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健康グッズ

【ガウビケス】気になるダイエット食品を食べてみた【レビュー】

2019/04/14

自分の体重が気になっている人の中には毎日ダイエットに励んでいる人も多いと思います。そんな人にとって、大敵なのが甘い物だったり、脂っこいカロリーの高い物、中にはスナック菓子もあると思います。

でも、そんなスナック菓子でダイエットができるとしたらどうでしょう?夢のようなダイエット食品、それが「ガウビケス」です。

 

スナック菓子なのにダイエット?ガウビケス(Gowvikes)とは?

ダイエッターにとって絶対に避けたい食べ物がスナック菓子です。でも食べたいという欲求が強くなる食品でもあります。そんなストレスをなくすために生まれたのが1日2袋食べられるダイエットスナック「ガウビケス」です。

当然、通常のスナック菓子はダイエット向きな食べ物じゃありませんよね。元々スナック菓子は一度開けたら最後食べきってしまいたくなるように作られています。

しかも主な原材料が安くするためもあって、糖質やGI値が高いポテトや小麦、コーンなどが使われていますから、スナック菓子はまさにダイエットの天敵です。

こんにゃくや野菜のヘルシースナック菓子もあるにはありますが、ヘルシーさはあるもののスナック菓子のような味とはほど遠いのでスナック菓子を食べている感はないですよね。

ガウビケスは1袋あたり24gですが、それだけの少ない量でも満足できるように作られています。そのため原材料はもちろん味やスナック自体の形、歯応えもとことんこだわって作られています。

ダイエットにもなるのにスナック菓子のような味と満足感が得られる。そんな完全に矛盾することをなしとげたのがガウビケスなのです。

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ガウビケスを実際に食べてみた

ガウビケス、ダイエットに大敵なスナック菓子をあえて食べるという大胆な商品です。発売以来ずっと気になっていたのですが、ついに食べる機会があったのでそのレビューをお伝えしたいと思います。

今回18袋入りのトライアルキットを試してみたのですが、サイトに載っていた通りの箱が届きました。

 

 

フタを開けてみると3種類各6袋がきれいに並んでいます。

 

 

特に説明書も付属しておらず、1袋ずつ取り出してみるとまずその大きさに驚きました。意外と小さいのです。

 

 

写真では大きさのイメージが分かりづらいと思ったので比較のため、100円玉(ガウビケスの上で光っている丸いものが100円玉です)を置いてみましたが、それと比較しても結構小さいことが分かりますよね。

ついでに裏側も同じように写真を撮ってみました。

 

 

もちろん、大きさは変わりませんが(笑)パッケージの印象は普通のスナック菓子のようにガチャガチャし過ぎていないので大人向けというのが伝わってきます。

次に実際に食べてみた印象です。お皿にチーズチキン&オニオンを開けてみました。

 

 

いかにもスナック菓子とまではいきませんが、個人的に粒の質感が「おっ●っと」に似ているなというイメージでした。食べてみると確かにスナック菓子です。何の違和感もありません。

こういった商品って、スナック菓子をイメージして作ってあっても健康食品な部分がぬぐえないであまりおいしくないことが多いのですが、ガウビケスは違いました。普通にスナック菓子です。

後、たまにそれぞれの味の奥に煎った大豆のような風味を感じることがありました。原材料を見てみると大豆は入っていないのでキヌアか小豆粉の風味かもしれませんね。

それぞれの味の印象をまとめたのでご紹介したいと思います。

 

チーズチキン&オニオン チーズ感は薄いと感じたけど、十分に美味しい王道的なスナック菓子感

帆立バター&トムヤンクン 辛みはあまりないのでトムヤンクンと聞いて腰が引ける心配はない。おいしい。でも、ホタテ感は薄いかな?

蜂蜜エッグタルト ハチミツの風味はするけど、少しビターな味が印象の方が強い

 

個人的なランキングではアジア料理が好きだという好みもあり一位が「帆立バター&トムヤンクン」、二位が「チーズチキン&オニオン」、三位が「蜂蜜エッグタルト」でした。

でも、どれも普通に続けて食べられる感じデスし、今も間食用に持ち歩いています。持ち歩くとなるとこれぐらい小さい方が持ち運びも便利だし、スナック菓子を食べているという罪悪感もやわらぐのはメリットですね。

実は間食に一袋食べて、少し時間をおくと意外と満足感が得られるんですね。だから次の食事まで別のおかしなどに手を伸ばしにくくなる印象は確かにありました。

一袋あたりが16gと小さいのでいくらでも食べられそうというイメージもありますし足りないと感じることがあります。だから、2袋を置き換えにして、もう一袋を間食にするというスタイルが無理がなさそうです。

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ガウビケスの使い方(食べ方)ってどうなのかしら?

ガウビケスの食べ方にはメーカーがおすすめする食べ方が2種類あります。

まず、1つ目がガウビケスを置き換えダイエットに使うという食べ方です。お昼ご飯か夕ご飯どちらかの食事をガウビケスに変えるわけです。その際に食べる量は1日2袋が目安です。

置き換えダイエットというとスムージーやスープ春雨などが有名ですが、そのどちらもあっさりした感じでいかにもダイエットをしている感があります。でもガウビケスはスナック菓子特有の、濃い旨みが持ち味なので満足できると思います。

2袋続けて同じスナック菓子を食べるのは味に飽きてしまうかもしれません。そんな時は別々のフレーバー(ガウビケスは2種類のフレーバーがあります)を食べることで飽きずに続けられると思います。

2つ目の食べ方が食事量が多い食事(多くの場合がお昼ご飯と夕ご飯だと思います)の食前にガウビケス1袋を食べる方法です。食事前にスナック菓子を食べるなんて子供の頃だったら親にしかられていた行為ですね(笑)

空腹の時って食事を選ぶ際についつい糖質やカロリーが高い食品やメニューに目が行きがちです。何を食べるのか決める前にガウビケスを食べることで満足感を得てカロリーが高い食品に目がいかないようにすることが目的です。

ガウビケスは低GI値の原材料を使っているのに味つけが濃いので満足しやすいようにできています。だからこそ食前に食べることである程度食欲が満たされると思います。

満足した状態だったら、食事を選択する時も理性が働いてダイエットの目的に合ったメニューを選びやすくなりますからね。

どっちの食べ方でも、ダイエットでは普通食べちゃいけないのでガマンしないといけないスナック菓子を毎日2袋も食べられるのでストレスフリーで食事制限ができると思います。

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ガウビケスの3つのフレーバーと原材料

スナック菓子なのに置き換えダイエットできるガウビケスには3つのフレーバーがあります。それがチーズチキン&オニオン味、帆立バター&トムヤンクン味、蜂蜜エッグタルト味の3つです。

どれも濃い目の味つけなのでスナック菓子が好きな人でも食べやすく、かつクセが少ないので誰でも食べやすくなっています。

 

チーズチキン&オニオンの原材料

キヌア、植物油脂、小豆粉、コーングリッツ(遺伝子組み換えでない)、オニオンケチャップ&チーズチキンシーズニング(チーズパウダー、チキンパウダー、粉末ケチャップ、食塩、オニオン末、胡椒、たん白加水分解物、砂糖、粉末油脂)、イヌリン(食物繊維)、未焼成カルシウム、塩化カリウム、調味料(アミノ酸等)、着色料(アナトー)、ケイ酸カルシウム、甘味料(アセスルファムK)、乳化剤、D-キシロース、酸味料、着色料(クチナシ・紅麹・カロチン)、香辛料抽出物、香料、ビタミンB1、(一部に乳成分、小麦、大豆、鶏肉、豚肉を含む)

 

帆立バター&トムヤムクンの原材料

キヌア、植物油脂、小豆粉、コーングリッツ(遺伝子組み換えでない)、イヌリン (食物繊維)、帆立バタートムヤンクン風シーズニング(ほたて貝エキスパウダー、バター加工品、デキストリン、香辛料、食塩、魚介エキスパウダー、砂糖、食用油脂、ガラスープパウダー、たん白加水分解物、粉末醤油、野菜エキスパウダー)、調味料(アミノ酸等)、未焼成カルシウム、塩化カリウム、加工デンプン、着色料(アナトー)、香料、酸味料、二酸化ケイ素、甘味料(アセスルファムK)、乳化剤、リン酸カリウム(一部に乳成分、小麦、大豆、鶏肉、豚肉、ごまを含む)

 

蜂蜜エッグタルトの原材料

キヌア、植物油脂、小豆粉、コーングリッツ(遺伝子組み換えでない)、イヌリン(食物繊維)、蜂蜜エッグタルト風シーズニング(粉末はちみつ、チーズパウダー、砂糖、粉末醤油、食用油脂、デキストリン、酵母エキス、卵黄パウダー、でん粉、粉末酢、食塩、香辛料)、未焼成カルシウム、塩化カリウム、香料、調味料(アミノ酸等)、着色料(アナトー)、ケイ酸カルシウム、甘味料(ステビア、アセスルファムK)、着色料(クチナシ、カロチン)、乳化剤、酸化防止剤 (V.E)(一部に小麦、卵、乳成分、大豆、鶏肉、ごまを含む)

 

ダイエットにスナック菓子を使えるのはいいですが、結構色々と原材料があります。アレルギーがある人には注意しないといけないですから、購入前にはぜひ原材料をチェックしておいてください。

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ガウビケスの成分、キヌアと小豆がダイエットをお手伝い

ガウビケスの原材料を見ていると本当にスナック菓子のようにたくさんの●●パウダーが使ってあります。じゃあ、ダイエット用の成分はなんだろうと思われるかもしれませんが、そのメインとなる成分が「キヌア」「小豆」です。

 

キヌア 南米原産のスーパーフード

キヌアは南米のボリビアやペルーでよく採れる雑穀です。健康食材として結構おなじみですが、タンパク質は白米や玄米の約2倍も含んでいる上、食物繊維やカルシウム、カリウムなど栄養バランスが高くスーパーフードとも呼ばれています。

雑穀なのでピンとこないかもしれませんが、分類上はほうれん草の仲間です。キヌアは低GI値なので、ダイエット目的で食べるのにも向いている食品です。ダイエットは栄養バランスが崩れがちになるのでキヌアを食べるのは効果的ですね。

 

小豆 おなじみの食品、実はダイエット向きだった

日本人にはなじみのある小豆。栄養バランスがよい食品でもあって、食物繊維がごぼうの3倍も含まれていて、カリウムやカルシウム、鉄分といったミネラルも含まれています。

キヌアと同様小豆も低GI値なので、あんこのイメージだとピンとこないかもしれませんが、ダイエット向きの食材です。実はポリフェノールが赤ワイン以上だったり、エイジングケアの働きが期待できるなどなかなかのスーパーフードです。

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【美と健康も】ガウビケスはダイエット目的だけじゃない

ガウビケスはどうしてもダイエット目的にフォーカスが当たりがちです。でも、それではどこか本末転倒になってしまいます。あくまでも美容と健康もあってのダイエットですよね。

ガウビケスはその点もふまえて「食べる前よりも食べた後の方が栄養のバランスが整い、身体がより正常に活動を行える食品」を目指して作られています。

例えば、美容成分として有名なコラーゲン、コラーゲンばかり積極的に摂っていても食物繊維をあまり摂らずにいると便秘がちになってしまいます。同じく美容成分でおなじみのプラセンタは豊富にとっていても、カルシウムが足りていないと骨や髪はもろくなります。健康食品でおなじみの乳酸菌を毎日摂取しても、カリウムが不足していると足がむくんでしまいます。

ある栄養成分だけをたくさん摂るのではなく、栄養バランスを整えることがあなたの体にとって無理のない健康的なダイエットを目指すための土台となるのです。

ガウビケスにはキヌアや小豆といったスーパーフード以外にも日本人に不足しがちな食物繊維やカルシウム、カリウムも含んでいます。その量は1日あたりの摂取目安、ガウビケス2袋で食物繊維は5,300mg、カルシウムが350mg、カリウムでは700mgです。

でも、量だけだとピンとこないですよね。食物繊維5,300mgというとごぼう90g相当ですし、カルシウム350mgはモロヘイヤ130gに相当、カリウム700mgはパセリ70g相当なのでこれを毎日摂るとなると結構なものです。

美と健康も損なわずにダイエットを勧められるガウビケス、ダイエット中なのにスナック菓子を食べるといううしろめたさも解消されて一石何鳥もありそうですね。

 

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