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カーコンビニ倶楽部のもろコミでクルマの乗り換えを検討してみた

我が家の車がそろそろ乗り換えを検討する時期に来たので、色々と情報収集をしています。新車に買い替えるのも一つですし、予算を抑えるために中古車も捨てがたいところです。

また、カーリースという方法もあります。そんな中で車検でおなじみのカーコンビニ倶楽部がやっているカーリースサービスの「もろコミ」についてご紹介したいと思います。

 

もろコミは頭金なしが魅力

もろコミは月々の支払いで車をリースするサービスで、お客様満足度が95%であることから好評を博していることがよく分かります。

その魅力は何と言っても頭金が0円なこと。車購入時にありがちなもろもろの初期費用が抑えられるので毎月8,000円からの決まった金額で新車に乗ることができます

しかも、カーコンビニ倶楽部はどこかの自動車メーカーの販売店というわけではありませんから、特定のメーカーにとらわれることなく好きなメーカーの自動車をリースすることができます。

 

もろコミでリースすることができる自動車
トヨタ、ホンダ、マツダ、スバル、日産自動車、ダイハツ、スズキ、三菱自動車。PHV、PHEV、EVなどの一部車種を除く全車種から選ぶことが可能です。

 

国産の全車種から選ぶことができるもろコミですが、やはり人気は「ホンダ N-BOX」や「スズキ ワゴンR」、「ダイハツ ムーヴ」といった軽自動車や「ホンダ フィット」や「トヨタ アクア」といったおなじみのコンパクトカーに集中しているようです。

 

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意外とネックになった頭金【個人的カーリース体験談】

以前、もろコミではなくメーカーのカーリース(残価設定型クレジット。通称残クレ)で新車を購入したことがあります。購入の際、必要になったのが頭金でした。

幸い、同じメーカーの車に乗っていたこともあり、高めに査定してもらって買取金額をそのまま新しい車の頭金にして載っていました。毎月カーリースの支払をしていて、我が家でがネックになったのがこの頭金でした。

正確には車に乗っている時はいいのですが、それを乗り換える際のことです。

一般的な残クレタイプのカーリースは3年後半額で車を買い取ることを前提に自動車の半額を分割払いしていくことになります。だから、月々の支払いが抑えられるのが特徴です。

だから、3年後に決断の時がやってきます。その時に選択肢は3つあります。①新たにクルマを乗り換える。②残りのお金(残金)を一括で支払って自分の車にする。③残りのお金を再クレジットして乗り続ける。

①の場合が一番スマートですが、再度頭金が必要になるという点がデメリットになってきます。当初、前に乗っていた車の下取り金額を頭金にあてていましたし、頭金の準備はできませんでした

②を考えてみてもそもそも半額を分割で支払っている時点で一括払いはムリですから、実質③の再クレジットを選ばざるを得ないのが家計上の結論でした。

しかも、その際次の車検(2年後)までに半額を分割で支払うことになったため、より月々の支払いが高くなってしまいました

月々の支払いをしながら、いかに頭金を準備するかがカーリースのポイントになってくると思いますが、その点頭金ゼロ円でOKなもろコミは月々の支払いをうまく計算したら結構つかえるカーリースになりそうに思います。

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ボーナス払いの金額にはくれぐれも注意【個人的カーリース体験談】

カーリースは月々の支払いとともにボーナス時期の年2回に多めに支払う併用式にすることが多くあります。当時勤めていた会社はボーナスがほとんど出ない会社だったのですが、何とか支払えそうな金額に設定していました。

しかし、当時タイミングが悪いことにリーマンショックがありました。会社自体は田舎にあったので何の影響もなかったのですが、親会社が不動産部門を持っていてその影響が親会社に直撃しました。

おかげで子会社にもそのあおりがもろに来て、当然のようにボーナスが0円ということになってしまいました。そのため、ボーナス払いの際に結構苦しい生活をしていた記憶があります。

今のご時世どんなことが起こるかわかりませんから、ボーナス払いの金額はボーナスに頼ることなく払えるくらいの金額に抑えておいた方がいいと思います。

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もろコミはこんな費用までコミコミ

もろコミは毎月の支払い額が8,000円からで新車に乗れるカーリースサービスですが、月々の金額を安く抑えられる秘密がリース期間にあります。もろコミのプランは7年リースの「もろコミ7」と9年リースの「もろコミ9」から選ぶことが可能です。

 

 

もろコミ7の場合84回払い、もろコミ9だと108回払いなのでリース期間の長さが月々の支払いが安くなるポイントです。通常の残価設定型クレジットが3年間で半額を支払う形式なのに比べると支払い金額も当然楽になるわけですね。

 

もろコミは車検費用までコミコミ

自動車は購入時はもちろん、毎年税金や保健料、さらに新車は3年後・それ以降は2年毎に車検費用が必要になりますが、もろコミはそれらも月々の支払いに入っているので追加料金がありません。

 

もろコミに含まれる費用
・車両本体価格(購入時に必要なお金)
・登録手数料(購入時に必要なお金)
・自動車取得税(購入時に必要なお金)
・自動車重量税(購入時・車検時に必要なお金)
・自賠責保険料(購入時・車検時に必要なお金)
・車検費用(車検時に必要なお金)
・自動車税(毎年必要なお金)

 

この中で特に注目したいのが車検費用です。この点は車検を行うカーコンビニ倶楽部ならではの内容かもしれませんが、残価設定型クレジットの場合、3年、そしてその後2年で区切るため車検費用はユーザーが負担しないといけません。

その点もろコミには車検費用も月々の支払いに含まれているのでもろコミ7だと2回分の車検費用、もろコミ9では3回分の車検費用の負担がなくなるわけです。

車検費用って結構高いですから、それがなくなるのはもろコミの大きなメリットだと思います。

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もろコミのポイントを見返していたら気になる点を見つけた

カーコンビニ倶楽部がおすすめするもろコミのポイントについて見ていたら、気になる点がありました。

 

 

ポイント1の「契約時の頭金不要」やポイント2の「月々支払いが一定」はすでにご紹介した通りですが、気になるのがポイント3とポイント4です。

 

契約終了の2年前から乗り換えや返却が可能

色々な理由で車を乗り換えたい場合があると思いますし、乗る必要がなくなることもあります。そのため、もろコミでは契約期間が満了する2年前(もろコミ9の場合は7年経過後、もろコミ7では5年経過後)から解約金無しでリース契約を終了することができます

1点注意点として返却する際の車の状態によっては追加料金が発生する可能性がある点は注意が必要です。

基本的にリース車は月々の走行距離を元に料金を決定しています。もろコミの場合、その距離はひと月で2,000kmとして計算しているのですが、長距離運転をする人だとオーバーして期間途中で解約する時には追加料金が必要になるかもしれません。

 

契約が満了したら車はあなたの物

もろコミを契約中は自動車の所有者はリース会社、使用者はあなた名義になります。これは一般的なリース契約でも同じだと思いますが、その後リース契約が満了したら車を原状回復してからリース会社に返さないといけません。

この「原状回復」という点がやっかいで、例えば壁に車をこすったり、当てたりして車にキズが入った場合などにはそこを修理してから返さないといけないわけです。

でも、ポイント4を見ても分かるように、もろコミでは契約が満了したらその車はあなたの物になる、所有者もリース会社からあなたに移るということですね。借り物から自分の持ち物に変わるわけです。

先ほどの走行距離が長めな人は契約満了まで待った方がいいのではないでしょうか。

後、その場合の注意点としてあらかじめ知っておいた方がいいのが、もろコミの契約が満了してあなたの車になったら、以後の自賠責保険や自動車税、車検費用は自分で払う必要がある点ですね。

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知っておきたいローンとリースの違い

車を購入する場合、現金で支払うのが一番安く購入することができます。でも、自動車の金額は当然高いのでなかなか一括で支払うことができません。そこで分割で支払うことを選択するとローンかリースのどちらかになります。

でも、ローンとリースって月々自動車の費用を払う点でよく似ていますが、どこがどう違うか知っていますか?

 

ローンは自動車を購入する際に必要なお金を借りて、その金額を分割で支払っていく形式です。頭金は別途用意する必要があったり、毎年の自動車税や車検費用、自賠責保険についてはその度に支払う必要があります。

代わりに自動車購入時点で車はあなたの持ち物になります。

一方、リースの場合は自動車の購入費用だけでなく、維持費についてもリース会社から借りて、そのお金を分割で支払っていく形式になります。

維持費に含まれるのはリース会社によって異なりますが、もろコミの場合は自動車税や自賠責保険、車検費用もコミコミになっているのがポイントです。

リースの場合、ローンと違って自動車の所有者はリース会社で、使用者があなたの名義になりますが、通常に購入した場合と同じように使うことができるので安心して毎日乗ることができます。

 

ざっくり言うと、ローンは自動車購入時の金額を分割払いして、リースの場合は自動車の購入費用プラス購入後のメンテナンス費用も分割払いしていくという違いがあります。

そのため、ローンの方が安く抑えられるかもしれませんが、その辺りはローン返済の利子によって異なるので注意が必要なポイントです。

とは言え、リース、特にもろコミは税金、保険料(任意保険は支払う必要がありますが)、メンテナンス費用も含まれるのは月々の支払いを一定にすることができる点で家計のためには優しいように思います。

7年や9年って長いと感じるかもしれませんが、車に乗っていると結構早く過ぎてしまいます。新車から乗り続けて乗り換えようかなと思うにはちょうどいい期間のように思います。

偶然ですが、今の私の車もちょうど7年目に入っていて買い替えを検討しているので、もろコミは車買い替えの選択肢として十分にアリだと思いました。

 

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