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障がい者向けに特化したdodaチャレンジで転職した人の口コミ

求人情報には一般の採用枠と障がい者のための求人である「オープンポジション」という求人があります。これまでの経験や持っているスキル、仕事の希望や障がいの程度に合わせて選んでいくスタイルの求人がオープンポジションです。

ひとくくりに障がいと言っても大まかに分けるだけで「身体障害」・「精神障害」・「知的障害」の3障害がありますし、細かく見れば内容や程度も異なります。

だから、実はピッタリの仕事を紹介するのはとても難しいことです。もちろん、受け入れる企業にもきちんとした情報を提供するために障害に対しての深い知識も必要になります。

だから、カウンセリングと通して利用者に最適な就職先・転職先を紹介する「dodaチャレンジ」のようなサービスは貴重な存在です。

 

dodaチャレンジで転職した人の口コミ情報

dodaチャレンジを利用してどうだったのか、実際に就職できるのか、サポート体制はしっかりしているのか気になることが多いと思います。就職活動をするだけでも大きなエネルギーを使いますから、不安も大きいですよね。

そこでdodaチャレンジを利用して転職に成功した人の口コミ情報を集めてみました。精神障害、身体障害、知的障害それぞれで探してみたので参考になると思います。ぜひ、チェックしてみてください。

 

 

【身体障がいの方の口コミ】
高校卒業後、勤めていた会社は給料が安かったので状況を改善すべく転職活動を始めました。

でも、いざ新しい会社に勤めるという時に検査で心臓の疾患が発覚しました。新しい勤め先では、必ず運転する必要があったので、その時は泣く泣く転職をあきらめました。

その後、心臓の手術をして障害者手帳を取得しましたが、お医者さんから「夜間の活動は抑えるよう」指導され、会社側も残業しなくれすむよう配慮をしてくれましたが、その分給料もさらに下がってしまい、このままでは食べていけないと感じて、もう一度転職活動をするためにdodaチャレンジに出会いました。

登録してもしばらくは求人情報をチェックする程度で積極的に活動していませんでしたが、担当の方から連絡をいただき、話だけでもと思い、面談をしてみることにしました。

結果、キャリアアドバイザーさんのお話で求人票を見るだけでは分からない細かい情報を教えてもらうこともできて、もっと早く面談に来ていればと思うほどでした。

これまで事務系の仕事をしたことがありませんでしたが、適性検査で「人事向き」という結果がでたこともあり、現在は人事の仕事をしています。

もちろん、経験のない職種だったのでハードルは高く、面接までいかず書類選考で何度も落とされてしまいましたが、ご縁をいただき、今の会社に内定をいただけました。

キャリアアドバイザーの方に背中を押してもらって、今の職種での転職活動をして本当によかったと思います。未経験の仕事でもあきらめずに努力し続ければ、自分に合った職場はきっと見つかると思います。


 

【精神障がいの方の口コミ】
仕事とプライベートで一度に色んなことが重なってしまったことがきっかけで30歳の時に統合失調症を発症し、3ヶ月間入院していました。これまでは一般採用でコールセンターや不動産、携帯電話の営業など様々な仕事をしてきましたが、大学卒業後発症するまでに5回の転職をしました。

入院中に障がい者手帳を取得したこともあり退院後にはこれまで通り一般採用の就職活動とdodaチャレンジを利用して障がい者枠の就職活動も行いました。

結果として、一般採用とdodaチャレンジからの紹介両方で内定をいただきました。どちらにするかとても悩みましたが「自分に正直に生きる」「新しい生き方をしてみたい」という信念を貫いて障がい者雇用で内定をいただいた会社にお世話になる事にしました。

おかげで今はとても幸せに仕事をできていますし、人生や仕事に満足しています。その上さらに新しい仕事内容にチャレンジする意欲もわいてきています。とは言え、これまで頑張りすぎや無理をしすぎたせいで統合失調症になったわけですから、自分をコントロールしながら仕事の幅を広げていきたいと思います。


 

【知的障がいの方の口コミ】
今の職場に転職してから1年以上になります。今の主な仕事は、勤怠状況のチェックや明細書の作成、発送業務です。職場では多くの人と一緒に仕事をしていますが、周りの人から認めてもらえることがやりがいにつながっていますし、自分でも成長したことを実感できています。

高校卒業後に障がい者雇用で就職した会社ではパソコン入力などを行う事務職していて、仕事自体に不満はなかったのですが、悩みを相談できる環境がなくて半年経っても転職することを決意しました。

母にすすめられてdodaチャレンジに登録してから、カウンセリングを受けた時は、とても緊張しましたが、アドバイザーの方が私の話をよく聞いてくれたおかげで緊張がほぐれて、信頼できたので安心することができました。

でも、すぐには就職が決まらず1ヶ月半ぐらいで焦ってきたせいもありたまらなく不安に感じることがありましたが、アドバイザーの方がアドバイスをくれてその言葉を信じられたおかげで今の職場に就くことができました。感謝の気持ちでいっぱいです。


※著作権の関係上、内容をそのままに表現方法を変更して記載しています。ご了承ください。

 

多くの人がdodaチャレンジのサポートを受けて新しい職場で楽しく仕事していることが口コミからもよく分かりました。適正検査もしてくれるみたいなので、今までとは違う可能性が見えてくるいい機会になるのではないでしょうか。

また、ただの求人サイトとして考えたらハローワークのホームページと何ら変わりません。自分自身にぴったりの職種や会社を見つけるためにもキャリアカウンセラーによるカウンセリングを受けることが近道ですね。

 

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どんな会社の求人があるの?

障がい者の求人というとあまり待遇が良くないと思っている人もいるかもしれません。でも、今は大きな企業ほど障がい者雇用を行わないといけない制度になっていますから、かえって大企業ほど熱心に特別枠での採用活動を行っています。

dodaチャレンジで採用活動実績のある会社も大手企業や優良企業、外資系企業といった名だたる会社が多いのでそこに就職(転職)できることは自分自身の自信にもつながりますから積極的に勤めることができますね。

 

dodaチャレンジで採用実績のある企業と職種(一部)
●ヤフー株式会社(採用業務)
●株式会社スーパーナース(事務職)
●全日本空輸株式会社
●キリン株式会社(研究職)
●株式会社サイバー・コミュニケーションズ
●株式会社リタリコ(就労支援業務)
●ソニー生命保険株式会社(事務職)
など

 

誰もが聞いたことのある有名企業が多く一般就労では競争倍率が高くなるため入社することが難しい会社ばかりです。そんな中、こういった企業への就職のチャンスがあるのは障がい者雇用に特化したサービスならではの実績と信頼の結果だと思います。

また、これ以外にも「応募が殺到する人気のある求人」や「採用時期が決まっている求人」などハローワークでは出しにくい求人が多くありますし、サイト上でいくつかの求人情報を見る事ができますが、実はそれは一部の求人情報にすぎません。

先ほどの理由から公開していない非公開求人が大半を占めているため、もしdodaチャレンジの求人内容に興味がある場合は無料登録の上、求人内容をチェックする必要があります。

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dodaチャレンジとは障がい者を対象とした転職支援サービス

dodaチャレンジは障がい者に特化した転職支援を行うサービスです。もちろん利用料金は無料です。障がい者に特化しているため利用できる人は身体障害者手帳や療育手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳を既に持っているか、申請中の場合に限られるのでご注意ください。

転職支援というと今、就業していないとサービスを利用できないのではないかと思われるかもしれませんが安心してください。dodaチャレンジは就職したことがない人でも利用することができます。

その場合、自分自身がどんな仕事に向いているのかそんな働き方がいいのかよく分からないことが多いと思いますが、障がい者雇用に詳しいキャリアアドバイザーが相談にのってくれるのでサポートしてもらうことが就職活動への近道です。

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dodaチャレンジは求人案内だけじゃない手厚いサポートが魅力

dodaチャレンジは転職支援サービスだけあって、求人を案内するだけではありません。新しい職場でも定着しないと意味がありませんからあなたに合った職種や方向性をあらかじめ考えておくことが長く勤めるポイントです。

そのため、dodaチャレンジでは登録後、面談を実施しています。行うのは専任のキャリアアドバイザーできちんとヒアリングをしますし、それを元に最適なプランニングのサポートをしてくれます。

また、求人情報を選ぶ際もあなた合った情報をキャリアプランナーと相談しながら選ぶことができますし、就職試験の際に関わる書類対策や面接対策などアドバイスしてもらえます。

サポートは基本的には直接会って面談で行いますが、電話やメールでのサポートも可能なのでまずは相談してみた方がいいですね。

いざ企業との面接試験に臨む際にはスケジュール調整を行う必要がありますが、自分で行おうと思うとその時点で無理をしてしまいがちです。でも、そういった調整だけでなく入社日や希望年収といった言い出しにくい内容もdodaチャレンジが交渉してくれますから安心です。

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一人で抱えこないで積極的に利用してみては?

現在、個人的に就労継続支援B型事業所の仕事を少しお手伝いしています。利用者さんを見ていて思うのが障害を持っている人は転職をよくしている印象です。

その事業所は精神障がいを持っている人が多いせいか、やっぱり悩みがあっても一人で抱え込む人が多いように思います。もちろん職員さんやサービス管理責任者、相談員さんに相談している人も多いです。

だから、就職活動や転職活動についても様々な求人サイト、転職サイトで求人情報をチェックしたり、求人雑誌を見たり、ハローワークに通ったりと一人で頑張っている人は多いと思います。

でも、そういった活動だとどうしても自分一人だけの考えに縛られがちで職場に慣れず、また転職を考えてしまうことにもなりかねませんし、その可能性の方が高いと思います。

そんな時にはやっぱり別の人のアドバイスというのはとても有効です。あなたのことを客観的に見て、自分では思ってもいなかった適正を見つけ、そこに導いてくれる存在、それがキャリアカウンセラーです。

特にdodaチャレンジは障がい者向けに特化している分、知識や経験は総合的な転職支援サービスよりもより専門的にアドバイスすることが可能です。求人情報のチェックだけでなく面談によるカウンセリングも受けておいて損はないですね。

なんせ、サービスの利用は無料ですから(笑)

 

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