アマヨク

日々に気になっていること(主にデジタル機器、健康など)について書き連ねるブログです

健康グッズ

フルアクセル ホエイプロテインの口コミと成分情報

アスリートや日々トレーニングに励む人にとってプロテインはお友達みたいなものです。もちろん、プロテイン配合商品も数多く発売されていて、それぞれに特色を出しています。

そんな中、今注目を集めているプロティンが「ホエイプロテイン フルアクセル」です。

何が注目かと言うとロッテや巨人、ソフトバンクで投手として活躍活躍し、第一巻WBC(ワールドベースボールクラシック)の優勝メンバーの一人である元プロ野球選手の藤田宗一さんが開発に携わっている点です。

しかも、よくあるような単なる広告塔として関わっているのではなく、2年をかけて自らが考案・開発しているのでまさにアスリートのためのプロテイン商品と言えます。

 

ホエイプロテイン フルアクセルの口コミ・評判

元プロ野球選手という本格的なアスリート自らが開発したことでとても力が入っているのは分かりますが、肝心なのは飲みやすさだったり、飲んでみてどう感じるのかだったりします。

そこでホエイプロテイン フルアクセルの口コミ情報を調べてみました。実際に飲んだ人の感想なのでとても参考になると思いますから、ぜひご覧ください。

 

 

筋トレ初めて間もないですがプロテインを飲んだ事がなく、どんなものかと思ってましたが、たしかに美味しいですね。

筋トレの効果かプロテインかヘッドスピードが上がりました。


 

筋肉ムキムキにはなりたく無いので今まではソイプロテインを飲んでました。

勧められてフルアクセルを飲み始めましが、体調はものすごく良くなりました。


 

トレーニングの後に飲むようにしています。

プロテインは美味しくないと思っていたのですが、これはホントに抹茶ミルクみたいで美味しいです。

女性には絶対オススメですね。


 

藤田宗一さんが作ったプロテインということで購入しました。

飲んだ感想は美味しいです。稽古の前や筋トレ後に飲んでます。

次の日の朝に違いがわかりました。ありがとうございました。


 

藤田さんのファンだったので折角だからと飲んでみました。

プロテイン初めてなのでどうかと思ってましたが、美味しいのがびっくり、後これが原因なのか走っていても楽に感じてスタミナが付いてる気がします。

しばらく飲み続けていこうかと思います。


※口コミ情報は公式サイトから引用しました。

 

現役時代好きだったり憧れていた選手の商品だからと購入している人も結構いましたが、大半はそれとは関係なく純粋に商品に対して評価していました。

周りからも違いが分かるというのはやはり続けるモチベーションになりますよね。

ホエイプロテイン フルアクセルの購入はコチラから

 

実はあまり知らないホエイプロテインには種類がある

プロテイン商品の中でも人気があるのが牛乳由来のタンパク質、ホエイプロテインです。

よくヨーグルトを開けると上澄みの液体ができていることがありますが、あれがホエイ(乳清)です。ホエイの中に入っているタンパク質だからホエイプロテインと言うわけですが、他にもホエイプロテインにはミネラルや水溶性ビタミンも含まれているのが特徴です。

 

同じホエイプロテインでも価格が違うのは製法の違い

ドラッグストアやショップでたくさん出回っている商品を見比べてみると分かりますが、ホエイプロテインは安い物から高いものまで様々な商品があります。

同じホエイプロテインであっても製法で質や含まれているプロテインに大きな違いがあるって知っていましたが?

ホエイプロテインの製法は大きく分けてWPC(ホエイ・プロテイン・コンセントレート)製法とWPI(ホエイ・プロテイン・アイソレート)製法の2種類があります。

WPC製法では牛乳をろ過してホエイを抽出した後、濃縮してホエイプロテインが作られます。最大の特徴は安く作れることで安物のホエイプロテインは大抵WPC製法です。

WPC製法では効率よくホエイプロテインを作るためにろ過をするといっても目がそんなに細かくないのでタンパク質以外の栄養素も残りやすいのが特徴で全体の80%ぐらいがタンパク質になります。ちなみにこの80%という数値は実は低めです。

一方のWPI製法はWPC製法でホエイプロテインを作った後に膜処理やイオン交換といった追加処理を行うことで本来の目的であるプロテイン以外の不純物を除去してあるのが特徴です。

製法に手間がかかるため、値段が高くなりやすいのですが、その分タンパク質は全体の90%以上と高純度になっています。

ちなみにホエイプロテイン フルアクセルではWPI製法のホエイプロテインが100%使われています。

ホエイプロテイン フルアクセルの購入はコチラから

 

WPIホエイプロテインの大きな特徴2つ

 

タンパク質の純度が高いだけだとWPI製法のホエイプロテインをわざわざ選ぶ理由にはならないと言う人も多いのではないでしょうか。それぐらいだったら安いホエイプロテインを多めに飲むと言う選択肢もありますからね。

でも、それ以外にも実は大きな違いが2つあります。その内の一つはアスリートやトレーニングを行う人に特に注目してほしい違いです。

 

WPCとWPIの違いその1 乳糖の量が違う

牛乳にはタンパク質やカルシウム以外にもビタミンやミネラル、脂肪分など様々な成分が含まれています。カロリーが気になる人は特に牛乳由来のホエイプロテインではなく大豆由来のソイプロテインを選ぶ人もいますよね。

そして、乳糖と言う成分も含まれています。乳糖はラクトースとも言い、ブドウ糖や果糖、デンプンの仲間で身体の中に入るとエネルギー源になる糖類の一種です。

乳糖は牛乳の甘みの元になっている成分ですが、ヒト(特に成人)は乳糖を分解する力が弱いことが知られています。そして、それが牛乳を飲むことでお腹を壊す原因になっていると考えられています。

WPC製法では乳糖が残りやすいので牛乳が苦手な人には不向きだと言えます。WPI製法の場合はタンパク質以外の成分を取り除いてあるのが特徴で乳糖が1%未満ととても少なくなっています。

ただし、ゼロではありませんのでWPI製法のホエイプロテインを摂ってもお腹を下さないと断言はできませんので一応ご注意ください。

また、不純物が少ないという理由で「味」にも違いがあります。WPC製法ではろ過はしていますが目が粗いため不純物の影響でえぐみやニオイが残ったり舌触りが気になる場合があります。WPI製法ではそれが少ないのもメリットです。

 

WPCとWPIの違いその2 プロテインの吸収率が違う

ジムにプロテインを持ち込んでトレーニング直後に飲む人をよく見かけます。それだけ体を追い込んだ後の栄養補給が重要だと言うわけですね。そうなるとポイントになるのが吸収率です。

飲んだらすぐに栄養として吸収されることが多くの人が求めるプロテインの理想だと言えます。その点でもWPI製法のホエイプロテインは優れています。吸収率がとても高く摂取してから1時間以内に70%が体内に吸収されます。

トレーニングをしてから体内で筋肉が作られるピークが1~2時間後と言われているからも理想的と言えます。一方でWPC製法の場合、プロテインを合飲んでから身体に吸収されるまでに3時間以上もかかることもあります。

値段の分はきっちり品質面で違いがでるのがよく分かりますね。

ホエイプロテイン フルアクセルの購入はコチラから

 

奇跡の木「モリンガ」を配合する理由

ホエイプロテイン フルアクセルの成分を確認しているとプロテイン商品では見慣れない成分が含まれていることに気づきます。

 

ホエイプロテイン フルアクセルの原材料
乳清たんぱく(乳成分を含む)、モリンガ粉末、マルトデキストリン、還元麦芽糖水飴、乳加工品、ガラクトオリゴ糖、乳等を主要原料とする食品、クリーミングパウダー、海洋深層水加工品、ビタミンD含有パン酵母/香料、乳化剤(大豆由来)、酸味料、甘味料(ステビア)、二酸化ケイ素

 

それが太字にしてある部分の「モリンガ」です。モリンガはサプリメントなどで使われることのあるインド原産の植物で現地では奇跡の木とも呼ばれています。

その大きな理由が栄養バランスに優れれている点です。9種類以上の栄養素を含み世界中からの注目を集めているのがモリンガです。

トレーニングの観点で特に注目なのが天然由来のBCAAを含む点です。BCAAはバリン、ロイシン、イソロイシンと言う種類のアミノ酸を指し、体内でタンパク質を作る際や運動を行う時のエネルギー源として大切な成分であることが知られれています。

まさにアスリートのための成分がしっかりと含まれているのがモリンガの特徴です。

ホエイプロテイン フルアクセルの購入はコチラから

 

脂質に執着しすぎない方がいい

ホエイプロテイン フルアクセルの栄養表示成分をご紹介します。

 

1食分(28g)当たりの栄養成分
エネルギー 190kcal
タンパク質 15.4g
脂質 1.3g
炭水化物 8.8g
食塩相当量 0.2g
ビタミンD 8.3μg
ビタミンB6 0.1mg
ビタミンC 0.8mg
葉酸 53.2μg
パントテン酸 0.1mg

 

一食分あたり脂質が1.3g含まれています。プロテイン商品によっては脂質ゼロというものもあるかもしれません。特に日本人は脂質に対して敏感に反応する傾向があります。肥満の一番の原因と考えられているので仕方ないかもしれませんね。

でも、脂質は体内で様々な働きがあるから必要な栄養素の一つです。例えばエネルギー源になることはもちろん、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンEなどの脂溶性ビタミンの吸収をサポートしたり、体温の維持にも関わっています。

また、脂質はホルモンの材料になることも知られています。筋肉にはテストステロンという男性ホルモンの働きが重要なことが知られています。

つまり、テストステロンの材料に脂質が使われる点から考えても適度な脂質は体のためにも効率的なトレーニングのためにも摂るべき栄養と言えますね。

 

▼ホエイプロテイン フルアクセルの購入はコチラ▼


-健康グッズ