アマヨク

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食べ物

【ブッツ・デリカテッセン】そのこだわりと人気商品をチェック

2019/03/07

日本は本当にさまざまな料理を手軽に食べることができます。しかもコンビニやファミレスというかなり身近なレベルで。そんな中で新しい料理を知ると本場の味についても知りたくなってきます。食欲は底なしですよね(笑)

例えば、ハムやソーセージはお歳暮でもらうようなのとかコンビニのホットスナックコーナーがおなじみですが、本場は何と言ってもドイツ!そんな本場で修行した職人が作る味をお取り寄せできるのが「ブッツ・デリカテッセン」です。

 

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本場ドイツの味「ブッツ・デリカテッセンのこだわり」

ブッツ・デリカテッセンの商品を生み出すのは本場ドイツで修行したマイスターとゲゼレです。どちらも職人大国ドイツの国家資格でその道を極めた職人のみが認められる大変名誉ある資格です。

日本ではマイスターの方が聞いたことがある名前だと思いますが、ゲゼレの上位クラスタがマイスターにあたります。どちらも技術的には申し分ないレベルにありますが、マイスターは技術に加えて人材育成や経営面の知識も求められる総合的な資格です。

そのため、日本語ではゲゼレ=職人、マイスター=親方と例えられることがありますが、技術的なスキルに関してはほぼ同じだと言われています。

ブッツ・デリカテッセンでは食肉加工のゲゼルを取得した社員が3名とそこからマイスターまで取得した社員が1名在籍していて、そんなスペシャリスト達の手によって本場ドイツの食肉加工技術が日本でも味わうことができます。

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ハム・ベーコンを生み出す直火式レンガ窯

ドイツの食肉加工といったらハムやベーコンは欠かせません。そしてそれらを製造する際に重要な工程が窯で「燻す」作業です。燻し作業のためにブッツ・デリカテッセンでは直火式のレンガ窯を使用しています。

最近のハムやベーコンはほとんどが機械式のオートスモークを使用しています。自動的にできる上、短時間で均等に熱が加わるので安定的に商品を製造することができるメリットが特徴です。

一方で直火式レンガ窯は職人の技術が必要な上、燻製が完成するまでに一晩かかります。

それでも、じっくりと時間をかけてスモークされて出来上がるハムやベーコンの旨味と香りはバツグンです。品質のキモである直火式レンガ窯はブッツ・デリカテッセンのこだわりの結晶と言えるかもしれませんね。

それではブッツ・デリカテッセンの人気商品もご紹介したいと思います。

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マンマのハンバーグ バラエティBOX

 

ブッツ・デリカテッセンの一番人気がマンマハンバーグシリーズが全種類入っている「マンマのハンバーグ バラエティBOX」です。マンマハンバーグはお母さんが作ってくれた料理を手本にしてできたブッツ・デリカテッセン自慢のハンバーグです。

和牛肉や国産豚肉、国産玉ねぎを使い素材のおいしさが逃げないよう、ふっくらと仕上げられています。しかも、10分間湯せんするか電子レンジでチンするだけで食べられる手軽さも魅力の一つです。

中でもハンバーグプレーンとハンバーグチーズはヨーロッパの代表的な食品競技会であるDLGコンテスト(※DLGはドイツ農業協会の略)で2017年度には金賞に輝いた逸品です。

 

マンマのハンバーグ バラエティBOXの内容

 

【マンマのハンバーグ バラエティBOXのセット内容】
・ハンバーグ プレーン(110g+ソース28g)×2個
・ハンバーグ チーズ(110g+ソース28g)×2個
・煮込みハンバーグ160g×4個
・肉団子155g×2袋
・ハンバーグ ミニ(84g+ソース(14g×2))

念のため、特定原材料についてもご紹介しておきます。

【マンマのハンバーグ バラエティBOXの特定原材料】
ハンバーグ プレーン・ハンバーグ チーズ・煮込みハンバーグ・ハンバーグ ミニ 乳、卵、小麦、豚肉、牛肉、大豆、ゼラチン
肉団子 乳、卵、小麦、豚肉、大豆、ごま

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ブッツ 亜麻仁豚コレクション

 

やはりドイツと言えばハム・ベーコン・ウインナーは欠かせません。すべて入った「ブッツ 亜麻仁豚コレクション」が第二位の人気商品です。名前からも分かるように原料に使われている豚は亜麻仁豚です。

亜麻仁豚とは健康によいと言われる亜麻仁油を加えたエサで育った豚のことで脂の質がよく、口どけがなめらかだと言われています。しかも熱してもさらさらな油でうまみもあるのが特徴です。

さらにセットに入っている商品のほとんどがDLGコンテストでの受賞歴があり、品質も折り紙つきですね。

 

ブッツ 亜麻仁豚コレクションの内容

 

【ブッツ 亜麻仁豚コレクションのセット内容】
・亜麻仁豚 ロースハム85g×2個 ※2017年度DLGコンテスト金賞
・亜麻仁豚 ノンスモークボンレスハム85g×2 ※2017年度DLGコンテスト銀賞
・亜麻仁豚 ベーコン85g×2セット ※2017年度DLGコンテスト金賞
・亜麻仁豚 ローストポーク200g
・亜麻仁豚 細びきウインナー140g ※2017年度DLGコンテスト銅賞
・亜麻仁豚 粗びきウインナー140g ※2017年度DLGコンテスト金賞

 

念のため、特定原材料についてもご紹介しておきます。

【ブッツ 亜麻仁豚コレクションの特定原材料】
商品全てが豚肉

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家飲み・オードブルセット

 

ブッツ・デリカテッセンの人気商品第三位が生ハムや合鴨の燻製、砂肝スモークなどがセットになった「家飲み・オードブルセット」です。全部で10種類入っているので日替わりで楽しめますし。全種類調理の必要がなく盛り付けるだけでOKなのも魅力的ですね。

ビールやワインのおつまみはもちろん、サラダのトッピングやサンドイッチにも最適です。

ちなみに燻製やスモーク、レバーペーストはなんとなく分かりますが、いくつかメニューだけではイメージできなかったものについてご紹介したいと思います。

・モルタデラスライス 絹挽きの生地にチーズや赤ピーマン、ベーコンを混ぜ合わせてある大き目のソーセージになります。
・ビアヴルストスライス 粗びきの牛肉と豚バラ肉を使った大き目なソーセージです。
・ブッツ パテ・ド・カンパーニュ 豚肉と豚レバーに野菜と香辛料を合わせた田舎風のパテです。
・ブッツ ポークリエット エシャロットや玉ねぎの香味野菜と豚肉をほぐれるほどやわらかく煮込んだ料理になります。

 

家飲み・オードブルセットの内容

 

【家飲み・オードブルセットの内容】
・イタリア産生ハム40g
・おつまみ合鴨の燻製45g
・おつまみ牛タンチップ55g
・おつまみ砂肝スモーク55g×2個
・おつまみスモークターキー55g
・モルタデラスライス80g
・ビアヴルストスライス100g
・ブッツ パテ・ド・カンパーニュ100g×2
・ポークリエット65g
・レバーペースト65g

 

念のため、特定原材料についてもご紹介しておきます。

 

【家飲み・オードブルセットの特定原材料】
・イタリア産生ハム 豚肉
・おつまみ合鴨の燻製 なし
・おつまみ牛タンチップ 牛肉、ごま
・おつまみ砂肝スモーク 鶏肉
・おつまみスモークターキー 乳、卵
・モルタデラスライス 乳、豚肉
・ビアヴルストスライス:豚肉 牛肉
・ブッツ パテ・ド・カンパーニュ 卵、豚肉、大豆
・ブッツ ポークリエット 小麦、豚肉、牛肉、大豆
・レバーペースト 乳、卵、豚肉、大豆

 

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マンマのハンバーグを食べて勝手にランキングしてみた

ゲゼレの職人魂がこもったハンバーグ「マンマのハンバーグ」を食べる機会があったので食べ比べをしてみることにしました。

マンマのハンバーグにはたくさんの種類がありますが、食べてみたのは一番オーソドックスで人気のあるマンマのハンバーグシリーズ「マンマハンバーグ プレーン」、「マンマハンバーグ チーズ」、「マンマハンバーグ ミニ」、「マンマ肉団子」、「マンマの煮込みハンバーグ」の5種類です。

まず食べ方ですが、マンマのハンバーグシリーズは電子レンジでチンすることもできますが、メーカーが推奨する方法が湯煎なので湯煎して温めてみました。

 

 

ちなみに袋の裏側には「この袋はダイオキシンを発生しない素材を使用しております」と記載されています。温めるタイプの包装は素材に使われている化学物質が溶け出さないか不安だったりしますけど、こうした記載がきちんとあると安心できますよね。

 

 

せっかくなので5種類を食べてみたランキングを勝手に作ってみました。商品選びの参考にぜひご覧ください。

 

第5位 マンマ肉団子

 

歯ごたえがしっかりとした肉団子です。よくある肉団子はやわらかいものが多く物足りなかったりするので小さくても食べ応えがあります。

ただ、ソースがよくある感じの醤油ベース(甘酢ダレ?)だったので思ったよりもおいしさが伝わってきませんでした。マンマシリーズはやっぱりデミソースのハンバーグがいいかもですね。

 

第4位 マンマの煮込みハンバーグ

 

煮込みハンバーグというと柔らかいイメージが強いですが、結構しっかりした食感のハンバーグです。それでもマンマのハンバーグよりはやわらかいのかな。

個人的に味覚が鈍感なのかマンマのハンバーグとの違いがよく分かりませんでした。あ、もちろんおいしかったですよ(笑)でも、デミグラスソースがやっぱり良いですね。

 

第3位 マンマハンバーグミニ

 

ミニということで少ないかなと思ったら、2つで84gなので確かに小さめでした。※マンマハンバーグ プレーンは1個で110g。でも、味はマンマハンバーグそのものなので十分おいしかったです。

ちょっと気になったのはソースが2袋ついていたのに、ハンバーグは1つの袋に入っていたことですかね(笑)

 

第2位 マンマのハンバーグ プレーン

 

一番期待していたハンバーグですが、きっちりそれに応えてくれた味でした。デミグラスソースが別についていて一緒に温められるのもポイントが高かったです。

お肉の味がいい意味でしっかりしているおいしいハンバーグで一般的なレトルトのハンバーグに比べて硬めなので好みな食感でした。

ただし、断面図を見てもらったら分かりますが、肉汁がジュワッと出るタイプのハンバーグではありません。あれって結構しつこい時もあるのでお肉の味をしっかりと味わえてこっちの方が好みです。とは言え、肉汁派(?)の人は不向きかもしれません。

 

第1位 マンマハンバーグ チーズ

 

マンマハンバーグにチーズが載ったマンマハンバーグ チーズが個人的ランキングの第一位でした。ただ、てっきりハンバーグの中にチーズが入っていると思いこんでいたので、カットした写真になっています(笑)

しっかりとしたハンバーグにチーズのコクも加わって、パワーアップしています。正直、私は大抵の食べ物はプレーンがベストだろって考えるタイプですが、マンマのハンバーグについてはチーズが一位でした。

とは言え、どれもしっかりとお肉の味がしておいしかったので参考程度にしてくださいね。実際、一緒に食べた妻は煮込みハンバーグが一番おいしかったと言っていましたし。

ハンバーグなのに添加物まみれだったりソースの味ばかりする商品が多い中、直球のハンバーグが手軽に食べられますね。

しいて言えば、もっと食べたくなるサイズだということでしょうか(笑)

 

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