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健康グッズ

メラックスeye(アイ)の成分は?Amazonでは買えない謎

2019/03/17

テレビのコマーシャルなどで目にするメラックスeyeは目がぼやけたりかすんだりする時の対策に良さそうですが、1ヶ月分で2,160円(税込)とちょっと高いなって感じます。

一応、全額返金保証があるのでリスクはないんですけど、効果がなかったってメーカーに問い合わせるのも結構ハードルが高いと感じてしまう小心者の私は安く買えないかなとつい考えてしまいます。

 

Amazonで売ってるのはメラックスeye?

そこで商品を安く買う時に頼りになる楽天市場とAmazonでメラックスeyeを安く買えないかどうか調べてみることにしました。最初に楽天市場で検索してみたところ、残念な結果になりました。

写真の通り、1件もヒットしませんでした。楽天市場でもこんなことあるんですね、関連する商品すら表示されませんでした。

次にAmazonで「メラックスeye」で検索してみました。するとこんな結果に。。。

何やら1件だけヒットしています。メラックスeyeより安いけど、違う商品のような気もします。一瞬パチモン(偽商品)かと思いましたが、メーカー名がメラックスeyeと同じ八幡物産と書いてあります。

メラックスとメラックスeye、似た名前ですが、メラックスの商品紹介をよく読んでみると「20mgのルテイン」と書いてあります。

メラックスeyeのホームページには「機能性関与成分 ルテイン 25mg配合」と書いてあります。両者でルテインの量が5mg違います。

メラックスは八幡物産のホームページで見かけることができませんでした。ルテインの含有量が5mg違うし、ホームページで名前が見られないのが気になってしまったので、思い切ってメーカーに問い合わせてみました。
※後日ホームページを改めてみたら、店舗専用商品のカテゴリにメラックスがありました。

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メラックスeyeとメラックスの違いとは

メーカーである八幡物産にAmazonで見かけた「メラックス」と「メラックスeye」は関連する商品なのか聞いてみました。

その結果、八幡物産からは以下のような内容の回答が得られました。

●メラックスは確かに八幡物産が製造している商品です。

●メラックスeyeとメラックスの違いは「メラックスeye」が通信販売専用の商品で「メラックス」は委託販売専用の商品なのでホームページでは紹介していません。

●両者はルテインが入っている点以外にも主要成分が若干違います。

●メラックスはホームページで紹介している「めばえ」という商品と中身が一緒です。

要はメラックスもメラックスeyeも同じメーカーが作っているけど、ルテインの量が違うのと若干成分が違いますということですね。

ホームページを見てみましたが、原材料の記載がなかったので成分の比較をしてみました。

商品名 めばえ
(メラックス)
メラックスeye
エネルギー 2.2kcal 2.2kcal
脂質 0.19g 0.18g
食塩相当量 0.00035g 0.00057g
タンパク質 0.097g 0.093g
炭水化物 0.026g 0.043g
ルテイン 20mg 25mg

商品1粒(330mg)あたりの成分一覧

ルテインの量以外ほぼ変わらないように思えてしまいます。食塩なんで0.00022gの違いって塩1粒分あるんだろうか?っていうぐらいですしね。やっぱりルテインの違いが大きいんでしょうか。

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そもそも機能性関与成分ルテインってなんだ?

ルテインって目に良さそうな成分として記憶していますが、どんな成分かよく知りません。いい機会なので調べてみました。

ルテインは黄色や赤色、橙などの天然色素であるカロテノイドの一種です。そのため、ほうれん草やケールといった野菜に多く含まれる他、卵黄や動物脂肪にも含まれています。

目がぼんやりする原因の一つが目のまん中にある少し黄色い部分(黄斑部)の色素が減っていくことだと言われています。この色素がルテインなのでルテインを摂ることで視界の鮮やかさを保つことができると言われています。

ちなみになぜ摂らないといけないのかと言うと、ルテインは色素なので体の様々なところにあるのですが、体内で作ることができないため体内での量を維持するには摂るしか方法がないためです。

摂ることで働きがよくなるというより減少するから補う、そんなイメージなんでしょうか。いずれにしてもルテインは年をとっていくにつれ必要そうな成分だなということは分かりました。

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じゃあ、機能性関与成分ってなんだ?

さっきから「機能性関与成分 ルテイン」と書いていますが、「きのうせいかんよせいぶん」ってなんだか言いにくいし回りくどい表現な気がします。

以前はそんな言い方していなかったように記憶しているので最近使われだした表現のようです。機能性関与成分をググってみると何やら小難しいお役所系のホームページばかりヒットしました。

で、それを読んでみるとどうやら機能性関与成分とは機能性表示食品の中でどの成分がその機能に関わっているのかを示したもののようです。

メラックスeyeで言うと「メラックスeye(機能性表示食品)の中に含まれるルテイン(機能性関与成分)が目のかすみやぼやけの改善に機能する(機能性)」ということになります。

ちなみに機能性表示食品も最近聞くようになった名前ですが、公式サイトにはこんな風に記載があります。

これまで、機能性を表示することができる食品は、国が個別に許可した特定保健用食品(トクホ)と国の規格基準に適合した栄養機能食品に限定されていました。平成27年4月に始まった「機能性表示食品」は、機能性を分かりやすく表示した商品の選択肢を増やし、消費者の皆様が商品の正しい情報を得て選択できるようになった新しい制度です。

ようは少し機能を言いやすくした食品いうことでしょうか。回りくどい表現ですが、薬事法がある関係で仕方のないことかもしれませんね。(だから、結局は「効く」とか「効果がある」とは言えない事には変わりありませんね)

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ルテインは食べ物からとればいいじゃないの?

さきほど、ルテインは色素だと書いたので、ホウレン草やケールなどを食べればルテインも一緒に体内に入って来ることになります。じゃあ、わざわざサプリメントを買わなくてもいいじゃないの?

そう思ったので、ルテインの多い食品を調べてみましたが、統計的にルテインの量を発表しているホームページが見つけられず、あったとしてもルテイン単独ではなくカロテノイドの一種ゼアキサンチンと合わせた量でした。

そんな中ルテインの量が一番多いとされるのがケールやホウレン草ですが、どちらも100gあたり10mg以上はルテインが入っているようです。

しかもこれは生食した場合です。ほうれん草を生で100gってまず無理っぽいですし、そもそも100gも野菜食べていますか?国が掲げる成人1日あたりの野菜摂取量の目標が350gだそうです。

それに対して産経新聞が調べたところでは成人が1日あたりで実際に食べている野菜の平均が133gだそうです。普段から100gちょっとしか野菜を食べていない人がホウレン草やケールを生で100g食べるって想像しにくいです(笑)

しかもメラックスeyeは1粒あたり25mgのルテイン配合なのでホウレン草やケールだと250gは食べる計算になります。普段の2倍近い摂取量です。国の掲げる目標には達するけど現実的ではないですね。。。

こういう時にサプリメントって便利なんでしょうね。メラックスeyeの1日あたりに食べる目安が1粒ですから、ケールの生ジュースを毎日250g飲むのよりずいぶんお手軽なので続けやすそうです。

 

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