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オーマイパンの低糖質ふすま粉食パンはふすまだけどおいしいんだって

パン好きな人は多いです。田舎でも近所にパン屋は何軒かありますし、スーパーやコンビニでもたくさんの種類のパンが売られています。

でも、パンの原材料は小麦ですから、要は炭水化物です。糖質のかたまりですよね。だから、パンを食べない人や食べられない人がいます。

例えばダイエットで糖質制限をしている人だったり、病気療養で糖質を摂らないように指導されている人が該当します。

仕事の関係先でもお医者さんに糖質をあまり摂らないように指導されていて、パンも食べないように言われている人がいるのですが、その人がパン好きだったりします。だから、パンを食べてよく周りから指摘されてます。

そんな糖質制限している人でも食べられるパンがあれば当然うれしいですよね。しかもおいしければなおよし!夢みたいな話ですが、それがオーマイパンの「低糖質ふすま粉パン」です。

 

ふすま粉パンはおいしくない?

低糖質パンとしてふすま粉を使うことがよくありますし、オーマイパンの「低糖質ふすま粉パン」も名前の通り、小麦ふすま小麦粉の代わりに使っています。

小麦ふすまは小麦の表皮部分のことで英語ではブランと言います。お米で言ったら糠に当たる部分なので同じように鉄分やカルシウム、マグネシウム、亜鉛といったミネラルや食物繊維などの栄養分が豊富に含まれています。

そして、小麦粉に比べて糖質が少ないのが特徴なので、低糖質パンとしてよく使われるわけです。私も何度かふすま粉を使ったパンを食べたことがありますが、正直おいしくないという記憶にあります。

形は似ていても小麦粉を使ったパンとは全然違うというイメージですし、味も特有のクセがあります。

でも、オーマイパンの低糖質ふすま粉パンは、「今までいろんなふすま粉パンを食べてますが、こちらのパンはとても美味しいと思いました。」という口コミがあるぐらいおいしいんです。

まず、小麦ふすまを焙煎することで臭み消しと香ばしさをプラスしています。そうすることで食べやすいふすまパンに仕上げています。

それだけではないオーマイパンの「低糖質ふすま粉パン」おいしさの秘密をご紹介したいと思います。

 

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強炭酸水でふっくら仕上がり

スーパーに並んでいるパンの裏側を見てください。原材料名の欄には添加物がいっぱいです。香料や着色料、保存料など。でも、このおかげで一定の品質を維持できたり日持ちがするパンになっています。

でも、こういった添加物は体にとってどうなのかは正直不明です。1枚食べる分にはきっと安全です。でも、毎日食べるとどんどん蓄積していってどうなるのかは分かりませんよね。

オーマイパンは小学校に通う子ども達が毎日食べる給食で出されるパンを50年以上もつくっています。だから、子どもが安心・安全に食べられるように香料や着色料、保存料に合成添加物を使っていません。

代わりに天然素材をたっぷり使っています。また、砂糖も使っていませんし、天然由来の食物繊維素材であるレジンスタントスターチ(難消化性でん粉)をプラスしてあるので、通常のふすま粉を使ったパンよりもさらに食物繊維が多くなって、さらに低糖質にできているので糖質制限をしている人にはピッタリです。

 

天然の強炭酸水で仕込むパン

ふすま粉を使ったパンの欠点にふくらまないということがあります。そのため、オーマイパンのふすま粉が使った方法が炭酸水を使うことです。

大分県にある良質な日田の天然水を強炭酸水にし、パンの仕込み水に使っています。たっぷり強炭酸水を使うことでふすま粉パンなのにふっくらと焼きあがっておいしくなっています。

ここが通常の低糖質パンと大きく違うポイントです。

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オーマイパンの低糖質パンラインナップ

オーマイパンで購入することができる低糖質パンは「低糖質ふすま粉パン」、「低糖質ふすま粉食パン」、「もちもち大豆粉パン」の3種類です。

 

 

低糖質ふすま粉パン

給食のコッペパンの形で形成作業は職人が一個一個手作業でしています。コッペパンなので中に入れる具材によってデザートパン用や惣菜パン用に幅広く使うことができます。

ロールパンに比べて糖質は88%カットされているだけでなく、食物繊維は9.9倍とたっぷりの取れるのが特徴で、そのまま食べれば小麦のふすまが口の中で香ばしく味わえますし、好きな食材をはさんだり、コッペパンをカットしてその上にのせてカナッペ風にしてもおいしいですね。

 

低糖質ふすま粉食パン

ふすま粉で食パンはあまり見かけませんが、オーマイパンのふすま粉食パンは、生地に身はぎっしりと詰まっていて、もちもち感と弾力も同居している食べごたえ充分な食パンです。

水分量が多いため、解凍する際には解凍せずに凍った状態でトーストなどで焼き始めるのがポイントです。

 

もちもち大豆粉パン

他のふすま粉パンと違い、大豆の粉を使った「もちもち大豆粉パン」は原料となる小麦粉(強力粉)の内、35%を大豆粉に置き換えています。そのおかげで糖質を85%カットすることに成功しただけでなく食物繊維も約11倍に増えています。

大豆には独特のニオイがありますから、それがニガテという人もいます。でも、天然由来の発酵調味料(バイオコンクモルト)を加えてあるので大豆のニオイに蓋をしてニオイを気にせず栄養成分だけを摂りいれることができます。

使っている大豆はもちろん遺伝子組み換え大豆は使っていませんので安心して食べることができます。

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ふすまは糖質制限の強い味方

パンの原料である小麦粉は炭水化物が多く、イコール糖質もたくさん含まれます。糖質を摂ることで体内では血糖値が上がります。そして、血糖値を抑えるためにインスリンが増加します。

このこと自体は正常な活動ですが、インスリンはエネルギーとして使わなかった栄養を脂肪にしてしまう働きがあり、中性脂肪が増える大きな原因と考えられています。そのため、インスリンは肥満ホルモンの別名を持っています。

糖質制限をする人の大きな目的がここにあります。だから、一番のポイントは糖質を摂らないことにありますが、低糖質ふすま粉パンや低糖質ふすま粉食パンはロールパンと比較すると糖質が88%も少ないのが大きなメリットです。

さらに原料となるふすまに含まれる食物繊維は100g中50gと豊富な上、その食物繊維は「不溶性食物繊維」です。だから、腸内フローラを維持するのに役立つとともに中性脂肪対策にもピッタリです。

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冷凍庫で90日もつから、たくさん買っても大丈夫!

ふすま粉パンを含め、オーマイパンで作られているパンには保存料を一切使っていません。天然素材で作られているパンだからせっかく買っても保存できないからたくさん買うことができないと思われるかもしれません。

確かに常温や冷蔵庫だと3日もすればカビが生えてしまいます。でも、冷凍庫だったら90日間の保管が効くのでまとめ買いしても十分食べられる期間ですね。

 

解凍は常温か冷蔵庫で自然解凍

解凍の仕方は季節にもよりますが、室温で1~2時間で食べられる状態になるので、それからトーストすればおいしく食べられます。また、冷蔵庫だったら数時間で解凍できるので前日の晩に冷蔵庫に入れておいて、翌朝、トーストするという食べ方もいいですね。

でも、一度解凍したパンをもう一度冷凍させると味が落ちるので解凍したらそのまま食べてしまう必要があります。だから、冷凍庫から出したら食べる分だけカットしてすぐに残りは冷凍庫に戻すかあらかじめカットした状態で冷凍してもよさそうですね。

 

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