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GME医学検査研究所なら郵送で心臓の病気リスクがチェックできる

2020/02/05

心臓は生まれてから毎日休むことなく動き続けています。起きている間はもちろん、寝ている間も心臓はしっかり脈打っています。止まってしまうと血液が体に行き渡らず死んでしまいますから当たり前ですが体にとって大変重要な臓器です。

10代や20代の頃はナントも思っていなくても30代後半や40代、50代と年齢が進むにつれて健康診断も人間ドッグを受けるようになることから分かるように身体の衰えとともに内臓もガタが来はじめます。

検査は嫌だけど自分のカラダのことだから、リスクがあることは知っておきたい。でもやっぱり病院に行くのは億劫。そんな人にとってぴったりのサービスがGME医学検査研究所(以下、GME)が行っている心臓疾患のリスクチェックです。

GME医学検査研究所での心臓疾患のリスクチェックはコチラから

 

NT-proBNP検査とは

GMEのサービスでは心臓疾患のリスクをチェックするのにNT-proBNP検査という方法で行います。これは文字通りNT-proBNPの量を測定する検査方法になります。

普段、生活していて心臓に負担がかかってストレス状態が続くと、BNP(脳性ナトリウム利尿ペプチドというホルモンが作られます。BNPは血管を広げることで血圧を下げて心臓への負担をかけないようにする働きがあります。

また、BNPが分泌される時には一緒に同じ量だけ作られるホルモンがあって、それがGMEで検査する「NTpro-BNP」です。

本来は、BNPを測定すればいいのですが、血液中で不安定だという特徴があるため正確な測定が難しいため、血液中でも安定しているNTpro-BNPの血液濃度を測定しています。

つまり、NTproBNPを測定することで心臓へ負担がかかっているかどうかを数値で判断することができるわけです。NTproBNPの量が多いと心臓にストレスがかかっていることが分かりますね。

実際はそこまで単純ではないかもしれませんが、測定結果をベースにお医者さんに見てもらったり、生活習慣を見直すことで心疾患のリスクを減らすことが可能です。

GME医学検査研究所での心臓疾患のリスクチェックはコチラから

 

上皇后様もお調べになられたBNP値

先日、上皇后美智子様が体調を崩されたことがニュースになっていました。

 

宮内庁は13日、上皇后美智子さま(85)の体調不良が続いていると明らかにした。心不全の診断指標となるホルモン「BNP」値が高い状態が続き、9月以降に血が混じる嘔吐(おうと)が数回あった。嘔吐については症状は収まっているという。

同庁によると、上皇后さまは今春以降、体重が急減し、元に戻っていない。今年9月に受けた乳がんの摘出手術との関連はなく、同庁幹部は「精神的なストレスが一因として考えられる」と説明した。

今年6月には、心臓に不整脈などの所見が認められ、経過観察を続けている。
(2019年12月13日 朝日新聞DIGITALより引用)

 

ここで心不全(心臓に何らかのトラブルが発生して全身に血液を十分に送り出すことができなくなる症状)かどうかの指標としてBNPが登場しています。

つまり、BNPが高いと心不全の可能性があると考えられるわけですが、報道機関でも情報を公開するぐらい心臓トラブルを調べる際の指標となるのがBNPとなります。

GMEではそのBNP(正確にはNTpro-BNP)を自宅にいながらにして検査することができるのがメリットですね。

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GMEの検査って大丈夫?【検査精度について】

一番気になるのは自宅で採って郵送する検体でもきちんと検査できるのかという点ではないでしょうか。また、GME自体も大丈夫?って不安に感じている人もいるかもしれません。

まず、GMEが行う方法でも正確な検査結果が出せることが論文でも発表されていますし、GME自体でも検証の上、その精度を確認しています。

検査自体についても実は病院で検査を依頼しても実際に検査を行うのはその病院ではなく検査所に外部委託しているケースが多くあります。そして、GMEも病院から委託を受けて検査を行う「登録衛星検査所」なので安心できます。

大きな違いと言えば、病院だったら検体を採血してもらいますが、GMEのキットは自宅で自ら採血するという点です。それだけにむしろ説明書にしたがって正しい検体の採取を行うことが信頼性の高い結果を得るための重要なポイントになってきます。

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心臓ストレス由来の心疾患で毎年20万人も?

日本人の死因のトップ3、いわゆる3大死因は悪性新生物、心疾患、脳血管疾患です。1位の悪性新生物って耳なじみがないかもしれませんが「ガン」のことです。これなら誰でも聞いたことのある名前ですね。

日本人全体の3割がガンで亡くなっているという統計結果になりますが、2番目に多いのが心疾患で全体の16%を占めています。そして、その数は増加傾向にあります。

 

 

16%というとあまりピンとこないかもしれませんが、人数にすると約20万人の方が毎年心臓ストレスによる心疾患で亡くなっていることになります。

ガンは発症してから死に至るまでに比較的期間が長くあり、数年間ですが、心疾患で亡くなる方の多くが突然発症(急性期)しているケースが多いのが特徴です。

今後も心疾患・心不全の患者数は今後も増加傾向にあることが予測されていて、特に40代~50代の方に注意が必要だと言われています。

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NT-proBNP検査はこんな人におススメ

心臓は生まれてから今まで、一度も休むことなく拍動し続けることでカラダ中に血液を回すポンプの役割を果たしています。この機能が低下することで体中に色々な悪影響がでてくるのは皆さんご承知の通りです。

早期発見をすれば治療もしやすいのですが、実は心疾患は早期の場合自覚症状が分かりにくいので見過ごしやすい特徴もあります。そこで心当たりがあったら心臓にストレスがかかっているシグナルかもしれない日常生活での症状をご紹介します。

 

・動悸や息切れをすることが増えてきた
・スネや足の甲がむくむようになってきた
・最近、食欲不振になっている
・ちょっと歩いたり運動するだけで疲れやい
・夜中にトイレに起きる回数が増えるようになった
・夜中にせきやタンがよく出るようになって息苦しい状態が続いている

 

動悸や息切れはなんとなく分かりますが、夜中のトイレやせき・タンも心臓疾患の可能性があるとは思いませんでした。とは言え、この症状に心当たりがあっても必ずしも心臓疾患だと言い切れるわけではありません。

あくまでも可能性ですが、それだけに自宅で検体の採取もできて手軽にリスクがチェックできるのはわざわざ病院に行かなくてもいいですから精神的にも楽ですね。

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GMEなら心疾患のリスク検査が郵送でできる【利用の流れ】

GMEの一番のポイントは自宅でいながらにして検査ができることです。検査って何が嫌って病院で待っている時間と検査を受ける瞬間です。

あの不安なドキドキ感はあんまり味わいたくないものです。だから、できれば病院や検査に行きたくないという人は多いと思います。でも、心臓が気になる人のも事実です。

だから、家で検体を採取して、郵送することで心臓疾患のリスクがチェックできるのは便利ですね。利用する方法も実は結構カンタンです。

まずはホームページで検査の依頼をしたら、検査キットが送られてきます。(検査キットには検体を採取するセットや申込書、返信用封筒などが入っています)

その後、検体となる血液を自分で採ったら申込書に必要事項を書いて検体と一緒にポストに投函します。検体がGMEに到着したら検査が行われて、その結果はネットや電話で確認することが可能です。

病院に行くこともなく自宅にいながらにして、気になる心臓疾患のリスクを検査することができるのは便利な世の中になったものですね。

 

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