アマヨク

日々に気になっていること(主にデジタル機器、健康など)について書き連ねるブログです

ビジネス

お困り不動産どうするなら今まで売れなかった不動産も売却できる?

今、東京オリンピックを前に不動産ブームが起きています。東京や大阪など都心部に限り不動産の売却価格が高騰しているようですが、日本全国どこでもそうだとは言い難いものがあります。

私の実家は数年前に引っ越しを機に売りに出しましたが、結局買い手がついたのは売却開始から1年以上経過していましたし、最終的に最初の販売価格の半額で売却となりました。

また、少し入り組んだ立地にある妻の実家は周辺に空き家が増えてきました。新しい建物が建つ気配もありませんし、そういったうわさを聞くこともほとんどありません。

不動産ブームの裏でこうした売れない物件に悩んでいる人もたくさんいることは事実です。そんな人でも「お困り不動産どうする」なら手放したい物件を売却できるかもしれません。

お困り不動産どうするの詳細はコチラから

 

お困り不動産どうするとは?【空き家や事故物件も売却可】

お困り不動産どうするは通常の不動産屋経由ではなかなか売りにくい物件(借地権や再建築不可物件、事故物件など)を直接買取してくれる不動産会社が複数社集まった一括査定サービスです。

通常の不動産業者の場合はあなたが持っている物件を売りたい場合にあなたと買い手をつなぐ仲介を行ってくれます。一方、お困り不動産どうするは不動産の買取専門である点が大きな違いと言えます。

 

お困り不動産どうするで買取してくれる不動産物件の例

・事故物件…その建物や土地で事件や事故、自殺等があると売買が難しくなります。

・空き家…長らく誰も住まない空き家の状態が長く続くと老朽化が起こりやすくなるので買い手がつきにくくなります。

・借地権物件…他人から借りている土地に家などを建てている場合、その建物への買い手はつきにくくなります。

・底地権物件…借地権物件とは逆に自分の土地に他人の建物が建っている場合もその土地の処分が難しくなります。

・共有持ち物件…遺産の分割などが要因で所有者が複数人いる不動産は処分に所有者全員の同意が必要なため、売却しにくい傾向があります。

 

上記はほんの一例ですが、これらの物件に共通するのが取り扱いに専門知識が必要になることです。そのため、一般的な不動者業者が手を出しにくくなっています。

その点、お困り不動産どうするはこういった訳アリ物件に関する知識を持った不動産会社が登録しているので適性に査定をしてくれる点で安心できます。

お困り不動産どうするの詳細はコチラから

 

一般的な不動産査定サイトとの違い

お困り不動産どうすると一般的一括査定サービスとどう違うのか意外と理解しにくいかもしれません。

一番大きな違いと言えば通常の査定には買取業者と仲介業者が混ざっているのに対して、お困り不動産どうするは買取業者による査定専門でサービスを提供している点です。

仲介の場合はそれから買い手を見つけるまでに期間が必要になりますが、買取であれば売却からの現金化が速いという点で大きなメリットとなります。他にもいくつかの違いがあるのでご紹介します。

 

査定会社を選択できる

一般的な査定サイトの場合、マッチングする査定サイトは運営側がピックアップして紹介されます。でも、お困り不動産どうするの場合は50社以上の登録会社の中からあなた自身が査定会社を選ぶことができます。

1社に絞って査定依頼を行ってもいいですし、複数社に依頼を行っても構いません。

 

不動産会社の情報を確認できる

通常、マッチングサイトで紹介される不動産会社についての情報はあまり記載されることがなく、査定依頼を行って初めて分かるケースがよくあります。

一方、お困り不動産どうするは事前に業者の情報を確認することができますから、納得のいく業者に査定を依頼することが可能です。

 

査定業者情報のイメージ

 

業者への情報が保護される

通常、査定を依頼すると見積もりを行うために該当する物件の詳しい情報も複数の不動産会社に公開されてしまいます。

しかし、お困り不動産どうするでは最初に不動産会社に開示されるのは簡易的な情報のみです。その後、あなたが選択した業者に対してのみ詳細な不動産情報が送られて正確な査定額の見積もりを出してもらう流れになります。

個人情報を保護するシステムが確立されているのですが、これは実は業界初のシステムとなっています。

お困り不動産どうするの詳細はコチラから

 

 

お困り不動産どうするの利用者から分かるサービスが向いている人

お困り不動産どうするのサービスを利用して所有物件を売却した人にはいくつかの傾向があります。そこからこのサービスが向いている人が見えてきますからご紹介したいと思います。

 

権利関係が複雑で仲介会社に断られた人

通常、不動産を処分しようと思ったら近所の不動産屋さんに仲介を依頼するのが王道と言えますが、持っている物件の権利がややこしいと不動産業者も手間がかかる一方なので敬遠することがあります。

例えば、借地権物件や底地権物件、相続により複数人で物件を所有している場合などはややこしい物件を持っている人はお困り不動産どうするが向いています。

 

すぐに現金化したい人

冒頭の経験談でもご紹介したように不動産は売ろうと思った時にすぐに現金化できるとは限りません。私の実家は現金化できるまでに結局1年以上かかりましたし、妻の実家の近所に至っては何年も新しい買い手がついているようには見えません。

住んでいないし、活用する予定もないのに不動産を放置しておいても、経費がかかる一方で家計の負担になるばかりです。ですから、すぐに不動産物件を現金化したい人にとっては買取業者を紹介してくれるお困り不動産どうするがぴったりです。

 

不動産を持て余して途方に暮れている人

事故や事件が起きてしまった不動産やどうにもならない物件を持っていると売ろうにも売れないので持て余してしまうケースがあります。しょうがないから固定資産税のみを支払い続けることになります。

また、そんな物件をどこに売ったらいいのか分からないという人も多いと思います。そんな人ことお困り不動産の買取業者をマッチングしてくれるお困り不動産どうするを利用してみてください。

お困り不動産どうするの詳細はコチラから

 

知っておきたい不動産を売る時にかかる税金と節税

 

多くの場合、不動産を売ると大金が動くことになります。そして、当然税金が課せられることが想像できると思いますが、具体的にどれぐらいの金額になるのか知らない人も多いです。

 

不動産の売却価格イコール譲渡所得ではない

不動産を売った場合に得る利益を「譲渡所得」と言って、これに税金が課せられます(課税対象)。ここで誤解しがちなのが譲渡所得=不動産の売却価格ではないということです。

所得と言うのは売上ではなく利益のことですから、売った際にかかった経費や手数料などを売却金額からマイナスする必要があります。

 

譲渡所得=不動産の売却価格-不動産売却にかかった経費や手数料

 

そして、譲渡所得にかかる税金は所得税と住民税となります。税率は不動産の所有時期によって異なりますが、所有期間が5年以下の不動産だと譲渡所得の約40%が税金(所得税と住民税のごうけい)になります。※5年を超えると20%程度まで下がります。

 

3,000万円が税金のボーダーライン【節税ポイント】

実は譲渡所得には「3000万円特別控除」と言う制度があります。これは自宅を売却するのであれば、譲渡所得から3000万円をマイナスして計算することができるという制度です。

つまり、不動産を売却する際に3,000万円未満であれば不動産にかかる税金は0円に抑えられるということです。

譲渡所得が3,000万円以下と言うことは単純に処分したい不動産の売却金額が3,000万円以下の場合であれば経費や手数料のことを計算する必要もなく不動産の税金はゼロ円に抑えられるということになります。

こう言うことは自分から調べに行かないとなかなか教えてもらえるものではなかったりします。知らないとものすごい税金がとられるんじゃないかと不安に思ってしまうだけなのであらかじめ知っておくことも必要ですね。

お困り不動産どうするの詳細はコチラから

 

お困り不動産どうするで売却の査定を依頼する流れ【無料でOK】

お困り不動産どうするを利用してあなたが持っている不動産の査定を依頼する場合は3分もあれば査定依頼が完了します。

まずは処分したい物件の種類と所在地を選択します。

 

物件の種類:所有権、借地権、底地、再建築不可、その他
※事故物件や共有持分、空き家などの場合もその他を選択します。

所在地:東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、大阪府、京都市、兵庫県
※残念ながらお困り不動産どうするは全国エリア対応ではなく関東圏、関西圏のみの対応となっています。

 

次に物件の情報を入力します。入力した情報を元に査定を行うわけですから、適切な査定を行うためにも詳しく入力した方がいいですね。

入力した不動産情報を元に査定を依頼する不動産情報のリストが表示されますから、その中から自分で希望の不動産業者を選択して査定依頼を行います。もちろん、複数社でもいいですし、一社でもかまいません。

 

査定を依頼するのが自分だというメリット

通常、一括査定サービスの場合は査定依頼を出すと複数社の中から希望にマッチした業者を選択して査定を出してくれるのですが、お困り不動産どうするの場合はリストの中から自分で業者を選んで査定依頼を行います。

業者選びを他人任せにしないから納得のいく結果を得られるのがメリットです。もちろん、どこがいいのか分からない人のためにもリストの中にはその不動産業者の特徴を記載していますからそれを参考に選ぶことができます。

 

そして、査定依頼を選択した不動産業者からメールか電話で査定結果の連絡が入るのでその金額を元に売却をするかどうか決めることができます。複数社に依頼すれば相見積もりも可能ですね。

もちろん、お困り不動産どうするの査定依頼は無料で行えるので負担なくお願いできるのはメリットですね。

 

▼お困り不動産どうするへの不動産売却査定依頼はコチラ▼

-ビジネス