ニオイを気にする人は多いと思います。口臭はもちろんですが、服のニオイやお部屋のニオイも気になります。すぐに鼻が慣れてしまいますが、初めて入る部屋はニオイが特に気になると思います。
ニオイが気になると言っても香りスプレーを使ったとしても、ヒトによってはその成分が受け付けないということもあります。やはり一番はニオイの元を根こそぎ取ってしまうこと。
そんな理想的な消臭を実現してくれるのが「オゾンクルーラー」です。
オゾンクルーラーの口コミ・評判
オゾンクルーラーは様々な場面で活躍するオゾン発生器ですが、具体的なシーンについては口コミ情報が参考になると思います。実際に使ってみるとこんな場所で使える、あんな場所に置いてもよかったと思いついたりしますからね。
使い方などのイメージがしやすくなると思うのでチェックしてみてくださいね。口コミ情報は販売サイトから引用しました。

一戸建てからマンションに引っ越した後、帰宅し、玄関を開けた時に感じる、我が家の2匹の犬の獣臭に悩まされていました。
やはりマンションは気密性が高いのか閉めっぱなしにしていると匂いがこもり、それを緩和するために空気清浄器などを購入し使用していましたが、思ったような効果を得ることができず苦慮しておりました。
オゾンは効果があるけれど、発生したオゾンを吸うことは人間や動物の体に好ましくないということで通常は有人環境では使用することができないということなども学びました。
このオゾンクルーラーはマイナスイオンとオゾンを交互に出すことにより有人環境でも継続して使用することができる製品として私が調べたなかでは特に優れていると感じています。
青と赤のきれいな光で今どのような状態で機能しているのかを明確に知ることができ、丸みを帯びたデザインは玄関やリビングルームにおいても違和感がなく、とても気に入っています。
また効果も抜群で、朝、家を出る時にオゾン発生モードにし、帰ってきた時にはマイナスイオンのすがすがしい空気を感じることができ、毎日帰宅して玄関の匂いをチェックをするのが楽しみになっています。
今後は部屋干しの時など違うシチュエーションでも使用してオゾンの効果を最大限に楽しみたいと考えています。
素晴らしい製品をありがとうございました。今後も革新的な製品をご提供頂きますよう、期待しております。

築45年を迎えた我が家は玄関を入ったその時から「カビくさい」臭いがします。母は、居間に移動したベッドにほぼ一日中寝ていますが、父が吸っていたたばこの臭いがします。
北側にある台所やお風呂やトイレは、居間以上にいろいろなきつい臭いがします。子供たちが、こんなくさい臭いを服に付けたまま学校へ行っていることを考えると申し訳ないばかりです。
何とかならないかと思いながら、インターネットを見ていました。そして、「オゾンクルーラー」のサイトを見つけた時、「これだ」と思いました。
注文すると、すぐに製品が届きました。さっそく「オゾンクルーラー」を玄関に設置しました。子供が帰るやいなや、「お父さん!ひんやりとしていつもと違う空気だね」と玄関から大きな声がしました。
「オゾンクルーラー」の効果を感じました。
家族で外出した時、居間にオゾンのみを排出する設定をしました。しばらくすると、たばこなどのくさい臭いがほとんどしません。オゾンの力にびっくりしました。
台所やお風呂やトイレにも交代で設置しました。やはり、くさい臭いがほとんどしません。現在、日替わりで場所を変えて「オゾンクルーラー」を使用しています。我が家にはなくてはならないものになりました。

無臭が理想の自分にとって持続的に消臭を期待できるのはオゾン発生製品くらいしかなく、本製品のオゾン発生量(多さ)、メインテナンス性(楽である)、価格(なんとか買える)、デザイン(スマートな印象)など総合的にみて評価した。
オゾンによる消臭・除菌は使用法を誤らなければ、効能は実感できるし、オゾンそのものは低環境負荷である点も素晴らしいと感じている。
高濃度のオゾン発生が可能な点がイチオシなのだろうが、マイナスイオン生成の機能もあって動作モードとして組み合わせられるのが使い勝手として秀逸だと思う。(マイナスイオンの効能については諸説あるのは承知している。)
おかげで人が部屋にいるときはマイナスイオンモード(モード1)、外出時には間欠モード(モード3)と使い分けて利用できている。
保守の手間がほとんどかからない点もよい。この手の機器は生活の中ではあくまでも“黒子”に徹すべきものだからである。
オゾン発生器はたとえ家庭用であっても生活空間にうまくなじまない機械や装置を感じさせる無骨なものが多かったと思うが、その点も本製品は打破していると思う。

オゾン発生器が 部屋の消臭に効果的ということは何年か前から知っており実際に、他メーカーのオゾン発生器を使用していました。
その発生器が壊れてからは、高額な商品ということもあり、再購入はせずでした。
オゾンクルーラーは、昔購入したオゾン発生器に比べ安価で、デザインもよく部屋に置いてもまったく違和感がありません。アロマディフューザーのような感覚でおしゃれに感じます。
また、とっても軽くて簡単に持ち運べますので、臭いの気になるお部屋にすぐに移動可能です。
使用も、一気にオゾンを発生させお部屋を消臭することもできますし、人がいるままリビングに置いて、オゾンとマイナスイオンを交互に出すことも、またマイナスイオンのみを発生させることもできます。用途によって使いわけることができ、とっても優れた商品です。
使用した実際の効果ですが、まず雨の日の洗濯物の部屋干し時に使用しました。いつもは生乾きの臭いに悩まされていましたが、部屋をしめきって使用したところ、乾いた洗濯物の臭さがまったくありませんでした。
それと、揚げ物や焼肉をした後、就寝中にリビングで稼働させておいたところ、朝には、臭いが消えていました。
普段は、オゾンとマイナスイオンを交互に発生させるモードで、キッチンにおいています。
キッチンとリビングダイニングは、つながっていますので、部屋全体のいやな臭いがしなくなり、いわゆる無臭になります。
感じ方に個人差はありますが、私は、むしろマイナスイオンのお陰か?朝 リビングにいくとさわやかな空気のように感じます。
消臭製品には香りがついたものや微香性の商品もありますが、かえってそのニオイが気になったりしますからやっぱり無臭が理想的という気持ちはよく分かります。オゾンクルーラーはまさに無臭空間を実現してくれるんだなと期待を持ってしまいますね。
そもそもオゾンって何?【オゾンクルーラーとは】
オゾンクルーラーはオゾン発生器なのですが、そもそもオゾンとは何なのか名前だけは知っていても具体的には意外と知らないのではないでしょうか。
まず、オゾンは化学式ではO3と書き、酸素(O2)に酸素原子が一個多い物質です。ではなぜオゾンが消臭に使えるのかというとニオイの元を直接酸化して除去するからです。
この点が芳香剤(消臭剤)と大きく異なります。一般的な芳香剤はニオイ物質の周りをフローラルや柑橘系の香りなどで包んでいる(マスキング)だけですから、ニオイの原因物質自体はそのままになるわけです。
オゾンを使っても安全なの?
オゾンとカタカナ表記の物質を使うとなると安全なのか不安に感じる人もいるかもしれません。でも、先ほどもご紹介したようにオゾンは酸素原子が3つ集まったものです。だから、ニオイ物質を除去した後は酸素に戻るだけなので安全です。
しかも、オゾンクルーラーは発生させるオゾンの量は200mg/hr(1時間あたり200mg)です。この量は業務用レベルと言われています。
オゾンクルーラーにマイナスイオン機能がある意味
口コミでも触れられているようにオゾンクルーラーにはマイナスイオンを放出させる機能も搭載されています。
マイナスイオンとは空気中にある電気を持った分子の内、マイナスの電気をもったものを言いますが、滝や川などの水の流れが激しい場所でよく発生すると言われています。
オゾンが発生すればマイナスイオンを発生させる必要はないんじゃないのと思うかもしれません。実際、オゾンだけで消臭力はバッチリありますが、オゾンは酸化力が強く、オゾンが充満している場所に長くいるとのどが痛くなるなどの症状があります。
オゾンクルーラーは12畳以上の広さのお部屋用に作られていますが、普段はマイナスイオンだけを出し、部屋から離れる時にオゾンを放出させておくのがポイントです。
お部屋が広ければ人がいる状態でもオゾンを放出させてもいいですが、やはり作動中と止まってからしばらくはオゾンクルーラーからは離れておいた方がいいと思います。
オゾンクルーラーはボタン2つで使い方も簡単
オゾン発生器なんて聞くとボタンがいっぱいあって操作が大変そうなんて不安に思うかもしれませんが、オゾンクルーラーの操作はとても簡単です。ボタンはたったの2つでその内、1つは電源ボタンです。
そのため、操作に必要なボタンは実質たったの1つ(モード切替スイッチ)です。
だから、使い方も簡単で電源を入れるとマイナスイオンを発生させる【モード1】機能が動作します。
切替スイッチを押すとオゾンを30分放出した後、マイナスイオンを発生させる【モード2】機能になり、もう一度押すと5分間のオゾン発生と25分間のマイナスイオンを繰り返す【モード3】機能に切替わります。
現在のモードが分かりやすいLEDランプが便利
ボタンが電源ボタンと切替スイッチだけだと、今使っているのは何のモードか分からなくなると思います。オゾンを発生させている時には近づかない方がいいという話ですから、余計にそう思いますよね。
そのため、オゾンクルーラーは目で見て現在のモードが分かるようにLEDランプが搭載されています。マイナスイオンを発生させるモード1の時は青くランプが点灯します。
モード2の時はオゾンを放出している30分間はランプが赤く点灯し、その後マイナスイオン発生に切替わったら青く(モード1)変わります。
オゾン発生とマイナスイオン発生を繰り返すモード3の時はランプが赤く点滅するので離れていても状態が分かって便利ですよね。
ちなみにオゾンクルーラーの大きさは幅16cm、奥行16cm、高さ23cmと結構小さい部類に入ると思います。でも、ファンが内蔵されているので部屋の隅にオゾンクルーラーを置いてスイッチを入れておいても、部屋中にオゾンやマイナスイオンが広がっていきます。
フィルター交換がうれしい
ファンを内蔵しているので、構造上オゾンクルーラーの内部を空気が通り抜けます。そのため、フィルターも装備してアリマス。活性炭フィルターなので炭の吸着力で空気中にある小さなゴミやニオイの元になっている物質もくっつけてくれます。
多くの製品ではフィルターは消耗品として1年だったり、2年での交換をすすめていますが、オゾンクルーラーのフィルターは交換をする必要がありません。これは地味に経済的だなと感じますね。
ただし、フィルターを使いすぎてもゴミをくっつけすぎていては吸着力も落ちてしまうので定期的に水洗いする必要はあります。この辺は仕方ないですよね。交換不要なだけでも十分いいのではないでしょうか。