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しごとパックCMSで他社より早くGoogleしごと検索に対応

最近、求人に応募する人の流れが変わってきていると言います。今まではハローワークや求人サイト経由で募集をかけていれば自然と人が集まってましたが、なかなか申し込みが無くなってきています。

その理由は募集内容と仕事を探している人の希望とのミスマッチや時給や給料等の待遇面など様々ありますが、大きな理由の一つがIndeedの出現です。

CMなどでもおなじみの求人サービスであるIndeedはこれまでの求人サイトとは異なり、検索型になっているのが特徴です。その人気を示すデータが月間ユーザー数で実に1,000万ユーザー以上になっています。

つまり、Indeedを通じて毎月1,000万人以上の人が仕事を探しているということになります。それだけIndeedの力が強くなっているだけでなく仕事を求人サイト以外で検索している人が増えているという事実があります。

そこでこれからの求人を効率的に行うことができるサービスがGoogleしごと検索を利用した「しごとパックCMS」です。

 

Googleしごと検索とは?

Googleしごと検索は検索エンジン最大手のGoogleが2019年から日本でも提供をスタートした求人検索機能で機械学習を採用しているのが特徴です。

求人情報を探すのに直接検索している今の流れから考えると世界で一番利用者の多い検索エンジンであるGoogleのサービスを利用することはとても効率のいい方法になります。

具体的にはGoogleしごと検索で求人情報を検索すると検索ボックスに入力した内容に関連した内容が表示されますが求人情報が優先的に表示される仕組みになっています。

検索エンジンの3ページ目よりも1ページ目の方が10番目よりも1番目の方がはるかに人目に触れる回数が多くなりますし、その分応募者が増えることが予想されます。

しかも、Googleしごと検索はユーザーの検索に合った求人情報が優先的に上位表示されるサービスなので「広告枠を買う」わけではないため広告費用が発生しません。ゼロ円でGoogleに上位表示させることが可能になります。

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しごとパックCMSとはどんなサービスか?

Googleしごと検索に自社の求人サイトを掲載したい場合にネックになってくるのがGoogleがしているする形式にホームページのデータを作り上げる必要があることです。

自社でエンジニアがいれば対応も可能かもしれませんが、多くの会社ではエンジニアが不在ですから、Googleの仕様にマッチしたページを作ることは難しいですし、Googleは随時仕様を更新していますから、その度に細かくサイトのカスタマイズ作業が必要になってきます。

しごとパックCMSはそんな「Googleしごと検索」にマッチしたサイトを作成し、企業の求人活動をサポートしてくれるサービスです。

自社の採用ページで募集をかけてもなかなか思うような求人ができない会社やハローワークや求人サイトを使ってもあまり効果がでていない会社、無駄な広告費をかけたくない会社におススメです。

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しごとパックCMSの活用事例

しごとパックCMSを導入することでどんなメリットがあるのか事例をご紹介したいと思います。実際にしごとパックCMSを活用した飲食店の例になります。

東京で複数の飲食店を運営しているその企業にとっての問題点は求人サイトなどに求人情報を掲載しても応募自体はあっても採用までに結びつかない。面接に来てくれないということでした。

そこでしごとパックCMSのエンタープライズプランを契約し、求人サイトへの掲載からGoogleしごと検索やIndeedを活用する運用に切り替えることにしました。

そうすることでこれまで月に1名採用できるかできないかの状態だったのが、しごとパックCMSを運用後は応募が7件、内6件に面接を実施、最終的には4名の採用をすることができるようになりました。

大きなメリットは求人を検索する人に対して上位表示しやすいという点と誘導するページが求人サイトではなく自社サイトなので形式に決まりがありませんから自由に表現できる点です。

働きはじめてからのイメージを伝えやすいのが求人をする側と応募する側の両方のマッチングがスムーズに行く点にありますね。

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予算に合わせて使える4つのプラン

しごとパックCMSはベーシックプラン、ブースト5プラン、ブースト8プラン、エンタープライズプランと言う4つのプランから選べるようになっています。

 

 

エンタープライズプランを別にして考えると各プランの違いはひと月に制作できる求人情報の件数です。一番安いベーシックプランからそれぞれ5件、10件、15件の求人を制作してもらうことができます。

いくら効率的な求人募集が可能といっても、求人に十分なお金をかけられるかどうかは分かりません。予算枠に合わせてプランを選ぶのも一つですね。また、契約期間が1ヵ月単位なことも特徴です。

まずは、Googleしごと検索の実力を試してみたい企業であればベーシックプランも選択肢の一つですね。

 

Indeed検索にも対応

自社サイトをGoogleしごと検索に対応させて効率的な求人活動を行うことも一つですが、すでにIndeedの運用を行っている企業にとって今や日本最大の求人サイトであるIndeedを見逃すことは難しいと思います。

そこでしごとパックCMSで作成した求人用ページはIndeedの検索にも対応するような構造になっています。その際にプログラミングの知識や煩わしい操作が不要なのでスムーズな運用が可能になっています。

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求職者を集めにくくなっている理由

多くの会社が求職者を集めにくくなったたと頭を抱えています。以前は求人サイトに掲載したらすぐに応募があったのに、今は広告を出稿してもそれほど効果が上がらなくなっています。

それは冒頭でご紹介したように求人情報を探す人達の流れが変わってきたことも大きな理由の一つです。

でも、それだけではなく人口の問題が大きな理由になっています。総務省が定期的に行っている国勢調査によると2005年以降、労働人口は減少傾向にあります。

その傾向はどんどん進んでいき、2030年の予測では人口の約3分の1が65歳以上の高齢者になり、2060年になると15歳~64歳の世代を示す生産年齢人口は5,000万人を切るとまで言われています。

働き手自体が減少している訳ですから、完全に少ないパイの取り合いをしている状況になっています。そうなるとイメージの良い大企業の求人が優先的に満たされるようになり、それ以外の企業では応募者が少ないといった事態になってきます。

それに求人を探す方法の変化が加わっているわけですから、従来の内容が横並びに見えて差別化がはかりにくい求人サイトよりも自由に企業の想いを掲載することのできる自社サイトへ誘導する方がより効率的な求人活動が可能になるわけです。

そのためには今後ますます利用者が増えることが予測されるGoogleしごと検索の利用は企業の求人活動にとって強力なツールになっていきます。

 

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