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モッテルならスマホが会社の電話機代わりに使える【モッテルとは?】

会社の電話番号にかけても担当者につながらないことが多いと感じたことはないでしょうか?会社側にしてみれば担当者が営業や社用で外出しているから仕方ないと考えるかもしれませんが、取引先からしたらそういうわけにはいきません。

一回ならいいですが、毎度毎度となるとストレスに感じますし、会社への信頼感が減っていきます。でも、今は便利な時代です。スマホを会社の電話機と同じように使えるサービスがあります。「モッテル(MOT/TEL)」と言います。

 

スマホをビジネスフォンに使えるモッテルとは?

モッテルはスマホをビジネスフォンかわりに利用できるサービスです。そのため、会社に掛かってきた電話を外出先の担当者に無料で転送することができることができ、取引先やお客様にスムーズに対応することが可能です。

一点重要な点があり、モッテルはアプリを利用したサービスとなるため、ガラケーでは使うことができません。基本的にスマホで利用することになります。

ただし、アプリはアンドロイド用、iPhone用どちらも用意してあるので会社支給のスマホがAndroidであってもiPhoneであっても使うことができます。

ビジネスフォンとして活用できるので設定した各社員のスマホ同士も内線通話をすることができますし、通話料金も無料なのもメリットです。イメージとしてはLINE電話に近いと思います。

モッテル(MOT/TEL)へのお問い合わせはコチラから

 

これから起業する会社やコストダウンの味方

ビジネスフォンは一人企業や社員が数人の会社には不要かもしれませんが、ある程度の規模を持つ企業であればその多くが導入しています。

でも、ビジネスフォンの場合コストが高くなりがちなのがデメリットとして挙げられます。通常回線よりも高い基本料金や電話転送のオプション料金もかかってきます。

また、新規に導入しようと思ったら初期費用もかなりのもの。そして何より設置台数分の電話機にコストがかかる傾向があります。

そんな初期費用、月々にかかるコスト両方を下げることができるサービスがモッテルです。まず、初期費用は工事費も要りませんし電話機は各社員が持っているスマホを活用することが可能なので29,800円で抑えられます。

毎月かかる費用も基本料金のみでいいので3,980円で済みます。一般的なビジネスフォンの料金と比較してみると圧倒的にコストダウンを図ることができるのがモッテルのメリットです。

 

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社員のスマホをそのまま利用できるのが便利

以前は外出時にもつながるように会社用携帯電話を支給されることが多かったと思いますが、これは社員が通話料金を負担することがないようにする意図もありました。

でも、最近では電話かけ放題プランが登場するようになって、仕事で出会う営業さんがスマホの支給がなくなって個人のスマホを使うように言われていると愚痴っていました。

そういった会社も多いと思いますが、個人のスマホを取引先やお客様に伝えることは決していいとは言い切れません。その社員さんが会社を辞めてしまった場合、退職後にも取引先から電話がかかってくることもありますから。

 

専用アプリで番号の使い分け

モッテルの場合、初期費用を抑えることができる理由はビジネスフォン(電話機)本体の導入コストがないというのもひとつです。これはスマホに専用アプリをインストールするため、アプリ経由で転送された電話にでることができます。

これには一つのメリットがあって、私物のスマホであってもアプリ経由から電話をかける分には発信元電話番号は会社の電話番号になり、社員個人には通話料の負担がないのもメリットです。

この方式であれば問題なく社員の私物スマホを利用することができ、会社用の携帯電話(スマホ)を支給するコストも抑えられます

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会社の電話番号を変更する必要なし

モッテルはインターネット回線を利用することでスマホ(アプリ)への電話転送や内線通話を実現しているサービスです。同様のサービスを提供している会社もありますがその特徴に電話番号を050から始まる番号に変える必要がありました。

でも、モッテルの場合は変更が不要なこともメリットの一つです。今使っている会社の電話番号をそのまま利用することができます。

 

 

050から始まる電話番号で営業している会社も増えてきましたが、まだまだ地域の市外局番から始まる番号の方が信用されやすいという側面もあります。会社の電話番号はあまり変えない方がいいですし、そういった方にはピッタリのサービスと言えます。

ただし、一点制約があって、インターネット回線を利用するという特性上、今使っている電話番号をそのまま利用してモッテルも使ってみたい場合にはインターネット光回線を使っている必要があります。

まあ、今では多くの企業がパソコンやインターネットが必須の状態ですし、光回線を使っている会社も多いのであまり気にしなくてもいいかもしれません。

 

光回線を使わないプランもある

実はモッテルには光回線を使わずに利用できるプランもあり、その場合は転送ターミナルも設置不要になります。つまり、スマホだけで運用することが可能になります。

ただし、その場合に使える電話番号は限られていて「050」「0120」「0800」のいずれかになります。

そのため、この場合には新しく会社や事務所を立ち上げる場合やレンタルオフィスを使っている場合などにおすすめな利用方法と言えます。

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モッテルは電話を転送するだけのサービスじゃない

モッテルはビジネスフォンとしての機能をスマホで利用できる点にばかり注目があつまりがちです。でも、それ以外にも注目すべき機能を提供してくれています。

 

インターネットFAX機能

メールやメッセンジャー機能でやり取りが可能になったとは言え、未だにFAXでの送受信は一定の需要があります。取引先によってはメールをしない場合もあるのでFAXでのやり取りをしないといけないケースもあります。

インターネットFAXは受信したFAXをpdf化することでパソコンやスマホから確認できる機能で、社外にいてもFAXの確認ができて便利です。

インターネットFAXはそれ単体でもサービスとして提供している会社がいくつもあるぐらいで月額1,500~2,000円程度必要になります。

モッテルにはこのインターネットFAXが基本機能に入っているのでFAXの送受信もしている会社にとってはお得なサービスになります。

 

自動音声応答

よくメーカーや宅配便の集荷依頼などで電話をかけると自動応答でアナウンスが流れることがあります。そのガイダンスに従って番号を押すことで適切な部署に電話が振り分けられる仕組みです。

ある程度部署が多い会社にとっては効率的にもあった方がいい機能ですが、これもモッテルの基本機能に含まれます。

他にも出退勤機能や会社共通の電話帳機能などもあるので、うまく使いこなせば作業効率が上がり、コストも下げられる一石二鳥のサービスと言えますね。

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