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日本カジノ学院で学んで日本最初のカジノディーラーになれる?

日本でギャンブルというとパチンコやパチスロといった遊戯台でのギャンブルか競馬や競艇(ボートレース)、競輪のような公営ギャンブルが代表的なため決していいイメージを持っていない人が多いと思います。

しかし、日本でもアメリカのようなカジノを設置するためのIR推進法が2016年12月に公布・施行されました。今後2024年までにカジノ施設が日本でもオープンする流れとなっています。

と言うことはカジノで働く人が必要となるわけですが、その花形のポジションと言えば、ゲームを取り仕切る「ディーラー」ですよね。でも、ディーラーになるにはどこで学んだらいいのか知っていますか?

実はカジノディーラーを育成する学校がすでにあり、その日本最大級のスクールが「日本カジノ学院」です。

 

日本カジノ学院で学んでいる人・学んだ人の口コミ

カジノディーラーと言う、まだ日本では未知の職業に興味を持つ人がいたとしても実際に学ぶとなると不安が先に立ち、ハードルがとても高いものだと思います。

それを少しでも和らげられればと日本カジノ学院の在校生や卒業生の口コミ情報を集めてみました。関心がある人はぜひご覧になってくださいね。

 

 

何か今までと違った新しいことをしたいなと思ってはじめたのがきっかけです。

高校卒業後は早稲田大学に進学してみたものの、自分で将来どうなりたいとか具体的な目標がずっと無くて、今後どうしようかなっていう時にたまたまIRやカジノディーラーの需要を耳にして、

「これなら今から始めたら第一線で活躍できるチャンスがある!」と思ってスタートしました。


 

ネットで資格などを探している時にカジノディーラーという仕事があることを始めて知り、興味本位で資料請求したのがきっかけでした。

ディーラーという職業の将来性を知るうちに、絶対勉強したいという気持ちになったのですが、全くカジノのゲームを知らない私でもついていけるのか、不器用でも上手くなるのかという不安はありました。

しかし、実際にオープンスクールで対応してくれた先生がとても丁寧で、授業も個別指導と聞き、すぐに上京し入学を決めました。

練習は自分を裏切らないという事が分かり、今では悩んでいた自分が恥ずかしいくらいです。自信をもってディーラーという仕事ができるよう残りの授業もかんばっていきたいです。


 

飲食店で働きながら日本カジノ学院に通っています。お店では店長をしていますが、自分の今後を考えたときに、今よりももっとキャリアアップが出来る仕事についたほうが良いなと思いました。

そんな時に知人の方から日本のカジノ事情を聞き、自分もその中で仕事をしようとネットで検索したら日本カジノ学院が出てきて「そういう仕事もあるんだ!」と、オープンスクールに行き入学を決めました。

これからとっても伸びる産業なので将来が楽しみです!


 

日本のカジノ合法化のNEWSを見て、カジノと言う華やかな世界で自分も仕事が出来たらいいなと興味を持ったのがきっかけでした。

入学前のオープンスクールでは沢山の方が来ていて、そこで仲良くなった人と一緒に入学を決めたのは今でも良い思い出です。今は国内で行われるカジノイベントやカジノ関係のお仕事に携わらせていただいております。

 

今後のディーラーの需要を見越してトライしてみる人や興味本位でオープンスクールに行ってみたことがきっかけの人など理由は人それぞれありますね。

カジノについて詳しい知識がない初心者からでも教えてもらえるので学びたい人への間口は広くしてあることが分かります。

そして、日本カジノ学院で学ぶために上京した人がいる反面で大学生だったり飲食店で働いていたりと専業で学ばなくてもいいということも勉強しやすくなっていますね。

 

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日本カジノ学院で何を学べるの?

日本カジノ学院の各コースともにもちろん、カジノのゲームについて深く学ぶことができます。

カジノにおいてディーラーが必要となるゲームは4つ(ルーレット、ブラックジャック、バカラ、ポーカー)あり、それぞれ決まった時間学んでいくことになります。

ポーカーやルーレットは聞いたことがあっても、バカラやブラックジャックはルールがよく分からないという人も多いと思いますが、カリキュラムの中には各ゲームの実技講習も含まれていて、初心者でも分かりやすく指導してもらうことができます。

カジノについての基礎知識やIR(統合型リゾート)について学ぶ学科講習ももちろんあり、カジノについて多角的深く学ぶことができるのが特徴です。

カリキュラム終了時点で「一般社団法人日本カジノ協会」の認定試験を受けることができ、将来日本でもカジノ施設が出来た時にディーラーとしてのスキルを証明するために役立ちます。

また、学科によっては海外のカジノ施設でIRの裏側を学ぶことができる海外研修や海外のカジノ施設で働きたい人には英会話のオプションがあったりとサポート体制も充実しています。

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卒業したらどこで働くの?

カジノ法が成立したものの実際の施設はまだ日本にはありません。だから、今ディーラーに学んでもどんな勤め先があるのかよく分からないという人は多いのではないでしょうか。

実際、卒業生の口コミを見ていると今のところ、「海外のカジノで働く」か「イベントで働く」、「日本カジノ学院で働く」ことが多いようです。

卒業後すぐにカジノで働き出すというよりも資格を得ておいて、日本にカジノ施設ができてから転職することを視野に入れているような印象です。(実際、入校する人の職業構成を見ていると約8割が別に仕事をしていたり学生だったりします。)

日本カジノ学院では在校生や卒業生へサポートを行っており、現在学んでいる人には学校の施設で自主練習をすることができるようにしていたり、国内外の求人の情報やイベントの情報などを提供しています。

また、卒業生に対してはリハビリ講座も開設しています。卒業後半年以上経過している人を対象に勘を取り戻すためや働く前に今のスキルを確認するために利用することができます。

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本当にカジノディーラーとして働けるの?

まだ出来てもいない施設でディーラーとして働けるのかを不安に感じるのはとても正直なことだと思います。実際に日本でカジノ施設ができるのは2020年以降だと言われています。

カジノが本当にできるとして、どれぐらいの人が働けるのかが次の気になるポイントになると思います。一般的なカジノ施設はその多くが24時間営業になっていて、スタッフは1日に3~4交代制で働いています。

また、ワンフロアには数百テーブルでゲームが行われることから、1施設のIR型カジノで1,000~3,000人のディーラーやスタッフが必要になると言われています。

国会内のIR議連(国際観光産業振興議員連盟)が検討しているのは最初は試験的に3ヶ所で運営して、最大で全国に20ヶ所程度の施設にするという計画です。

つまり、直近で考えられるのは3施設のカジノで働くチャンスですから、働けるのが3,000~9,000人ということになります。将来的に20ヶ所のカジノ施設ができるとして少なくとも20,000人の求人があるわけですから、十分にチャンスがあるのではないでしょうか。

カジノはお金を扱う特性上、管理体制も強化されていて、実際にお客様に対応するディーラー以外にも数テーブルごとの監督責任者であるスーパーバイザーや管理職であるマネージャーも数多く存在します。

それぞれの役職が交代制で勤務するので実力次第で昇進も可能になってきます。新しい職業ですから、いち早く学ぶことで先行者アドバンテージを得ることができるのは魅力ですね。

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カジノって悪い物?【日本だけの考え方】

カジノはギャンブルを行う賭場の一種になります。そのため、日本ではあまりいいイメージがないのではないでしょうか。でも、カジノ発祥の地であるヨーロッパやアメリカをはじめとして世界各国では実は上流階級の社交場や一般人でも娯楽として親しまれてきた施設です。

そのため、日本ではカジノ=ギャンブルかもしれませんが、海外ではカジノ=アミューズメントという図式が近いようです。

日本でもIR推進法が施行されましたが、カジノ施設は海外からの旅行者を呼び寄せる起爆剤として注目されていて、世界では約144ヶ所の国と地域でカジノがあり、施設数は4,000以上、市場規模は18兆円以上にもなると言われています。

カジノ施設で遊べるルーレットやブラックジャック、バカラ、ポーカー等のゲームを進行するのがカジノディーラーとしての大きな役目です。それだけに花形なポジションです。

そのため、収入面もそれなりにあり、海外のカジノディーラーでは年収が約400万円。管理職であるピットと呼ばれる役職に昇進すると1,000万円の年収が見込めると言われています。また、お客様からのチップもディーラーの収入源となっています。

チップの習慣がない日本では難しいかもしれませんが、その分通常の給料に反映される可能性は考えられますね。まだまだ日本のどこにカジノ施設ができるかも決まっていません(2019年5月現在)が、日本ではこれまでなかった職業ですから早く始めた人がリーダーとなる可能性がとても高いのも他の仕事にはない特徴と言えますね。

 

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