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KAZAのイタリアンレザーのカメラケースでひと味違うカメラライフ

デジカメで写真撮影を趣味にしている人はたくさんいます。何もつけずにそのまま使っている人もいますが、多くの人が傷がつかないようにケースに入れて使ったり落とさないようにストラップを付けたりしていると思います。

デジカメ自体は意外と個性が出にくいですから、ケースやストラップは持つ人の趣味が出せる少ないチャンスです。他の人と同じは嫌、もっとかっこよくスタイリッシュにデジカメを使いたい人におすすめなのが「KAZA」です。

 

KAZAとは?

KAZAはレザー(革製品)を扱うメーカーで香港にオフィスがあります。特にデジカメケースやカメラのストラップなどのカメラアクセサリーのデザインに定評があります。

KAZAの商品に使われているレザーは上質なイタリアンレザーを職人が伝統的な手法でひとつひとつ仕上げられています。レザー製品は耐久性もありますから、壊れにくく長く使いつづけることができます。

また、KAZAのレザーカメラケースはデザイン性だけでなく機能性にも優れているのも特徴です。すべりやすいカメラのグリップを助けたり、ケースをつけたままでもバッテリーを交換したり、SDカードも交換できるように作られています。

いちいちケースを外すことなく、交換作業ができるのは地味な事ですが、使っている内に分かる便利機能ですね。では、KAZAの商品の中から気になる商品をご紹介したいと思います。

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FUJIFILM X-T3 カメラケース

 

FUJIFILMのデジカメX-T3シリーズ用のカメラケースになります。色はヴィンテージブラウン、オリーブ、黒の3色展開ですべてイタリアンレザーを使っているので触り心地がいいのが特徴です。

商品の基本はカメラケース(ハーフカバー)ですが、ハーフケースとレザーのストラップをセットにしたもの。ハーフケース、ストラップ、そしてケースカバーをセットにしたコンボセットの3種類から選ぶこともできます。

ハーフケースだけもいいですが、せっかくなのでコンボセットを選んだ方が統一感がでていいですね。

 

 

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牛革カメラストラップ

 

職人手作りのレザーハンドメイドストラップになります。表面には牛革(もしくは馬革)を使い、肌に触れる裏地にはネル素材を使っています。

レザー製ストラップの場合、首にかけることでデジカメの重みが首の裏側にかかりますから、革がくいこんで使いにくくなりがちですが、ネル素材を使うことでほどよく柔らかな感触になるので機能性にも優れています。

色はビンテージブラウンとブラック、ロイヤルブルー、オレンジ、オリーブ、イエールブルー、レッドの5色から選べるのでユーザーの好みに幅広く対応しています。

また、ストラップは90cmから119cmの範囲で長さを調整できますし、5kgまでの重さに耐えるので十分に使えます。ストラップ自体の重さは60gとかけていても気にならないぐらいですね。

 

 

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カメラショルダーバッグ ”THE HOUSE SERIES“

 

カメラにハマっていくと撮影に持ち歩くものが増えてきます。レンズもそうですし、写真を確認するのにカメラについているディスプレイよりもタブレットの方が画面が大きくて便利です。

となるとそれを持ち歩くバッグもほしくなってきますよね。そんな時、せっかくだったらカメラケースやストラップに加えてカメラグッズを入れておくバッグもレザーでそろえた方が統一感がでてグッと良くなりますよね。

そんな時、カメラショルダーバッグ「THE HOUSE SERIES」が便利です。幅29.8cm、奥行き11.5cm、高さ21cmと思ったほど大きくありませんが、下の画像からも分かるようにカメラにレンズ、タブレット、財布なども入るので容量は結構あります。

生地はもちろんナイロンなので防水性も高いですが、裏地にはトリミング革に牛革を使うことでデザインの統一感も取れているのがポイントです。

 

 

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併せて知りたいカメラケース選びのポイント

最近はスマホのデジカメ機能が進歩してきているので写真撮影に使っている人は多いと思います。そうなると撮影でスマホをよく動かすことになりますから、何かにぶつけたり落としてしまうことが発生します。

先日も知り合いがタブレットで写真撮ってたら落として液晶が割れたと言っていました。

当然、これと同様のことがデジカメでも起こりうることです。だから、カメラケースを求める人は多いわけですが、そのためにはいくつかのポイントがあります。

 

一番重要な使いやすさ

カメラケースの一番の目的はデジカメを守ることですが、かといって頑丈にくるみすぎてもいざ撮影をする時にかさばってしまったり、持ち運びがしづらいと撮影の邪魔になってしまいます。

だから、保護性能がありつつ持ち運びがしやすいつくりになっているカメラケースは重宝します。

 

特に底面の機能性

デジカメを使う上でバッテリーやSDカードの交換は欠かせない作業になってきます。人によっては撮影途中でSDカードやバッテーリーを変える場面も出てくると思います。

そんな時にいちいちカメラケースを外して交換すると効率は悪いですし、せっかくのシャッターチャンスを逃してしまいます。だから、ケースをつけた状態でもバッテリーを外したり、SDカードを交換できる機能性が今のカメラケースに求められることになります。

 

当然、必要な保護性能

デジカメの本体は基本的にプラスチックや金属で作られています。そのため、とても傷がつきやすい特徴があります。それはスマホを使っている人ならよく分かることだと思います。

だから、きちんとデジカメを覆って、全体的なケースを利用した方がより保護性能が上がります。そのため、撮影時はハーフケースを使い、移動時にはレンズをつけたままでもカバーできるレンズカバーも併用することがより安全にデジカメを持ち運ぶために必要なことになります。

 

意外と重要な見た目

デザイン性を重視せず、機能性のみを追い求める人もいますが、意外と見た目は重要なポイントです。見た目がかわいかったりオシャレなカメラケースの方が気分が上がってきます。

常に手元に置いて撮影するわけですから、気に入ったものを使う方が長く愛用できますからね。

見た目と言えば、アクセサリーの豊富さもポイントになります。カメラのケースだけでなくストラップやレンズケース、バッテリーケース、カメラバッグなども同じメーカー、同じブランドで揃えたらやっぱり統一感があるのは気分のいいものです。

撮影は感性がものをいいますから、気持ちよく撮影に臨むためには見た目は見逃せないことですね。

 

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