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【一日一善 黒甘酒】あまざけなのになぜ黒い?【原材料がスゴイ!】

少しブームは落ち着いた感はありますが、それでも今も変わらず甘酒は日本人にとって効率的にエネルギーや栄養を摂ることができる伝統的な発酵食品です。

米麹から作られる一般的な甘酒では使われるのが「白米」ですが、それでは栄養面で物足りない人も多いと思います。そこで開発されたのが雑穀米を使った甘酒、それが「一日一善 黒甘酒」です。

甘酒なのになぜか「黒」とついています。それはなぜなのか!気になるところですね。

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白い甘酒が黒い理由【着色料なし】

一日一善 黒甘酒はその名前の通り見た目が黒い甘酒です。でも、甘酒というと白、もしくはほのかなピンク色というイメージを持っている人がほとんどだと思います。

それなのに黒いと最近のブームに乗っかって、色づけして黒い甘酒にしてるんじゃないの?って思いますよね。でも、違うんです。

一日一善 黒甘酒には着色料は使っていないんです。その色の元は雑穀の一種である「もち黒米」。真っ黒いもち黒米を発酵させて甘酒にすることで黒い(というより黒豆ココアのような?)見た目の甘酒になっています。

さらにはもち黒米以外にも国産雑穀(もち黒米も入れると全部で33種類)も入っていますから甘酒では物足りない食物繊維も豊富なのがメリットです。

 

一日一善 黒甘酒に配合されている雑穀の種類
もち黒米、はだか麦、もち玄米、丸麦、胚芽押麦、もち麦、発芽玄米、うるち玄米、発芽もち赤米、発芽黒千石、発芽黒豆、発芽もち黒米、米粒麦、発芽もちきび、発芽もち麦、発芽もち玄米、発芽黄大豆、発芽小豆、焙煎もち玄米、焙煎玄米、焙煎黄大豆、発芽青大豆、発芽ハト麦、発芽とうもろこし、発芽ひえ、玄ハト麦、手芒豆、たかきび、発芽もち緑米、発芽もちあわ、なた豆、紫花豆、白花豆

 

雑穀も発芽玄米などの発芽●●という雑穀もたくさん入っていますからただ雑穀を加えるよりもより高い栄養価が期待できいますね。ドリンクですから栄養を効果的に摂るのにとても便利だと思います。

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「黒」に注目した理由、それはポリフェノール

一日一善 黒甘酒でわざわざ白米ではなく黒いお米「黒米」を原料に使っている理由はポリフェノールにあります。黒米の黒さの源はポリフェノールの一種であるアントシアニンという色素です。

このアントシアニンは活性酸素を抑える抗酸化力が強いことが知られていて、健康食品でもおなじみのビタミンCと比べると20倍、ビタミンEと比較すると50倍ものパワーがあると言われています。

 

 

活性酸素自体は普段の生活や老化でも自然と増えてしまうものですが、ストレスや紫外線、食習慣、生活習慣の乱れなどでも増える原因となることが分かっています。

活性酸素が増えることで体内では様々な影響があることはテレビや雑誌・書籍などでもよく発信されていることですから、ゼロといかないまでも少しでも減らしたいものであることは間違いありません。

そんな活性酸素に対抗する成分がおいしい甘酒を飲むだけで摂ることができるのが「一日一善 黒甘酒」のメリットと言えますね。

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乳酸菌やしょうがを配合

 

昔から甘酒の栄養成分は知られていて、江戸時代には夏バテ対策に露店でよく売られていたそうです。今では「飲む点滴」と言われるぐらいですから、偏った栄養の食事ばかりをしがちな人には特におススメです。

一日一善 黒甘酒は原料に雑穀米を使うことでビタミンやミネラル、食物繊維も多いのですが、さらにおなじみの栄養成分が乳酸菌、しょうが、ギャバ、エゴマの4種類です。

 

17種類・3,000億個の乳酸菌

腸活と言う言葉が有名になっているように、腸の働きを整えることが健康には欠かせないと言われています。そこで腸内環境を整えるのに欠かせない善玉菌(乳酸菌)を配合してあります。

1本に3,000億個もヒト由来の乳酸菌を採用することで私たちの腸をサポートするのに役立ちます。

 

希少な金時しょうがを配合

女性のお悩みで常に上位にくるのが「冷え」です。冬場になるとそんな女性向けにしょうが入りの食品がよく発売されますが、黒甘酒にもしょうがが配合されています。

実はしょうがにはたくさんの種類がありますが、中でも希少で香りや辛みが強いのが特徴の「金時生姜」を配合しています。

 

天然アミノ酸GABA

GABA(ギャバ)は最近ではチョコレートやサプリメントなどでもよく見かけるようになった天然由来のアミノ酸です。

ストレス社会で特に注目されるGABAを黒甘酒には機能性表示食品と同レベル配合されています。

 

NHKでも放送オメガ3脂肪酸を含むエゴマ

脂肪を多く含む食事を摂りがちな現代人にとって特に重要で不足しがちなオメガ3脂肪酸(αリノレン酸)は先日NHKのあさイチでも取り上げられていました。

体内で作ることができないため、食べ物から取り入れなければいけない必須脂肪酸であるオメガ3脂肪酸を豊富に含むことで注目を集めるのがエゴマです。このエゴマもしっかり配合されています。

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コウジ由来だから飲みやすい

甘酒は一般的に原材料によって2種類あります。それが酒粕由来か麹(こうじ)由来の2種類です。

私は昔甘酒を飲んだ時にクセがあってマズイと思った経験があります。そのため、甘酒はずっと敬遠していたのですが、数年前甘酒を飲む機会があってその時初めて甘酒をオイシイと感じました。

その時飲んだのが「米糀」を原材料にした甘酒でした。振り返ると昔飲んだ甘酒は酒粕由来だったのだと思います。そして、一日一善 黒甘酒は原材料からも分かるように米麹由来の甘酒なのできっとおいしいはずです。

 

余分な添加物がないのがうれしい

酒粕を使った甘酒だとどうしても酒粕に起因する苦味がつきものです。そのため甘さが足りなくて砂糖を加えてあることが多いのがデメリットと言えます。

一方、米麹由来の甘酒であれば砂糖は甘酒が持つ甘さに由来するもので添加物を加えることでできた甘みではないのでとてもナチュラルなのが特徴です。

もちろん、甘酒という名前はついていてもアルコール度数が0%なので、お酒が飲めない人でもおいしく安心して飲むことができます。(高校時代に同級生がコンビニで甘酒を買っているのをみて、なんだか大人だなと感じたものです(笑))

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黒甘酒の口コミ・評判

一日一善 黒甘酒が栄養たっぷりなのは分かったけど、甘酒なので肝心なのは味だったりします。毎日飲むんだからおいしくないと続けられないですからね。

そこで、Instagram(インスタグラム)で一日一善 黒甘酒の口コミを探してみました。味についての部分を引用したのでぜひご覧ください。

 

 

優しい甘さにほんのり生姜の風味がとても美味しい

 

甘酒というとべたっとした甘さが先に来るものが多い中、こちらは今まで味わった中で一番甘さ控えめかも。

爽やかな生姜の風味や香ばしいお豆や雑穀の風味がふわっと口に広がり、これまでにない爽やかさな後味を楽しめて、食中に合うところもお気に入り。


 

しょうがの風味を感じやすいので、常温でも飲みやすいです。

色々混ぜてホットでもアイスでも、美味しくいただけますよ。


 

常温でもホッとでもアイスでもそれぞれ美味しい

私は大好きな味なのでそのまま飲みますが牛乳や豆乳で割ったり甘酒カクテルも良いみたい


 

朝食欲ない人も甘酒を飲むことで素早くエネルギーチャージできますし、夜ホッとする時間に飲むのもオススメ

生姜の風味が効いていてサラッと飲める甘酒です。冷たく冷やしても、これからの季節はホットでも美味しいよ


 

前回はそのまま飲みましたが、今回はヨーグルトと一緒にいただきました

ほんのりとした生姜の香りと、優しい甘さが無糖のヨーグルトにぴったりでした

 

そんなにきつくはないみたいですが、しょうがの風味があるという口コミが多かったのですがおいしいと言うのは共通してありましたね。

口コミを見ていて朝いそがしい時に朝食代わりに飲むと言うのが良さそうでした。足りなさそうであれば牛乳や豆乳で割って飲んでもいいですね。

 

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