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クンクンボディーKunkun bodyはスマホアプリで体臭チェック

2018/05/24

クンクンボディ(Kunkun body)は、コニカミノルタから登場の体臭が見えるニオイチェッカーが発売されていてなかなか話題のようですね。たとえば、NHKやテレビ朝日、テレビ東京で扱われ、新聞では朝日新聞、日本経済新聞等で記事され、雑誌は『Safari』、『Tarzan』、 米経済紙ウォール・ストリート・ジャーナルなど、国内だけにとどまらず海外でも取り上げられたようですね。

ふだんの生活の中で、仕事の場面で、人と会う時に、自分の体臭って気になることがありますよね? これまでは気になったとしてもそんな時、どのくらいの臭いを発しているのか?なぜか自分のニオイってどの程度のものなのか?人間ってよくわからないものなんですよね。

このため、結局わからず仕舞いだったわけですが(笑)クンクンボディを使用すると、ニオイの強弱が見えるんだそうです。なんだかこわい気もしますが(笑)ニオイを意識する人が増えている現代社会では実用性は十分なんじゃないでしょうか?

今日はまだあまり知られていないこのニオイチェッカー、クンクンボディ(Kunkun body)について色々と調べたことをこちらでシェアしていきたいと思います。

 

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クンクンボディ(Kunkun body)とは?

 

クンクンボディ(Kunkun body)とはスマホアプリと連携させて、さまざまな体臭チェックができてしまう世界初ニオイ見える化チェッカーです。

以下の一番左手がクンクンボディ本体になります。一般的なスマホに比べて少し小さいくらいのサイズですね。

 

このクンクンボディは「汗臭」「ミドル脂臭」「加齢臭」の3大体臭を測定することができるようです。

私たちの体から放たれるニオイ成分を検知し強度を独自のシステムによって定量化し、今まで測ることができなかった「汗臭」「ミドル脂臭」「加齢臭」という種類を分別し、その強さを測定するんです。

 

 

コンパクトなので、ポケットにも入ります☆

 

何か大切なアポイントの前や、人と会う時には、髪を整えたり女性ならメイクを直すように、クンクンボディでニオイをチェックをすることは、新たな身だしなみの習慣として活用することができます。

 

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クンクンボディKunkun bodyの使用法は?

 

クンクンボディKunkun bodyはスマホアプリと連携させて、簡単に日常生活の中で体臭チェックをすることができます。

例えば、ワキのニオイ、頭皮のニオイ、足のニオイ等測定に使用するわけです。

 

 

使用法のよくわかる1分20秒ほどの動画です。ぜひご覧ください。

 

使用法は動画をご覧になるとわかる通り、わりと簡単で、一度使えばすぐその後は憶えられそうなのでいつもで気になるときに使用開始できそうです。

使用法は以下の通りです。

①スマホのクンクンボディKunkun bodyのアプリをたちあげ、測定部位を選ぶ。

②Kunkun bodyを気になるニオイ測定したい部位にかざしたら、本来の真ん中のボタンを押すとニオイ測定が開始されます。

 

③スマホアプリで測定値を確認する。

 

たったこれだけ、とっても簡単ですね☆

 

測定すると、総合的なニオイ測定値が表示されます。100に近い値ほど、ニオイが強いということです。このほか「汗臭」「ミドル脂臭」「加齢臭」の強さについても、同世代の平均値をもとに10段階で表示されます。

 

 

 

「汗臭」「ミドル脂臭」「加齢臭」とは?

汗臭・・二日酔いの時や、疲れがたまっている時、体内のアンモニアが解毒しきれずに汗で放出されたり、放置した汗が常在細菌に分解されることで発生するニオイのこと。10代半ば~20代半ばに強くなりがち。ワキが中心で酸味を感じるすっぱいようなニオイのこと。

ミドル脂臭・・エクリン腺から出る汗の中に含まれている乳酸が、常在細菌によって分解されることで生じるジアセチルによって発生するニオイに、皮脂腺から出る皮脂臭の中鎖脂肪酸のニオイが合わさることで発生する。30代半ば~50代半ばに強くなりがち。後頭部で主に発生し、使い古された油のようなニオイが特徴です。

加齢臭・・年齢を重ねると皮膚の潤いを保つための皮脂を分泌する皮脂腺の中のパルミトオレイン酸と過酸化脂質が増え、分解・酸化することで発生する。50代半ば以降に本格化し、胸・背中などの体の中心部から主に発生します。枯草のようなニオイが特徴です。

 

う~ん、臭いの説明をしているだけで耳が痛いような気がするのはなぜなんでしょうか?(笑)

 

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ニオイの特性とは?

ニオイには特性があります。

例えば、疲労性(順応性)があって、同じニオイをしばらく嗅いでいると、そのニオイを感じなくなってしまうことがあります。だから自分のニオイには鼻が慣れてしまい、よくわからなくなってしまうようなんです。

また、臭いは個人差が大きい分野で、そのニオイを好む人もいれば大嫌いな人もいますし、同じニオイに対して真逆の場合もあるものです。
ニオイの好みは人によって差が大きいもので、10人中10人全員が好きなニオイは無いに等しいと言われているようです。
嗅覚は5つの感覚の中でも他の視覚、聴覚、触覚、味覚とは違い、直接本能に作用するものだそうです。
なので、一度嫌いになったニオイはずっとダメになってしまったり、ニオイを嗅ぐことによって過去の出来事を想い出したりもします。

 

以下のようなアンケート結果もあります。

 

 

アンケートの結果を見るとニオイについては特に気を付けないといけないなあと思いますね。

 

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できる男はクンクンボディ(Kunkun body)を使う時代?

 

会議で大切なデモンストレーションをするとき、髪や服の乱れを整えるように、ニオイもチェックする。Kunkun bodyからはじまる新習慣が、よりできる男に演出します。特に一流のビジネスパーソンにとってはクンクンボディを日常的に使用することは、常識になっていくかもしれませんね。というか、すでに人知れず取り入れているビジネスマンもいるのでしょうね。

 

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ますます広がる「体臭(ニオイ)見える化プロジェクト」

 クンクンボディを使用し、ニオイの見える化が叶うということは、体臭だけではなく、その他のさまざまな場面でも応用することが可能であることまでを示唆するものです。


クンクンボディをつくったコニカミノルタBIC-Japanが~すべての人がニオイの悩みから解放され、安心できる社会を目指して研究・開発を行う~というコンセプトのもと立ち上げたのが「体臭(ニオイ)見える化プロジェクト」です。これは体臭に限らず、さまざまなニオイ問題に貢献する大きな可能性を秘めているようです。

例えば、以下のような場所を深いなニオイが毒されないようにクンクンボディを活用することができそうですね。

 

大阪工業大学の大松繁教授との共同研究によって生まれたのがニオイ検出技術です。クンクンボディもこの技術が使用されているようですが、仕組みは以下のようになっているようです。

複数のガスセンサーを入力として、ニューラルネットワークを組み、機械学習をさせることによって、ニオイの種類と強さを判別することができます。こうしたシステムは、なんと人間の嗅覚と同じ仕組みでできているのだそうです。

科学技術の進歩がめまぐるしく、ついにここまで来たか!という驚きと希望がありますが、更にこれからの広がりに期待がもてますね。

 

 

 



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