アマヨク

日々に気になっていること(主にデジタル機器、健康など)について書き連ねるブログです

便利グッズ

防災バッグOTEは20代・30代の一人暮らしの方に最適な防災グッズ

東日本大震災以降防災に対しての意識が大きくなった人はたくさんいると思います。それに加えここ数年、大きな地震が多いこともそれに拍車をかけています。

各家庭でそれぞれに防災グッズを備蓄していると思いますが、中には防災グッズがたくさん入っている防災バッグを購入している人もいますが、防災グッズのほとんどは実用性メインなデザインだと思いませんか?

防災バッグは普段は使うわけではなく、いざという時に必要になります。だから、いつもは使わなくてもお家の中で目につきやすい場所に置いておかないといけません。

防災グッズが必要な時というのは完全に非日常的な状態ですから、普段通りの行動がとれるとは限りません。だから、手に取りやすい場所に置いていないと必要なタイミングで活用されない可能性があるからです。

そう思っている人がたくさんいるから、これまでの防災グッズとは違う「防災バッグOTE」がクラウドファンディングの「CAMPFIRE」で279%を達成したのです。

 

玄関のスチールドアにつけられる利便性

防災バッグOTEの特徴はなんといっても玄関のスチールドアにくっつけられることです。そもそもOTEは「On The EXIT(出口にある)」を省略したものですから、出口に置くことを目的に作られています。

でも、「我が家の玄関は鉄製なの?」って思う方もいるかもしれませんが、実は建築基準法によりマンションやアパートの扉は耐火構造にしなければいけませんから、ほとんどが鉄製の防火扉になっています。

ちなみに一戸建ての場合は引き戸になっている家もあるようにこの限りではありません。

OTEは強力な磁石を入れることで鉄製のドアにくっつくように作られています。避難しなければいけない事態になった時、多くの場合は部屋の出入り口となる玄関から避難しますから、手に取りやすい場所に置けるのは大きなメリットとなります。

また、普段生活していると目にする機会の多い玄関ですから、周りの家具との色の調和も重要なポイントです。そのため、チャコールグレイ、チョコレートブラウンの2色から選ぶことができます。

防災バッグ OTEの購入はコチラから

 

防災バッグOTEの中に入っているもの

防災バッグOTEは、33cm×33cm×10.5cmというコンパクトなバッグの中に必要なグッズがしっかり入っています。

 

防災バッグOTEに含まれる防災グッズ
●防災用キャップ
●強力ヘッドライト
●乾電池
●防塵マスク
●ポケットレインコート
●軍手ブラック
●非常用手回し充電ラジオライト
●緊急用ホイッスル
●5年保証-超防災用ウエットティッシュ
●救急セット エイドチーム2
●5年保存 高賀の森水
●5年保存 生命のパンあんしん-オレンジ
●レスキューシート

 

非難時に手回しで充電できるラジオライトは便利ですが、残念ながらMicro USBケーブルしかついていません。でも、最近のスマホはUSB Type-CやiPhoneの場合はLightningケーブルを使っていますよね。

それらの変換アダプタはオプション(Type-C変換アダプタ→520円(税込)、Lightning変換アダプタ→1,300円(税込))扱いになっています。

防災バッグ OTEの購入はコチラから

 

防災グッズあり・なしを選べるので予算に応じて

防災バッグ OTEは先ほど紹介した防災グッズありで19,800円(税込)です。普段使わないでいざという時にだけ使うものですから、人によっては評価は分かれるところかもしれません。

そのため、バッグのみでの販売も行っています。その場合は10,800円(税込)と当然安くなっています。

バッグ自体はコンパクトですが500mlの水2本も含めて13点の防災グッズが入れられるぐらいのスペースがありますし、すでに家にある程度の防災グッズがあるという人もいると思います。

そんな場合は防災グッズなしで購入するという手もありますね。

防災バッグ OTEはバッグは強力な磁石がついているので鉄製のドアであれば取りつけられるのが一番の魅力です。普段は邪魔にならず、いざという時に目につきやすく、手に取りやすいのが最大の魅力です。

防災グッズありのタイプを選ぶもよし、自分で防災グッズを準備してバッグに入れるのであれば防災グッズなしのタイプを選ぶもよし、今の状況に合わせて購入できるのはいいですね。

防災バッグ OTEの購入はコチラから

 

防災バッグ OTEへの想い

東日本大震災があった2011年以降は日本全体で防災への意識が高まってきました。そのおかげで国や各自治体が主導することであらかじめ設けられている指定避難場所にある防災倉庫には毛布や長期保存が可能な食品、浄水器などの避難に必要なものが保管備蓄されています。

でも、備蓄されているのはあくまでも最低限なので、各自で日頃から防災の意識をもって備えをすることは重要です。でも、実際のところ防災の準備をしている家庭は30%程度にすぎません。

残りの7割の家庭、特に20代や30代の若い1人暮らしの家では一人でさっさと避難すればいいと関心を持っていないのが実情です。普段から使うものではありませんから、余計に「必要ない」「めったに起きないから使わないし邪魔」というイメージが根強くありますから仕方のないことかもしれません。

でも、誰しもそう思っていてもいつ起きるか分からないのが地震や災害の恐ろしいところです。動きやすい昼間ならまだしも、阪神・淡路大震災は早朝の6時前に熊本地震は21時半と夜起きました。

また、深夜に起きる地震もあります。そんな時に防災グッズがなかったら困るのは当の本人です。どうしたら少しでも多くの人(特に一人暮らしの家)に防災用品を備蓄してもらえるか。そう考えて生まれたのが「防災バッグ OTE」です。

防災バッグ OTEはこれまでの防災グッズと異なり、ユーザー目線に立って開発されています。そこで着目したのが多くの人は防災用品を買わない理由です。

多くの声があったのが「何を買ったら良いのか分からない」「置く場所が無い」「いつ使うか分からないから購入したくない」「必要なのは分かるけど、何となく買っていない」といったものでした。

それらの声をくみ取って置き場所に困らず、いざという時に役立つ防災バッグとして開発されています。また、バッグの中に入っているのは避難所に到着するまでに必要だと思われる1日分の防災グッズとして14点入れています。

先ほど紹介したように防災バッグ OTEを持ってほしい人は実は家族で暮らす人達ではありません。マンションやアパートで独り暮らしをするお子さんや単身赴任をしているご家族など、なかなか自分のためだけに防災用品を購入しずらい方々です。

だから、何かのきっかけで自分のために購入してもいいですし、大切な家族のために贈るという買い方もとても素敵なことですね。

防災バッグ OTEの購入はコチラから

 

あわせて知りたい防災グッズに必要なもの

いざ、防災用品を備蓄しようと思っても何を買っておいたらいいのか迷いますよね。その判断基準として首相官邸ホームページでは情報提供を行っています。その情報を調べてみると以下のことが分かりました。

 

備蓄しておいた方がいい食料や飲料、生活必需品
3日分の飲料水(1人1日3Lが目安)、3日分の非常食(お湯や水を注ぐだけでご飯ができるアルファ米などのご飯、ビスケット、板チョコ、乾パン等)、その他の必需品(トイレットペーパーやマッチ、ろうそく、カセットコンロ等)

 

これは通常災害の場合で大規模災害の時には一週間分の備蓄が望ましいとされています。そして、避難生活を送る際の非常用バッグの準備も推奨しています。

消防庁のホームページでは最低限必要な内容として以下のものを挙げています。

 

非常用バッグに必要なもの
印かん、現金、救急箱、貯金通帳、懐中電灯、ライター、缶切り、ロウソク、ナイフ、衣類、手袋、ほ乳びん、インスタントラーメン、毛布、ラジオ、食品、ヘルメット、防災ずきん、電池、水

 

印かんや現金、貯金通帳は普段から非常用バッグに入れておくことはほとんどありませんから、それ以外のものが備蓄対象となると思います。

OTEと比較してみると不足しているのは「ライター、缶切り、ロウソク、ナイフ、衣類、ヘルメット」といったものです。でも、ヘルメット以外のものは数日間自分一人で生き抜いていくために必要なグッズになります。

多くの地域では身近な避難所は徒歩圏内でありますから、1日を過ごせる食料や飲料水があればなんとかなります。そのため、身軽で動きやすい「防災バッグ OTE」は十分に実用的と言えますね。

 

▼防災バッグ OTEの購入はコチラ▼

-便利グッズ