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SDカードのデータ復旧はソフトよりも専門家の方がいいでしょ

2019/06/19

ITの進化がどえらい勢いで進んでいるなと感じる今日この頃です。ちょっと前まではデータを持ち歩く際にはUSBメモリーやSDカードで持ち歩いていましたが、ネット上にデータを保管できるクラウドストレージも増えてきてます。iPhoneなんて外部ストレージがないですから、クラウドとの連携が必須です。

それでもAndoroidスマホはまだマイクロSDカードを挿入してデータの保存ができますし、デジタルカメラはまだまだSDカード保存が当たり前です。

ということはいったんデータを保存したSDカードやUSBメモリの管理はきっちり行わないといけないということです。データなのでボタンひとつで消去されてしまいますから、現物が残らないデジタルというのは意外と気を使わないといけないものです。

 

デジカメのデータがだめになったお話

今、使っているデジカメにはSDカードを挿して使っています。まあ、最近販売されているほとんどのデジカメはSDカードを挿しているとは思いますが(笑)

そのSDカードにネットで安かった中華製のSDカード(8GB)を使っていたのですが、最初は調子よく使えていました。でも、1年くらい経ったら急に認識しにくくなってきました。何度かカードを抜き差しすると再認識するのでそのまま使っていましたがある時から全く認識しなくなりました。

最初はデジカメ側の問題かと思いましたが、別のSDカードに差し替えるとすぐに認識されるのでどうやらSDカード側の不具合のようでした。エラーとしては「アクセスできない」という表示がデジカメの液晶画面に表示されていたように思います。

なんとかできないかと色々試してみましたが、結局は(その前にも中華製パーツが買ってすぐにダメになったことがありましたので)中華製のパソコン製品は二度と買わないと心にかたく誓い、そのSDカードは破棄してしまいました。

もちろん、SDカードの中に保存していた写真データ(数百枚)も復旧できなくなってしまいました。

 

誤って削除したデータを一部復旧できたお話

以前、知り合いからUSBメモリのデータを誤って削除してしまったと話があり、何とか復旧できないかと依頼されたことがありました。その時はインターネットで検索したフリーの復旧ソフトを使ってデータの回復を試みました。

幸い削除してしまってから、日が経っていなかったせいか、8割方復旧できましたが、それでも全部の復旧はできませんでした。

別の機会に今度は自分が持っているUSBメモリーのデータをいくつか誤って削除してしまったことに気づきました。削除後数日していたのですが、その時も何とかならないかと復旧ソフトを使ってみました。

が、その時は半分も復旧ができなかった記憶があります。

 

復旧できるかできないの違いを考える

ひとつめのエピソードはデータが復旧できて、二つ目の場合は部分的に復旧できました。この違いはどうして起こると思いますか。

個人的に考えてみた結論は「データ自体にアクセスできるかできないかが違っている」と思います。復旧したいデータにアクセスできなければソフトを使ってデータを救出しようにもできないですから、何とかデータにアクセスできるのであればやりようはあるのかなという結論です。

でも、SDカードの時にはデジカメはもちろんパソコンでもカードを認識してくれませんでした。まさに万事休すといった感じでした。

こんな事態は嫌だなと思って、デジカメ内のデータやスマホ内のデータはなるべく小まめにバックアップをしようとは心がけていますが、それでもデータ紛失のリスクはあります。そんな時に利用できるのがデータ復活サービスです。

 

ピーシーキッドでデジタルデータを復活させる

データ復活サービスの「ピーシーキッド」ではデジカメをはじめとしたメディアに保存したデジタルデータを復旧してくれるサービスを提供しています。

復旧対象となるメディアもUSBメモリやSDカードはもちろん、CD、DVD、そして今は化石に近くなっているFD(フロッピーディスク)まで幅広く受け付けてくれます。

 

ピーシーキッドが救出してくれるメディア

コンパクトフラッシュ / スマートメディア / xDピクチャーカード メモリースティック / SDメモリーカード / マルチメディアカード MO / フラッシュメモリー / FD / CD / DVD

 

SDカードなどはデジカメに挿入した時にアクセスできなかうなったり、このデータは使用できませんなどと表示されたら、もう何もできないと感じてしまいます。

そういったケースではカード自体(特に端子部分)が物理的に傷ついている可能性がありますが、そういったケースでも復旧できる場合はあるみたいですし、見た目ですごく損傷している様子でもデータを復旧できる場合があるみたいです。

例えば、「フォーマットしますか?」といったメッセージがカード挿入時に表示されることがあります。大事なデータが入っている時などこのエラーを目にすると絶望的な気持ちになってしまいますが、「ピーシーキッド」のシステムを使えばかなりの確率でデータを救出できるそうです。

 

無料で診断してもらえるからリスクなし

ピーシーキッドでSDカードやUSBメモリのデータをいざ復旧してもらう場合、いきなり依頼するのは不安になると思います。データ復旧できそうにないのにお金だけ取られたり。。。なんて考えたりしてしまうと思います。

でも、そんな不安はありません。データ救出を依頼する際には事前に無料診断をしてくれるからです。

 

データ復旧までの流れ

①無料初期診断の申し込み

電話(フリーダイヤル)かお問い合わせフォームからデータを復旧させたいSDカードやUSBメモリの無料初期診断を依頼します。

 

②無料初期診断の実施

お申込み後、持ち込みか郵送で復旧させたい媒体をピーシーキッド宛に送ります。

2営業日以内(土日祝日を除く)に診断結果の連絡があります。

 

③復旧依頼・キャンセル

診断結果を受けて、復旧させるかキャンセルするかを選択します。復旧させる場合は料金を先払いで支払います。その後、データが復旧されて返送されます。

②段階目までは無料診断の範囲内なので料金が発生しなくてリスクがないと思います。

 

記録も記憶もプライスレス

記憶やバックアップしていないデータ記録はお金には代えがたいとは言いつつもやはりお金の問題が頭をよぎってしてしまいます。

救出させたいデータとお金の天秤にかけることになりますが、復旧させたいデータがあればひとまず無料でしてもらえる初期診断を受けてみてはいかがでしょうか?

 

▼ピーシーキッドでのデータ復旧の詳細はコチラをクリック▼

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