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パーソルチャレンジは定着率向上を目指しているから口コミがいい!

厚生労働省の統計によると精神障がいに悩んでいる人は392万4千人だと言うことです。その多くの人はとてもナイーブでキズつきやすく、就職してもなじめず障がい者施設に入所する人も多くいます。

私は障がい者施設(就労継続支援B型事業所)とお仕事をさせていただいていますが、精神障がいの方は普段は普通に話せる人も多く、そこまで障がい者相手と感じることなく接しています。

利用者は日々作業所で仕事をしていますが最低賃金がないB型事業所ということもあり、決して給料(工賃)は高くはありません。そして、多くの利用者さんは一般就労したいと考えているのも事実です。

パーソルチャレンジ」ではそんな一般就労を希望する障害をもっている人をサポートする就労移行支援サービスを行っています。

 

パーソルチャレンジの口コミ・評判

 

【自閉症】
就労した経験がなく、自分はどんな職業に就けるのか不安でいっぱいでしたが、ビジネスマナーや就活講座で働くイメージが湧いてきました。

生活講座では、自分には必要ないと思う内容もありましたが、後になってこういうことだったのかと分かり、今は受講して良かったと思っています。

最近就職について考えるようになり、最初は30分圏内での通勤を考えていましたが、就労への考えが甘い事が分かってきました。

まだどんな仕事につきたいか考え中ですが、ジョブセンター川口なら、自分に合った仕事を探せると思っています。


 

【発達障がい】
市役所の担当者からの紹介で、体力作りのためにこの施設を利用しました。

当初は通いきれるか不安でしたが、スタッフの方のフォローと、同じ悩みを抱えた方達と触れ合う事で徐々に自信を取り戻す事ができました。

また、休日開所の家族面談を通して、自身の障害について家族の理解を深めることができ、就職に関してのみならず家族面のサポートまでしていただけたのはありがたかったです。


 

【統合失調症】
私の長年の悩みはなかなか相談できないということでした。そのため、一人で物事を抱え込み、症状を悪化させたこともありました。

プレワークで企業様向け見学会を行ったとき、周りの人をみていて「そんなことで、なんで相談するのかなあ」と思ったことがありました。

以前だったら疑問に思っても相談しなかったことも、皆がするということは意味があることなんだろうと思い、それからすぐに相談するようしたところ、スムーズに物事が運ぶようになりました。

それ以来、まめに相談するようになり、習慣化しつつあります。それとともに症状も良くなりました。


 

【精神障がい】
障害者雇用での就労を考えたため、就労移行支援事業所を利用しました。

利用者を障害者ではなく特性を持った個人として接してくださるスタッフの対応は好感が持てます。

休憩時間にスタッフを交えて雑談する事も多く、非常にアットホームな雰囲気で相談しやすく、体調面に不安を抱える方も安心して日々過ごせると思います。

新しい利用者がお見えになっても温かく迎えて入れてくださる様子を見ています。

一方で利用者間の交流を通じて見えてくる課題も多く、学ぶことが多いです。今後も目的意識をもって初心を忘れることなく訓練に励みます。

 

就労移行支援サービスを利用する人は不安や悩みも大きいと思いますから、それだけにアットホームな雰囲気であることは就職への第一歩にはピッタリと言えます。

一般就労に向けてトレーニングを行うとは言え、ビジネスビジネスしているわけではなく、スタッフと雑談することも結構あったりと相談やフォローがしっかりしていることが伺えます。

就労移行支援事業所「パーソルチャレンジ」の詳細はコチラから

 

就職率98%よりも定着率80%を見てほしい

パーソルチャレンジの利用者が一般就労できた割合をしめす就職率は実に98%です。平成27年度社会福祉施設等調査による一般就労への移行率の全国平均が22.4%なことを考えると実に4.4倍という驚異的な就職率です。

ちなみに厚生労働省のデータによると移行率が50%以上の施設は全国で22%という実態を考えるとパーソルチャレンジがどれだけ利用者の一般就労へのサポートをしっかりと行っているか見えてきます。

障がいを持っている人にとって就職するだけでも大きな挑戦です。でも、一般就労はゴールではなく新しいスタートだと言うことを忘れてはいけません。その職場で長く勤めることが利用者さんにとっても採用した企業側にとっても一番大事なことです。

だから、パーソルチャレンジは定着率の向上を常に目標に掲げてサービスを提供しています。その結果は数字に表れています。2017年度の実績では定着率(就職してから半年経っても在籍している割合)が80%になっています。

全国平均は約60%と言われているので、20ポイントも高い定着率を誇っています。この定着率向上を目指す方針は利用者にとっても一番のサポートになりますから、評判がよくなるのもうなづけます。

就労移行支援事業所「パーソルチャレンジ」の詳細はコチラから

 

就職先も続くサポート体制【パーソルチャレンジのメリット】

 

パーソルチャレンジでは一般就労を目指す人の希望や今の状況について相談にのり、希望や適性に合った就労先に向けたトレーニング、就職活動の支援を行っています。

パーソルチャレンジは各支援センターに臨床心理士を始めとした専門的なスキルを持ったスタッフがいるので、利用する際には最初にあなたの得意分野や苦手分野、気持ちが落ち込みやすい傾向などを聞き取り、あなたのための支援計画を立てます。

 

パーソルチャレンジの支援センター
・上野キャリアセンター(東京都台東区東上野4-2-3 上野パークビル 5F)
・大井町キャリアセンター(東京都品川区大井1-49-1 大井町ビル 5F)
・荻窪キャリアセンター(東京都杉並区上荻1丁目10ー5 荻窪SGビル 4階)
・新松戸キャリアセンター(千葉県松戸市新松戸2-18 長谷川ビル 6F)
・川崎キャリアセンター(神奈川県川崎市幸区堀川町66-2 興和川崎西口ビル 2階)
・横浜キャリアセンター(神奈川県横浜市神奈川区栄町5-1 横浜クリエーションスクエア 8階)
・藤沢キャリアセンター(神奈川県藤沢市南藤沢 4-3 日本生命南藤沢ビル 1F)
・さいたまキャリアセンター(埼玉県さいたま市大宮区宮町2-81 いちご大宮ビル 6F)
・川越キャリアセンター(埼玉県川越市脇田本町11-1 川越シティービル 5階)
・ジョブセンター川口 [発達障害専門](埼玉県川口市本町 4-1-8 川口センタービル 4F)

 

利用者によって障がいの程度も違いますし、希望する就職先のレベルも違います。だから、それぞれに合ったカリキュラムを組むことで無理なく通所することが可能です。

 

就職対策に行うこと

本格的に就職活動を始める前に行うトレーニングが仕事をする上で必要なスキルを身に着ける職業訓練です。特に体調管理の方法や対人スキルなど教えてもらう機会の少ないけどとても重要な内容を身に着けるチャンスにもなります。

 

パーソルチャレンジで学べる職業訓練の一例
・パソコンスキル講座
・ビジネスマナー研修
・体調管理講座
・コミュニケーション講座
・対人スキル講座

 

就職活動の支援もしっかりと行います。就職・転職サービスで一般的に行われているような求人の紹介や履歴書の書き方、模擬面接はもちろん、面接にも同行してくれます。

一人っきりで戦っているという孤独感はなく、常にサポートされていると安心して就職活動に臨めます。

 

就職後に始まる定着支援

パーソルチャレンジのサポートはあなたが一般就労をして終わりと言うわけではありません。せっかく就職できた会社ですから、長く勤めることができるようしっかりとサポートしてくれます。

具体的には就職した企業へスタッフが訪問したり、定期的に面談をして状況の確認などをしてくれます。もし、その際に不安な点や困っている点があれば相談をすることができます。

就労移行支援事業所「パーソルチャレンジ」の詳細はコチラから

 

気になるサービス利用料と利用できる人

パーソルチャレンジ(就労移行支援事業所)を利用する際には無料と考えている人が多いかもしれません。でも、厳密には誰もが無料で利用できるわけではありません。

利用者の世帯収入に応じて、利用者負担上限金額が適応されるので有料になる場合もあります。でも、実際には利用者の90%以上の方は無料で利用できていますから、利用料の負担はないと思っていても良さそうです。

また、障がい者手帳を持っていないとサービスを利用できないと思っている人も多いのではないでしょうか。実は就労移行支援事業所は障害者手帳を持っていなくても利用できる場合があります。

就労移行支援事業所を利用するのに必要なのは厳密には障害者手帳ではなくサービス受給者証になり、自治体が管理を行っています。

そのため、お医者さんの診断や通院している場合など自治体がOKを出せば受給者証を発行してもらえるので障がい者手帳を持っていなくてもパーソルチャレンジを利用することが可能になります。

就労移行支援事業所「パーソルチャレンジ」の詳細はコチラから

 

併せて知りたい。そもそも就労移行支援とは?

そもそもパーソルチャレンジが行っている就労移行支援はまだまだよく知られていないサービスです。就労移行支援は仕事をしたいけど不安を多く抱えていたり、長期間仕事をできていなかった人などに就職のサポートを行うサービスです。

国が定めた障害者総合支援法に基いてサービスを提供していて、障がいのある方などが一般就労をするさぽーをしてくれる施設が就労移行支援事業所となります。

 

就労移行支援と就労継続支援の違い

同じようなサービスに就労継続支援(A型・B型)があります。両者の大きな違いが働く場を提供する方法です。パーソルチャレンジが行っている就労移行支援はあくまでも一般就労を目指して就職するためのスキルや知識のサポートを行っています。

一方、就労継続支援は一般就労が難しい人へ働く場を提供するのが目的のサービスとなります。そう言う意味では就労継続支援事業所への通所はそのまま就職と言えなくもありません。

でも、就労継続支援の場合はどうしても工賃(給料)の問題があります。厚生労働省が発表したデータによると平成29年度の平均工賃は以下の通りです。

 

種別 月額 時給換算
就労継続支援A型事業所 74,085円 818円
就労継続支援B型事業所 15,603円 205円

 

A型は最低賃金が保証されているので高くなっていますが、B型の場合時給換算は200円ぐらいと生活できないレベルになっています。

就労継続支援B型事業所でも満足できている利用者さんもいますし、一般企業でのストレスがトラウマになっている人もいます。就労移行支援と就労継続支援のどちらが上どちらが下と言うことはありません。

でも、しっかりと経済的に自立したい言う人には就労移行支援が向いていると言えます。

 

▼就労移行支援事業所「パーソルチャレンジ」の詳細はコチラ▼


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