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家電

LSPX-P1は狭い賃貸向けのプロジェクターなのだ

2018/04/07

プロジェクターにあこがれがあります。普段映画はあまり見ませんが、家で大画面で映画を見られたらいいなと思い続けていますが、賃貸アパートということもありなかなか購入に踏み切れずにいます。

でも、欲しいなと思い続けているから情報は色々集めています。そんな中で出会ったのがSONYのプロジェクター「LSPX-P1」です。

 

LSPX-P1は超短焦点のコンパクトプロジェクター

LSPX-P1は、焦点距離のとても短い点がすごく魅力的です。アパートでプロジェクターを置こうと思ったら、置き場所に困ると思います。講演会などでプロジェクターを使われている風景を思い浮かべてもらうと分かりますが、スクリーンから結構離れた場所にプロジェクター本体が設置されていたと思います。

プロジェクターを画面に映す時にはピントを合わせるためにある程度の距離が必要になります。そのピントが合うのに必要な距離を焦点距離と言います。60インチや80インチの大画面で映そうと思ったら、その分焦点距離が長くなることになります。

例えば、さっき調べてみたEPSONのプロジェクターで80型のサイズで移そうと思ったら必要な投射距離は231cmでした。6畳の部屋だったら部屋の真ん中にプロジェクターがドンと置かれて邪魔だなと思ってしまいます。

その点がLSPX-P1の優れた点で、超単焦点プロジェクターと言われています。80型の画面サイズで投射しようと思ったら、必要な距離はたったの28cm!22型であれば壁にピタッとつけてもピントが合います。

狭い部屋でも気軽にプロジェクターを置くことができるのはとても魅力的です。

 

置き場所を選ばないこともLSPX-P1のウリ

LSPX-P1は通常のプロジェクターに比べてそのコンパクトさも際立っています。プロジェクター単体の幅、高さ、奥行はそれぞれ約81mm 、131mm、131mmと本を何冊か重ねたくらいの大きさです。

そのコンパクトさを生かして壁に映す以外にも、テーブルや床へ投写することもできます。本体の中に姿勢センサーが内蔵されているのでプロジェクターの向きを変えると画面の向きも自動的に回転されてピントも自動的に会います。

バッテリーとスピーカーも内蔵されているので家中の好きなところに持ち運べてお気に入りの動画や画像を投射できます。

ワイヤレスユニットをつなぐとLSPX-P1の世界が広がる

LSPX-P1は小さなプロジェクターというだけでなく、一緒に入っているワイヤレスユニット(幅:約135 mm、高さ:35 mm、奥行き:135 mm)は一緒に使うこともできますが、離して使うことで世界が広がります。

LSPX-P1はプロジェクターとワイヤレスユニットはワイヤレス接続で自動的にデータをやり取りするので、ワイヤレスユニットとブルーレイディスクレコーダーやパソコン、クロームキャストなどをつないで動画やYoutubeなどを大画面で視聴することができます。

ワイヤレスユニットとプロジェクターが無線でつながっているので、ワイヤレスユニットを今のブルーレイレコーダーにつないだままにして、プロジェクターを寝室でもっていって寝ながらみるといった楽しみ方も可能です。

 

LSPX-P1の口コミ情報も気になる

LSPX-P1は発売から1年以上も経っていますし、天下のSONYが販売する超単焦点プロジェクターとすごく気になる方はたくさんいますし、口コミ情報も豊富にあります。

口コミ情報も少し掲載しておきます。

ただのプロジェクターなのに、何だか生活が楽しくなる魅力に溢れた製品です。届いて一日目ですが、「どこに置こうか」「どんな風に使おうか」と考えを巡らせるだけでワクワクしてきます。久しぶりにソニーらしい製品だと思いました。

使い方もシンプルで、本体にはボタンが一つしかありません。操作はスマホから行うのですが、それもシンプルにまとめられていて初めてでも迷うことはありませんでした。性能としてはコンパクトな本体から想像できないほど明るさもかなりのもので映像もクリアですが、暗い色のテーブルや壁・床などにはあまりきれいに映らないので、明るく白っぽい平面に映すのが理想的です。

ということで本体は大変気に入っているのですが、外箱(写真右側の白い物体)が異様にデカいです。しかも中身の梱包材は段重ねのランチボックスのような謎の構成(写真の黒い物体)になっていて、一旦開梱すると元通りに戻すのが結構大変です。とはいえ、何度も梱包するものではないので評価の星を減らすほどではありません。

できれば、持ち運びなどに使える専用ケースがあるといいな、と思います。

発売前からショールームで見かけていていいなと思っていたので発売日に購入しました。色の綺麗さ、光の量ともに十分です。部屋は暗いほうが勿論綺麗ですが、ある程度明るくても大丈夫ですね。

パソコン、テレビ、スマホのコンテンツをワイヤレスに写せるので、練るときにベッドに寝転んだ状態で天井に映し、映画を見つつそのまま入眠、という毎日です。欲を言えばバッテリーの駆動時間が2時間なこと。あと1時間ほどながければ映画もハラハラせずに見られるのですが、2時間だといいところでぷっつり切れてしまいかねません。もちろん電源に繋いで見れば大丈夫ですが、それだとこの製品の良さが半分は失われてしまいますからね。

デザインも主張しないもので嬉しいですね。欲を言えば黒系のボディーカラーであれば汚れが目立たなかったのに、と。しかし、小型で手軽です。我が家では持ち運びが聞く、大型のテレビが手に入ったと思い9万円でも躊躇はしませんでした。次はなんとか防水対策をしてお風呂で出来ないかいろいろ試行錯誤してみるつもりです。

ポータブルで、値段が10万円以下、タブレットでの操作性も良い。何よりコンパクトで超短焦点、デザイン性も良いので、部屋の景観を壊さず、プロジェクター機能を楽しめるコンセプトが見事。我が家では、寝室での映画鑑賞。ダイニングでの家族会議で重宝している。タブレット画面を無線投影できるので、旅のルートとかプランの選定をタブレット画面を共有しながら進めることができる。

悪い点といえば、やはり若干光が弱く、周りの照明を落として使わないと画像が見にくい。あと、無線接続のせいか、ミラーリングでタブレットの映画等を投影すると、だいぶ画像がカクカクする。買ったばかりの時は気にならなかったが、どんどん酷くなってきているような気がする。

改善点・欲しい追加機能としては、天井へ投影出来るようになれば、ポータブル性を生かしてより楽しみ方が広がるように思うが、そこは超短焦点との矛盾が生じるのかもしれない。あと、光量を高めてほしいのと、Bluetooothでのスピカートへの音声出力がほしいところ。もう一点、他の人も書いていたが、アダプターケーブルの色が黒いところ。本体が白なので、そこはアップル製品のようなデザインの一貫性がほしかった。まあ、余計な機能はそぎ落としている内容と外観のシンプルさはお見事なので、このコンセプトとコスパ感は残しておいてほしい。

総じて、音質や画質にそれほどこだわりがなく、大画面で映像を楽しみたいけど、通常サイズのプロジェクター設置で家の壁に穴をあけたくない(もしくはスペースをとりなくない)、と考えている人にはコスパの良い商品だと思う。

※口コミ情報は販売サイトより引用しました。

 

LSPX-P1を買うなら意外と楽天市場

LSPX-P1は定価で90,000円以上もするので結構個人的に覚悟のいるお買い物になります。そうなると必然的に安さを求めがちになりますが、家電で安く買うというとAmazonがすぐに思い浮かぶと思います。

でも、意外と安く買えるのが楽天市場です。楽天市場もAmazonも両方とも中古品も販売していますし、中古も含めるとAmazonの方が安くなります。

でも、こういう商品って他人の手あかのついた中古品よりも新品の方がよくないですか?

なので新品のLSPX-P1を購入するなら楽天市場のコチラのお店がいいのかなと思っています。送料が無料になるのはもちろん、ソニー特約店なので安心して購入できますから。

【納期約2週間】LSPX-P1 【送料無料】[SONY ソニー] ポータブル超短焦点ホームシアタープロジェクター LSPXP1

 

ソニー特約店って何だろう?

でも、ソニー特約店って何だろうって思いまして、調べてみました。

ソニー特約店は、ソニーの製品を購入いただける特約店、町にあるソニーの電気屋さんも特約店の一つになるわけですね。そして、ソニーの公式サイトにある「特約店のご案内」にはこんな記載があります。

ソニー製品購入時に添付される製品保証書は、ソニー特約店による必要事項の記載がある場合に限り有効となります。
ソニー特約店以外で購入された場合や、ソニー製品保証書にお買い上げ日およびソニー特約店名など所定の記載が無い場合などは、保証期間内の故障でも無料保証の対象外となることがありますのでご注意ください。
ソニー特約店では製品保証に必要な手続きを行った上で販売をしておりますので、お客様におかれましてはソニー特約店での購入をお勧めいたします。

要は、ソニー特約店から購入した商品は確実にメーカー保証を受けることのできるだろうということが分かります。やはりソニー製品を購入するならソニー特約店からが一番のようです。

 

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