アマヨク

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食べ物

米粉でできたおやつなら「おこめのおかし屋さん」で

2018/04/07

酵素玄米を摂るようになって、食についてよく考えるようになりました。その中で「グルテンフリー」という言葉に出会いました。グルテンは小麦や大麦、ライ麦などの表皮に含まれる胚芽と胚乳から作られるタンパク質だそうです。

よく知られているところでは、うどんのコシだったりパン生地やお菓子の生地をまとまるのはグルテンが働いているからだということです。グルテンフリーということはこのグルテンを摂らないことになるのでパンやパスタも食べないことになります。改めて身の回りを見渡すと結構グルテン(小麦)を含む食べ物だらけだなと気づきました。

 

グルテンフリーといえばジョコビッチ?

グルテンフリーというとプロテニスプレーヤーのノバク・ジョコビッチの話が有名です。ジョコビッチは錦織圭がまだ一度も優勝できていないテニスの四大大会をこれまでに12回も優勝している超一流プレーヤーですが、グルテンに対して耐性がない体質だったそうです(しかも実家がピザ屋)。

ずっと気づかなかったそうですが、自分のグルテン不耐性が分かってから、食事をグルテンフリーに切り替えたのをきっかけにその輝かしい成績を得るようになったと言われています。

ちなみにグルテンに耐性がないとグルテンを含む食事をした際に腸に炎症を起こしやすくなり腸に穴が開いてしまう症状(リーキーガット症候群)が発症しやすくなるそうです。それだけ食事が体に大きな影響を持っていることが分かるエピソードです。

 

アレルギーが多い最近の子どもたち

グルテン不耐性は食事アレルギーの代表的なものですが、他にも卵アレルギーだったり牛乳アレルギーだったりと様々なアレルギーを持つ人が増えているように思います。特に子どもでその影響が見られるような気がします。

アレルギーを持つようになる影響の一つとして化学調味料や保存料といった添加物がたくさん入った食べ物が世の中にあふれているからなのかなと思ってしまいます。大抵の食品に色々な名前で添加物が加えられています。

こうした表示は実際に体にいいか悪いかアレルギーを引き起こす原因になるかどうか厳密には分かりませんが、その多くがあまりいい影響はないという記事を目にします。それ以降一度気になるとコンビニやスーパーで食品を買うときには商品裏の原材料をよく見て買うようになってしまいました。

 

添加物が私に与えた影響

昔勤めていた職場でお昼ご飯は毎回コンビニで済ませていました。最初はおむすびを買っていました。それが何日も続くとお腹はすいているのに食欲がわかなくなってしまいました。次にサンドイッチに切り替えるとまた食べられるようになりました。

でも、またしばらく経つとサンドイッチもほしくなくなってしまいました。今度はまた別のものを買うようにしましたが、次第にコンビニでお昼ご飯を買うのがつらくなってしまいました。

同じものを買うから飽きたんじゃないかと思いもしましたが、コンビニにはおむすび一つとってもたくさんの種類が並んでいます。だから、飽きないようにちょくちょく違う種類のおむすびを買っていたのですが、それでも気持ち悪いとさえ感じる時もありました。

後に添加物の影響で体がコンビニの商品を受け付けなくなったのかなと考えるようになりました。恐らくそのまま食べ続けていたら、アレルギーなり病気なり何らかの症状が出ていたのかなと思うとゾッとします。

まあ、今でも添加物の入った食品やお菓子は食べますが、その頻度は減ってきていますし、なるべく添加物の少ないものを買おうという意識になっています。まあ、なるべくですが。。。

 

グルテンフリーな米粉100%のお菓子

お菓子はまさに添加物まみれの商品が本当に多いと感じてしまいます。原材料を見るとほとんどのお菓子に小麦が使われています。そのため、小麦アレルギーを持つ方にとってお菓子を食べることがすごくハードルの高いことになっています。

グルテン不耐性な人のために小麦粉のかわりに米粉(お米を粉末にしたもの)を使ったお菓子を見かけることが増えてきました。近所のスーパーでも見かけるくらいなので結構普及してきたのではないかと思います。

それでもやはり原材料欄を見ると保存料などの添加物が多く入っている商品もかなりあります。より安く提供し、より長期間品質を維持させるために仕方ないという考えもありますが、そういった食品自体を食べたいのに体が受け付けない人もいると思います。

そんな方にアレルギー対策のお菓子として米粉100%のお菓子を販売している「おこめのおかし屋さん」があります。

「おこめのおかし屋さん」は「SWEETS AID」(体にも心にもおいしく優しいお米のお菓子で毎日笑顔にしてくれる甘い救急箱)をうたっています。原材料となる米粉は香川県産のお米を100%使用していて、小麦粉や卵、バターなどの乳製品、上白糖も使っていません。

食事制限されているお子さんにピッタリのお菓子です。

 

お米のお菓子屋さんの口コミ情報

おこめのおかし屋さんは子供から大人まで幅広い世代の人たちに喜ばれています。そんな公式サイトに寄せられた喜びの声をご紹介します。

 

職場の差し入れとして購入しました。
やさしい口当たりと甘さ、あられのほんのりとした香ばしさが、大変好評でした。
一袋に五個入っているので、ボリュームもあったのも喜ばれました。
体にもやさしく、こどもさんに購入したいという声もありました。

黒ごまは自分用に購入しましたが、さらに香ばしさが加わり、緑茶との組み合わせが抜群でした。
おこめケットは、素材の味わいや、優しさをいかしていて気に入っています。

 

梱包や配送日程も依頼通りで大変満足しました。
初めての利用かつプレゼントということで、自分の一袋試食してみましたが普通のクッキーと味は遜色なく、本当にお米で作られているの??と疑問に思うくらいおいしかったです。

今回はアレルギーを持つお子さん(小麦・乳製品・卵etc...)だったのでそんなお子さんでもおいしく食べれるものはないかと探していたところこちらのサイトを見つけ、即購入しました。
親御さんに話を聞くと、日々の食事でもアレルギー対策で気を使っているとのことで、大変喜ばれました。
今後も是非利用したいと思います。

 

卵と牛乳アレルギーの娘がいます。
3歳ですが、自分のアレルギーをよく理解していて、いつもお友達がおやつを食べるのをジッと見ながら、我慢しています。

甘酒ジェラートをあげたら、目を輝かせて「食べていいの??やったー!」と大喜びでした。
一口一口、ゆっくり味わいながら、「アイスおいしいね。まだある?」と何度も言っていました。

今度の娘の誕生日には、玄米粉スポンジケーキを買ってあげようかと思っています。

 

最初に口に入れた瞬間、甘酒を飲んでいるのかと思うほどで、おいしくてびっくりしました。
けれど、お砂糖類はほとんど使っていないというから、驚きです。
後を引く味で、もう一口もう一口と食べたくなり、あっという間に完食しました。(笑)

最近、甘酒をよく飲んでいるのですが、暑い日にはもっと冷たいものが欲しいなと思っていたところなので、今年の夏はこのジェラートを代わりに食べたいと思います。

授乳中のお母さんにも安心だそうなので、出産予定の友達にもプレゼントしたいと思います。(出産祝いを贈るときに、いつも同じようなものになってしまって悩んだり、ママにも元気になってもらえるものをあげたいなと思っていたので、まさにぴったりです!)

販売サイトより引用

 

「おこめのおかし屋さん」お家用にプレゼント用に

おこめのおかし屋さんでは通常の米粉100%のお菓子はもちろんプレゼントに最適なギフト用商品。クリスマスなどのみに販売される季節限定商品もあります。

また、お家でお菓子作りもできるように米粉のミックス粉や米粉のスポンジケーキ台も販売しているのでおりじなるのグルテンフリーケーキも楽しめます。

利用の仕方次第で様々に楽しめる「おこめのおかし屋さん」。まずは基本の米粉100%クッキーから味わってみませんか?

米粉100%使用・アレルギー対策のお菓子【おこめのおかし屋さん】

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