませんが、その重要性は嫌というほど分かっていると思います。

でも、ほとんどの人達は学校でお金に関する教育をされることなく社会に放り出されます。だから、どうしたらいいのか分からなくなってしまうのが現状です。

そのため、何をしたいのか、何ができるのかをきちんと理解して選択肢を増やすためにも小さい頃からビジネスについて関心を持っておくことはとても重要です。

とは言え、プログラミングスクールでそこまでのことを教えるという発想はなかなかできないと思います。その答えは運営会社にありました。

p.schoolの運営会社は株式会社ビジネス・ブレークスルー(BBT)で経営コンサルタントで有名な大前研一が代表を務めています。

世界にで活躍できる人材育成を目標にしている会社なので当然、子供向けのプログラミングスクールであっても単にプログラミングに触れるというよりも人材育成という観点から運営されているというわけです。

プログラミングを楽しむでもなく、プログラミング言語を学ぶでもなくプログラミングを通してビジネスを学ぶことができる新しいスクールと言えるのではないでしょうか。

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家にいながら学べるオンラインスクール

今の子供は本当に忙しいと思います。学校が終わったら週に何日も習い事があります。場合によっては1日に習い事のはしごをするというほどです。もちろん親の期待もあるとは思いますが、本人にとってはストレスになっているのではないでしょうか。

プログラミングスクールも多くの場合は特定の施設で何十人かの子供たちに一斉に教えるという授業スタイルが主流です。効率的ですし、講師もスクールにかかる時間が短くてすむというメリットがあります。

でも、子どもにとってみたらまた移動時間がかかる習いごとが増えるだけの話になってしまいます。

そこでp.schoolはオンライン学習方式を採用しています。自宅にパソコンとネット環境があれば、いつでも受講できますし、その内容は一流の講師がビデオに撮った講義なので何度でも見る事が可能です。

だから、塾のスケジュールを無理やりにこじ開ける必要はなく休みの日の午前中やご飯を食べた後など好きな時間に学ぶことができます。

もちろん、実際に接して教えてもらうわけではないので分からない点も出てくると思いますが、個別フォローもしてくれるので不安なくプログラミングに触れることができるよう配慮されています。

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親子で学べる学習スタイル

p.schoolのオンライン学習のメリットはネット環境とパソコンさえあればいつでもどこでも学べるということです。だから、仕事から帰ってきたら子供と一緒にプログラミングを学ぶことができます。

講義の内容はお子さんの年齢によっては理解しづらい内容があるかもしれません。それを分かりやすく伝えてあげることでスムーズに学ぶことができるようサポートしてあげるのも親としての大きな役割と言えます。

また、一緒に学ぶことでコミュニケーションも生まれます。親子で一緒に同じものを学ぶ機会というのは意外とないものです。親子で対話をしながら成長できるすばらしいチャンスになります。

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p.schoolの口コミ・評判

p.schoolで子供を学ばせている親はどう感じているのか興味のあるところです。そこで口コミ情報をご紹介したいと思います。参考になると思うのでぜひチェックしてみてください。

 

 

どの講座も大変興味深く、刺激の多いものでした。

子どもとともに聴講する以外にも、洗濯干しや料理しながら聴講したり、と隙間時間にも沢山の学びを頂きました。

子育てと子どもの教育シリーズは特に目鱗、肚落ちの連続でした。

ビジネスモデルや、プログラミング的思考についての講義や起業家のインタビューなども子どもと話し合うきっかけとなりました。プログラミングだけでなく、それを活用したビジネスデザインについて学べることがとても良かったです。

プログラミングをどのように活用していけるのかイメージができ、さらにプログラミングの学習へのモチベーションが上がりました!


 

タイピングも英語も分からずに始めましたが、子どもを惹きつける講義内容だったため、修了することができました。

講義時間も20分~30分程度の長さで小学生には良かったです。

先生方からのフィードバックやアドバイスに子どもは大変喜んでおり、学校の先生からは得られない有意義な内容を受講することができました。親が期待したよりもステップアップできたように思います。

 

プログラミングの学習というと親にとって特に気持ちの面でネガティブになりやすいのではないでしょうか。確かにこれまでの人生でプログラミングに触れてこなかった人が多いでしょうから仕方ありません。

でも、子どもにとっては面白そうなものとしか映らない講義になっていることがうかがえます。そして、講義時間も短めで小学生でも集中力を切らさずに受ける事ができるのは安心材料だと思います。この辺は口コミでないと伝わりきらないことですね。

p.schoolは親子で学ぶということがコンセプトになっているだけあって、子どもだけでなく親にとっても大きな学びになっていることも分かります。親子で成長できるのは大きなポイントになりますね。

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p.shoolの気になる内容と料金

親子で学べるプログラミングといっても具体的にどのような内容になっているか気になるところだと思います。そして、同じくらい気になるのがいくらぐらいかかるのかということだと思います。そこでp.shoolのカリキュラム内容と金額をご紹介します。

 

p.schoolのカリキュラム

p.schoolは最初受ける事ができるのは「入門編」、もしくは「基礎編(201)」になります。

カリキュラムの内容は大きく分けてプログラミング講座とビジネス講座に分けられます。

入門編のプログラミング講座は、初めてプログラミングにふれる人に向けた内容になっていて、プログラミングを行うための考え方やブロックを動かすことでプログラミングができるScratchを使って実際にアプリを作ることができます。

多くの小学生向けのプログラミングスクールでもScratchを使うことがありますし、私が以前勤めていた会社であったプログラミング講習でも使っていましたら子供から大人まで最初にプログラミングの考え方を学ぶにはピッタリです。

基礎編201のプログラミング講座は、いわゆるプログラミング言語を学ぶための前段階と言えます。プログラミング言語にはたくさんの種類がありますが、そのどれもがコードと呼ばれる半角文字を入力する必要があります。

入門編で使うScratchはブロックを動かして作るプログラミングなので比較的とっつきやすいですが、テキストでの入力は「やっぱり無理」って思いがちです。それをなくすことを目的としています。

ビジネス講座についてはビジネスデザイン講座やリベラルアーツ講座、リーダーシップ講座(経営者講義)など一見社会人向けのセミナーかと思ってしまうような名前が並んでいますが、もちろん子供向けにアレンジされて分かりやすくなっています。

そして、保護者向けの講座も用意されていた生徒の質問に答えたり講義の内容をサポートする「AirCampus」というサービスも提供されています。

 

p.schoolの料金

p.schoolの気になる受講料金ですが、入門編、基礎編(201)どちらの場合も入会金が10,000円(税別)、受講料が90,000円(税別)の合計100,000円が必要となります。

開講期間も決まっていて、受講期間も3ヶ月と期間ありますから、ダラダラとするのではなくメリハリをもってプログラミング学習に取り組めるようになっています。

また、先ほどもご紹介したようにp.schoolはオンライン学習方式ですすめられる講座となるので、パソコンとネット環境をあらかじめ用意しておく必要があるのでその点はご注意ください。

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世界のトップも子供の頃からプログラミングに親しんでいた

「GAFA」という名前をご存知でしょうか。以前はビジネス誌やITニュースでしかお目にかかる機会が少なかった名前ですが、最近ではニュースでも取り上げられるようになってきました。

「GAFA」は世界的に影響力があり莫大な売上をほこるIT企業で、具体的にはグーグル(Google)、アップル(Apple)、フェースブック(Facebook)、アマゾン(Amazon)の4社の頭文字を合わせたものです。ガーファと読むようです。

この4社の創業者はいずれも比較的早い段階でパソコンやプログラミングに親しんでいたと言われています。

グーグルの創業者であるラリーペイジは6歳の頃からコンピュータを始めていますし、アップルの創業者で2011年に亡くなったスティーブジョブズは13歳の時にはすでに自宅のガレージで分品を組み立てて電子機器を作っています。

フェースブックの創業者、マークザッカーバーグはプログラミングを始めたのは12歳ごろと言われています。アマゾンの創業者であるジェフ・ベゾスもあまり語られることはありませんが、小さなころから科学的な関心が多く、大学ではも計算機科学と電気工学を学んでいます。

さらに言えば世界一のお金持ちと言われるマイクロソフトの創業者ビルゲイツも中学生の頃からコンピュータに興味を持って親しんでいました。

それだけコンピュータやプログラミングに早くから親しむことは稼ぐことに直結しやすいという一つの例と言えます。

また、携帯電話のネット接続は5G時代を迎え、その速度が飛躍的にアップすることでネット環境は大きく変化すると言われています。身の回りにあるあらゆるものがネット接続できる、Iot(モノのインターネット)時代が本格的に訪れるということです。

ということは当然、プログラミングをしなければならないものが出てくるわけですから、需要はますます増えていくことは間違いないと言われています。

 

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