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【就労後定着率81%】melk(メルク)利用者の口コミは?

melk(メルク)は統合失調症・うつ病・発達障害・知的障害・身体障害などの診断を受けた方が安心して一から就職をめざせる就労移行支援サービスです。

実は私も過去にうつ病を診断されたことがあります。

その時にmelk(メルク)のことを知っていて自分の住まいの近くにあったとしたら、かなり頼りになっただろうなあと感じます。

当時の自分を振り返ると、マイペースということ自体がつかめずにいたことを覚えていて、とても何かの仕事ができる状態では到底なかったんですね。

でも現代には、当時の私のように一見八方塞がりのように見える状態にいらっしゃる方は多くいらっしゃると思います。

そんな時は、自分がホッと安らげる、充電期間も大切だと思います。

でも、ある時「やっぱり何か仕事がしたい」と思ったなら、その時にサポート体制の整ったサービスがあれば本当に心強いに違いありません。

なので、今日はあなたに必要なご縁になるかもしれない、melk(メルク)のことについて、体験者の口コミなどご紹介していきたいと思います。

 

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melk(メルク)利用者の口コミ・評判は?

まずはmelk(メルク)に実際に通所された方の体験談を一部抜粋して見てみましょう。

本当に安心できる場所なのか?自分にもできそうなのか?など通った方がどんな体験をされたのか?って気になるところですもんね。

 

精神障がいの例 20代女性

不安でいっぱいだった私を受けとめてくれた場所

「オープン就労か、クローズ就労か」どちらを目指すのが自分にとって良い選択肢なのか、最初は答えがありませんでした。一人で考えると悶々として、良くないことまで考えてしまいます。そんな時、見学に行った就労移行支援事業所Melkのサービス管理責任者やスタッフが、私の悩みを優しく聞いてくれました。とても話しやすかったので、「ここでなら、今決められないことも、相談しながら決めていけそう」だと感じました。

過去にも就労移行支援事業所には、3~4社見学に行ったことがあったのですが、体験実習に行った3日間に心細くなってしまうなど、なかなか自分に合う雰囲気の事業所を見つけることができませんでした。
その後、主治医からMelkを紹介してもらいました。Melkのスタッフの中には病院勤務経験のある方もいて、優しく受け止めてくれたことが嬉しかったです。

 

苦手なことも自然とできるように

当時の私は、就職に対して焦っていたので、Melkの通所も初めから週5日利用したいと言いました。しかし、生活リズムも整っていなかったことから、「まずは週3日から始めて、順々にステップアップしていきましょう」と、その時々の私に合う方法をスタッフが提案してくれたのです。
将来への不安から休んでしまう日もありましたが…、休んだ翌日はいつもスタッフが心配して声をかけてくれて、責めるでもなく、諭すでもなく、その時々の私を受け止めてくれました。

私は電話が苦手で、なんとなく落ち込んでどうしてよいか分からなくなり、電話連絡を入れられないままMelkを休んでしまったことが何度かあります。通所予定なのに私が来ないので、Melkから電話がかかってくるのですが、それに出ることすら難しいことがありました。

「電話が苦手なことも、辛いお気持ちであることも分かっています。だから安心して、思い切って電話してくれた方が、ご自身が楽になれると思いますよ。」
苦手なことも含めて相談に乗ってもらい、私のことを思って言ってくれているのだと安心できたことで、通所ペースが自然に増えていきました。そして3~4ヶ月ほどかけて、週5日休まずに通所することができるようになりました。

通所10か月で金融・保険の事務業に就職

 

 

知的障がいの例 40代女性

働きたい!B型事業所からMelkへ

就労移行支援を知る前は、B型事業所(就労継続支援B型:現時点で一般企業などに就職することが難しい方を受け入れ、雇用契約を結ばずに働く場所を提供する障がい福祉サービス)を利用していました。
しかし、B型事業所で作業をしていても就職に近づいている実感がなく、求人情報もありません。スタッフに「働きたい!」「就職活動がしたい!」と訴えたのですが、「今の状態では自己管理などの面から就職は難しい」と言われるばかり…。
仕方なくハローワークに相談に行ったところ、「資格はありますか?」「パソコンは使えますか?」と尋ねられ、何もないとなかなか就職は難しいという反応をされてしまいました。

働くことを諦めきれなかった僕が、次に相談に行ったのは、区役所と生活支援センターでした。そこで始めて就労移行支援サービスについて教えてもらい、Melkともう一つの他社の事業所に見学に行ってみることにしたのです。就職に向けたトレーニングができる場所であると知り、まさに「今の自分ができないことを、ここでなら訓練できる!」と思いました。しかし、見学に行ったもう一方の事業所からは「空きがない」と言われ、自宅近くに移転してきたMelkに2回目の見学に行き、ようやく利用を決めました。

通所2年で清掃サービス業に就職

 

 

精神障がいの例 50代男性

すべてを受け入れてくれる場所

大学を卒業後、大手企業に就職し20数年間働いていました。しかし、企業内のトラブルに巻き込まれたことがきっかけでうつ病を発症してしまい、退職をしてからは、通院をしながら静養する生活を2年間ほど続けていました。

主治医からは「毎朝同じ時間に起きて、同じ時間に出かける習慣をつけましょう」と言われ、ハローワークに通うようになりましたが、前職の辛い経験から働こうとする気力はなかなか湧いてきませんでした。
しかし、ハローワーク職員の方がいつも気にかけて声をかけてくれており、ある時、複数の就労移行支援事業所のパンフレットを手渡してくれたのです。「そろそろ、何か行動をしてみようかな…」と思い、たまたま一番上にあったMelkのパンフレットを見て、見学に行ってみることにしました。

長い社会人経験があったとはいえ、新しい場所へ行き、その扉を開けるまでには、大きな勇気が必要でした。正直なところ、まだ就職に対して気落ちが向いていたわけでもありませんでしたし…。
しかしMelkのスタッフは、そんな私の思いも含めて、全てを肯定的に受け入れてくれたので、試しに通ってみようと行動に移すことができました。

通所中は多くのプログラムに参加し、土曜日の余暇活動にも積極的に参加しました。スタッフと相談しながら、自分の体調やレベルに合わせてトレーニング内容を選ぶことができるので、メンタルが上向きになるにつれて、通所日数も無理なく徐々に安定に向かっていきました。

特に記憶に残っているのは、「模擬面接」「自己分析」などの就職活動に関連したプログラムのほか、「ダンス」と「Melkまつり」(利用者さんが主体となって企画・運営するイベント)です。自己分析では、社会人になってからの出来事のすべてを文章に書き出したことで、自分を見つめることができました。「Melkまつり」では先頭に立って盛り上げ役を担い、ミュージカル仕立ての舞台の脚本を手掛けたりと、仲間を巻き込んで楽しんだことが思い出深いですね。

1年6ヶ月間のMelkでのトレーニングを通して、毎日決まった時間に、決まった場所に通い、訓練を行うことにより、安定しなかった生活のリズムを就業型に整えていくことができました。以前のように、人と接することが楽しくなり、居場所ができたことを嬉しく感じるようになりました。まるでホームであるかのような雰囲気が、MelkのOfficeにはありました。

 

「ただいま」迎えている人がいるしあわせ

現在は大手グループ企業の子会社に勤務し、グループ内の福利厚生、総務、税務などを担っています。

私が所属している郵便室では、業務の効率化を図るため、グループ内のすべての情報のやり取りを一括して扱っています。就職したばかりのころは、数百種類はある社内用語を覚えることがとても大変でした。荷物の仕分けなどの配送業務や、データ送付とそれに際して必要となる修正・確認作業など多岐にわたる業務があり、社内はもちろん、社外の方とのコミュニケーションも必要とされます。よそよそしくせず、かつ、馴れ馴れしくならないように心がけて接しています。

就職から1年半が経過しましたが、現在も定期的に定着支援の面談があるため、ちょくちょくMelkのOfficeに顔を出しています。不思議なもので、何か困ったことがあった時には真っ先にMelkに足が向いています。まるで自宅に帰るような気持ちです。

以前、新しく来た上司と合わずに悩んだ時も、すぐにMelkに相談をしました。事情を話した際、スタッフの方が「(障がい者雇用に理解のない上司のもとで)無理して働くことはないです。Bさんなら他にもいくらでも仕事はあります!」と言ってくれたことがとても心強かったです。

私が上層部と話し合いをする際にもスタッフが同席してくれて、その結果、他の部署に異動することができました。無理して働き続けることで病気が再発することが一番怖かったので、自分らしく居られる部署に異動し、仕事を続けることができて、とても感謝しています。「私は1人ではなく、Melkがいる」、心の拠りどころがあるというある安心感のもとに、仕事に臨むことができています。

(通所1年6か月で事務職に就職)

口コミを見るとmelk(メルク)を利用された方たちが力強く自分らしい道を進んでいらっしゃる様子がよくわかりますよね。

自分のことをよく知っていてくれて、安心できる、と心から思えたのであれば、就職した後も疲れた時はホッと一息つけるような場所になるのでしょうね。

そもそもそういった場所がなかなか見つからない、というケースが多いと思いますが、melk(メルク)へ通所された先輩方がそのように感じることができている様子を知ると、本当に期待をもっても良いんだ、となんだか希望が湧いてきますよね。

 

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melk(メルク)はこんな方におすすめです

melk(メルク)はこんな方におすすめの就労移行支援サービスセンターです。

✅うつ病の家族が就職を希望しているけれど、サポートの仕方がわからない。

✅障害があっても、まず一歩前進し、いずれ就職したい。

✅きちんと障害に対する理解がある場所で支えてもらいながら自分を伸ばしたい。

✅今までも就職にトライしたけれど、あまりうまくいかなかった。

✅これまでの就労移行支援サービスで満足できなかった。

ひとつでも心当たりがあるという方は、melk(メルク)を利用することで自分らしく生きていくためのきっかけとすることができるかもしれません。

 

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melk(メルク)とは?

melk(メルク)は、精神障がい、発達障がい、知的障がい、身体障がいなどがある方向けに首都圏1都3県で32事業所を展開している就労移行支援サービスセンターです。(2019年3月現在)

その実績も良く、就業者数(一般就労に限る)891名(2019年2月1日時点で)にものぼります。

また、6ヶ月定着率も81%(2019年2月1日の時点で)となっています。

なかなか就職したとしても、定着が一番むずかしいと思うのですが、そんな中でこの数値はかなり高めの定着率と言えるんではないでしょうか?

Melkの理念 は「一から自立」ということです。

職業準備性ピラミッドという指標をベースとし、就職した時に必要となるスキルや知識が身に着くようサポートすることに定評があります。

 

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melk(メルク)の6つのポイントは?

melk(メルク)の就労サポート体制には以下のようなポイントがあります。

 

1.個々のペースでスタート

利用者ができること・好きなこと、苦手・嫌いなことについて、模擬就労や職場実習などを通してまず掴みます。そして、本人の希望を面談で話し合った上で職業訓練のための計画を作っていきます。

利用者のペースに合うように、毎日状況を確認しつつ、スモールステップで向上していけるように開始します。

 

 

2.個々に対応した柔軟性あるサポート

就職に向け、トレーニングを計画し実施したら、振り返りをスタッフと一緒に行い、さらに理想の状態をめざしていきます。

スタッフは常に訓練内容を把握していて、利用者の方を見守りながら、アドバイスするタイミングなどについても配慮していきます。

 

 

3.バランスがとれた多種多様なプログラム

プログラムには単に就職活動のためのものだけではなく、本人の得意な部分を伸ばしていったり、課題を克服するための内容など、さまざまなものが用意されています。

標準プログラムとして70種類以上あるほか、必要に応じて独自に作っていくプログラムまでありますからとっても心強いです。
プログラムへの参加は希望制のため、目的に合うように進めていくことができるのです。

 

 

4.実習先企業の開拓&連携

利用者が安心していつも効果的な訓練をしていくことができるように、医療機関や行政など、関連する機関などと連携を取ることができる体制があります。

実際に職場体験もでき、企業で職場体験もできます。

企業実習について開拓していくスタッフや、各種支援機関との関係を構築をしていくスタッフがいて、常により質の高い職業訓練が行える環境を整えていきます。

 

 

5.就職活動の支援

就職活動支援の具体的な内容には、自己分析・企業研究・応募書類の添削・模擬面接などがあります。

これらについてビジネスの経験値も豊かなスタッフがしっかりとサポートしてくれます。

 

 

6.定着支援がある

めでたく就職したのは良いけれど、そこでまた新たな不安が出てくることがあります。これは何も特別なことではなく、どんなことをする場合でも特に新しいことをするときにはつきものです。

でも、Melkの場合、そんな時には定期面談や電話相談の支援システムがあるため、心強いんです。

 

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melk(メルク)を利用するまでの流れは?

melk(メルク)を利用する場合の流れとしては以下のようになります。

1.見学

まずは、オフィスの雰囲気を体験することからはじまります。どうしても資料では伝えないことも多いため、実際に行くことで疑問点などを直接聞くことも可能になります。

2.体験実習

実際に1日〜3日の体験実習をします。
melk(メルク)を利用している人たちと一緒に、今後行うことになるプログラムを体感することができます。

3.受給者証発行・契約

いよいよ契約の運びとなった場合には、市役所や区役所の”福祉サービス課”で手続きをする必要があります。
具体的な利用手続きの方法なども教えてもらえるため、安心できます。

 

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melk(メルク)のよくある質問とは?

melk(メルク)に多く寄せられるという質問をいくつかあげて参考にしていきましょう。

質問1:どんな人たちが利用しているの?

答え:うつ病・統合失調症・双極性障害・強迫性障害・広汎性発達障害・アスペルガー症候群・知的障害・身体障害などの障害がある方です。障害者手帳を持っていない人も対象の場合がありますので、そのときは個々に問い合わせてみられることをおすすめします。

 

質問2:他県からは通所できないの?

答え:どの地域からでも利用することは可能です。中には1時間以上かけて他県から通っている方もいらっしゃるようです。

 

質問3:費用はどのくらいかかるの?

答え:Melkの場合約9割の方が自己負担することなく利用されているようです。ただし、収入などによって費用が必要なケースもあるため、一概には言えません。
個々のケースによって問い合わせてみられることをおすすめします。

 

質問4:交通費に対しては何か支援が得られるの?

答え:Melkでは自宅から事業所までの交通費助成があります。上限1万円まで支援がうけられます。
ただし障害福祉サービス受給者証があり正式に利用されている方に限ります。

 

質問5:週に何回通うことになるの?

答え:週何日の利用でもOkです。たとえばはじめは週1回からというようにスタートできます。午前中だけ、午後だけ、という利用の仕方でもOKです。

 

質問6:作業所での訓練環境はどんな感じ?

答え:Melkでは、企業に就職したときと同じような設備やレイアウトで訓練することができます。
また。ノートパソコンも1台ずつ使えるようになっています。
さらにドリンクサーバーも設置されており、お茶などを無料で飲むことができるようになっています。

 

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melk(メルク)の見学・説明会・資料取り寄せについて

melk(メルク)では、興味はあるんだけど、いろいろと分からない点や、不安な面もって・・・

という方のためにさまざまな場が提供されています。

そんな場合には、資料を取り寄せたり、実際に見学をしたり、説明会に参加することができますので、これらを活用されてみると良いのではないかと思います。

また個別相談会というものもありますので、電話にて相談されてみると良いと思います。(無料受付センター:0120‐382-013)

迷っていてもなかなか答えは出ないものだと思いますので、一歩踏み出してまずは疑問点を解消してみるとスムーズに進んでいけるのではないでしょうか?

ぜひ、あなたやあなたのご家族がしあわせな未来へ進んでいけることを願います。

 

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