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コトリー(cotree)で受けるカウンセリングの口コミ情報

身の回りの人に人生相談をすると説教されてより悩みが深くなったり反感を覚えた経験がある人は多いのではないでしょうか。理由はカンタンで相手はカウンセリングやコーチングの資格や勉強をしていませんから。

ただ近くにいて少し人生について知っていそうなだけの人ですから、いっそのことオンラインでも信頼できそうなカウンセラーに自分の悩みを相談したいと思っている人は多くなっています。

だから、コトリーのカウンセリングが人気を集めている訳ですね。

 

コトリー(cotree)でカウンセリングを受けた人の口コミ・評判

コトリーでカウンセリングを受けた人が実際にどうなったのか。これがコトリーが気になる人にとって最も関心があることだと思います。それを知るには口コミ情報を見るのが一番です。

そこでコトリーの口コミ情報をご紹介したいと思います。「ビデオ・電話カウンセリング」「パートナー・プログラム」(プログラムについては後述します)どちらもあるのでぜひチェックしてみてください。

 

 

【コトリー ビデオ・電話カウンセリングの口コミ】
以前はうつ病で休職し、対面でカウンセリングに通っていました。復職後は時間の制約が大きくなって、カウンセリングに通うことができなくなったため、不安に感じていたところでした。

オンラインのカウンセリングに効果があるのかについては懐疑的でしたが、実際に受けてみた感じでは対面ともそれほど差がなく、認知行動療法のカウンセリングを違和感なく進めて頂くことができました。

ビデオ通話を使ったことがなかったので少し手間取りましたが、一度慣れてしまえば抵抗もありません。チャット・音声・ビデオ通話と試してみましたが、ビデオ通話が一番自然に会話をできたように思います


 

【コトリー ビデオ・電話カウンセリングの口コミ】
仕事がなかなか長続きしない自分や、将来に対して不安な気持ちを抱えていました。人生相談や占いはやってみたものの根本的な解決にはならなかったため、カウンセラーに相談してみようと思いました。

カウンセリングは、幼少期のトラウマを辿っていくようなイメージを持っており、少し怖い気持ちもありましたが、むしろ話をしていて元気をもらえた印象です。

まわりの人に人生相談をすると、甘いんだよ、何を言ってるんだと言われて苦しくなったり、逆に占いでは漠然としていて期待していることを言われるばかりなので、違和感を覚えることもあります。

今回カウンセリングを受けてみて、一緒に自分が抱えている問題をじっくり考えてもらえて、問題の所在や自分の気持ちをうまく整理することができたように思います 。

カウンセリングを受けると問題点が明確になり、前向きにがんばろうという気持ちが出て来ますが、行動を変えるのにはやはり時間がかかるとも感じています。

具体的にどんな風に行動していけるかというのを深堀りしながら、じっくり変わっていくために、カウンセリングを続けてみたいと思っています。


 

【コトリー パートナー・プログラムの口コミ】
失敗したり怒られたりすると、落ち込んでそのことばかりを考えてしまう性格でした。

もやもやしたときや、落ち込んだ気持ちへの対処方法や問題解決のための考え方を教えて頂き、練習をしていくことで、落ち込みっぱなしになることがなくなりました。

会社にもカウンセリングの窓口はありますが、上司などに知られてしまうかもしれないと考えると、相談できずにいました。

同僚に話せばストレス解消にはなるのですが、問題の解決にはつながらず、愚痴っぽくなってしまうことがなおさら苦痛でした。

パートナー・プログラムでは、自分にあった対処方法などを一緒に考えてくれるだけではなく、自分の悩みを入力している間に問題点が整理され、文章として見返すことで改めて次の課題が見えてくることもあります。

誰かに解決してほしい、と思うのではなくて、自分で解決しよう、という力が湧いてきたような気がします。


 

【コトリー パートナー・プログラムの口コミ】
完璧主義なところがあり、細かいことや他人の言動でいらいらしたり憂うつになることが多かったのですが、誰に相談していいかわからずにいました。

メッセージなので時間が空いたときに読むことができますし、身近な人に相談しづらいことも相談できるようになりました。

うつ病とまではいかないのですが、抱え込んだストレスをどうしていいのかわからず、立場上も身近な人に弱音を吐くこともできずにいました。

cotreeのパートナー・プログラムでは、感情的になったときや憂うつになったときに、その考えから抜け出すきっかけを与えてくれることが多く、何かあったときには相談しよう、と思える場になっています。

 

やっぱり、身の回りの人に人生相談をしてかえって不快な思いをした経験があるのは口コミでも分かりますよね。だから、かえって関係性のないオンラインカウンセリングの方がいいですね。

悩みを抱えている人って頑張り屋さんで何でも自分で解決しようとしてしまう人が多いように感じます。なかなか誰かに相談できず悶々として深みにはまってしまいます。

だから、オンラインで思いっきり赤の他人に相談してしまうことで何かが変わるきっかけになるんだなって感じました。

もちろん、コトリーのカウンセリングが対応もよく多くの人が満足する(満足度90%)ことが大前提ですけど、今のご時世身近な人に相談するよりもオンラインの方がハードルが低いのではないでしょうか?

 

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「話す」と「書く」2つのカウンセリング

コトリーでカウンセリングを受ける場合、「話す」カウンセリングと「書く」カウンセリングの2種類から選ぶことができます。

 

話すカウンセリング「ビデオ/電話カウンセリング」

一般的なカウンセリングに近いのがビデオ/電話カウンセリングです。オンライン上なのでスマホのビデオ電話でお互いの顔を見ながらカウンセラーからカウンセリングを受けることができます

もちろん、音声だけがよければ音声通話だけでお話しをすることも可能です。

マンツーマンでカウンセリングを受けられるのでじっくりと自分の内面に取り組んでいこうと思われる方や興味があってもカウンセリングルームが近くになくて受けたくても受けることができない人にはピッタリです。

 

書くカウンセリング「パートナー・プログラム」

パートナー・プログラムはスマホのメッセージ機能を利用して、パートナー(カウンセラー)と1対1でメッセージのやり取りをして相談を行うことができるカウンセリングです。

「書く」だけで?と思われるかもしれませんが、実際に自分が持っている悩みや気持ち・感情を書きだすことで十分なカウンセリングになるのは口コミ情報を見てもらったら分かると思います。

基本的にメッセージのやり取りは1日1回程度になります。

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悩みによって相談できるカウンセラーを決める

カウンセリングというと何でも同じ人に相談するというイメージがあります。でも、考えてみると悩みって一種類じゃないことに気づくと思います。「今の自分を変えたい」という人もいれば「子育ての悩み」を抱えている人もいます。

思うようにダイエットがすすまなかったり、睡眠が摂れないという「体の悩み」から上司や同僚、近所付き合いといった「人間関係の悩み」、憂うつな気分が続いたりパニックになってしまうといった「精神的な悩み」など様々な分野にわたっているのが実情です。

コトリーではカウンセラーが60名以上登録していて、それぞれのカウンセラーが持っている資格も臨床心理士やキャリアコンサルタント、心理カウンセラー、CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)、産業カウンセラーなど様々です。

だから、あなたの相談内容によって、カウンセリングを受ける相手を選ぶことが可能です。カウンセラーは顔写真も掲載していますから顔を見たり直感で決めることもできます。

ただし、日にちや時間、予約状況によってはお目当てのカウンセラーに相談できるとは限らないのであらかじめ予定をチェックしておいた方がいいですね。

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オンラインカウンセリングと対面カウンセリングはどっちがいいの?

カウンセリングは実際にカウンセラーと会って行うということが一般的な手法です。だから、オンラインカウンセリングに不安を感じている人も多いと思います。実際、オンラインカウンセリングが対面で行う心理カウンセリングの完全にとって代わることはないと言われています。

例えば、相談者の感情を受け止めて共感するといったことはやっぱりオンライン上よりも対面で行う方が優れています。また、相談者が自傷傾向にある場合など、カウンセリング中に何かあってもすぐに対応できないといった不安はどうしてもあります。

他にも箱庭療法やプレイセラピーといった実際に物を扱うセラピーや身体を使ったセラピーもできなくはありませんが、オンライン上の方が難しいのは確かです。

だからと言って、オンラインカウンセリングがダメなのかといったらそうではありません。うつ病に対するオンラインカウンセリングに関して2013年にチューリッヒ大学で行われた研究によるとその効果を示唆するものがあります。

 

【実施内容】中程度のうつ症状患者(62名)へ心理カウンセリングを行った
【実施結果】
●対面カウンセリングでの治療 50%の患者が症状の改善
●オンラインカウンセリング(書面+口頭)での治療 53%の患者が症状の改善

 

3ポイント(3%)の違いをどう考えるかは人それぞれですが、少なくともオンラインカウンセリングでも対面療法と同程度の実感が得られるということが研究結果からは分かります。

要は対面とオンラインのどちらが優れているというよりも、むしろ自分に合っている方はどちらか、加えてカウンセリングにかかるお金やカウンセリングを受けるまでの場所や時間を考えて決断を下す方が重要ですね。

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自分とつながりのない人に相談できるメリット

オンラインカウンセリングは対面と違って、カウンセラーと対峙するわけではないですし、カウンセラーが自分のことを詳しく知っているわけではないので飾ることなく素直な気持ちで話しやすいと言われています。

また、カウンセリングルームの数が足りない地方で暮らす人にとって、選択肢は限られていますから、コトリーのようにたくさんのカウンセラーの中から選ぶことができるのはオンラインカウンセリングならではのメリットです。

また、内容以外にもメリットがあります。まず挙げられるのが金銭面です。オンラインカウンセリングは対面カウンセリングに比べると安くカウンセリングを受けることができます。

また、カウンセリングルームに足を運ぶわけではないので、時間や場所に縛られず、カウンセリングを受ける事ができます。

書くという行為も重要で、コトリーのパートナープログラムのようにメッセージを介して行うカウンセリングだと、実際に文章を書くことで自分自身を客観的に見る事ができる上、メッセージは残りますからカウンセリング後も見返すことができるというメリットがあります。

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産業医への相談って必要?

自分の悩みを相談する窓口として、少し大きな会社なら「産業医」という制度があると思います。私が以前勤めていた会社でも月に1度産業医さんが来社して、社員のカウンセリングを行っていました。

当時、仕事内容により少しうつ傾向があったので、産業医のカウンセリングを受けるよう上司から指示があり、何度か受診したことがあります。

受診内容はほとんど忘れてしまいましたが、毎回10分~15分程度で仕事に対するストレスについて聞かれたように思います。正直言って、何の役にも立ちませんでした

時間も15分程度と短い上、マンツーマンで何となく気後れしてしまいましたし、何より産業医さんと信頼関係が築けていないのに自分の胸の内を話すことは少なくとも当時の私にはできませんでした。※結局その会社は退社してしまいました。

これはただの一例にすぎないので、別の産業医さんはもっとていねいに対応しているのかもしれませんし、産業医の方が話しやすい人もいるかもしれません。

いずれにしても胸のつかえや悩みは少しでも早く解決できるものなら解決した方がいいのは間違いありません。カウンセリングはとても繊細な内容を扱うものですから、あなたが相談しやすい方法で一日も早く相談した方がいいですね。

 

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