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生漢煎 八味地黄丸のメリットと尿トラブルの原因【×サプリ→〇漢方薬】

小さい頃はおもらしをしても笑って許されたり、オムツを変えてもらえばすんだものですが、大きくなるとおねしょや尿もれは恥ずかしいこととして考えられます。でも、たまにしてしまうことありますよね。

特に70代、80代ぐらいのお年寄りになってくるとシモのしめつけが弱くなるのか近くにいくとオシッコクサイ人に出会うことがあります。

でも、それぐらいの年齢になるとある意味あきらめがつくのかあまり気にするそぶりもありませんが(ポーカーフェイスにしているだけかもしれませんが…)、そこまでいかない50代、60代だと悩みは深刻です。

そんな悩みにぴったりなのが「生漢煎 八味地黄丸」です。
生漢煎 八味地黄丸

 

生漢煎 八味地黄丸の成分【8種の生薬を配合】

生漢煎 八味地黄丸は名前から何となく分かると思いますが、生薬を配合した漢方薬になります。今の医薬品の分類で言うと第2類医薬品ですね。

第2類医薬品は一般用医薬品の中で日常生活に支障が出るほどの副作用の恐れがある医薬品として分類されています。とても怖い表記ですが、実は市販の医薬品の大半がこの第2類医薬品です。

ちなみにラッパのマークでおなじみの正露丸も第2類医薬品と聞くと大丈夫かな?と思ってしまいますね。

そんな生漢煎 八味地黄丸ですが、漢方で言うところの腎(腎臓や副腎、膀胱、生殖器の漢方での総称)がよく働くための生薬として8種類配合されています。

それがジオウ、サンシュユ、サンヤク、タクシャ、ブクリョウ、ボタンピ、ケイヒ、ブシ末の8種類です。これらの成分が複合的に働くことで新陳代謝を高めて尿トラブルに効果があります。

また、新陳代謝を高めることからも老化が原因となる腰痛や高血圧が原因となる肩こり、耳鳴りなどにもピッタリです。

 

各生薬の効能

生薬名 効能
ジオウ(地黄) 止瀉(下痢止め)、利尿、緩下(便通)
サンシュユ(山茱萸) 強壮、止汗
サンヤク(山薬) 滋養強壮
タクシャ(沢瀉) 利尿
ブクリョウ(茯苓) 利尿
ボタンピ(牡丹皮) 抗菌、通経(月経を起こさせる)
ケイヒ(桂皮) 鎮痛、解熱、発汗
ブシ末(附子末) 鎮痛、強心、利尿

※各生薬の効能はKEGG DRUG データベースより引用

 

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効果・効能をうたえる生漢煎 八味地黄丸であることのメリット

生漢煎 八味地黄丸は漢方薬かつ第2類医薬品ですが、最近では健康のために摂るものとしてはサプリメントと比較する人もいると思います。

実際、生漢煎 八味地黄丸についても同じような悩みをもつ人向けてのサプリメントもいくつか市販されています。

漢方を好む人もいれば、薬は効き過ぎが怖いからサプリメントの方がいいという人もいますよね。でも、両者には決定的な違いがあります。それが効果・効能です。

サプリメントだって、ネット上で効果・効能を書いてあるじゃないかと反論する人もいるかもしれませんが、食品であるサプリメント(栄養補助食品)は法律(薬機法(旧薬事法))上効果効能を書いてはいけないことになっています。

でも、第2類医薬品である生漢煎 八味地黄丸は効果・効能をうたうことができます。ちなみに↓です。

 

生漢煎 八味地黄丸の効果・効能

体力中等度以下で、疲れやすくて、四肢が冷えやすく、尿量減少又は多尿でときに口渇があるものの次の諸症:下肢痛、腰痛、しびれ、高齢者のかすみ目、かゆみ、排尿困難、残尿感、夜間尿、頻尿、むくみ、高血圧に伴う随伴症状の改善(肩こり、頭重、耳鳴り)、軽い尿漏れ

 

要は尿トラブルやそれに伴う肩こり、腰痛、かすみ目に効くということです。こうなると消費者側には何のためのクスリなのか分かりやすくて選びやすくていいですね。

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尿トラブルの原因は●●だった【人に言えない悩み】

人に言えない悩みの代表格でもある尿トラブル。周りの人に打ち明けられない(意外とうすうす気づいている場合もありますが)以上、早く治したいと思いますよね。

それには原因をしっかり把握しておくことが効率的に改善していくための第一歩です。

尿もれや頻尿の原因は一番にカラダの機能が落ちることで膀胱を調節する筋肉(膀胱排尿筋)がうまく伸び縮みしないためだと言われています。

 

 

膀胱は通常、筋肉の働きで尿がたまるとふくらむのですが、膀胱排尿筋が伸びないことで尿をたくさん溜め込むことができなくなってしまいます。

ゴム(通常のゴムが健康な膀胱、硬くなったゴムが尿トラブルの膀胱)をイメージすると理解しやすいかもしれません。

しかも体の機能が低下することでカラダも温かくなりにくくなり汗もかかないと水分が出ていくことがありません。その結果、ぼうこうに尿が溜まりやすくなってしまいます。

これが頻尿や尿もれのメカニズムとして考えられています。

 

腰痛、肩こりの原因にも…

身体の機能低下が原因となる場合、影響は尿トラブルだけに留まりません。腰痛や肩こり、目のかすみなど様々な部位に症状を引き起こす可能性があります。

そのため、「各生薬の効能」でもご紹介したように生漢煎 八味地黄丸には利尿だけでなく滋養強壮や鎮痛、発汗などの生薬が配合されているわけですね。

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生漢煎 八味地黄丸の副作用を調べてみた

 

生漢煎 八味地黄丸は先ほどご紹介したように第2類医薬品であり、第2類医薬品は一般用医薬品の中で日常生活に支障が出るほどの副作用の恐れがある医薬品に分類されます。

リスクもあることをしっかり明記している分逆に信頼できるのですが、不安をあおるような言葉にも聞こえてきますよね。そこで生漢煎 八味地黄丸にはどんな副作用があるのか調べてみました。

生漢煎 八味地黄丸の公式サイトによると商品名は『生漢煎 八味地黄丸「オオクサ」』となり、生漢煎はブランド名としていました。つまり八味地黄丸「オオクサ」が正しい名前と言うことになります。

八味地黄丸自体、昔からある漢方薬として知られているので差別化を図るためにブランド名をつけているということになりますね。

成分自体は8種類の生薬に寒梅粉(もち米を加工して微粉末にしたもの)、ハチミツ、セラック(天然樹脂由来の着色料)と意外と人工的な成分を使わず自然由来の原材料を使っていることが分かります。

 

八味地黄丸「オオクサ」の副作用【向いていない人】

まず、KEGG DRUG データベースで副作用について調べたところ、大前提として胃腸の弱い人や下痢をしやすい人は服用しないでくださいと書いてありました。

 

八味地黄丸「オオクサ」が向いていない人
・お腹がゆるくなりやすい人
・胃や腸が弱い人

 

また、副作用の可能性がある症状としていくつが該当しているものがありました。

 

発疹・発赤、かゆみ、食欲不振、胃部不快感、腹痛、動悸、のぼせ、口唇・舌のしびれ

 

こういった症状がでた場合は飲むのをやめて、かかりつけのお医者さんに相談するのが一番です。

生薬の効能から考えて、胃腸に働きかけるのは何となく分かりますから胃腸の調子が悪い人には向かないのはよく分かります。

また、滋養強壮や強心の効能がある生薬も配合していますから副作用の可能性がある症状としていくつかかかれているのは理解しやすいですね。

とは言え、原材料が全般的に自然由来なので比較的緩やかに効く薬なのではないかなと感じます。

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尿トラブルはあなただけが抱えている悩みじゃない

尿トラブルは人には言いにくいためか、あなただけが抱えている悩みに思いがちですが、実はどうではないことが分かっています。

日本排尿機能学会が調査した結果、尿トラブルで悩んでいる人は男女問わずたくさんいることが分かっています。

 

 

上のグラフは縦軸の単位が万人であることにご注目ください。一番多い夜の頻尿については週一回以上で約4,500万人、毎日だと約850万人もの人が悩んでいる結果になっています。

しかも、性別によって偏りがあるわけではなく、男女ともに悩みを抱えながら日々生活しているということが明らかになっています。

老化により起こる尿トラブルは体の機能低下が原因ですから何もせずに改善するということはまずありません。何らかの対策を行うことが必要ですね。

 

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