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jFax で起業時のコストを抑える時代が到来しています

2018/05/10

法人や個人事業主が事務所を構える時にまだまだファックスは必要な時代です。不要だとは思っても取引先がメールよりもFAXで送りたいということがまだまだあります。

とは言え、最近FAXの新機種が発売されることも少なくなり選択肢も限られていますから、FAXはどうしようと悩んでしまうことも多いと思います。

起業時やフリーランスのスタート時は出来るだけコストは抑えたいですし、何だったら電話はスマホや携帯電話で代用できる時代です。人によってはノマドワーキングでやっていこうと考えているかもしれません。

そんな時にFAXのために事務スペースを取らないといけないのはナンセンスです。だとしたらインターネットFAX「jFax」を使うのはコストを抑える手段にも十分なりえます。

 

インターネットFAX「jFax」とは何なのか

インターネットファックスはFAX機ではなく、パソコンやスマートフォン経由でFAXの送信・受信ができるサービスです。jFaxの場合、FAXの送受信にはEメール機能を利用します。

インターネットFAXのメリットはなんと言ってもファックス機本体が不要になるということです。

ということは通常のFAXに必要なランニングコストも不要になります。

●FAXに必要な主なランニングコスト
・FAX機代
・紙代
・インク代

FAX機本来のコストはもちろん、紙代やインク代は結構バカにならない金額になります。それにFAX専用で番号をとったら、その電話料金も必要になります。

一方でjFaxに必要なお金は月々990円(税別)のみです。基本料金の中に100ページ分のFAX受信料金と50ページ分のFAX送信料金が含まれていますから、そこまで使わないのであれば十分だと思います。

ちなみに101ページ目以降のFAX受信と51ページ目以降のFAX送信にはそれぞれ1ページあたり10円別途通信費が必要になります。

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jFaxの送信方法は結構カンタン

通常のFAXだと送受信の方法は何となく分かると思います。機種によって違いはあるとは思いますが、そこまで違いはありません。

一方でインターネットFAX「jFax」の場合、メール機能を使うので少し勝手が違います。まず、FAXの受信方法はメールに送られてくるのであまり気にする必要はないと思います。(FAXの内容はpdf形式で受信します)

むしろ気になるのはFaxの送信方法だと思います。jFaxでFAXを送信する流れは以下の図の通りです。

パソコンやスマホで添付したファイルの内容がFAXの受信先では通常の紙に印刷されたFAXとして受信されます。その際にメールの件名が「FAX表紙の件名」に、本文が「FAX表紙の本文」として印刷されます。

なお、添付できるファイルは「pdfファイル」や「Wordファイル(doc、docx形式)」、「Excelファイル(xls、xlsx形式)」です。

また、FAXを送信する宛先の電話番号(FAX番号)はメールの送信先メールアドレスに入力して送信することになります。

例えば、03-1234-5678という番号にFAXを送信する場合は最初に国番号が必要になりますので日本の国番号「81」、次に市外局番03から0を外した「3」、そして残りの番号「12345678」に特別なドメイン「@jfaxsend.com」をつけます。

つまり、03-1234-5678宛にFAXを送信する場合は宛先のメールアドレスが「81312345678@jfaxsend.com」になります。

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番号にこだわりがなければFAXが03発信でもいいじゃないか

jFaxの電話番号は「03-XXXX-XXXX」となる東京03発信になります。東京で暮らしている人はもちろんこの番号を使るのは分かりますが、東京以外の人例えば北海道や沖縄で起業しても03発信となります。

そのため、市外局番にこだわりのある人にはjFaxは不向きなインターネットFAXサービスになりますが、特にこだわりがない人は03発信で登録されたらいいと思います。

ちなみにFAX番号の下四桁を好きな番号を選ぶことができます。(公式サイトにも「居住地に関係なくお好きな番号を選べます」と記載されています)番号の選び方は申し込み時に表示される複数のFAX番号から選ぶ形式です。

もし、好みの番号がなかったら更新ボタンで画面を再読み込みしたら別の番号が表示されます。

何度か更新ボタンを押して番号を再読み込みしてみましたが、「7185」や「7231」などの下四桁が7から始まる番号が表示されるばかりだったので、必ずしも好きな番号が取れるとは限らないような気がします。

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jFaxは30日の無料トライアルが可能

インターネットFAXを使ったことがない人にとって、本当に使いこなせるかどうか結構不安になると思います。使えなかったら解約すればいいですが、例えひと月1,000円でも何となくもったいなく感じます。

そんな人のためにjFaxでは30日の無料試用が可能になっています。31日目から有料サービスとなりますのでそれまでに受信方法、送信方法などの使い勝手や受信したFAXの映り具合などを確認できます。

インターネットFAXのサービスではこの無料試用がないものや月額利用料以外に初期費用が必要になるものもあるので、初期費用0円で無料でお試しができるjFaxは便利だと思います。

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jFaxはオンライン上で解約もできる

一旦申し込んだら簡単には解約できないサービスはやっぱり申し込むのに抵抗があります。jFaxも無料試用期間中にやっぱり向いていないと思ったらどうやって解約しようと思うかもしれません。

使いはじめたら便利なサービスだと思いますが、もしものための解約方法を知っておくのは心構えとして必要だと思います。

jFaxのサービスを解約するにはまず、本人確認の意味も含めて、専用サイトにログインしないといけません。FAXは取引先との連絡手段にもなるので勝手に解約されたら大変ですからそれはしかたないところですね。

専用サイトにログインしたら、ヘルプを参照することで解約手続きを行うことができるのでそれに従って解約します。

クラウドサービスがどんどん普及してきて、固定電話よりもスマホや携帯電話で仕事が進められるようになって現代でFAXだけが何だか時代に取り残されているように感じます。

そんな中でインターネットFaxを利用することで固定FAXに縛られない仕事ができるのはうれしいサービスですね。

 

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