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おいくらはリサイクルショップの買取・運営サポートのポータルサイト

リサイクルショップって身の回りに結構あると思いませんか?我が家は田舎ですが、すぐに思いつくだけで家電系のリサイクルショップは3,4軒でてきます。ブックオフなどの古本ショップも加えるともっと増えますね。

小さないち地方都市ですらそうなのですから、全国的に見てもリサイクルショップの数はかなりあることが分かります。店舗での競争がとても激しい上、最近ではヤフオクやメルカリといったサービスもライバルとして考えられます。

こうした競争に打ち勝つにはやはりよい商品をそろえることが一番の武器になりますから、買取は生命線とも言えますよね。でも、中古品の買取は来店を待つ必要がありますから、思うようにはいかなかったりします。

そんな中古品の買取をサポートしてくれるポータルサイトが「おいくら」です。

 

「おいくら」とは?

おいくらはリサイクルショップの価格比較サイトでユーザーが売りたい不用品や中古品の一括見積ができるポータルサイトです。リサイクルショップ側の視点で言えば、全国から買取依頼を受け付けることができるのが魅力です。

システムとしてはユーザーが買取を希望する商品について「おいくら」に書き込むことで登録したリサイクルショップに査定依頼が送られてきます。それに回答することで内容によってユーザーが買い取ってもらうリサイクルショップを決めることができます。

ひとつの疑問としてどれぐらいの実績があるのかという点があるかと思います。正直言って、おいくらというサイトはあまりメジャーではない印象だったのですが、実はおいくらを通した買取の査定依頼は年間60万件もあります。

それだけの実績があれば、お店の商品力アップに役立ちそうですね。

買取方法は「出張買取」と「持ち込み買取」、「宅配買取」から選べるためどうしてもユーザーの近くにあるお店が有利になるかもしれませんが、逆に言えばこれまで知らなかったお店としてアピールすることも可能だと言えます。

仮にオープンしていたとしても、地域の人々に知られていなかったら、正直存在していないのと同じワケですから、おいくらなどを通してお店のアピールをすることは売上アップには欠かせませんよね。

 

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とある店舗での実績

おいくらを利用する際には費用が発生しますが、費用対効果も利用する店舗側としては気に留めておかないといけないポイントと言えます。当然、その実績は店舗によって異なりますが、例をいくつかご紹介したいと思います。

 

メールでの問い合わせ急増!

おいくらを利用することで買取依頼のメール(おいくら経由)が1ヶ月で150件になりました。

 

月の買取件数50件!!

おいくら経由での買取件数が月に50件になりました。

 

電話の問い合わせが3桁に!

おいくらに広告を掲載してから、「おいくらを見た」という人からの電話が月に100件に増えました。

 

買取実績の50件やメールでの買取依頼月に150通はダイレクトに売り上げに結びついてくる実績と言えます。電話での問い合わせは必ずしも買取に結びつくかどうかまでは分かりませんが、見込み客として活用可能だと言えます。

これがすべての登録店舗で言える実績ではないとは思いますが、それでもうまく活用することでこれだけの実績を挙げられるのはおいくらのポテンシャルを物語っていますね。

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買取支援だけじゃない販売・経営も支援

リサイクルショップは基本的に「古物商許可証」を持っていないと営業をすることができません。ヤフオクなどでたまに出品する程度の人であればいりませんが、継続的に売り上げを出している人は必要になります。

そして、リサイクルショップや質屋を営業する場合には古物営業法(第3章16条)により「帳簿などに記録」をすることが義務化されています。一定の取引内容を記載した「古物台帳/売買契約書」を保存しておく必要があります。

 

古物台帳/売買契約書の必要事項
●取引した日にち(年月日)
●取引した古物の品名と数量
●取引した品物の特徴
●買取を依頼した人の住所、氏名、職業、年齢
●依頼人の身元確認方法
●個人情報保護方針
●会社情報 など

 

上記に加えてリサイクルショップで買取を商売として行う際に特定商取引法にも考慮しないといけません。そのため、「クーリングオフ」と「買取時の確認事項」についても記載しておく必要があります。

正直、これらをきちんと把握しておくのは義務とは言え手間ですよね。おいくらではこういった事項の管理がしやすいリサイクルショップに特化した古物台帳のシステムを提供しています。

必要事項をすべて網羅した内容になっているので買取があった際にもスムーズに入力・管理がしやすくなっているので経営支援にはピッタリです。

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複数サイトのネット販売をサポート

最近ではリサイクルショップもただ店舗で販売しているだけでなくヤフオクやamazonなどを活用してネット販売も行っているけーすがみられます。古本屋ではありますが、先日ブックオフに行った時に「ネットショップでも出品中」というPOPが貼ってある本がいくつもありました。

逆にネットショップでも「実店舗でも販売している」旨が書いてある場合を見かけるのでリアルとネット兼業で行っているお店も増えているということですよね。

ということはそれだけ在庫管理や売上管理が煩雑になってくるということでもあります。2つのお店で同時売れてしまった場合などはどちらかには断りの連絡を入れなければいけませんから、そうなったらお客様の評価が下がりますよね。

それだけ、複数のネットショップでの在庫管理は重要なことです。そこでおいくらでは登録した業者さんに「リユースゲート」と言う出品・在庫管理が行えるシステムを提供しています。

リユースゲートを使うことで、古物台帳の登録から複数のネットショップへの一括出品や在庫管理が行えるのが特徴です。

特に在庫管理に関しては、出品中のいずれかのお店で売れた場合には自動的に別のショップに出品している在庫は減らすことができるので、ヤフオクやAmazon、など複数の販売窓口を持っているお店にとっては重宝する存在です。

一つひとつの管理であれば、こうしたシステムは不要だと思いますが、商売を行うためには多数の商品を扱うことは避けては通れないことです。だから、商品の同時出品や在庫の同期機能は人件費の節約にもつながりますね。

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おいくらを利用するまでの流れ

いくら実績があって、便利なシステムを使うことができてもいきなり利用しようとは思いませんよね。おいくらに興味が湧いた場合、まずは【資料請求】から始まります。

手元に届いて資料を見て詳しく聞いてみたいと思ったら、担当からの説明になりますが、その際にはわざわざ会社まで足を運ぶ必要はなく、オンライン上でできる商談ツールを利用して【Web上で詳しい話を聞く】ことができます。

テレビ会議システムを利用しますが、インターネットにつながったパソコンと電話があればいいのでソフトをインストールしたりといった面倒で小難しい操作は不要なのでご安心ください。

商談で担当が詳しく説明してくれるので気になっていることなどを全部聞いてしまうのがいいのではないでしょうか。

商談の結果、おいくらを活用しようと思ったら【申し込み】になりますが、必要書類がFAXで送られてくるので、書類を確認・捺印の上、返送することで契約となります。その際、お店がある地域の公安委員会が発行している許可証が必要になるので、あらかじめ準備しておくとスムーズですね。

書類がおいくら側に届いて登録が完了するとメールがお知らせが届くのその時点で【本登録が完了】となり、おいくらへの掲載という運びになります。

書類の登録手続きにいは最短で5営業日以内必要となるので概ね一週間もあればおいくらを利用開始することができそうですね。

 

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