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かるみるくの成分はカルシウムとマグネシウムのバランスがキモ

カルシウムが重要なミネラルだということはよく知られています。特に骨や歯を作るのに大事なミネラルで体内のカルシウムの99%は骨と歯に含まれています。

ちなみにカルシウムの残り1%は血液中や筋肉、神経などに入っています。でもこの1%のカルシウムも重要でカラダの中で情報伝達を行う働きがあります。

でもなかなかカルシウムが摂れないのも事実なのでサプリメントを買っている人も多いんじゃないでしょうか。

 

かるみるくの成分バランスがカルシウムの吸収を助ける

カルシウムのサプリメントはたくさんありますが、いくらたくさんカルシウムを食べても全く吸収されなかったら意味がありません。そこで「かるみるく」は、数あるカルシウムサプリの中でも吸収率にこだわっています。

まず、かるみるくは吸収率の高い牛乳由来のカルシウムが配合されています。その量は1日あたりの摂取目安である「かるみるく」3粒あたりにカルシウム量が374mg配合されています。

また、カルシウムを摂るには、もう一つの重要なミネラルであるマグネシウムとのバランスが大切です。

意外と知られていませんが、カルシウムばかり摂ってマグネシウムを補っていないと、骨の中に含まれるカルシウムが体外に排出されて、かえって骨がもろくなってしまいます。

それぐらい重要なミネラルであるマグネシウムは、もちろんかるみるくにも配合されていてカルシウムの吸収率を更に高めてくれます。

ちなみにカルシウムとマグネシウムのベストバランスは2:1と言われていますが、かるみるくに配合されるそれぞれの量も374mg:176mgと2:1に近いバランスになっています。

カルシウムの吸収にはビタミンDも重要です。

ビタミンDは血液中にあるカルシウムが骨に吸収されるのに必要ですが、ビタミンDは食事から摂る以外にも日光を浴びることでも体内で作られることが知られています。

お日様を浴びて生活することが減ってきている現代生活では食品からもビタミンDを摂ることが少なく欠乏しがちです。そのため、かるみるくに含まれるビタミンDでカルシウムの吸収を助けてくれます

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かるみるくの口コミから分かること

かるみるくを実際に摂っている人はどんな感想を持っているんだろう。疑問に思ったので口コミ情報から探ってみました。口コミから分かることもありますからね。
※口コミは公式サイトから引用しています。

 

そろそろ自分の健康には気をつけないといけないと思うようになり、かるみるくモニターをさせていただきました。

初めて手に取った時はかわいいデザインにほっこり。一ヶ月続けて、何だか体の調子もいいように思います。

子供の世話にはならないように、と今まではお守りのように毎日食べています。

私にとって欠かせない存在になりました。これからも愛用したいと思います。


 

カルシウムを摂ったほうがいいと言われたのですが牛乳が苦手で、食事を工夫しても足りなさそうだったので、サプリも試し始めました。

でも粉っぽかったり、クセがあったりでなかなか合わなくて。

そんな時かるみるくを紹介してもらったのですが、お菓子感覚で食べられて美味しいし、他のサプリにはない成分も入っているので続けています。


 

心はまだ20代のつもりなんですが、悲しいことに体は正直なようで検査で普段の食事改善と、カルシウムサプリを勧められました。

そんな時かるみるくに出会って、ちょっと高いなと思ったんですが私には合っていて、これなら大丈夫かもと思えるようになりました。コラーゲンもついてきて得した気分です。

自慢のママでいられるようにしっかり続けていきたいです。

公式サイトの口コミなのでどうしてもいいことしか書いていないことがほとんどです。

でも、食事だけでは(特に女性に)十分な量のカルシウムは摂りにくいのは本当だろうなと思います。

また、かるみるくにはコラーゲンが入っているのですが、そこは女性にはうれしいポイントだと思います。

後、どうやらかるみるくは食べやすいんだなということも続けるには重要なことですね。

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かるみるくには副作用はあるの?

かるみるくの栄養表示成分は次の表のような感じになっています。

かるみるくの栄養成分表示(3粒あたり)

エネルギー 3.96kcal
タンパク質 0.15g
脂質 0.04g
炭水化物 0.76g
食塩相当量 0.04g
カルシウム 374mg
マグネシウム 176mg
ビタミンD 4.2μg

 

この中で重要になるのが赤字で書いた「カルシウム」「マグネシウム」「ビタミンD」だと思います。この成分に副作用があるのかどうかが気になるところです。

副作用は主にその成分を過剰に摂取した場合に起こることが多いので厚生労働省のデータを参照し、カルシウム、マグネシウム、ビタミンDの1日あたりの推奨される摂取量の目安を調べてみました。

18~ 29歳 30~ 49歳 50~ 69歳 70歳以上
カルシウム(mg) 男性 900 650 700 750
女性 700 600 700 650
マグネシウム(mg) 男性 290 310 290 260
女性 230 240 240 220
ビタミンD(μg) 男性 5 5 5 5
女性 5 5 5 5

性別と年齢によって推奨される量は異なりますが、かるみるくの摂取目安(1日3粒)を守っている分には通常の食事と合わせてもこの量を超えることはなさそうに感じます。

ちなみにこれらの成分には上限量があります。上限量はそれ以上摂取すると過剰摂取による副作用がでる可能性があるという値のことで、各成分の上限量は「2,300mg(カルシウム)」「350mg(マグネシウム)」「50μg(ビタミンD)」です。

正直、かるみるく以外にも別のカルシウムサプリを一緒に摂るようなことをしない限り気にしなくてもいいような量だと思います。

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かるみるくだけでなく食べ物からもカルシウムを摂ろう

日本人はカルシウムが不足しがちだと言われています。食生活もその要因の一つですが、土壌もその要因に大きくかかわっています。

元々日本の土壌は火山灰からできているものがほとんどで土壌中のカルシウム量が少ないと言われています。そうなるとその土壌に根を張って育つ野菜や果物にもカルシウム量が少なくなりがちです。

それだけでなく飲用水も土壌を通って濾過されて私たちが飲んでいるわけですから影響があります。軟水、硬水という言葉を聞いたことがあると思いますが軟らかい硬いの違いはミネラル量の違いです。

特にカルシウムやマグネシウムの量が豊富なお水が硬水で、ヨーロッパのお水がこれです。日本のお水は主に軟水でカルシウムやマグネシウムがあまり入っていません。

そして、カルシウムが少ない野菜やお水を摂って育つ牛や豚、鶏などの家畜もカルシウムが少なくなりがちです。

さらに、体内でカルシウムを貯めむことができるのは20歳頃までと言われています。そのため、常にカルシウム量を十分に摂ることを心がけた方がいいと考えられています。

かるみるくでもカルシウムを効率的に摂ることができますが、食事でもカルシウムが多めにすることを気にとめておきたいところなのでカルシウムが豊富な食品を集めてみました。

名前 摂取量の目安 カルシウム含有量(mg)
牛乳 200g(約コップ1杯) 220
ヨーグルト 100g(約1パック) 120
プロセスチーズ 20g(約1切れ) 126
小松菜 70g(1/4束ぐらい) 119
菜の花 50g(1/4束ぐらい) 80
水菜 50g(1/4束ぐらい) 105
切り干し大根 15g(煮物1食分ぐらい) 81
ひじき 10g(煮物1食分ぐらい) 140
さくらえび(干し) 5g(約大さじ1杯) 100
ししゃも 45g(3尾) 149
木綿豆腐 150g(約1/2丁) 180
納豆 50g(約1パック) 45
厚揚げ 100g(約1/2枚) 240

牛乳やチーズ、ヨーグルトといった乳製品にカルシウムが豊富なことは有名だと思いますが、意外なのが大豆製品(木綿豆腐、納豆、厚揚げ)でした。厚揚げにいたっては牛乳に匹敵します。大豆あなどれないですね。

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かるみるくは定期コースがお得

先ほども書きましたが、カルシウムは継続して積極的に摂り続けた方がいいミネラルです。だからこそかるみるくには毎月かるみるくを1袋(もしくは2袋)ずつ届けてくれる定期コース(コース名:定期便、コツコツ定期便)があります。

買い忘れしなくてすむメリットがあるのですが、定期便は通常価格より安く買えるのでお得です。

また、定期便は1回目でストップすることも可能なので、ちょっと気になるからとお試しで購入するという裏技もありますね。

 

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