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二代目福治郎を食べたら納豆健康生活を送れるのかな

2019/06/19

アラフォーになってくると健康を気にすること多くなってきたなと思います。なので出来るだけ野菜を摂ろうと思ってはいますが、そうするとどうしても葉っぱものを食べがちになってしまいます。

でも、何事もバランスが大事なわけでがタンパク質も摂ることはとっても重要なんだそうです。そこで我が家の食卓には納豆がこまめに上ってきています。

 

納豆が健康いいと言われる理由

納豆は健康にいいとよくテレビや雑誌で目にします。学生時代、学食で見かける職員さんがいつも納豆を2パックご飯にかけて食べていました。その職員さんをスーパーで見かけた時に結構な数を買い込んでいたので本気だなと思った記憶があります。

そもそも納豆は「大豆に納豆菌をかけて発酵させた」食品です。大豆自体にオリゴ糖があるため、整腸作用があると言われていて、大豆オリゴ糖の入った特定保健用食品があるぐらいです。

また、大豆に含まれるイソフラボンは骨粗鬆症や更年期障害を緩和させることが期待できるということで女性を中心に人気があります。

納豆にはビタミンKや大豆に由来するタンパク質がたくさんあります。食物繊維も豊富に含まれているので腸内環境を整えるてくれると言われています。

納豆に含まれるビタミンKには「K1」と「K2」があり、この内、ビタミンK2は骨タンパク質の働きを強めたり骨形成を促す働きがあるので納豆は特定保健用食品としても認可されています。

このあたりが納豆が健康だと思われている理由だと思われます。

 

納豆ってどれも同じじゃない?

健康にいい納豆ですが、食べていて思うのは「どの納豆も味、同じじゃない?」ってことです。スーパーに並んでいる納豆には色々とパッケージに書いてあります。

「●●産の大豆100%」「こだわりの製法」とか様々書いてありますけど、正直大きな違いは付属しているタレぐらいで納豆自体の味には違いがないなと密かに思っていました。

ちなみにタレは結構充実しているなと思います。しょうゆはもちろん、めんつゆのようなタイプやノリタイプのもの。ジュレになっているものまであります。

要は納豆は大抵味付けでごまかしているのかなと。。。

そんな時にネットで見かけた納豆があります。

 

日本一高い納豆「鶴の子」

普段よく読んでいるブログで「二代目福治郎」という納豆メーカーさんを紹介していました。「二代目福治郎」は秋田県横手市にある納豆メーカーで祖父の代から3代・50年以上続く老舗です。

なんでも秋田県横手市は納豆発祥の地という話でそれだけ納豆に親しみと誇りがあるのかもしれません。

そんな「二代目福治郎」は日本一高い納豆「鶴の子」を製造していることでも知られています。

当時、価格競争で企業も疲弊しきった状態の中で「価格競争には加わらず、最高級の素材で最高級の納豆をつくる。そして、それを理解してくれるお客様に直接お届けする。(「二代目福治郎」ホームページより)」ことを掲げ、日本で最も高級な納豆を完成させました。

お客様から「福治郎の納豆でなければだめだ」と言われることも多いようで、「本当に満足できる商品をお届けする」ことを使命として、日々納豆をつくっているそうです。

 

日本一の納豆はここが違う

先ほども書きましたが、納豆が大豆に納豆菌をかけて発酵させたもの。ということは原材料は大豆のみです。この大豆の質が納豆にとってのキモです。

ほとんどの納豆は3パック100円ぐらいで売られていることからも、原材料にコストをさきにくい食品です。そのため、多くの納豆製造業者がコストを減らすため海外産の大豆を使っています。

でも、「鶴の子」はもちろん「二代目福治郎」の納豆は国産の大豆にこだわって、かつできるだけ品質に差が出にくいように大豆の産地は北海道を中心としています。

過分な水分と、発酵時の嫌な臭いを排除してくれる「経木発酵」

また、納豆を包んでいるのは赤松の間伐材を薄く削ってできた経木(きょうぎ)です。経木に包んで発酵することで通気性がよくなって不要な水分や発酵の際に発生する嫌な臭いがでていきます。

そして、納豆の製法にもこだわりがあります。

「二代目福治郎」では、蒸した大豆に納豆菌をかけて室(むろ)で寝かせる際に5度で約72時間も熟成させます。促成で熟成させる多くの納豆メーカーの3倍も時間をかけてつくられています。

たっぷりと寝かせることで大豆の旨みをギュッと閉じ込めます。

 

二代目福治郎の口コミ情報

創業以来、二代目福治郎の納豆を食べたお客様からは多くの感謝の声が寄せられています。

 

二代目福治郎納豆は庶民的だった納豆のイメージをガラッと変えてくれました
豆の一粒一粒に味があり、製造者様の心意気が伺われます 又、種類によっての食べ方、納豆のタレの作り方、ほんとうに参考になりました
特にタレは生正油では今のだし市販のタレは納豆を頼まなければついてこないのこれはありがたいと思います
これからも究極の納豆作りを期待しております
 

先日妹から(この納豆は特別よ)とにかく食べてみてと色々のを頂きました
どれを食べてもおいしい天下一品でした 早速友人お客様に召し上がってほしくて注文しました
電話での応対もなんども誠実さが伝わって来てうれしくなりました
どうぞ末永におつき合いしてください
 

拝啓"身土不二"
いつも旨い納豆を送ってくださり感謝申し上げます。社長の納豆に対する情熱・お客様へのまごころが伝わってきます・秋田県の”地産地消”の為にも又、日本人の健康の為にも増々頑張って下さい。合掌
 

ふく屋さんの納豆を初めて購入しました。
納豆大好きなので楽しみにして食べましたが、期待どうりで大満足でした。豆の味はしっかりとしていました。個人的には大粒のものが好きです。
欲を言えばもうすこし値段が安ければ毎日でも食べたいです。

 

日本一高級だけどそこまで高くないよ

「二代目福治郎」の納豆は日本一高級な納豆です。こだわりぬかれいるのでさぞ高いと思ってしまいますが、元々安いのが納豆のウリなので最も高い納豆「鶴の子」でも2食入りで550円です。

スーパーでよく見かける納豆が3パックで100円ぐらいだったりするので1食分で比べてみたら確かに8倍以上もしますが、最高級だとしても1食分で300円以下です。

意外と安いかもとまで思ってしまいますね(笑)

「鶴の子」は大粒の納豆ですが、それ以外にも小粒の納豆や黒大豆をつかった納豆などバリエーションも豊富です。でも、どれもこだわりの詰まった納豆であることは間違いありません。

人気の納豆を詰め合わせた納豆を送料無料で送ってくれる「初回お試しセット」や6種類の納豆を一度に味わえる「お味見セット」、定期的に納豆が送られてきてしかもお得に納豆を食べられる定期コース「納豆愛好会」など選択肢も色々あります。

最初は「初回お試しセット」か「お味見セット」を注文してみると味が分かっていいかもしれませんね。

▼二代目福治郎の公式サイトはこちら▼
日本一高い納豆の専門店【二代目福治郎】

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