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ビデオをDVDにするなら想い出ビデオDVDダビング工房が安い

2019/06/19

動画を見ることの変化はすごいなと思います。かつて、動画を見るのはビデオテープが主流でしたが、レーザーディスクがちょっとだけ登場し、DVDになりブルーレイもあったり、最近ではデータで保存している人も多いのではないでしょうか。

最近撮ったものであればデータで保存されているからいいのですが、昔保存したものは再生することすらできなくなっています。

昔記録したビデオテープや8mmビデオを今見ようと思ったら、デッキがない人がほとんどではないでしょうか。我が家にももちろんありません。

じゃあ、そんな時どうしたらいいのでしょうか。その時のお話しをしたいと思います。

 

8mmフィルムをビデオに変換(テレシネ)した話

我が家にはビデオどころかもっと前に使われていた8mmフィルム(8mmビデオではありません)があり、家族で「また8mmの映像を見たいね」という話になりました。

でも、8mmフィルムのデッキなんてすでに処分してしまいましたし、そもそもあっても部品がないだろうという話になりました。そこでネットを検索し(20年前くらいの話です)、何とか8mmフィルムをビデオテープにダビングしてくれるサイトを見つけてそこで依頼しました。

正直、8mmフィルムからビデオにダビングする仕組みはよく分かりませんが、テレシネという作業を行ってビデオテープに変換してくれるそうです。

ちなみにかかったお金は8mmフィルムが全部で5本くらいあって全部で120分弱の映像だったと思いますが、それで20,000円ぐらいだったと思います。

サービスで映像にほのぼのとした音楽のBGM(当時の8mmフィルムは音声がなく映像だけのものがありました)をのせてくれましたが、高いなという印象でした。

数年前、そのビデオからDVDに変換しましたが、その時は2,000円ぐらいだったと記憶しています。

 

ビデオからDVDへの変換は高い

8mmフィルムをかかえている人はもう少ないとは思いますが、8mmビデオやビデオテープなら持っているけどデッキは処分してもう持っていないと言う人は結構いらっしゃると思います。

現在、動画を見る手段としてはDVDやブルーレイ、データ形式とありますが、現物が残ってかつたくさんの人が利用しやすい方法はDVDになるんじゃないでしょうか。

そのため、ビデオをDVDに変換してくれるサービスは意外と目にします。例えば、カメラや写真用品の大手である「カメラのキタムラ」も同様のサービスを提供しています。でも、ネックは価格です。

同店の場合、60分までのビデオテープで1,500円(税別)で、120分までのビデオテープだったら2,300円(税別)になります。当時の記憶だとビデオテープって120分テープが主流で、録画をしていたので依頼する場合も120分までのテープを変換依頼することが多くなると思います。

そうなると仮に10本変換依頼すると23,000円(税別)もかかります。2018年から5本以上申し込むと20%割引になるそうですが、それでも18,400円です。消費税を考えるとほぼ20,000円です。高いですね。

想い出はプライスレスとは言いますが高いものは高いです。

先日、ビデオをDVDにする機会がまたありましたので、安いところはないかなと思ってネット検索をしまくった結果見つけたのが、「想い出ビデオDVDダビング工房」です。

 

【実録】想い出ビデオDVDダビング工房体験記

私は「想い出ビデオDVDダビング工房」を今までに2度ほど利用させてもらっています。1度目はビデオをDVDに変換してもらい、2度目は8mmビデオをDVDに変換してもらいました。

「想い出ビデオDVDダビング工房」でダビングしてくれるのは「Hi-8」、「Video8」、「Digital8」、「miniDV」、「VHS」、「S-VHS」、「VHS-C」のいずれかになります。
※DVDからDVDへのダビングや「8mmフィルム」などはダビングしてもらえませんのでご注意ください。

注文はフォームから行いますが、細かく記載してあるのでそんなに困ることはないと思います。変換を依頼するテープに入っている録画時間を120分までか240分までを選択することになりますが、何分録画されているか覚えていなくてもテープ自体に時間が書いてあるのでそれを見れば大丈夫だと思います。

コースは営業日にあわせて、90営業日以内に発送してくれる「ゆったりコース」、30営業日以内に発送してくれる「通常コース」、3営業日以内に発送してくれる「特急コース」の3種類から選べます。この違いは金額に反映されています。(ゆったりコースが最安値で特急コースが最も高い)

私は2回ほど、ゆったりコースで注文していますが、無事届いています。

後は支払い方法にクレジットカード情報を入力して注文すればOKです。(支払い方法はクレジットカードのみです)

ゆったりコースなので注文後、DVDになって手元に到着するは3カ月後です。なのですぐには届かないので不安になりますが、忘れた頃にどんと荷物が届きます(笑)

中身はすごくシンプルなパッケージでDVDにラベルは印刷されていません(ラベル印刷はオプションです)し、簡素なDVDですが安いので十分に満足しています。

 

「想い出ビデオDVDダビング工房」のメリット

「想い出ビデオDVDダビング工房」を使う最大の理由は「安さ」です。

2回で合計20本くらいのビデオ、8mmビデオを変換してもらいましたが、合計で8,000円ぐらいですんだと記憶しています。

同じ数を先のカメラのキタムラで依頼する場合は40,000円近くになってしまいます。金額が全然違います。

元々ビデオテープってそこまで画像品質がよくないので品質も十分に満足できるものでした。

 

「想い出ビデオDVDダビング工房」のデメリット

逆にデメリットと思えるのが2点あります。それが「発送までの期間」と「ビデオの発送」です。

コースによって「発送までの期間」は異なりますが、一番安くなるゆったりコースの場合、依頼してから90日くらいかかります。特急コースなら3日くらいでDVDになって帰ってきますが、それだと魅力である安さが半減してしまいます。

なので、急ぎの時には不向きなサービスとなります。やはり余裕をもって注文できる場合が一番魅力的なサービスになります。

次に「ビデオの発送」です。DVDにダビングしてほしいビデオや8mmビデオは「想い出ビデオDVDダビング工房」を注文後に発送する必要がありますが、その宛先です。

公式サイトを見てもらえばわかりますが、送り先は「北海道札幌市」になっています。北海道内であればあまり気にならないかもしれませんが、多くの場合は本州から送ることになると思うので送料が高くつきます。

ビデオテープだとできるだけコンパクトにするといいと思いますし、8mmビデオであれば本数にもよりますが、レターパックプラスで発送できるので全国一律金額で便利です。

ちなみに返送される場合の送料は「想い出ビデオDVDダビング工房」持ちです。(これは一度に5本以上依頼した場合で、4本以下の場合は別途800円の送料がかかります)

とは言え、個人的にはデメリットを上回る安さのメリットがあると思っています。

 

余裕をもって「想い出ビデオDVDダビング工房」に変換依頼してね

初めて、8mmフィルムをビデオテープに変換(テレシネ)してもらった時は本当によかったと思いました。記憶の中でおぼろげに記憶していたフィルムがよみがえるわけですから。

そして、業者に8mmフィルムを送る時に思ったのが、フィルムの劣化です。結構経年劣化でぼろぼろになっているものもありました。なので一旦ビデオテープに変換しておけばフィルムの劣化を気にしなくてすむのでよかったです。

ビデオテープも8mmフィルムほどではなくても劣化が起こります。テープの状態自体もデッキがないと確認しようもないと思います。思い出はプライスレスと書きましたが、記憶に残すだけじゃなく劣化しにくい記録に改めて残すことは重要だと思います。

掃除の際に昔のビデオテープや8mmビデオが出てくることもあると思います。そんな時はDVDに変換して、みんなが集まった時にもなつかしの映像を披露してはいかがでしょうか。変換依頼をする時はくれぐれも余裕をもって注文することをお忘れなく(笑)

大切な想い出のビデオテープをDVDにダビング!
【想い出ビデオDVDダビング工房】

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