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カラハリのちからを出しているのはユーグレナって知ってた?

10代や20代の頃は不摂生や徹夜続きでも意外と元気だったという人は多いと思います。でも、40代や50代になると同じ生活をしても若い頃のようにはいきません。

そんな時には色々な原因があると思いますが、栄養バランスが大きな要素だと言われています。とは言え体を維持するのに必要な栄養はたくさんあります。

だから栄養成分を効率的に摂るには配合成分の種類が豊富なサプリメントを摂った方が効率的です。そう、「カラハリのちから」のようなね。

 

みどりむしサプリメントが開発したという事実

カラハリのちからを作ったのは株式会社ユーグレナ・アートです。ユーグレナという名前で分かるように、これまでみどりむしサプリメントを販売してきた会社です。

ミドリムシは動物と植物、両方の性質を持つ微生物で栄養を豊富に含むことが知られています。ユーグレナもずっとミドリムシ推しでサプリメントが複数販売されています。

そんなユーグレナが作ったのが「カラハリのちから」です。あえてミドリムシが配合されないサプリメントを開発したのには個人的には2つの理由があるんじゃないのかなと思います。

ひとつはミドリムシのイメージ。ミドリムシ関連商品の市場はすでに100億円規模だそうですが、見た目が苦手という人はまだまだ多いと思います。小学校や中学校の理科の時間に見たことがあると思いますが、なかなかの姿ですよね。

だから、見た目で敬遠してしまう人もいると思いますから、そんな人でも栄養補給をしてもらえる商品としても「カラハリのちから」を開発したのではないかなと思います。

そして、もうひとつの理由はやはり良い物が見つかったのではないかと思います。恐らくその一番の栄養成分は名前にもついている「カラハリスイカ」ではないでしょうか。

カラハリスイカってあまり聞いたことのない名前だと思いますが、アフリカが原産のスイカでスイカの原種だと言われています。あまり知名度の高くない果物ですが、それだけ栄養が豊富なんだろうなと感じます。

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シトルリンが豊富なカラハリスイカを配合

スイカの原種と言われるカラハリスイカですが、アフリカが原産というだけあって乾燥・高温というとても過酷な環境でも育つ上、スイカですから水分を蓄えることができる特徴を持ちます。

そのため、現地では水を代わりに飲み水代わりとしてだけでなく、料理やお風呂などに使われているそうです。

名前を聞いたことがない人が多い「カラハリスイカ」ですが、最近の研究によりアミノ酸の一種シトルリンを含むことが分かりました。

シトルリンは体内に吸収されて変化する過程で一酸化窒素(NO)を発生させる働きがあることから、めぐりへの関与が期待されるため、スーパーアミノ酸とも呼ばれています。そのため、多くのサプリメントに配合されている成分です。

このシトルリンですが、元々1930年に日本で発見されたアミノ酸です。しかもスイカから抽出して発見されたのでスイカにはシトルリンが豊富なことが知られています。

 

普通のスイカの約11倍?

じゃあ、わざわざシトルリン目当てだったら、普通のスイカでいいんじゃないのって思いがちですが、研究が進むことでカラハリスイカにはシトルリンがさらに豊富なことが分かりました。その量は一般的なスイカの約11倍!!

しかも、カラハリスイカにはシトルリンだけでなくアルギニンやグルタミン酸などもたくさん入っているので美容や健康を気にする人達が大注目の素材になっています。

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原種よりも今の品種の方がシトルリンが少ない理由

先ほど、スイカの原種である「カラハリスイカ」と一般的なスイカではシトルリンの量を比較すると約11倍にもなるとご紹介しました。これはなぜだと思いますか?

スイカに限らず多くの野菜やフルーツは長い年月をかけて少しずつ品種改良されてきました。最近では遺伝子組み換えと言う言葉が聞かれるようになり、一気に品種改良を推し進める技術もあります。

でも、遺伝子組み換えには抵抗感を持つ人も多く、従来からの掛け合わせによる品種改良は今も行われています。品種改良によりメリットは様々だと思いますが、人気があるのは「おいしい」と「よく育つ」の2つではないでしょうか。

品種改良で一番重視されるのが「おいしさ」ではないかと思います。以前、鳥取県でよく栽培されている二十世紀梨の原種を食べたことがありますが、硬くてスッパイという印象でした。二十世紀梨は品種改良ではなくゴミ捨て場でたまたま発見された梨ですが発見されたのが1888年(二十世紀ではありません)です。

当時はとてもおいしかったから栽培がさかんになったと考えられますが、今と比べると正直食べたいとは思わないような代物でした。誕生からわずか130年でも品種改良によって甘さや酸味のバランスが整い別物なんじゃないかというレベルにまでなっています。

農家さんにとって、たくさんの人に食べてもらうために「おいしさ」というのはもちろん大切ですが、それだけでなく「育てやすさ」というのもとても重要な要素です。いくらおいしくても病気や暑さ寒さによわい作物では育てられなくて手間ばかりかかってしまいます。

そこで品種改良によって病気や少しぐらいの暑さ・寒さには負けない作物も作られるようになってきました。おいしさと育てやすさを重視することで多くの作物の品質が上がってきたのは事実です。

でも、そうすることで栄養については実はおいてけぼりになっていったのではないかと思います。だから、原種であるカラハリスイカの方がシトルリンの量が豊富という現象が起こっているんですね。

これと同じことはキャベツとその原種であるケールでもありますよね。ほぼほぼ、別物と捉えてもいいのかもしれませんけど。青汁はやっぱりキャベツよりもケールの方が飲みにくいけど栄養豊富です。

シトルリンも今のスイカよりカラハリスイカの方がいいんでしょうね。

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カラハリスイカ以外の成分にも注目してね

「カラハリのちから」はその名前の通り、カラハリスイカに注目したサプリメントです。でも、実はそれ以外の成分にもしっかり栄養バランスが優れた素材が使われています。中でも代表的な3種類の食材をご紹介したいと思います。

 

スーパーフード「モリンガ」

原産地であるインドでは奇跡の木とも呼ばれるほどのスーパーフード、それがモリンガです。その理由はなんといっても栄養素の種類が豊富で量もたくさん含まれていることです。

そのため、昔から薬の代わりや健康に役立てられてきましたし、最近ではサプリメントでも見かけるようになってきました。

モリンガには300種類もの栄養成分が含まれているともいわれていますが、例えばポリフェノールは赤ワインの8倍、ビタミンAはにんじんの4倍、ギャバは発芽玄米の70倍、鉄分はほうれん草の31倍、プルーンと比べると82倍も含まれています。

そりゃ美容や健康に関心がある人は飛びつきたくなる素材ですよね。カラハリのちからには石垣島ですくすくと育ったモリンガを配合しています。

 

植物発酵エキス「澤田酵素」

澤田酵素は奈良県の酒蔵から生まれた植物由来の発酵エキスです。日本酒の仕込みはお米が収穫されてから行いますから寒さの厳しい時期が最盛期になります。

世間では風邪ひきさんが増えるシーズンですが、職人には病人がでないことが昔から知られていました。そこに注目して生まれたのが澤田酵素です。酒蔵についている酵母菌を発酵・熟成させて作られているのが特徴です。

 

美容でおなじみ「プラセンタ」

胎盤に多く含まれ、アミノ酸や核酸、ムコ多糖類、ミネラル、ビタミンなどの栄養素を豊富に含むことから特に美容面で注目を集める素材がプラセンタです。

もちろん、栄養素から考えると健康面でも期待が持てますね。プラセンタの中でも豚由来のものを原料としてカラハリのちからには配合してあります。

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成分見てると結構安心できそう

カラハリのちからの成分(原材料)を見ているとあることに気づきます。

 

カラハリのちからの原材料
オリーブ油、カラハリスイカ濃縮エキス、モリンガ粉末、植物発酵物(大豆・バナナ・カシューナッツ・ごまを含む)、豚プラセンタエキス粉末、加工黒糖、果汁(りんご、プルーン、オレンジ、ブドウ)、梅エキス/ゼラチン、グリセリン、コメヌカロウ、グリセリン脂肪酸エステル、シクロデキストリン、カカオ色素、植物レシチン

 

原材料が栄養豊富な成分とカプセルをつくるための原材料、味つけ(甘味)のための成分からなっていることが分かります。つまり合成保存料や合成着色料は配合されていないということです。

最近、特に食の安全への意識が高まっていますから、毎日摂るサプリメントには安心できることが求められると思います。だから、比較的安心できる原材料でできていることは大きなポイントですね。

 

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