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加瀬倉庫 トランクルームの特徴【初期費用や解約についてもチェック】

生活をしているとどうしても物が増えてきます。それでも一人暮らしならまだ少なくて済みますが、結婚や出産で家族が増えると一挙に家の中が物であふれかえってしまいます。また、趣味ができても同じですよね。

最近ではミニマリストという言葉が流行しているように物を極力持たないシンプルな暮らしをしている人がいますが、そこまではいかないまでも物が多すぎないスッキリとした生活に憧れる人も多いのではないでしょうか。

なかなか片付けられない、スッキリできない家の家財道具は実は一年中使うまではいかないものも結構あります。例えばスタッドレスタイヤやスキー板やスノーボードなどの使う季節が限られるアイテムがそうです。

そんないつも使うわけではないけど捨てられない家財道具を預けておける「加瀬倉庫」が便利です。

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レンタル倉庫の「加瀬倉庫」とは?

加瀬倉庫はその名の通り、貸倉庫を提供している会社です。会社自体は神奈川県横浜市にありますから東京や神奈川、埼玉、千葉のトランクルームを中心に全国各地でコンテナボックスや倉庫をレンタルしています。

と言っても残念ながら47都道府県で倉庫を提供しているわけではなく、いくつかの県にはありません。でも、全国で1,300ヶ所以上、65,000室以上のスペースがあるので利用しやすいのがメリットです。

 

加瀬倉庫の提供エリア

北海道・東北地方 北海道、青森県、秋田県、岩手県、宮城県

関東地方 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、山梨県、群馬県、栃木県、茨城県

信越・北陸地方 新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県

東海地方 静岡県、岐阜県、愛知県、三重県

近畿地方 大阪府、兵庫県、奈良県、滋賀県

中国・四国地方 鳥取県、香川県、徳島県、高知県、愛媛県

九州地方 福岡県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、佐賀県

 

特に中国地方や九州地方が少ない印象ですね。

加瀬倉庫がいいのは定期的にキャンペーンを行っていて、一部の倉庫ですが最大3ヶ月間使用料が50%OFFになることがあります。家財道具を置いておく場所だから安くできるのはうれしいですよね。

加瀬倉庫が提供している倉庫にはいくつかの種類があるので各倉庫の特徴をご紹介します。

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加瀬倉庫のトランクルームの特徴【0.5帖~4帖】

倉庫と言うと外に置いてあったり、大きなものをイメージしがちですが、最近人気なのがトランクルームです。建物のフロアを区切ることでそれぞれをトランクルームとしてレンタルすることが可能です。

屋内なので安心して保管できるのが特徴ですし、24時間出し入れできるのがメリットです。24時間警備体制なのでセキュリティも万全ですから女性でも預けやすいのもうれしいですね。

サイズは0.5帖~4帖と倉庫としては小さめですが、代わりに温度や湿度の管理もされている上、通気性もいいので家電や書類、コレクションなど大事なものを収納するのに向いています

主なトランクルームの種類とサイズ、収納目安は以下の通りです。

 

サイズ 面積 収納目安(※)
1帖 1.80m×0.90m ダンボール約36個分
2帖 1.80m×1.80m ダンボール約72個分
3帖 2.10m×2.70m ダンボール約108個分
4帖 2.15m×3.30m ダンボール約144個分

※収納目安のダンボールは140サイズ(高さ、幅、奥行きの合計が140cm未満)で計算しています。

 

4帖くらいになったら物置としても十分な広さなのでオフィス用品の保管にも使えますね。 また、0.1帖から0.1帖単位でレンタルできる物件もあるので用途に合わせてちょっとした保管にも利用可能なのがメリットです。

 

【トランクルーム】ひと月あたりの料金相場 5,000円~22,000円(東京23区内、1帖~4帖)

 

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加瀬倉庫のレンタルボックスの特徴【0.8帖~7帖】

郊外でコンテナが積んである風景を見たことがないでしょうか?加瀬倉庫のレンタルボックスはそんなコンテナを仕切った状態でその中を貸し出しています。もちろんコンテナ一つ丸々レンタルも可能です。

レンタルボックスの特徴として屋外型なのでボックスのすぐ近くまで車を移動させることができますから、大きな荷物でも出し入れがしやすいのがメリットです。

レンタルボックスの種類と面積、収納目安は以下の通りです。

 

サイズ 面積 収納目安(※)
0.7帖 1.1m×1.08m×2.25m ダンボール約20個分
1.6帖 1.1m×2.2m×2.25m ダンボール約50個分
2帖 1.4m×2.2m×2.25m ダンボール約60個分
2.6帖 1.9m×2.2m×2.25m ダンボール約80個分
4帖 2.75m×2.2m×2.25m ダンボール約125個分
8帖 2.75m×2.25m×2.25m ダンボール約330個分

※収納目安のダンボールは140サイズ(高さ、幅、奥行きの合計が140cm未満)で計算しています。

 

広さもいくつかから選べるのでスタッドレスタイヤやアウトドア用品など決まった時期にしか使わないものや引越しの際に一時的に家財道具を預けておくことができます。

また、船で輸送されるコンテナを改造した倉庫になっているのでお家の物置よりも頑丈なのが特徴です。だから、サイズによっては自転車やバイクも収納できるので冬の間に預けておくといった使い方も可能です。

そして、屋外型のレンタルボックスは屋内型に比べて割安で借りる事もできるのもメリットですね。

 

【レンタルボックス】ひと月あたりの料金相場 3,300円~60,000円(東京23区内、0.7帖~8帖)

 

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加瀬倉庫のガレージ倉庫の特徴【5.9帖~60帖】

男の夢、ガレージをレンタルできるのが加瀬倉庫のガレージ倉庫です。トランクルームと同じく建物のをフロアをパーティションで区切られているのですが、面積が最大60帖とトランクルームに比べて広いのが特徴です。

建物の中にガレージがあるので物置と違って雨漏りの心配はありませんし、24時間いつでも使えるので自由度が高いのがメリットです。

もちろん、大きな家具や資材を保管するのにも使えますし、倉庫の中で作業をすることができますから、日曜大工の作業場やバイクのメンテナンススペースとして利用している人もいます。

また、不動産物件として借りるわけではなく場所借りなのでネット通販の商品在庫を保管するスペースとして利用している方もいます。

 

【ガレージ倉庫】ひと月あたりの料金相場 40,000円~170,000円(東京23区内、3.3帖~60帖)

 

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知っておきたい初期費用と解約のこと

貸倉庫はお部屋を借りる時と同じように初期費用が必要になります。大まかには以下の通りです。

 

加瀬倉庫で借りる場合の初期費用
・当月分の使用料(※1)
・翌月分の使用料
・共益費(※2)
・事務手数料(※3)

※1 当月分の使用料は日割り計算できます。
※2 共益費は借りる倉庫のタイプによって異なり、毎月500円~2,000円別途必要になります。
※3 事務手数料は月額使用料の1ヶ月分です。

計算すると初期費用としては借りたい倉庫の月額使用料3ヶ月分になることが分かります。

また、月々の使用料は口座振替かクレジットカード払いを選ぶことができますが、初回費用に関しては倉庫のカギを送る際に代金引換で請求されるので申し込む際には現金の準備が必要になります。

 

解約は前月末までに要申告

レンタルボックスやトランクルームのレンタル期間に制約はありませんが、解約をする場合には即時と言うわけにはいきません。解約を希望する月の前月末までに「解約届書」を提出する必要があります。

なお、解約届書は契約するとアクセスすることのできる加瀬倉庫ホームページ内にあるマイページ上で利用できるのでIDやパスワードを忘れないようにしましょう。

こうして考えると利用期間自体はひと月単位ですが、利用料金的には数ヶ月分必要になるので半月ぐらいどこかに預けたいという人には向いていないサービスと言えます。

とは言え、不動産契約ではないので気軽にレンタルできるのはやっぱり魅力ですし、半年以上借りるのであれば結構お得に利用できるサービスですね。

 

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