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インターネットFAX秒速FAX Plusで通信費を抑える

法人や個人事業主にとってFAXは一応、まだ必要な機械です。でも、需要自体は減ってきているのでFAXの選択肢は減ってきています。

そんな時にネット経由でFAXの送受信ができるインターネットFAXはFAX本体が不要になるので便利なサービスです。

それに本体がいらないということは、事務所を持たずに活動しているノマドワーカーでもFAXを使うことができます。

 

受信料・送信料コミコミ問題がインターネットFAXのネック

インターネットFAXはたくさんサービスが展開されていてそれぞれに特徴がありますが、ほとんどに共通する特徴があります。

それがFAXの受信料と送信料が月額利用料に含まれていることです。通常のFAXの場合、受信料は無料ですがインターネットFAXは受信料も別途通信費が必要になります。

多くのインターネットFAXではお得感を出すために月額基本料金の中に●ページ分のFAX送信料と●ページ分のFAX受信料を含んでいることが多いです。

大体、FAXの送信料が100ページ分、FAXの受信料が100ページ分で月額利用料金が1,000円前後というサービスが多いような印象です。

でも、仕事でひと月あたり100ページというと毎日3ページ分のFAXを受信も送信も行うぐらいの使用量です。

仕事でちょこちょこと使うならまだしも、とりあえず持っておきたいのであれば、そこまでの送受信量はいりませんし、だったら通常のFAXつきの電話を購入して使った方がまだましという感想を持ってしまいます。

そんなFAXをそんなに送受信することはないけど、とりあえず持っておきたい。FAX番号はひとまず押さえておきたいという要望に答えるインターネットFAXサービスが「秒速FAX Plus」です。

秒速FAX Plusの申し込みはコチラ

 

秒速FAX Plusは受信料の単価が変わる3タイプ

秒速FAX Plusは初期費用1,050円で月額利用料金が以下の3タイプに分かれているインターネットFAXサービスです。

プラン名 月額料金 FAX1ページあたりの 受信単価
SOHO 498円 8円
ベーシック 798円 3円
ビジネス 980円 無料

いくつかインターネットFAXサービスをみましたが、月額利用料が複数あるサービスは見かけませんでした。

ちなみに月額利用料金の違いはFAX受信料金の単価の違いに反映されます。つまり月額料金の高いプランになると1ページあたりのFAX受信料金が安くなっています。最上位のビジネスプランの場合はFAX受信料金は無料になります。

なお、受信したFAXは自動的にpdfデータに変換されますので必要に応じて、ダウンロードしたり印刷して保存することができます。

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秒速FAX Plus の送信方法は?

秒速FAX Plus で受信したFAXはpdfデータに自動的に変換されてサーバーに保管されます。秒速FAX Plusには標準でメール通知機能があり、メール通知機能をONにすることで、あらかじめ設定したメールアドレスに受信したFAXデータを転送してくれます。

メールアドレス宛にpdfデータが受信するわけなので、スマホやパソコンなどでリアルタイムに確認が出来るので会社にいても仕事先にいてもFAXを受信できて便利です。

秒速FAX Plus でFAXを送信する場合は秒速FAXサービスの一つでネット上でFAX送信ができる秒速FAX送信を利用して行います。

秒速FAX送信でFAXを送信する方法はまず、専用ページを使う方法があります。送りたいFAXの内容はPDFデータで準備しておけばあとは送信するだけです。

送ったFAXについては、同じ専用ページ上にある「FAX送信履歴」からFAXの送信状況を確認することができます。

また、あらかじめ設定したメールアドレスからメール経由でFAXを送信することも可能です。その場合も送りたいFAXの内容はpdfデータで添付しておきます。

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秒速FAX Plus で選べるFAX番号にナンバーポータビリティも?

秒速FAX Plusで選ぶことのできる自局番号(FAX番号)は8種類あります。

03(東京都23区)、048(埼玉県さいたま市)、043(千葉千葉市)、044(神奈川川崎市)、045(神奈川横浜市)、052(愛知県名古屋市)、06(大阪府大阪市)、あとIP電話の番号である050も選ぶことができます。

番号にこだわりがなければ、必ずしも自分の住んでいる市外局番に合わせる必要はなく、例えば北海道に住んでいる人が03発信のFAX番号を選んでもOKです。

また、別料金が必要になりますが、すでにFAXを使っている人がFAX番号をそのままでインターネットFAXに移行したい時などにナンバーポータビリティにも対応しています。

ただし、ナンバーポータビリティに対応しているのは現在使っているFAX番号が03(東京)、043(千葉市内)、044(川崎市内)、045(横浜市内)、048(さいたま市内)、052(名古屋市内)、06(大阪市内)で始まるFAX番号である必要があります。

ちなみにFAXの送信料は秒速FAX Plusのプランに関係なくひと月に送信するFAXの枚数によって変わります。

 

秒速FAX送信の1ページあたりのFAX送信料

ひと月の送信枚数 FAX 1ページの送信料単価(税込)
~5,000枚 10円
5,001枚~10,000枚 9円
10,001枚~50,000枚 8円
50,001枚~ 7円

 

ひと月5,000枚のFAXというと1日あたり167ページ分の送信枚数ですから、結構な数ですね。そんなに使わないレベルだとFAXの送信料は1ページあたり10円という認識でよさそうです。

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秒速FAX Plus を解約したい時はどうするの?

FAXが利用しなくなる時代もくるかもしれませんし、やっぱりFAX機器を購入しようと思うかもしれません。そんな場合は秒速FAX Plusを解約することができます。

秒速FAX Plusは支払いにToonesポイントという専用のポイントを使います。Toonesポイントは銀行振込かクレジットカード決済でのプリペイド式のポイントですが、このポイント残高を0以上の状態にしないといけません。

つまり、月額利用料金の滞納をしていない状態で秒速FAX専用サイト上の「サービス解約申請ページ」から解約手続きを行うことができます。ただし、一度解約するとFAXの受信データや受信履歴など情報が全て削除されるので注意が必要です。

 

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