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ビオラ ME-143(ミミー補聴器)の口コミで分かった売れてる理由

耳が聞こえにくい状態というのは日々生活する上で大きな悩みになります。料理をしている時でもやかんや鍋がふっとうしていても気づかなくてキケンですし、電話の着信も気づかなかったりします。

また、本人だけでなく家族など周りの人にとっても大声で話さないといけなかったり、耳が聞こえにくい家族に合わせてテレビのボリュームが大きくなって家族はうるさいと感じたりとストレスを感じてしまいます。

本人だけでなく家族にとっても不安やストレスなく日々を過ごすためにもミミー電子補聴器の「ビオラ ME-143」が人気を集めています。

 

ビオラ ME-143の口コミで分かった利用者が多い理由

ビオラ ME-143は簡単に周波数の調整ができる世界初の補聴器として知られていますが、実際に使ってみて価値があるのかどうかはとても重要なことだと思います。

それにはメーカーのホームページの情報もいいですが、実際の購入者の口コミによる評価も結構重要だったりするのでビオラ ME-143の口コミ情報を集めてみました。※口コミ情報は販売サイトから引用しています。

 

 

当方、50代ですが左右共に難聴で左が特に悪く、殆ど会話出来ません。(携帯電話だと聞こえますが通常の電話機だとあまり大音量に出来ないのですし出来ても声が割れてしまい使えない程度の難聴です)。

右耳も応接室等相手と離れると普通~低い声では聞こえない。と云う程度の難聴です。しかも効き耳はより悪い方の左という始末。

他社の物は程度の軽い右専用に付けないと聞こえませんでしたが、これは手元で高音~低音とある程度調整出来ますので両耳で使えたのが嬉しい誤算です。

あまり低音を強化するとノイズが出てきますが私の耳の特性もあるのでしょう。私は高音を伸ばす設定にしてますので実用上あまり問題になりませんでした。この辺りは人にも拠るかも知れません。マイクが本体と耳元にあり切り替えられるのが良いです。

以前のは本体にしかマイクが無かったのでぶら下げておかないとダメでした。これは本体をどこに入れても問題ありませんので便利です。評価としてコストパフォーマンスも高く、ON,OFFもボタンを押すだけでポケットを探るだけで出来て使い易く、電話機に接続するオプションも有り満足しました。 色がダサイですがw


 

私は加齢性難聴で、左耳が2kHzで50dB、4kHzで60dB、8kHzで95dBです。右耳は正常。

REXTONの耳掛け式補聴器を使用しており、たいへん満足していますが、趣味の山登りで使った場合、紛失する恐れがあるので、安価な補聴器を探していました。

このビオラ補聴器は使い勝手がよく、私のような軽度の難聴であれば、充分使えます。高価な補聴器のサブとしてお勧めします。


 

以前使用していたO社の耳埋め込むタイプは急に高音や雑音が入る為嫌がりましたが、ビオラは使い始めから笑顔で初めからこれにしておけばよかったと、言っています。

テレビのボリュームも必要以上に大きくしないで済むのと人との会話に苦労しなくなった様です。購入して本当によかった!


 

耳元のマイクだとこすれる音もなくとても聞きやすいと思います。シンプルなので年配の方でも扱いやすいです。

口コミを見ているとビオラ ME-143は聞こえやすさはもちろんですが、高齢でも使いやすい機能性とシンプルなつくりにしていることが多くの人に愛用されている理由かなということが見えてきました。

かと言って、ビオラ ME-143はすべての難聴の方にすすめられる製品というわけではなく、こんな口コミ情報もありました。

 

母親用に購入したのですが この様な商品はやはり試用してから買った方がいいみたいです。価格の割に それなりには使用出来ますが 耳の方が重症なので追いつかないみたいです。

ビオラ ME-143の対応範囲は軽度から中等度難聴を中心に高度難聴の初期になります。実際のところは比較的軽い難聴の方に向いているのかなという印象です。難聴の程度をきちんと把握できていた方が失敗しなくてよさそうですね。

 

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ビオラ ME-143の特徴は何?

ビオラ ME-143は軽度から中等度の難聴を中心として高度難聴の初期にも対応したポケット型補聴器です。

耳元と本体と2つのマイクを備えています。本体のマイクはパワフルなボリュームで、耳元のマイクは自然な聞こえ方なので使う場面に合わせてマイクを選ぶことができるのが特徴です。

特に耳元のマイクを使うことでガサガサという衣擦れの音も解消されますから、自分が使いやすいように、自分が聞き取りやすいように選ぶことができるのがポイントです。

ビオラ ME-143の製品データ
規準周波数  1,600Hz
入力音の入射方向  無指向性
90dB 最大出力音圧レベル  ピーク値:140dB以下(1,600Hz:130dB)
最大音響利得  ピーク値:67dB(1,600Hz:54dB)
使用電池(電池の寿命)  単4電池(アルカリ電池で100~150時間)
本体サイズ  幅 54mm×高さ 61mm×奥行 14mm
重さ  約56g(電池、イヤホン、コード、耳栓を含む)

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ビオラ ME-143が愛用されるのはセレクトーンのおかげ?

これまでの補聴器は購入しても使う前に使用者の聴力に合わせて調整するフィッティングという操作が必要です。ただ、フィッティングは静かな環境で行うため、環境が変わったりすると聞き取りにくくなることも多くありました。また、補聴器はボリューム調整はできても、周波数を調整することが難しいという問題もありました。

そこでビオラ ME-143は独自のシステム「セレクトーン」を採用しており補聴器の使用者自身が微調整をすることができる特殊なIC回路を内蔵しています。

だから、静かな環境だけでなく雑音が多かったり騒音がある環境でも自分で聞きながら音質の微調整をすることができます。

また、口コミをみてもセレクトーン機能の操作方法がシンプルなので高齢者でも扱いやすいという点も多くの人に愛用されている理由なのかもしれませんね。

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ビオラ ME-143の気になる点を調べてみた

ビオラ ME-143を使う場合に不安になるところもあると思います。その点をいくつか調べてみたのでご紹介したいと思います。

補聴器を調整しないでネット購入してもいいの?

通常の補聴器は使う人に合わせて調整(フィッティング)をしてからでないとほとんど使用できません。だから、フィッティングをしないで補聴器を買うことに不安を感じるのではないでしょうか。

でも、ビオラ ME-143は実際に補聴器を使う場所やシチュエーションに合わせて自分で調整することができるので、ネットで購入しても安心して使えます。

補聴器は両方に使う?片耳に使う?

補聴器は一般的に片耳で聞くよりも両耳で聞いた方が立体的に聞こえて音の方向も分かるため騒音の状態でも聞き取りやすくなります。

でも、慣れる必要があるので最初は片方の耳で使った方がいいと言われています。

補聴器と集音器って違うの?

補聴器と似たような目的のある商品で集音器があります。この違い、知っていますか?

補聴器には厚生労働省が定めた効果や安全面の基準があります。その基準に達したものを医療機器として認定されたものになります。

一方で集音器は補聴器のような基準がなく制約が設けられていない商品です。

そのため、補聴器と集音器を比べると補聴器は医療機器なため価格が高く集音器は安いと言うのが一般的です。

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補聴器があまり使用されていない理由

補聴器が必要な人に対して、実際に補聴器を使っている人はわずか5%と言われています。その理由はいくつかありますが、以下のようなものがあげられます。

● エアコンの音や衣擦れの音、ドアの開閉音などの生活音がうるさくて使っていられない

● 静かな環境では使えても、雑音がある場所だと、声をハッキリと聞き取ることができない

要は、普段使う環境では補聴器が役に立っていないということです。

そこで自分で周波数の微調整を行うことができるビオラ ME-143がどのような環境でも使えることから便利なのかもしれないですね。

 

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